コアラもいるよ!檻に入れる動物園「ケアンズトロピカルズー」

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コアラもいるよ!檻に入れる動物園「ケアンズトロピカルズー」

コアラもいるよ!檻に入れる動物園「ケアンズトロピカルズー」

更新日:2018/08/13 20:27

花瀬 めぐみのプロフィール写真 花瀬 めぐみ 女優、京都亀岡観光大使

オーストラリアケアンズ郊外にある「ケアンズトロピカルズー」は、“檻の中まで入っていける動物園”!
一般的な動物園とは違い、檻の中に入って見学が出来たり、動物に触れるイベントが沢山あって、動物達をと〜っても身近に感じられるのが、ここケアンズトロピカルズーの特徴なんです。

特にオーストラリアは固有の動物たちがいっぱい!中でも人気ナンバーワンのコアラとは抱っこしてのツーショット撮影がたのしめます♪

トロピカルズーへゴー!

トロピカルズーへゴー!

写真:花瀬 めぐみ

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ケアンズトロピカルズーへ行くには様々なアクセスルートがあります。
市バスやタクシー、またはレンタカーなどの利用が一般的ですが、日本からの観光客にとても便利なのが「トロピカルシャトル」です。

トロピカルシャトルはケアンズ市内のホテルから直接動物園への送迎をしてくれるサービスです。勿論帰りもホテルまで送ってくれますし、道中嬉しい日本語ガイド付き!シャトルの料金には動物園のチケットも含まれているのでエントランスでも楽々入園できます。おすすめですよ。
ホームページから日本語で予約できますのでチェックしてみて下さい。

さてそれでは園内MAP片手にさっそく入園しましょう!MAPはエントランスに各言語のものが用意されています。

檻の中に入ってみよう

園内には120種類もの動物たちが飼育されています。

エントランスのすぐそばにさっそく中で動物が飼育されているフェンスがあり、ドアには「ここから入ってね」の文字が。さっそく入ってみましょう!フェンスは出はいりの際に動物たちが逃げ出さないように二重扉になっています。一つ目のフェンスをしっかり締めてから二つ目のフェンスを開けていよいよ中へ。
中はもちろん動物がいっぱい!
自然の土や植物の空間をそのままフェンスで区切ったような場所なので、自分が檻の中にいるということも忘れ、動物たちと癒しの時間を楽しめますよ。

この様なフェンスに天井まで囲まれた中に飼育されているのは鳥や齧歯類のような小動物が多いです 。鳥たちは基本的に皆リラックスしていて、地面や止まり木で日向ぼっこしていたり眠っていたりおとなしくしています。
アクティブな鳥に会いたい方は毎日10時・15時に開催されるバードショーに行ってみられるとよいでしょう。

また、少し大きめの動物になると、囲いはあっても非常に低い柵だったりして、動物たちも半ば放し飼い状態。
カンガルーの群れにこ〜んなに接近できるんです!
毎朝9時からはカンガルー&エミューの餌付け体験会が開催されます。スタッフによる生態の説明などを聞きながら人懐っこいカンガルーたちと朝ごはん。
先述のバードショーなども含め、園内のプログラムは無料で参加できますので是非どうぞ。

檻の中に入ってみよう

写真:花瀬 めぐみ

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クロコダイルの池を渡る

クロコダイルの池を渡る

写真:花瀬 めぐみ

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危険なクロコダイルゾーンも、ここケアンズトロピカルズーでは距離が近い!
クロコダイルたちが泳ぐ池のほとりや中央に作られたボードウォークを進みながら見学していきます。少し手を伸ばせば触れそう!でもそれはさすがに危険なので絶対NGです。
とはいえ、昼間のクロコダイルたちはとってもおとなしくて殆どが眠っています。エネルギーの消費が激しいので、極力動かずに過ごすのだとか。燃費が悪い生き物なんですね。日向ぼっこしながらうとうとしているクロコダイルはとっても可愛いですよ。

そんなクロコダイルたちが猛獣の顔を見せる時間があります。
それが毎日午後2時から開催されているクロコダイルショーです。この迫力は一見の価値あり!なんといっても従業員が素手でエサやりをするのですから、観客たちからも思わず悲鳴がこぼれます。
エサやりをするのは世界最大の爬虫類・イリエワニ。体調は4〜6mもあるんです。大きさにもびっくりですよね。

大人気!撮影イベント

大人気!撮影イベント

写真:花瀬 めぐみ

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撮影イベントはどの回も行列ができる人気プログラムです。
コアラ・ワニ・蛇を抱っこしての撮影が楽しめます。

ワニは先ほど紹介した4m超のワニではなく、まだ50センチ程の仔ワニを抱っこします。口は開かないようにされてますので危険はないですよ。仔ワニはまだ体もやわらかく、ぷにっぷにの触感は爬虫類が苦手な方もクセになりそう…
スネークショーでは猛毒を持つ蛇も登場しますが、撮影では無毒の蛇を首に巻いての撮影です。無毒とはいえやはり蛇!スリルと迫力を楽しみましょう。

そしてやはり一番人気なのがコアラの抱っこ撮影!11:30と14:45から開催されます。
一人ずつコアラを抱っこしてカメラマンが撮影。自身のカメラでも撮影OKです。

園内でのショーや体験など、ほとんどのプログラムは無料ですが、撮影イベントのみ有料ですので、公式サイトなどを確認しておいてください。

ここだからこそのハプニング?

さて、ご紹介したように動物たちと来場者の距離がとっても近い、ケアンズトロピカルズー。
柵がとても低いので、クジャクやウォンバットなど、ジャンプして飛び出した動物が、普通に園路を歩いているなんてことも。一般的な動物園だとハプニングとして大騒ぎになりそうですが、ここではスタッフの皆さんも特に気にせず放置しているようです。
来場者からしても、間近で写真に収めたり、うまくいけばツーショットも撮れたりして嬉しいハプニングですよね。

ケアンズトロピカルズーでは、夜間の動物たちを見学できる「ナイトズー」も開催しています。夜行性の動物たちが活発に動き回る様を見学でき、オージーBBQも楽しめちゃう!

中々出来ない動物たちとの触れ合いを、様々な形で体験できるケアンズトロピカルズー、遊びに行ってみませんか?!

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/11/06 訪問

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