「アイオン・オーチャード」でシンガポールを丸かじり!!食べて、買って、楽しんで!

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「アイオン・オーチャード」でシンガポールを丸かじり!!食べて、買って、楽しんで!

「アイオン・オーチャード」でシンガポールを丸かじり!!食べて、買って、楽しんで!

更新日:2015/07/13 16:01

やま かづのプロフィール写真 やま かづ 機内食&マンゴーにはうるさいトラベルライター

シンガポールにはたくさんのショッピングセンターがありますが、この「アイオン・オーチャード(ION Orchard)」もその中の一つです。MRTオーチャード駅の真上に建てられ、その巨大な存在はオーチャードエリアのランドマーク的な存在となっています。
しかし、この「アイオン・オーチャード」、ショッピングだけではない!実は、もっと楽しめる秘密があるんです。

MRTでオーチャードに着いたら、まずはココ!

MRTでオーチャードに着いたら、まずはココ!

写真:やま かづ

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MRTのオーチャード駅とは地下2階で直結していますから、駅の改札を出れば目の前には「アイオン・オーチャード」のエントランスがパックリを口を開けて待っています。
この地下2階のフロアから下の階、地下3階、地下4階は比較的手の届きやすい価格帯の商品を並べるショップやフードコートが集まっています。逆に、地上階から上に向かうと、高級ブランドを扱うショップが並んでいます。
さあ、どちらから攻めましょうか?

まずは腹ごしらえ!なんだか落ち着けるフードコート「フード・オペラ」

まずは腹ごしらえ!なんだか落ち着けるフードコート「フード・オペラ」

写真:やま かづ

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建物の地下4階には、広大なグルメエリアとフードコート「フード・オペラ(Food Opera)」があります。
シンガポール内の数あるフードコートの中でも、「フード・オペラ」はちょっと高級感が漂うつくりとなっています。天井からはシャンデリアが吊り下げられ、壁にはアートコレクション、テーブルや椅子などの調度品も上品なデザインとなっています。
また、バリエーションに富んだ各店の配置を工夫することで食事エリアは適度な広さに区切られ、落ち着いて食事できるようになっています。

このエリアでの最大のウリは、シンガポール名物の「チリ・クラブ」が食べられること。町なかの専門店よりも価格は比較的リーズナブルです。

楽しいのは、やっぱりお手ごろ価格の雑貨類!

楽しいのは、やっぱりお手ごろ価格の雑貨類!

写真:やま かづ

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数々の高級ブランドを見て回るのも楽しいですけど、やっぱり、気に入ったら買うことができるお手ごろ価格の雑貨は見ていても楽しいですね。
そんなショップは地下1階から地下4階のエリアに集まっていますので、ゆっくりと時間をとって見てまわりたいところです。
さすがシンガポール!アジア雑貨のみならず、ヨーロッパやアメリカ発の文具、アクセサリーなど、日本では手に入らないレアなグッズを見つけることができるかもしれませんよ。

疲れた体に優しい?第1の穴場スポット、癒しのフロア!

疲れた体に優しい?第1の穴場スポット、癒しのフロア!

写真:やま かづ

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「アイオン・オーチャード」の4階部分、レストラン街と同じフロアにゆったりとくつろげる癒しスペースがあります。大きめのソファに座ってフリーWIFIが使えるし、おまけに同じフロアには、困ったときには役に立つインフォメーションセンター、基本的には入場無料のギャラリー「アイオン・アート(ION Art)」があり、旅行者にとっても使えるフロアです。

天空の癒し?第2の穴場スポット、展望のフロア!

天空の癒し?第2の穴場スポット、展望のフロア!

写真:やま かづ

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癒しの4階から直通エレベーターに乗って地上218メートルの56階まで上れば、パノラマビューが臨める展望スペース「アイオン・スカイ(ION Skay)」に到着です。ゆったりしたスペースに大きめのカウチソファや快適なトイレがあり、これで入場無料とは驚きです。
さらに、最新の電子望遠鏡(有料)も備わっており、これを使えば、マリーナ地区にそびえるマリーナ・ベイ・サンズも手が届くほど間近に見えますよ。

しかし、このフロアの3分の1は「ソルト・グリル・アンド・スカイ・バー(Salt Grill and Sky Bar)」が営業していますので、入場無料で360度のパノラマビューは拝めません。
また、「アイオン・スカイ」への入場時間も決まっていますので、事前にご確認ください。

なんといっても抜群のロケーション!

MRTオーチャード駅に直結ということなので、観光の途中に、ホテルへの帰途に、ちょっと寄り道、滞在中何度でも訪れることができますね。
おなかがすいたらフードコートやレストランへ。レアなお土産が買いたくなったら地下のショップへ。そして、56階の展望フロアなら、明るい時間もいいけど、日の暮れた夜景が臨める時間帯に再度訪れるのもいいものです。
この「アイオン・オーチャード」で、食べて、買って、楽しんで、シンガポールを丸かじりしちゃいましょう!

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/07−2015/03/10 訪問

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