サイパン旅行に行くなら今がアツい!おすすめの週末リゾート

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サイパン旅行に行くなら今がアツい!おすすめの週末リゾート

サイパン旅行に行くなら今がアツい!おすすめの週末リゾート

更新日:2018/04/09 15:15

トラベルジェイピー編集部のプロフィール写真 トラベルジェイピー編集部

青い海に手付かずの雄大な自然。温暖な気候と、都会では味わえないゆったりと流れる時間。そんな楽園のような島が東京から直行便でわずか3時間半、時差1時間のところにあります。その名も、サイパン島。サイパン旅行では、ただただ波の音を聞きながら大自然に身を任せたり、ダイビングなどのマリンスポーツでストレス発散するのがおすすめの過ごし方。都会の喧騒から逃れ、楽園の地サイパンに羽をのばしに行きませんか?(PR)

東京から飛行機で約3時間半!サイパンって一体どこにあるの?

東京から飛行機で約3時間半!サイパンって一体どこにあるの?

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日本から南におよそ2,400キロメートル、東京から飛行機で約3時間半の距離に位置する北マリアナ諸島。14もの島々からなる諸島のうち、経済や観光の中心地、そして北マリアナ諸島の玄関口となっているのがサイパン島です。

島の周囲に広がる、透明度200%の青い海やサンゴ礁(ラグーン)、そして白い砂浜は、まさに絵に描いたような楽園の風景そのもの。また旅行者にとっても嬉しいのが、その温暖な気候です。一年を通して平均気温が27℃と、まさに常夏の島。この温暖な気候が、サイパンが楽園の地たる所以のひとつともいえるでしょう。

楽園の地「サイパン」の過ごし方

楽園の地「サイパン」の過ごし方

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そんなサイパンの美しい海は様々なマリンスポーツの名所として知られ、数多くのダイバーや旅行客を虜にしています。なかでもおすすめなのが、「グロット」と呼ばれるダイビングの名所。思わず吸い込まれてしまいそうな程青く透明な天然プールに飛び込めば、そこはもう神秘的な青の世界……。

島西側に位置する「マイクロビーチ」では、真っ白い砂浜が1キロメートルにわたって続く絶景が広がります。このビーチからフェリーや船で約5〜10分程で行くことができるのが、これまたサイパン一の名所とも言える「マニャガハ島」。現地語で「ちょっと一息」という意味を持つこの島で、文字通りのんびりとした時間を過ごすのもサイパン観光の醍醐味かもしれません。

サイパンを拠点に旅する北マリアナ諸島

サイパンを拠点に旅する北マリアナ諸島

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サイパンから日帰りで足を運べる島は、マニャガハ島だけではありません。小型飛行機で約15分のところには、素朴でのんびりとした時間を過ごすのに最適なテニアン島。同じく小型飛行機で約30分のところには、吸い込まれるような青の海が美しいロタ島と、サイパン島を起点とした日帰り旅行にもってこいの島々が連なります。

「雑踏」や「喧騒」という言葉とは無縁のこのサイパンは、日々パワフルに働く現代女子の癒やし、そして小さなお子さんを連れたはじめての海外旅行などにもぴったりなんです!

いざ楽園へ…。サイパンへのおすすめの行き方とは

いざ楽園へ…。サイパンへのおすすめの行き方とは

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サイパン旅行の魅力はなんと言っても、東京から片道たったの3時間半程で行くことができる手軽さ。東京・成田国際空港からはデルタ航空の直行便が毎日運航しているので、「ちょっとそこまで♪」の感覚で、南国の楽園サイパンに到着! 往路は10時台発の便なので、現地に到着するのはちょうど昼下がりの15時前後。到着して早々に、夕暮れ前ののんびりとしたひとときをサイパンで過ごすことができるなんて、最高の休日の過ごしかたじゃありませんか?

サイパンの時間を満喫し、向かえた帰国の日――。デルタ航空の復路便は、16時台発。最終日も半日以上を現地で過ごすことができるのは、貴重な休日の時間を有効活用したい方には嬉しいスケジュール。成田への到着も19時台と、翌日の仕事に響かないのも嬉しいポイントです。

それぞれのニーズに合わせたスケジュールで

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また、関西国際空港や名古屋、福岡から出発する場合には、ユナイテッド航空のグアム経由の乗り換え便が便利でおすすめ。お子さん連れでも安心な昼前の11時台発⇒17時台着便の他、仕事終わりに直行できる20時台発⇒早朝3時着便など、それぞれのニーズにあった便がきっと見つかるはずです。所要時間は5時間半〜6時間前後と、東京からの直行便に比べれば長いものの、それでも海外旅行と考えればお手軽であることに違いはありません。

その他、乗り換え経由地での滞在やプチ観光を楽しみたい人におすすめなのが、アシアナ航空の韓国仁川経由便。乗り換え時間が長いので、目的地のサイパンだけでなく、もう1都市の観光を楽しむことができてちょっぴりお得気分!? アシアナ航空の便は、東京(成田/羽田)・関空・名古屋・福岡からそれぞれ運航しています。

サイパン旅行はいつがベスト?

サイパン旅行はいつがベスト?

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1年を通して温暖で過ごしやすい気候のサイパン。海洋性亜熱帯気候に属しており、気温の寒暖差が非常に少ないのが特徴です。年間の平均気温は26〜27℃と、私たちが思い描く「南の島」そのもの。

サイパンには雨季と乾季があり、雨季は7月―11月、乾季は12月ー6月となっています。とはいえサイパンの雨季は、台風や大型低気圧の発生が比較的多くなる以外は、乾季に比べて多少スコールの量が増えるくらいなので、それほど神経質になる必要もありません。それになんと言っても、11月頃からはトレードウインド(貿易風)が吹きはじめるため、ウィンドサーフィンのベストシーズンが到来! サイパン自慢の美しい海を駆け抜けたいのなら、この時期を狙ってみるのがおすすめです。

また一年を通して温暖な気候を活かし、ダイビングやゴルフなどの様々なスポーツを楽しめる他、上空を吹き抜ける気流の影響で空気が美しいサイパンならではの、星空観察などのアクティビティも必見です。

上手に旅してお得なサイパン旅行

上手に旅してお得なサイパン旅行

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旅行のハイシーズンであるGWやお盆、年末年始を除き、年間を通してリーズナブルでお得なツアーが催行されているのも、サイパンならではの特徴。ホテルなどの施設代も、南国リゾートとして人気のハワイやグアムと比較してもかなり安く、旅行客でごった返して息つく暇もない!なんてことにもなりません。

仕事の休暇やお子さんの長期休暇にあわせると、どうしたってハイシーズンにぶつかってしまいがちな海外旅行ですが、所要時間3時間半で手軽に行けるサイパンなら、3連休を利用したり、週末に1日だけ有給休暇をくっつけて……など、ちょっとの工夫でお得な旅行が楽しめます。

常夏の島サイパンの基本情報

常夏の島サイパンの基本情報

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最後に、サイパンの基本情報を見てみましょう。

《服装》
前述の通り一年を通して温暖な気候なので、基本的にはTシャツにジーンズ、またはハーフパンツのような夏服で問題ありません。夜間や屋内の冷房を考え、薄手のカーディガンやパーカーなど、羽織るものが1枚あればより安心でしょう。また突然のスコールに備えて、濡れても問題のないウインドブレーカーなどがあっても良いかもしれません。

《プラグ・電圧》
電圧は120Vで、プラグの種類は日本やアメリカと同様のAタイプ。最近の家電は幅広い電圧に対応できるようになっているものも多いので、使用予定の電化製品の対応電圧を確認してみてください。

サイパン島内の移動手段

サイパン島内の移動手段

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■DFSシャトルバス
サイパンには他の国のような市内バスは走っていませんが、宿泊ホテルからはガラパンのショッピングセンターである「Tギャラリア サイパン by DFS」へ向かうシャトルバスが運行しています。宿泊ホテルからガラパンを結ぶバスのため途中下車などはできませんが、無料で利用できるのは嬉しいサービスです。

■レンタカー/レンタバイク
自由に島内を巡りたいのであれば、レンタカーやレンタバイクという手もあります。島内の道はシンプルで交通量もあまり多くないので、左ハンドルで右側通行という点や地元の交通ルールさえクリアできれば便利な交通手段の一つです。ただし普通車では行くのが困難な観光地もあるので、レンタルの際に目的を相談してみると安心でしょう。

その他一般的タクシーの他、タクシー乗り放題パス(1日1人25$)、ホテルや空港の送迎バスなどがあるので、目的に合わせてうまく使い分けてお得に旅を楽しみましょう!

知っておきたいエリアごとの特色

知っておきたいエリアごとの特色

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■ガラパン:サイパン島西海岸に位置する、島中最大市街地。ショッピングスポットやオシャレなカフェなどもここに集まります。人気スポットである「マイクロビーチ」があるのもここ。

■ススペ:北マリアナ諸島の主都。サイパン唯一の淡水湖「ススペ湖」が広がります。

■チャラン・カノア:ススペに隣接したエリアで、サイパン最大のカトリック教会「マウント・カーメル大聖堂」やファーストフード店、旅行客向けのホテルも数多く建つエリア。

■北部:サイパン島の北部は、ダイビングの名所としても有名な「グロット」などの自然観光地が豊富。

■南部 :サイパン国際空港があるのが島南部。透明度の高い水が評判の「オブジャンビーチ」やダイビングで有名な「ラウラウビーチ」など、観光地ではない本来のサイパンらしさが残る美しいエリアです。

いずれも治安は然程悪くはありませんが、ビーチでの置き引きや車上荒らしなどには充分に注意をしましょう。

次の休日はサイパン旅行でキマリ!

溢れんばかりの自然に、美しく輝く青い海。そして日常生活ではなかなか手に入りにくいのんびりとした時間を得られるのが、他でもないここサイパンの魅力。
女子旅はもちろん、家族やカップル、卒業旅行の目的地として、今こそ是非訪れておきたい注目の観光旅行先です。次の3連休や週末を利用して、大切な人と共に南の楽園・サイパンに出かけてみてください。

【この記事は マリアナ政府観光局 とのタイアップです】

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掲載内容は執筆時点のものです。

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