写真:野山 苺摘
地図を見る「フォーシーズンズ リゾート バリ アット ジンバランベイ」は、デンパサール国際空港から送迎車で30〜40分ほどの場所にあります。
緑に囲まれた広大なリゾートガーデンに、なんと147棟のクラシカルなヴィラが点在しており、バカンスにはぴったりの空間です。
バリの伝統的な建築様式を生かした147棟のヴィラは、石垣に囲まれた庭園内に建っていて、それぞれに草ぶき屋根のパビリオンが併設されています。
敷地がとても広いため、ロビーからヴィラまではバギーに乗って移動。
様々な景観を愉しみながら部屋のある場所まで進むので、到着するまでワクワク感がアップし続けます!
デラックスオーシャンビューのヴィラに宿泊すれば、プライベートプールと海がまるでつながっているかのような素敵な展望を一望することができます。
ウッディなリビングやベッドルームは、とても天井が高く、ゆったりと寛ぐことができます。
写真:野山 苺摘
地図を見る海沿いのガセボでは、ジンバラン湾を独り占めすることができます。
事前予約をすれば、夜はこの場所で「オーシャンビューロマンチックディナー」を満喫することもできます。
ジンバラン湾に浮かぶ月を眺めながら、バラの花びらで演出されたテーブルで、ロマンチックな夜を過ごすことができるのです。
豪華なコースディナーは、インドネシア料理のものと、ジンバラン産シーフードを使用した洋風テイストの料理のものから選ぶことができます。
写真:野山 苺摘
地図を見る日の出の時間にも、浜辺のガゼボで特別なブレックファストを愉しむことができます。
ジンバラン湾から上る朝日と、聖なる山であるアグン山のシルエットが織り成す壮大な景色に圧倒されるでしょう!
サーモン・チーズ・サラダをお好みで乗せてたべるベーグルや、ロブスター、焼きたてのデニッシュなどを優雅に味わうことができ、パン類は食べ切れなければテイクアウト用に包んでくれるので、あとで自分たちのヴィラでおやつとして食すことも可能です。
写真:野山 苺摘
地図を見る満天の星空の下、ほのかに揺れるキャンドルの灯りを楽しむ夕食「バリキャンドルライトディナー」。
このプランは海辺のガセボだけでなく、自分たちが宿泊しているヴィラのリビングダイニングで頂くこともできます。
専任のバトラー食事を用意してくれます。
ルームサービスとして、バビグリンセットディナーというバリの伝統料理をヴィラで味わえるプランもあります。
バビグリンとは、バリの宗教儀式のほか、前歯を削る儀式や結婚式など祝祭の席で振舞われるご馳走で、バリのサウザンドスパイスが香る子豚のローストです。
写真:野山 苺摘
地図を見る新しくオープンしたビーチフロントレストラン「Sundara」がこのホテルの魅力を更にアップ。
プライベートビーチとプールが目の前に広がる贅沢なロケーションが大変人気のレストランです。
Sundaraにはサンスクリット語で「美しい」という意味があり、インド洋から昇りそして沈みゆく太陽をイメージしたものなのだそうです。
この店では料理長リアム・ニーロンが腕を奮ったこだわりのインターナショナル料理が堪能できます。
ランチはインドネシア料理に加え、手軽に味わえるピザやハンバーガー、日本人には嬉しい寿司プラッターも用意されています。
ディナーではステーキとシーフードを中心にボリューミーで、洗練されたグリル料理を愉しめます。
メインのあとは南国フルーツも良いですが、いちごを使用したオシャレなデザートメニューもステキです。
朝食はガセボでの特別なブレックファストは有料ですが、宿泊者は毎日無料でビュッフェを堪能することができます。
定番のナシゴレンやミーゴレンをはじめ、洋食やフルーツも豊富に揃っています。
スパプログラムの種類も豊富で、カップルトリートメントや、ジンバラン湾に面したオープンエアのバレでの施術、バリ式アーユルヴェーダのマッサージなどで心身の疲れを癒すことができます。
日頃の自身の努力へのご褒美として、上質なリゾートでゆっくりと自由な時間を過ごしてみてはいかがでしょう?
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