パンダ焼きの中はハムとマヨ!延岡名物高田万十のハムタイ!

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パンダ焼きの中はハムとマヨ!延岡名物高田万十のハムタイ!

パンダ焼きの中はハムとマヨ!延岡名物高田万十のハムタイ!

更新日:2015/04/03 15:36

水津 陽子のプロフィール写真 水津 陽子 地域活性化・まちづくりコンサルタント

宮崎県延岡駅前の高田万十は昭和24年(1949年)創業。ここに延岡市民なら誰もが知る延岡のソウルフード「ハムタイ」があります。元はたい焼きの中にハムが入っていた「ハムたい焼き」。それが後にパンダ焼きになりましたが、名前はそのまま「ハムタイ」が残りました。かわいいパンダ焼きの中にはハムとマヨネーズ、何とも懐かしい味です。甘いモノが苦手な方、あんこはちょっとという方もこれは大好き。是非一度お試しを。

プレーンなハムタイか、ゆでたまごとキャベツが入ったハムタイMAXか?

プレーンなハムタイか、ゆでたまごとキャベツが入ったハムタイMAXか?

写真:水津 陽子

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実はハムタイには、パンダ焼きにハムとマヨネーズが入った通常版と、ハムタイにゆで卵とキャベツが加わった「ハムタイMAX」があります。どっちにようしか悩ましいですが、それぞれの美味しさがあり、お腹の好き具合でチョイスするか、二人以上なら半分ずつ分け合って食べるのもGood!です。

もっとも2つくらいペロリといけちゃう軽さがあるので、一人で2つチャレンジするのもアリかもです。

どこか懐かしい、響き合うハムとマヨ!絶妙な味わいです

どこか懐かしい、響き合うハムとマヨ!絶妙な味わいです

写真:水津 陽子

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ハムタイを割って見ると、中にはハムとマヨネーズが絶妙にマッチ!ほんわかした懐かしくも絶妙な味わい。延岡のソウルフードであり、日本のソウルフード。食べると緊張がゆるみ、ほっとするハッピーフードです。甘くないので軽いご飯代わりにもなるかも。

地元ではまとめ買い、お土産にする人も少なくありません。

たい焼きや万十、かき氷、ぜんざいもあります!

たい焼きや万十、かき氷、ぜんざいもあります!

写真:水津 陽子

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高田万十はハムタイだけでなく、たい焼きや万十(饅頭というより今川焼に近いでしょうか)、かき氷、ぜんざいもあります。たい焼きは黒あんと白あん。万十は黒あんに白あん、カスタードもあります。

※かき氷は夏季のみです。

大正10年、延岡駅開業間もなく果実店としてスタートした歴史ある店

大正10年、延岡駅開業間もなく果実店としてスタートした歴史ある店

写真:水津 陽子

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高田万十は大正10年の延岡駅開業から間もなく果実店としてスタートしましたが、当時は食べ物のあまりない時代「なにか手軽に食べられて、みなさんに喜んでいただけるものはないか」と初代高田清一郎氏が考えたのが始まりとされます。

昭和24年(1949年)の創業から60年以上、高田万十は延岡市民に愛され、延岡になくてはならない店となっています。テレビ番組の「探検九州」や地元のタウン誌など、九州ローカルで多数取り上げられている九州・延岡の知る人ぞ知る名店です。

JP延岡駅の目の前!電車に乗る前に駆け込んでも大丈夫!

JP延岡駅の目の前!電車に乗る前に駆け込んでも大丈夫!

写真:水津 陽子

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高田万十はJR延岡駅のすぐ目の前にあります。出張で時間がない方でも電車に乗る前の僅かな時間でも立ち寄ることができます。

店先には看板娘?看板おばちゃんがいて、夕方近くなると「これ形が悪いから」とたまにたい焼きをおまけしてくれるラッキーに出合うこともあります。

延岡のソウルフードはチキン南蛮だけじゃない!

延岡のソウルフードというと「チキン南蛮」が知られていますが、ハムタイは高田万十のオンリーワングルメ。ここでしか食べられません。

延岡にはスピリチュアルスポット「愛宕山」や延岡の焼酎、清酒、地ビールの醸造所「延岡三蔵」など、楽しい観光スポットもたくさんあります。延岡観光とともに「ハムタイ」を楽しんでください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/01/26−2015/01/28 訪問

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