外国人観光客に嬉しい!次世代型ホステル「GRIDS秋葉原」が、渋かっこいい!

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外国人観光客に嬉しい!次世代型ホステル「GRIDS秋葉原」が、渋かっこいい!

外国人観光客に嬉しい!次世代型ホステル「GRIDS秋葉原」が、渋かっこいい!

更新日:2016/01/14 17:13

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

2015年4月21日(火)、外国人観光客から人気の観光スポット秋葉原のすぐ近くに「GRIDS(グリッズ)秋葉原」がオープンしました。「GRIDS秋葉原」は、個室タイプからPODタイプまで幅広い宿泊形態を兼ね備えたホステル。デザインは日本の繊細さや美しさをベースにしつつ、秋葉原らしさもプラス。しかも、誰でも利用できるカフェ・バーが1Fに登場。東京の新たなホステル「GRIDS秋葉原」の魅力とは?

自由に読み書きできるコミュニティーボードやお洒落なカフェ・バーも

自由に読み書きできるコミュニティーボードやお洒落なカフェ・バーも

写真:安藤 美紀

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東京メトロ日比谷線 秋葉原駅から徒歩6分、神田川沿いにある美倉橋南 交差点の角に、「GRIDS(グリッズ)秋葉原」がオープンしました。
外国人観光客が多く訪れる東京のゴールデンスポット、秋葉原・浅草・築地からも近く、東京観光の拠点にできるホステルとして、大注目です!

「GRIDS秋葉原」のデザインコンセプトは、ターミナル。
純和風すぎず、洋風なテイストを随所に取り入れることで、海外の人がきたときでも住み慣れた空間になるよう工夫されています。

中へ入ってみると、駅にありそうなものがずらり。カウンターにあるライトは、昔の駅員さんが手で持っていたライトをイメージしているものだそう。他にも床をあえて“外っぽい質感”にすることで、外と中の区分けをがっちり分けず、ラフな感じになっています。

建物の構成は、1〜7Fまで。
6〜7Fはプライベート空間が仕切られ、普通のホテルと変わらない設えになっています。2〜5F はPODタイプになっていて、とにかくお値打ち!1Fはカフェ・バーになっていて、宿泊者だけでなく偶然通りかかった人でも、気軽に立ち寄れるようになっています。

壁にかかっている赤色のボードは、誰でも自由に書き込みOK。“ここのご飯が美味しかったよ!”とか、“ここで浴衣の着付け体験ができるよ!”といった東京の情報などを書けるコミュニティーボードになっています。そんな楽しい言葉に囲まれれば、東京観光がさらに楽しいものになりそう。

さらに、「GRIDS秋葉原」の外観にも注目してみましょう。外から建物を見てみると、各フロアの室内色が違うのが分かります。ぱっと見るとカラフルですが、これは秋葉原駅を降りてすぐの場所にある“電気街”をイメージしているんだとか。「GRIDS秋葉原」は、お洒落な雰囲気にプラスして、秋葉原らしさも加えられているのです。

日本の和を感じる“ジャパニーズルーム”

日本の和を感じる“ジャパニーズルーム”

写真:安藤 美紀

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それでは、順番に客室をご紹介しましょう。
「GRIDS秋葉原」の7Fは、すべて個室タイプ。中でも“ジャパニーズルーム”は、「GRIDS秋葉原」最上級クラスの客室です。ここは、日本の和を体験してもらえるよう“座”のスペースが中心。畳が敷かれ、日本の旅館を現代的にアレンジしています。

テーブルとしても使えるスツールは、天板を外せば椅子に早変わり。角に作られたデスクスペースで使うと便利です。さらに、窓からの眺めもお忘れなく。この部屋からは、都心を横断する神田川も眺めることができます。

料金は、1部屋20,000円〜(変動価格)。1人あたりの金額ではなく、1部屋あたりの金額設定になっているので、2名で泊まれば通常のホテルと同じような価格帯に。ご家族やグループなど4名で泊まれば1人5,000円前後になり、むしろかなりお値打ちに!

和に寄り過ぎないシンプルな“プレミアムルーム”

和に寄り過ぎないシンプルな“プレミアムルーム”

写真:安藤 美紀

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続いてご紹介するのは、7Fにある“プレミアムルーム”です。
こちらは、“ジャパニーズルーム”よりワンランク下の料金設定。快適に眠れるベッドだけでなく、大きなソファも置いてあって、ゆったりできる印象です。

ここのお部屋、じつはベッドがドン!と置いてあるように見えますが、横のスペースを詰めれば、もう一人、さらにソファでもう一人。合計4名で利用できるようになっています。料金は、1部屋平均18,000円前後。こちらも、“ジャパニーズルーム”と同様に、ご家族やグループで利用するとお値打ちになるタイプです。

「GRIDS秋葉原」は相部屋タイプが中心になります。あまり大勢の人に会いたくない人は、こういった個室タイプを利用するといいでしょう。

6Fには、ファミリールームとプライベートダブルルーム、ドミトリーがあります。ドミトリーは2段ベッドになっていて、それが一つの部屋に収まっているイメージ。宿泊料金は1人3,300円〜(変動価格)で、ぐっとお得になります。

女性専用フロアも!客室のメインは、値段が手頃なPOD型

女性専用フロアも!客室のメインは、値段が手頃なPOD型

写真:安藤 美紀

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「GRIDS秋葉原」の2〜5Fまでは、PODと呼ばれる寝台列車のようなベッドスペースがずらりと並んでいます。2〜4Fは男女共用のPODフロア、5Fはすべて女性専用のフロア。5Fに入るには、セキュリティカードがないと入れないなので、女性も安心して利用できます。さらに、明るく広いパウダースペースも併設。朝のメイクの時間も楽しくなりそうです。

PODは、一見カプセルホテルと同じように見えますが、木の素材を使用したり、空間を極力スクエアにすることで、無機質さをなくして寛げるよう工夫されています。スクリーンを下げれば、独特の“おこもり感”があって、他人の気配もさほど気になりません。

ベッドスペースの上には、コンセントやライティングも。みんなが寝た後で、読書をしたりパソコンやゲームもできますよ。奥には背もたれクッションも置かれていて、ただ眠るだけでなく、座りながらリラックスできるようにっています。

「GRIDS秋葉原」は、上のフロアが個室タイプ、下のフロアが簡易型の客室で構成されています。いろいろな客室を用意することで、外国人観光客の選択肢も広がりますし、最後の日はちょぴり贅沢して“ジャパニーズルーム”に泊まってみようかな…というように、同じホテルなのに気分を変えられるのも嬉しい点です。

和テイストの「GRIDS秋葉原」オリジナルグッズをお土産に

和テイストの「GRIDS秋葉原」オリジナルグッズをお土産に

写真:安藤 美紀

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「GRIDS秋葉原」で見逃せないのが、和テイストにこだわったお洒落なオリジナルグッズ。日本のお土産になりそうな、センスの良い商品が揃っています。

「GRIDS秋葉原」オリジナルの商品は、こちらの3品。
・うちわ
・手ぬぐい
・千社札(神社やお寺でよく貼られているシール)

中でも、うちわは男性と女性の顔の2パターンがあって、眉毛から上が描かれているユニークなもの。顔の前に掲げて写真を撮れば、シュールな1枚が撮影できます。使えて遊べる和テイストのオリジナルグッズは、外国人観光客から人気がでそうです。

世界を旅する人と日本をスマートにつなぐ「GRIDS秋葉原」

最後に、「GRIDS秋葉原」の宿泊者が共有利用できる“コモンスペース”もご紹介。

ここは、大型冷蔵庫や電子レンジ、トースターなども充実。一日中、外で食べ歩きをしたから、夜は軽くでいいかな…というときに外で買ったお弁当を温めるのに便利。また、1Fのカフェ・バーはデリが中心なので、そこで買ったものを上に持ち込んで食べることもできますよ。

「GRIDS秋葉原」は、お値打ちなのについ誰かに言いたくなるような最新型ホステル。低価格なので、旅行に限らず、出張・長期滞在などにも使いやすそう。

今までありそうでなかった最新型ホステル「GRIDS秋葉原」は、外国人だけでなく、日本人にも嬉しいホステルです!

掲載内容は執筆時点のものです。

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