『ジャンプ』の世界へ!池袋「J-WORLD TOKYO」

『ジャンプ』の世界へ!池袋「J-WORLD TOKYO」

更新日:2015/07/30 17:50

東京は池袋にある、『ジャンプ』の世界観を存分に楽しめるテーマパーク。その名もJ-WORLD TOKYO。
世界中にファンを持つ人気作品も多いとあり、日本国内はもとより海外からの観光客も多い人気観光スポットです。

アニメのキャラになりきっての記念撮影や世界観たっぷりのアトラクション!一体どんな世界が広がっているのでしょうか?

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

作品を等身大で感じられるアトラクションやゲーム

作品を等身大で感じられるアトラクションやゲーム
地図を見る

入園すると最初に来客を迎えるのが「センターコア」。
円形の空間の壁一面に張り巡らされた液晶モニターで『ジャンプ』のキャラクターたちがお出迎え。自分の好きなキャラクターを選択すると、そのキャラからのメッセージを聞くことができます。
お気に入りキャラからの歓迎を受けて、いよいよ『ジャンプ』の世界へ!

園内には作品ごとにさまざまなエリアが展開されています。
作品ファンなら思わず「あっ、これってあのシーンの!」と嬉しくなってしまうような場所ばかり。作品内に迷い込んだような気分が味わえますよ。
この空間で出来るのはもちろん散歩だけではありません。
楽しいアトラクションやイベント・ゲームなどが沢山用意されています。常設のアトラクションもありますが、アトラクションやイベントは期間限定のものもあり、行く度違ったアドベンチャーゲームが開催されています。

フォトスポットも続々

フォトスポットも続々
地図を見る

用意された数々のフォトスポットでなりきり写真を撮影!

有名なシーンがそのまま壁一面にプリントされているようなところが沢山あります。
これは来場者の大きな楽しみの一つで、作品の世界に入ったかのような写真を撮影することができるんです。

恥ずかしさなんか忘れて大胆なポーズで楽しんじゃいましょう!

※雲に足をかけるのは実際はNG!危険なので真似しないでくださいね。

食べるのが勿体ない!キャラクターグルメ

食べるのが勿体ない!キャラクターグルメ
地図を見る

おなかがすいたら園内で腹ごしらえ。
園内にあるいくつかのグルメスポットでは、作品内に登場する食事やキャラクターをモチーフにしたメニューが楽しめます。

お食事からデザート、ドリンクまでこだわった造りで、メニューを見て目移りしてしまう!!そんなメニューも期間ごとに新たな作品やキャラのメニューが加わったり、バージョン違いが発売されたりとリピーターを飽きさせません。

持ち帰りができるメニューもありますので、お土産に購入するのもおすすめです。

キャラクターグッズを購入しよう

キャラクターグッズを購入しよう
地図を見る

ファンが是非とも手に入れたいキャラクターグッズも充実しています。

土産物ショップで買えるグッズも充実していますし、ゲームの景品として手に入る限定グッズも豊富です。
イベントとして行われているゲームに加え、アーケードゲームのコーナーではおなじみのクレーンゲーム機もたくさん!景品はもちろんジャンプグッズオンリーです。

楽しみながらお目当てのグッズをがっちりゲットしましょう!

アクセス

J-WORLD TOKYOへのアクセスは各線池袋駅からが便利です。
最寄駅は東京メトロ有楽町線の東池袋駅ですが、JRをはじめ多くの鉄道が乗り入れている池袋駅からも徒歩8分とそう遠くはありません。

池袋駅35番出口を出て、サンシャイン60通りを進みます。
通りの端まで進むと右手に東急ハンズがあり、大通りを挟んで斜め方向に見えるビル群がサンシャインシティです。J-WORLD TOKYOはこの中にある、ワールドインポートマートビルの3階にあります。
地上からも行けますが、東急ハンズ横に地下へと続くエスカレータがあり、動く歩道がまっすぐサンシャインシティへと直結しています。長い距離もこれで楽ちんですね。

『ジャンプ』のファンたちでいつも人気のJ-WORLD TOKYO。あなたも人気作品の世界へ遊びに行ってみませんか?お馴染みのキャラクターたちが出迎えてくれますよ!

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/28 訪問

- PR -

条件を指定して検索

- PR -

この記事に関するお問い合わせ

- PR -