2017年最新情報!「ディズニー・イースター」2つのパーク攻略テク

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2017年最新情報!「ディズニー・イースター」2つのパーク攻略テク

2017年最新情報!「ディズニー・イースター」2つのパーク攻略テク

更新日:2017/04/04 16:47

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

ディズニーの春といえば、東京ディズニーランドと東京ディズニーシー、2つのパークで開催中の「ディズニー・イースター2017」。2017年は、話題の新キャラ「うさたま」が登場したり、ファッショナブルイースターが復活したり、変更点が目白押し!
そこで今回は「ディズニー・イースター2017」の変更点、満喫するためのコツ、見落としがちなポイントなどを詳しく解説します。春ディズニーのプラン作りにお役立てください。

東京ディズニーランドのキーワードは「うさたま」

東京ディズニーランドのキーワードは「うさたま」

写真:安藤 美紀

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東京ディズニーランドの「ディズニー・イースター2017」は、イースターエッグから逃げたした「うさたま」と、それを追いかけるチェイサーたちのデコレーションがあちこちに見られます。2017年の東京ディズニーランドはとにかく「うさたま」推し!去年とはまた違った雰囲気です。

「うさたま」とは何者でどこから来たのか、その答えが東京ディズニーランドのエントランスのデコレーションにあります。ここは「うさたま」が誕生したシーンを再現した場所。「うさたま」の数もパークNo.1で華やかな写真を撮ることができます。

東京ディズニーランドのキーワードは「うさたま」

写真:安藤 美紀

イースター恒例のキャラクターエッグは約50種類が登場。「うさたま」も至るところに飾られています。シンデレラ城前のプラザには、キャラクターエッグを抱えた「うさたま」とチェイサーが楽しくじゃれ合っているデコレーションが飾られています。今にも動き出しそうなデコレーションにほっこり。

東京ディズニーランドのキーワードは「うさたま」

写真:安藤 美紀

この他にも、パークではいろんな「うさたま」に出会えます。ワールドバザールには3体の「うさたま」が。どうやら、この「うさたま」はミニーの絵を熱心に覗き込んでいるようです。東京ディズニーランドの「ディズニー・イースター2017」では、このようにお気に入りの「うさたま」を探してみるのも楽しいですよ!

「うさたま大脱走」ならジュディとニックにも会える

「うさたま大脱走」ならジュディとニックにも会える

写真:安藤 美紀

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「うさたま大脱走」は、「ディズニー・イースター2017」から新しく始まったイースターのパレード。出演者数約90人、フロート7台、カート2台とかなり多くのキャラクターが登場します。

気になるキャラクターのコスチュームは、「うさたま」を捕まえやすいよう、全体的に動きやすさを追及しています。ミッキーのコスチュームは青と白でスポーティ。見逃してしまいがちですが、トランシーバーはウサギ型なんですよ。小技がしっかり効いています。

「うさたま大脱走」ならジュディとニックにも会える

写真:安藤 美紀

パレードのタイトル「うさたま大脱走」にもあるように、今回の主役は「うさたま」。いつもはテロンとした顔なしのキャラですが、なかにはマダムのように決め込んでシャンプー中のものも…。「うさたま大脱走」はとにかく楽しいパレード。あっという間に時間が過ぎていきます。

「うさたま大脱走」ならジュディとニックにも会える

写真:安藤 美紀

「うさたま大脱走」の大きな見どころは、ズートピアの2人(ジョディ、ニック)がパレードデビューすること。動いているジョディ、ニックが見られる貴重なチャンスです!

そしてもう1つ。お目当てのキャラとショーを楽しみたいなら、フロートがどこで停止するのか始めに把握しておくと失敗しません。通常、ミッキーが乗ったフロートはプラザで停止することがよくありますが、今回は別の場所で停車します。

<パレード中の主なフロート停止箇所>
1.ウエスタンランド/ファンタジーランド(ミッキー)
2.プラザ(ドナルド)
3.トゥモローランド/トゥーンタウン(ジョディ、ニック)

<うさたま大脱走>
■公演場所 パレードルート
■公演時間 約45分(1日2〜3回)

新しくなったエッグハント「うさたまを探せ」

新しくなったエッグハント「うさたまを探せ」

写真:安藤 美紀

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エッグハントは、一言でいうと宝探しの「うさたま」バージョン。専用マップ「うさたまを探せ」に書かれたヒントを頼りに「うさたま」を探して、近くにあるアルファベットを見つけ出します。集めたアルファベットは、最終ゴール地点を割り出すための重要な鍵。無事ゴールまでたどり着ければ、景品の限定シールがもらえます。

たとえば、ウエスタンランドのアメリカ河にある白い大きな船「マーク・トウェイン号」近くには、釣りをしている「うさたま」が!(←本当は釣りしちゃダメなのに。自由過ぎる…)「うさたま」の浮き輪に「O(オー)」と書かれているため、アルファベットは「O(オー)」になります。

去年や一昨年より難易度は優しいものになっていますが、どうしても自力で解くのが難しいときは、近くにいるキャストにお声がけください。ヒントを出してもらえるので、楽にエッグハントできます。

新しくなったエッグハント「うさたまを探せ」

写真:安藤 美紀

エッグハントは今まで有料でしたが、2017年から料金が無料になりました。パレードルート付近にいる「うさ耳付き帽子」のキャストを見かけたら、お声がけください。Todayと一緒に、エッグハントの専用マップがもらえます。

へんてこ美味しい、2つのパークのスペシャルメニュー

へんてこ美味しい、2つのパークのスペシャルメニュー

提供元:株式会社オリエンタルランド

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昨年話題になった、東京ディズニーランドの食べるとうさぎ顔になれるスペシャルセット(990円)が、2017年はパワーアップ!今まで1種類しかなかった口の動きが3種類に増え、カラーバリエーションも8種類になりました。どの表情になるかは当日のお楽しみ…。可愛い写真を撮って、SNSにどんどんアップしてみましょう!

■販売店舗 東京ディズニーランド「ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ」

へんてこ美味しい、2つのパークのスペシャルメニュー

写真:安藤 美紀

東京ディズニーシーで2017年初登場となるスペシャルメニューがこちら。スプリングテール(チキン&チーズカリー)500円。お馴染みのチャンドゥ尻尾型スナックに、うさぎの耳と尻尾がついた春限定バージョンになっています。

尻尾の中には、チキン・玉ねぎ・カレーペーストが入っていて、目をつむって食べるとカレーまんそっくり!イースター限定パッケージとともにお楽しみください。

■販売店舗 東京ディズニーシー「サンタンズ・オアシス」

おかえり!東京ディズニーシー「ファッショナブルイースター」

おかえり!東京ディズニーシー「ファッショナブルイースター」

提供元:株式会社オリエンタルランド

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東京ディズニーシーでは、イースター限定のハーバーショー「ファッショナブルイースター」が2年ぶりに復活!心待ちにしていたファンの間で話題になっています。2年前に比べると、公演時間は約5分短くなりましたが、全体的な構成は変わっていません。以前より出演者が少し増えているのと、今回からジェラトーニが加わったのは大きな変更点といえます。

一番のみどころは、モデル役となるキャラクターのコスチュームとダンサーの衣装。1つ1つが凝っていて、まるで本物のファッションショーを見ているよう!

<ファッショナブル・イースター>
■公演場所 メディテレーニアンハーバー
■公演時間 約25分(1日3回)

おかえり!東京ディズニーシー「ファッショナブルイースター」

写真:安藤 美紀

東京ディズニーシーの「ディズニー・イースター2017」は、イースターをお洒落にファッショナブルに楽しもう!というイベント。エントランス付近では、上品でかっこいいイースターエッグやキャラクターのイラストがお出迎え。カラフルで可愛い東京ディズニーランドとは違い、大人向けの雰囲気が漂っています。

おかえり!東京ディズニーシー「ファッショナブルイースター」

写真:安藤 美紀

2017年から新たに、「イースターバニーボンネット」(うさぎの耳がついたおしゃれな帽子)で着飾ったフォトスポットが、東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーとアメリカンウォーターフロント内の4箇所に登場しました。悪天候でなければ、開園から16時までは専属カメラマンもいます。よろしければ記念撮影にどうぞ。

また夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気に…。デートスポットにもおすすめです。

お出かけするなら、春ディズニーへ!

「ディズニー・イースター2017」は、2017年4月4日〜6月14日まで開催。途中、梅雨シーズンをはさみますが、雨が降っても家族やデートで盛り上がれるイベントです。ぜひ春の休日を東京ディズニーリゾートで楽しんでくださいね!

(C)Disney

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掲載内容は執筆時点のものです。

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