ゾウガメに乗れる!伊豆・体感型動物園「iZOO」が凄い!!

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ゾウガメに乗れる!伊豆・体感型動物園「iZOO」が凄い!!

ゾウガメに乗れる!伊豆・体感型動物園「iZOO」が凄い!!

更新日:2015/04/01 17:04

赤橋 三つ花のプロフィール写真 赤橋 三つ花

動物園とは檻の中にいる動物たちを眺めて楽しむ場所だと思っていないだろうか?そんな常識を打ち砕くのが、静岡県の伊豆にある体感型動物園「iZOO(イズー)」だ!
日本最大の爬虫類・両生類の動物園で、ゾウガメに乗れたり、ニシキヘビを首に巻けたりできる体感型のイベントを楽しめる。ワニやリクガメなどをさわることもできるぞ!カップルでも子連れファミリーでも満足できる動物園だ!

ゾウガメに乗ろう!

ゾウガメに乗ろう!

写真:赤橋 三つ花

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iZOOのいいところは、何といっても“体感型”の動物園であることだ。つまりいろんな動物たちと触れ合える。子連れファミリーにオススメする最大の理由は、30Kgまでの子供ならゾウガメに乗り記念撮影ができることだ!
ゾウガメ牧場の中に入るには1,000円の入場料が必要だが、子供と同じくらいの大きさのゾウガメを間近で感じられ、子供も大喜び!ゾウガメによじ登っている子供を見ると思わず顔もほころんでしまう。大人にはできない貴重な体験。羨ましくもあるが、ぜひ子供のうちに体験させてあげよう。

ニシキヘビを首に巻こう!

ニシキヘビを首に巻こう!

写真:赤橋 三つ花

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ゾウガメに乗れるのは子供だけか・・・とがっかりするのはまだ早い!大人も楽しめる触れ合いコーナーもきちんとあるぞ!テレビなどでたまに見るニシキヘビを首に巻く・・・そんな体験が出来る。

1組1,000円でビルマニシキヘビを首に巻くことができ、持込のカメラと動物園側のカメラで2枚ずつ撮影してくれる。
ヘビのずっしりした重みと、すべすべ冷たいあの感触は一度試していただきたい!もちろん非常におとなしいヘビのため、首を絞めてくることはないので安心して楽しもう♪

無料で触れ合えるコーナー

無料で触れ合えるコーナー

写真:赤橋 三つ花

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園内には、無料で動物たちと触れ合えるコーナーがたくさんある。ワニの赤ちゃん、リクガメたち、様々なヘビなど見て触って楽しめるぞ!もちろん写真撮影はOKだ。普段触ることがない爬虫類たちを存分に触ろう!また館内のリクガメにはえさをやることもできるぞ(300円の根菜を購入)。

またこの施設は、ほとんどが屋内なので天候に左右されず楽しめる。旅行を計画する際に非常にありがたい動物園だ。うまく晴れてくれれば、園内の屋外施設も楽しむことが可能だ。
なんと屋外の樹木にカメレオンが放し飼いにされているのだ。どこにカメレオンがいるのか・・・探すだけでも非常に楽しいし、見つけられた時は思わず喜びの声を上げてしまうだろう。

冬眠から目覚めたカメたちによるレース!

冬眠から目覚めたカメたちによるレース!

写真:赤橋 三つ花

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屋外ではカメレースを行っている(冬季を除く)。このカメレースでは、「モヤモヤさまぁ〜ず2」の『元日スペシャル「モヤさまアワード2012」』において、「ナイスキャラ2012」部門の大賞選ばれた、「カメボーイ」こと渥美良さんのカメレースの実況が楽しめるぞ!
さま〜ずをして“奇跡の素人”と言わしめた渥美さんの実況とともに、冬眠から目覚めた10匹のカメたちの疾走?を存分に楽しもう。参加費は無料で、見事レース結果を当てた方には「簡単な景品」がもらえるので、家族でワイワイ楽しめるのが嬉しい。

ワニ肉料理を楽しむ

ワニ肉料理を楽しむ

写真:赤橋 三つ花

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時間を忘れて爬虫類・両生類との触れ合いを楽しんだ後は、ワニ肉料理を楽しむのもいいだろう。園内にある「DRAGON Lunch(ドラゴンランチ)」ではワニ肉を使った様々な料理を食べることができるぞ!

ワニ肉は、鶏肉の食感に豚肉のジューシーさを加えたような大変美味しいお肉。ワニはちょっと・・・と言わずに食べてみよう!思ったよりも美味しくてびっくりするだろう。
どうしてもワニ肉が食べられないという方向けに、通常メニューがあるので安心してお店に入ることができる。

代表的なものだとドラゴンランチプレートだろう。シャムワニのカレー、から揚げ、スペアリブ、サラダとワニづくしのワンプレート料理で一度にたくさん楽しめる。
またクロコダイルラーメンは、シャムワニの骨を煮込んで取ったスープを使用しているため、スープまでワニ尽くし!もちろんワニ肉も乗っている本格ワニラーメンになっている。

まとめ

ライオンいません!キリンもいません!
入り口からずっとヒャダインさんが歌っているテーマソング「iZooはいずこだ!?伊豆! iZoo!」が流れていて、出る頃にはすっかり口ずさんでしまっているだろう。園内限定販売のため気に入ったならお土産コーナーで購入しよう。

屋内はクヌギのチップが床に敷き詰められており、結構な距離を歩くためサンダル等はやめておいたほうがいい。手早く周って1時間ちょっと、じっくり楽しむなら3時間は滞在できる動物園だ。
またiZooには館内マップが存在しない。来園するたびに変化のある動物園をコンセプトにしているためだ。見る時間・時期・季節・タイミングそして運によって多くの種類の爬虫類たちが見つけられるだろう。

「iZoo」へのアクセス、料金等は、記事下MEMOからご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/22 訪問

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