お土産にも人気の別府「Oita Made Shop」大分県産こだわり特産品がずらり!

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お土産にも人気の別府「Oita Made Shop」大分県産こだわり特産品がずらり!

お土産にも人気の別府「Oita Made Shop」大分県産こだわり特産品がずらり!

更新日:2015/04/08 10:56

古川 和美のプロフィール写真 古川 和美 温泉ソムリエマスター、神社検定2級

別府といえば「おんせん県」大分の湯の町として全国で知られています。温泉はもちろんグルメ巡りも楽しい街。そんな別府の商店街の一角に、大分県産の原料にこだわって作られた商品がずらりと並んだショップ「Oita Made Shop」があります。ギャラリーのような店内には、思わず次々手にとってみたくなる、そんなこだわりの商品がずらり!温泉巡りだけでなく、大分発のお土産やお気に入り商品を探しに行きませんか?

地元の生産者の想いがギュッと詰まったこだわりの商品

地元の生産者の想いがギュッと詰まったこだわりの商品

写真:古川 和美

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JR別府駅前の駅前通りをまっすぐ海のほうに向かうと右手に別府銀座商店街通りがあります。その通り沿いにある「Oita Made Shop」。

ここは大分県内で獲れた原料を、地元の42組の生産者の方が手仕事で丁寧に仕上げたこだわりの商品が並ぶお店。そのこだわりは店内に入るとわかりますが、ただ商品が展示してあるだけでなく、その生産者の想いや生産工程などがパネルで説明してあります。その商品に対しての愛情や情熱が伝わってきます。

商品も小ぶりでお土産にもピッタリ!大きさやラベルなども統一感があり、お洒落なデザインに思わず手にとってみたくなるものばかり。商品によっては試食や試飲もできるので、納得して購入することもできるのも嬉しいですよね。
ではお店の人気売れ筋商品をご紹介しましょう。

一番売れ筋、3種の味が楽しめる「日田の梨ジャム」

一番売れ筋、3種の味が楽しめる「日田の梨ジャム」

写真:古川 和美

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時期によっても獲れる品種が違う日田の梨。生産者の「芳香園」さんでは6種類の梨を生産されてて、「生果は決まった時期にしか出せないけれど、ジャムにすることで年中楽しんでもらえる」という想いで梨ジャムが生まれたそう。

フレーバーも基本のプレーンから、シナモン&クルミ、黒こしょうとちょっと変わった品揃え。黒こしょうは料理のドレッシングにもおススメです。通常イチゴやブルーベリーなど、定番のものはよく見かけますが、梨はなかなかお目にかかれないので、人気商品というのも納得。

除草剤を使わず有機堆肥を用いた健康な土壌の農園で育てた梨なので、子供からお年寄りまで安心していただけるのも嬉しいですね。

ギュッと濃縮された果実本来の甘味

ギュッと濃縮された果実本来の甘味

写真:古川 和美

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ぶどう畑が広がる安心院町(あじむ)では、夏にはぶどう狩りで賑わいます。そんな安心院町の農園で生産された巨峰を、そのまま完全無添加で乾燥させた「干しぶどう」は粒まで食べられます。品質にこだわってるからこそ、ぶどう本来の甘味と香りも楽しめます。

また、みかんのほうも生産者を厳選し、皮むきから全て自分たちの手で行ってるというこだわりぶり。
サイズも2種類あり、何より軽いのでお土産にも最適。保存もきくし、女性には喜ばれそう。

その土地の素材を生かした珍しい商品も

その土地の素材を生かした珍しい商品も

写真:古川 和美

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最近TVCMでも見かけるヘアケア商品にも配合されている「ひまわりオイル」というワード。こちらのショップでは大分・国東(くにさき)で育ったひまわりを新鮮なうちに搾油し、精製したもので、食用オイルとして販売されています。オレイン酸、ビタミンEを多く含むことでコレステロールを減少させたり、抗酸化作用もあるとか。味のほうは香りがよく、パンにつけたりドレッシングとしてもおススメ。

また珍しい商品として「菊芋クッキー」もどうぞ。聞きなれない「菊芋」ですがその名の通り、秋には菊に似た花を咲かせるキク科の多年草。秋には芋の形をした球根ができます。その菊芋を天日で干し、低温でじっくり乾燥したものを生地に練りこんだのが菊芋クッキー。食感は一口食べれば驚きのサクサクっとした軽さ。でも嬉しいのは食感の軽さだけではありません。カロリーも低く、健康面でも注目を集めています。

「三年完熟醤油」は地元産の大豆と小麦にこだわり、自然の温度でゆっくり時間をかけて作られたもの。自然発酵だから、完成までに最低2夏を超えないといけないということで、熟成期間を含めると完成までに三年かけて作られます。素材の力と匠の技で、お料理も一層美味しさを引き立ててくれそう。

職人の手仕事で紡ぐ、国東七島藺(くにさきしちとうい)の円座

職人の手仕事で紡ぐ、国東七島藺(くにさきしちとうい)の円座

写真:古川 和美

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「七島藺(しちとうい)」ってあまり聞きなれない言葉ですよね。
七島藺とは、琉球畳の原材料である植物です。大分の国東(くにさき)では350年前から生産されている多年草の植物で、昔は多くの人が栽培や製織にも携わっていましたが、畳離れや栽培の難しさもあり、現在では生産農家が国東地方に数軒残るだけとか。

この円座も全て手仕事なので1つ作るのに1〜2日は要するといいます。手仕事ならではの精妙な編みこみと出来上がりの美しさは、機械では絶対出せない風合いです。
日本人ならやはり畳のあの香りにも癒されますよね。
ぜひショップで七島藺の魅力に触れてみてください。

カタログやネット通販でも購入可能!

ショップには無料で商品カタログも置いてあります。商品ができるまでの生産者の紹介や想いなども詳しく載ってあり、読み物としても充実した内容。手に取ってみれば一層その想いが伝わってきます。時間がない方や、もっとじっくり吟味して選びたい・・etcという方にはFAXでの注文も可能。また遠方の方も、インターネットでの申し込みもできるので、お取り寄せもOK!
詳細はHPでチェックしてみてくださいね!(アドレスは下記Memo欄を参照)

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/28 訪問

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