札幌「YOSAKOIソーラン祭り」の大迫力を無料で楽しむ方法

| 北海道

| 旅の専門家がお届けする観光情報

札幌「YOSAKOIソーラン祭り」の大迫力を無料で楽しむ方法

札幌「YOSAKOIソーラン祭り」の大迫力を無料で楽しむ方法

更新日:2016/04/04 17:12

月宮 うさのプロフィール写真 月宮 うさ ブロガー

街中が熱気にあふれる初夏の風物詩「YOSAKOI(よさこい)ソーラン祭り」は、北海道札幌市を代表する一大イベント!開催期間中は約20会場で大迫力の熱い演舞が繰り広げられます。
一番見応えがあるメイン会場の大通公園で見学する場合は有料桟敷席が確実ですが、無料でも十分に楽しむことが可能。祭りを思いっきり楽しむ方法を伝授します。

「YOSAKOIソーラン祭り」大通パレード会場見学は西10丁目がオススメ!

「YOSAKOIソーラン祭り」大通パレード会場見学は西10丁目がオススメ!

写真:月宮 うさ

地図を見る

「YOSAKOIソーラン祭り」は、北海道札幌市の初夏を彩る一大イベント!毎年6月上旬に開催され、国内外から祭りの主役を演じる3万人近い踊り子と200万人もの見物客が集まります。
開催期間は5日間。その4・5日目は必ず土曜日・日曜日となり、この2日間は朝から夜まで札幌市内中が熱気と歓声に包まれます。
メイン会場である大通公園内、大通南北パレード会場・大通公園西8丁目会場は有料桟敷席からの見学もオススメですが、無料でも十分に祭りを楽しむことが可能。しかも、手に届く距離で大迫力を感じることができます!

まずは「大通南北パレード会場」からご案内。
札幌の目抜き通り、大通公園の南北にある車道を使って行われるパレード会場。西5丁目から西10丁目まで(メインステージのある西8丁目は通過)5回連続で行われる演舞は必見!
西5・6・7丁目は桟敷席がある有料見学エリアですが、西9・10丁目は沿道より立ち見で見学することができるフリースペース。特にオススメの見学スポットは大通パレード最終演舞地点の西10丁目。ここでは各チーム最後の力を振り絞り、はじけ飛ぶ躍動感あふれる舞いを見ることができます!

※大通西10丁目へは札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」下車が便利です。会場は4番出口を出てすぐそこです!

躍動感あふれる大迫力の演舞を目の前で!

躍動感あふれる大迫力の演舞を目の前で!

写真:月宮 うさ

地図を見る

「YOSAKOIソーラン祭り」大通南北パレード会場では、土・日の朝から躍動感あふれる大迫力の踊りが繰り広げられます。西9・10丁目のフリースペースでは、沿道からの見学だからこそ近くに感じる踊り子との距離にドキドキワクワクすること間違いナシ!特に演舞中に乱舞(各自自由に舞う踊り)を取り入れているチームは踊り子が目の前までやってきて観客と大接近!見ている方もテンションが最高潮に達します!

大通西8丁目会場のメインステージが目の前!

大通西8丁目会場のメインステージが目の前!

写真:月宮 うさ

地図を見る

「YOSAKOIソーラン祭り」のメインステージがある大通西8丁目会場は、ステージの目の前に無料観覧可能のフリースペース、その後ろに全体を見渡せる有料の特別観覧席・真横から間近で見られるステージサイド席(時間帯によってはグループシート)があります。そう、ここでは無料で楽しめるフリースペースがステージ目の前なのです!
しかし、時間帯によっては入場規制がかかり並ばなければエリアに入れないことも。どうしても見たいチームがある場合は有料スペースの利用、または早めの行動がオススメです。

ワオドリスクエア会場で踊っちゃおう!

ワオドリスクエア会場で踊っちゃおう!

写真:月宮 うさ

地図を見る

「YOSAKOIソーラン祭り」を見て私も踊ってみたい!…と思った時はぜひ踊りましょう!!
大通西7丁目にある「ワオドリスクエア会場」は、みんなで踊れる飛び入り参加大歓迎の会場。無料で鳴子の貸し出しもしてくれますので、見よう見まねで踊り子になりきって祭りを楽しんじゃいましょう!(土日のみの開催)

「YOSAKOIソーラン祭り」と札幌観光を一緒に楽しむ

「YOSAKOIソーラン祭り」と札幌観光を一緒に楽しむ

写真:月宮 うさ

地図を見る

「YOSAKOIソーラン祭り」は土曜日・日曜日を中心に札幌市内のあちこちが演舞会場に!多くの踊り子は交通機関で移動するため、どの会場も比較的アクセスの良い場所ばかり。他の会場にも足を伸ばしてみませんか?大通会場では人が多く見学が困難な人気チームも目の前で楽しめオススメですよ!
写真は市内中心部「道庁赤れんが会場」。観光スポットでもある北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)の前で繰り広げられる演舞を見ることができるこの会場は旅の思い出にもぴったり。他にもサッポロファクトリー・サッポロガーデンパーク(サッポロビール博物のある敷地)・白い恋人パークなど札幌観光とセットで祭りを楽しむことができる会場は複数あります。

「YOSAKOIソーラン祭り公式サイト」は必見!

「YOSAKOIソーラン祭り」を120%楽しむには、公式サイトは必見!スケジュール・参加チーム・会場などの基本情報はもちろんのこと、タイムスケジュールや祭りの最後を飾るファイナルステージ(演舞には審査があり、上位チームがファイナルステージに進めます)に関する情報などがリアルタイムでチェックできます。
また、無料パンフレットが5月中旬に配布されますので、こちらも要チェック!札幌市内のホテル・観光案内所・観光施設等の他、祭り開催期間中各会場でも入手可能です。

2016年の開催は6月8日(水)〜12日(日)。初夏の風の中繰り広げられる躍動感あふれる熱い演舞を見学に札幌へぜひいらしてください!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -