赤ちゃん・子連れ海外旅行の持ち物リスト!おすすめ必需品

赤ちゃん・子連れ海外旅行の持ち物リスト!おすすめ必需品

更新日:2019/04/09 15:58

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大人だけの旅行なら、多少の忘れ物は我慢したり、現地調達したりして乗り切ることもできますが、赤ちゃん連れ・子連れの場合は「念のため」と持っていくと意外と役に立つものがたくさん! 現地で安心して子連れ海外旅行を楽しむために欠かせないおすすめの持ち物リストをご紹介します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

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1. 乳児・赤ちゃん連れの旅行に必須な持ち物

1. 乳児・赤ちゃん連れの旅行に必須な持ち物

提供元:ぱくたそ

https://www.pakutaso.com/

■ベビー用品
⇒おむつにおしりふき、哺乳瓶、粉ミルク、抱っこ紐、授乳ケープ、スタイ、ベビー用カトラリーなど、ベビー用品は使い慣れたものを持参しましょう。ベビーカーは折りたたみの軽量のものがあると便利。レンタルを利用するという手もあります。

■おもちゃ
⇒機内で飽きてしまうことのないように、お気に入りのおもちゃ、ぬいぐるみ、小さい絵本などを持参するのがおすすめ。荷物にならない遊びグッズとしては、シールの本や折り紙など。スーツケースに忍ばせておくと良いでしょう。航空会社によっては、子供向けにクレヨンや塗り絵をくれるところもあります。

■レトルトの離乳食
⇒現地で口に合うものがないと困るので、食べ慣れたものがあれば持参しておくと安心です。

■帽子、日焼け止め、サングラス
⇒日本より紫外線が強烈なところも。長袖などの羽織るものを準備したり、日焼け止め、帽子、サングラスなどで紫外線対策を念入りに行いましょう。

■母子手帳のコピー
⇒万が一海外で病院にかかる際に、出生時や予防接種の記録など母子手帳の情報が役に立つことがあります。

2. 幼児・子供連れの旅行の持ち物

■気圧変動対応の耳栓
⇒これは本当に便利! 子供が小さいうちは特に重宝します。飛行機の離着陸時の気圧の変化を和らげてくれます。

■レトルトの食事
⇒子どもが急にお腹が空かせたり、レストランの食事が口に合わないときなどのために、カップうどん、カップラーメン、フリーズドライの味噌汁やおかゆなどを持っていくことをおすすめします。
※行き先の国によって動物の肉、乳製品、 卵製品、肉のエキスの加工品が持ち込み不可のところがありますのでご注意ください。
※ハワイやグアムなどでは、現地でも日本のカップ麺を入手できます。

■おやつ
⇒現地の味が口に合わないこともあるので、アメやグミなどがあれば、念のため持参したほうがいいでしょう。機内で耳抜きできずに耳が痛くなることを防ぐ意味でも、アメはおすすめです。

■粉末のスポーツドリンク、麦茶パック
⇒現地で甘いものを飲みたがったときに、飲みなれた味がない場合など、水に入れて飲ませれば水分補給に安心。

■おでこに貼る冷却シート
⇒熱中症になりかけたときや、ちょっと熱っぽいときなどに、おでこに貼る冷却シートがあると便利です。

■酔い止め
⇒バスやタクシーなど車での移動が多い時などは、念のためにドロップタイプの酔い止めを持参しましょう。

■絆創膏
⇒子どもは旅先でもよく怪我をします。剥がれにくい絆創膏があると重宝します。

■ポータブルDVDやタブレット
LCCでは機内エンターテインメントが有料なので、機内で飽きることのないようにポータブルDVDや映画をダウンロードしたタブレットがあると便利です。動画配信サービスはWi-Fi環境があっても海外では見られないので、ダウンロードできるものがあればあらかじめダウンロードしておきましょう。

■衛生用品
子ども用の歯ブラシ&歯磨き粉、ベビーソープ&シャンプーなどは現地では手に入りにくいので、ぜひ持参を。個包装された洗濯洗剤は現地で服が汚れたときなどに役立ちます。

その他、ポリ袋、ストロー、折りたたんで持ち歩けるジャケット、ウェットティッシュ(個包装のものが特におすすめ)、虫よけなどもあると便利です。

■翻訳機
まだ海外旅行に慣れていない初心者にとって不安な点は言語ですよね。そんな人におすすめなのがポケトーク。まるで通訳がいるかのように対話できる翻訳機です。

最近よくCMでも翻訳機を見るようになりましたよね。言語が不安な人は、これ1つで海外旅行がさらに便利になるでしょう。

3. 赤ちゃん・子連れ旅行の事前準備

■飛行機の座席の予約
⇒個人旅行で航空券を手配して、予約時に座席を指定しなかった場合は、旅行前に必ず座席の予約を済ませておきましょう。幼児の場合は急にトイレに行きたがることがあるので、トイレ近くの席がよいでしょう。LCCなど座席指定ができない場合もありますが、子ども連れの場合は有料オプションでも座席指定をしたほうが安心です。万が一座席指定ができなかった場合は、早めに空港に行き、チェックイン時にカウンターで子連れである旨を伝えましょう。

2歳未満の赤ちゃんの場合は、座席の利用なしで大人の膝の上に乗せることもできますが(大人1名につき子ども1名まで)、長時間フライトの場合など、膝の上がつらい場合は、座席を予約して確保することも可能です(直接航空会社にて予約)。

■バシネットの予約
赤ちゃん連れで長時間フライトの場合はバシネット(乳児用ベッド)が使えるスクリーン前の席がおすすめ。バシネットを利用したい場合は、航空会社に直接電話して確認しておきましょう。限りがあるので問い合わせはお早めに。また航空会社や機材によっては、バシネットを利用できないこともあります。

■子ども用の機内食(チャイルドミール)の予約
⇒運賃を支払った子どもに対しては、ベビーミールやチャイルドミール(キッズミール)など、子ども向けの特別な機内食を用意している航空会社がほとんどなので、事前に連絡して予約をしておきましょう。

■子どもの分も「海外旅行保険」に加入
⇒万が一に備えて、子どもの分も含め海外旅行保険に加入しておきましょう。お店やホテルのものを壊して損害賠償を請求されるといったような万が一のリスクに備え、「賠償責任」が含まれているものがよいでしょう。

■飛行機搭乗前の準備
機内を快適に過ごすためには、搭乗前の準備も肝心。先輩ママのアドバイスとしてよく聞くのは、機内で赤ちゃんが泣くことがないように、出発までにたくさん遊んで疲れさせて機内で眠ってもらう、おむつは出発ギリギリに替えるなど。

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おわりに

赤ちゃん・子連れ海外旅行に持っていくと便利なものを、自分の体験や先輩ママの声を中心にまとめてみました。他にも旅行に必要な基本的な持ち物に関しては、関連MEMOの「海外旅行の持ち物チェックリスト」もぜひあわせてご覧ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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