スマトラ島の隠れ家「ラ・ヴィラ・ソフィア」からインド洋に沈む夕日を眺めて

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スマトラ島の隠れ家「ラ・ヴィラ・ソフィア」からインド洋に沈む夕日を眺めて

スマトラ島の隠れ家「ラ・ヴィラ・ソフィア」からインド洋に沈む夕日を眺めて

更新日:2015/04/22 12:42

遠藤 まさみのプロフィール写真 遠藤 まさみ 世界遺産探検家、ホテルマニア、クラフトビア愛好家

古代サンスクリット語で「黄金の島」を意味するインドネシアのスマトラ島は、世界遺産に登録された熱帯雨林をはじめとして、東南アジア最大の湖トバ湖、世界のベスト10にランクインをしたスマトラ最大級のサーフスポットなど、数多くの自然が残る美しい島です。

まだまだ発掘されていない、でも実は魅力的なスポットが満載のスマトラ島から、インド洋に面した隠れ家的存在のホテル「ラ・ヴィラ・ソフィア」をご紹介します。

スマトラ島の隠れ家へ

スマトラ島の隠れ家へ

写真:遠藤 まさみ

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スマトラ西部の農業と商業の街パダン(Padang)。そこから車で1時間半ほど南下した小さな漁村スンガイ・ピサング(Sungai Pisang village)の海辺から、ボートで川を少しだけ溯上(そじょう)した所に「ラ・ヴィラ・ソフィア(La Villa sofia)」はあります。

「こんなにも美しい自然に囲まれて暮らしたい」というオーナーの思いが形となったヴィラは、木のぬくもりを活かした自然に溶け込むような、とても落ち着いた雰囲気を持っています。開放的なオーシャンビューのダブルベットの部屋が2つに、6ベットのドミトリールームが2部屋。予算に応じて好きな部屋を選んでください。

*ダブルルームは室内にシャワー・トイレがあります。

ぐっすり安眠できる最高のドミトリールーム

ぐっすり安眠できる最高のドミトリールーム

写真:遠藤 まさみ

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ドミトリーといえばバックパッカーが泊まる安宿で、ベットは寝返りをうてばキシキシと音が鳴るし慣れないと落ち着かない!そんなイメージが先行しがちです。そのイメージを覆すのが「ラ・ヴィラ・ソフィア」のドミトリールームです。

海風が心地よく通り抜ける開放的な部屋には、部屋全体の雰囲気に合わせた木製の家具がセンスよく配置されています。ベットはドミトリーとは思えないほど重厚な2段ベットに、薄いレースの蚊帳がふわりふわりと揺れています。ベットマットが厚めで柔らかいのも嬉しいところです。「なるべく長く、ゆっくりと落ち着いて滞在して欲しい、それには少しでも安く」というオーナーの思いが凝縮されたドミトリールームで、ゆっくりと身体を休めてください。

*ドミトリールームは2部屋、それぞれ6ベットあります。
*シャワー・トイレは共用です。
*ロッカーはありませんので、南京錠などを持参しましょう。

滞在中は食事付き!インドネシアのローカルフードに舌鼓

滞在中は食事付き!インドネシアのローカルフードに舌鼓

写真:遠藤 まさみ

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近くの漁村の村からボートを渡っていく「ラ・ヴィラ・ソフィア」は、周りを海と山に囲まれた完全にプライベートな一軒家です。となると気になるのがお食事ですが、「ラ・ヴィラ・ソフィア」の料金設定は、滞在中の食事も全て含まれているので気にする必要がありません。

朝・昼・晩と好きな時間を伝えておけば、インドネシアローカルの食事がテーブルに並びます。清々しい朝日の下で、美しく光り輝く星空の下で、新鮮な海の幸を使った美味しい料理をいただきましょう!

*飲み物は別料金です。

自然を堪能できるアクティビティが満載!気軽に相談をしてみよう

自然を堪能できるアクティビティが満載!気軽に相談をしてみよう

提供元:遠藤隆尚

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日長ハンモックに揺られて読書も良いですが、折角辺境の地に来たのであれば大自然を堪能できるアクティビティにも注目してみましょう。

近くの離島を訪れるアイランド・ツアーでは、青い海にサンゴが広がるインド洋でのシュノーケリングやダイビングが楽しめ、ほぼ貸し切り状態の白い砂浜でのピクニック・ランチも頂けます。またクライマー垂涎の、海上のクライミングスポットもあります。他にも森の中やローカルな村を訪ねるトレッキングに滝遊びなど、海に山に盛りだくさん!何を楽しむか迷ったら、オーナーに相談してみてください。とてもステキなアドバイスがもらえますよ!

インド洋に沈む夕日をハンモックから眺めて

インド洋に沈む夕日をハンモックから眺めて

写真:遠藤 まさみ

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海から山へと吹き抜ける風で、日中も涼しい「ラ・ヴィラ・ソフィア」の滞在客は、部屋の中よりもテラスでまったりと過ごします。

ハンモックに寝そべってゆっくりと身体を休めながら、目の前に広がる森を眺めてみましょう。南国の鳥はもちろん尻尾の長いサルやリスなど野生の動物達が、木の上で気ままに生活している様子が伺えます。夕日の優しくも暖かい日差しをおつまみに、ビールで乾杯!も気持ちがいいものです。

大自然に囲まれた「ラ・ヴィラ・ソフィア」でスマトラを感じて

日本から遠く離れた辺境の地にある「ラ・ヴィラ・ソフィア」。そこでの体験は、きっと心を豊かにさせてくれるはずです。また行きたい、帰りたいと感じるホテルで、かけがえのない思い出を作ってください。

■ラ・ヴィラ・ソフィア(La Villa sofia)
住所: Sungai Pisang village,Padang,West Sumatra
アクセス(車):パダンより約1.5時間。
アクセス(スピードボート):パダン港より45分。またはブングス(Bungus)港より20分。

*予約時に送迎も依頼(車・スピードボート)できます。
*車やバイクをレンタルして自力で行く場合、幹線道路から漁村へと続く1本道は未舗装(泥道と砂利道)かつ非常に細く、場所によっては車同士の往来ができません。車をレンタルする場合は4輪駆動車など車高の高いものを、バイクの場合も十分注意が必要です。海外での運転に慣れていない場合は、送迎を依頼した方が良いでしょう。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/09/27−2014/09/29 訪問

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