鹿児島黒豚あぢもり「さつま十二単衣」ミルフィーユかつ定食

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鹿児島黒豚あぢもり「さつま十二単衣」ミルフィーユかつ定食

鹿児島黒豚あぢもり「さつま十二単衣」ミルフィーユかつ定食

更新日:2015/04/09 11:59

水津 陽子のプロフィール写真 水津 陽子 地域活性化・まちづくりコンサルタント

鹿児島旅行の楽しみの一つはやはり食。鹿児島に行ったら、是非食べたいものの1つが黒豚料理です。あぢもりは黒豚しゃぶしゃぶ発祥の地であり、鹿児島黒豚の名を世に知らしめた店です。お勧めしたいメニューはいろいろありますが、しゃぶしゃぶはちょっとお高いという方には、ランチで気軽に頂ける「さつま十二単衣ランチ」は如何でしょう。鹿児島黒豚をミルフィーユ上に重ねたかつは柔らかくジューシー、チーズ入りもあります。

お肉のおふとん!?とにかく柔らかくて、じゅわ〜っとジューシー!

お肉のおふとん!?とにかく柔らかくて、じゅわ〜っとジューシー!

写真:水津 陽子

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あぢもりのランチメニューは、黒しゃぶ(黒豚しゃぶしゃぶ)に始まり、黒豚バラステーキ、黒豚ロースカツ、黒豚ハンバーグなど、実に豊富。ホームページに出てないメニューもたくさんあります。こちら2014年に誕生した新メニュー「さつま十二単衣」もその1つ。

写真は最もオーソドックスなメニュー「さつま十二単衣かつランチ」ですが、このほかに「さつま十二単衣チーズかつランチ」と「さつま十二単衣ソテーランチ」があります。

運ばれてくると金粉をまとった姿に思わず、おーっと声が上がります。箸でつまむと、陽に当てたお布団みたいにふんわか、本当に柔らかくて噛むとじゅわ〜っとジューシーな黒豚の味が口いっぱいに広がります。

見てください!この美しいお肉のミルフィーユ!

見てください!この美しいお肉のミルフィーユ!

写真:水津 陽子

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ほら見てください。お肉の柔らかさが画面から伝わってきませんか。この美しい断面、お肉のミルフィーユです!

あぢもりは昭和53年(1978年)創業、黒豚しゃぶしゃぶ発祥の店です。創業以来、鹿児島黒豚料理のPRに尽力してきました。当時は地元でもなかなか評価されなかった鹿児島黒豚を地域の人たちとともに鹿児島を代表する特産物に育て上げました。

あぢもりは生産者と連携し、厳選した高品質の黒豚の使用にこだわっています。鹿児島黒豚の数には限りがあり、1頭から得ることができる肉・その部位も限られます。日によって一部のメニューを提供できないことがありますが、それだけ間違いのない本物の鹿児島黒豚料理が頂けます。

何とご飯、味噌汁、キャベツのおかわりができます!

何とご飯、味噌汁、キャベツのおかわりができます!

写真:水津 陽子

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ご飯は大盛り可で1回に限り、ご飯、味噌汁、キャベツのおかわりができます。男性には嬉しいサービスですよね。これで800円!びっくりです。

※おかわりサービスは日曜、祝日は除きます。
※金額は取材時のものです。

食べる時間がない時には、ここにしかないお土産も!

食べる時間がない時には、ここにしかないお土産も!

写真:水津 陽子

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あぢもりにはこだわりの鹿児島黒豚のお土産メニューもいろいろ揃っています。人気の「ハンバーグかつサンド」や「エビかつサンド」「黒豚とんかつ」に「黒豚コロッケ」のほか、「黒豚しぐれ(つくだ煮風)」「黒豚やわらか煮」等もお持ち帰りできます。

鹿児島黒豚しゃぶしゃぶ発祥の地、鹿児島黒豚の名を知らしめた店へ

鹿児島黒豚を扱う飲食店は多々あれど、鹿児島で黒豚といえば、まず名前が上るのが「あぢもり」です。是非、混じりけのない本物の黒豚の美味しさを味わってみてください。

また、あぢもりがある天文館には、別記事でご紹介した薩摩料理の名店「熊襲亭」など、鹿児島の食の名店が集まっています。あぢもりから鹿児島市電天文館通電停までの徒歩5分の間には、2つの鹿児島の名物スイーツ店があります。

あじもりでお腹いっぱいになっても、デザートは別腹という方には「氷白熊のむじゃき」や「蜂楽饅頭」がお勧めです。いずれも鹿児島で大人気のお店で、時間帯によっては行列もできる人気店です。

蜂楽饅頭は国産純粋蜂蜜を使ったお饅頭(今川焼)。添加物不使用の自然の甘さで甘すぎず、軽〜く食べられるので、あぢもりで満腹でも入っちゃいます。

※熊襲亭、むじゃきの情報は【MEMO】のリンクをご覧ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/02/10 訪問

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