これが節約になる!日帰りスキー・スノボに格安で行く5つの方法

これが節約になる!日帰りスキー・スノボに格安で行く5つの方法

更新日:2024/01/16 14:08

浅井 みら野のプロフィール写真 浅井 みら野 総合旅行業務取扱管理者、全国通訳案内士(英語)、世界遺産検定2級、JSBA スノーボード バッジテスト 1級

気軽に雪山へ遊びに出掛けませんか。東京からだと移動費やリフト券代など、どうしてもお金のかかるイメージがあるスキー・スノーボード。しかし、実はちょっとの工夫で格安で行けちゃったりします。行く場所を変えてみたり、時期をずらしてみたり、リフト券と交通手段がセットになったツアーに参加してみたり…。今回は、東京から日帰りスキー・スノボに格安で行く方法のご紹介です。

どこ行く?リフト券が安いスキー場を狙え!

どこ行く?リフト券が安いスキー場を狙え!

写真:浅井 みら野

人気なスキー場ほど料金が高いリフト券。1日券だと週末は大体5,000円以上する場所が多いですが、探してみると週末でも4,000円以下のスキー場があります。群馬県「軽井沢スノーパーク」、長野県「いいづなリゾートスキー場」はどちらも東京から車で約3時間半で訪れることができるゲレンデです。

長野県の人気リゾート、白馬エリアにも実は比較的安いスキー場があります。「鹿島槍スキー場」は、1日券大人5,000円と白馬エリアでは最安値。大人(学生)1名と子ども1名がセットになった親子セット券は5,500円とかなりお得です。

近場で高速料金とガソリン代を抑えよう!

近場で高速料金とガソリン代を抑えよう!

写真:浅井 みら野

スキー場に行くとなると同時に発生するのが交通費。遠くに行くほど高速料金やガソリン代がかかるので、抑えるなら近場のゲレンデがおすすめです。群馬県「草津温泉スキー場」は関越道・練馬ICから104kmの渋川伊香保IC、静岡県「スノータウンYeti(イエティ)」は東名高速・東京ICから94kmの裾野ICと、東京から近いICで降ります。運転時間が短く、出発時間が遅くても大丈夫なのも嬉しいポイントです。

さらにNEXCO東日本が実施している「ウィンターパス」も要チェックです。首都圏・新潟・仙台から北関東・東北・長野・新潟のスキー場に向かう際の高速料金が割引になるだけでなく、リフト料金もお得になります。

そしてスキー場に駐車する際、雪が降っていたらワイパーを上げるのも忘れないようにしてくださいね。下げた状態だと凍ってしまい、使えなくなってしまうことも。車の周りが積もっていたら、タイヤ周辺を除雪しておくとスムーズに発車することができます。

いつ行く?シーズンオフが格安のチャンス!

いつ行く?シーズンオフが格安のチャンス!

写真:浅井 みら野

実はスキー場に行く時期にもコツがあります。12月上旬の雪が積もり始めた初すべりの時期や、4月上旬の雪が少ない春スキーの時期は、シーズンより安くスキーやスノーボードを楽しめるんですよ。山形県「蔵王温泉スキー場」だと2,000円も値下げする太っ腹ぶり。他に長野県「白馬コルチナスキー場」も1,000円以上の割引でリフト券が購入できます。

3月や4月になると雪もパウダースノーから、水分を多く含んだ湿雪へ。ターンをするのが重いものの、転んでも痛くないのでビギナーやファミリーも安心です。そのうえ天候も穏やかで晴天が多く、綺麗な景色を堪能できます。

どう行く?JR SKISKIやバスツアーが便利!

どう行く?JR SKISKIやバスツアーが便利!

提供元:PIXTA

グループ旅行でおすすめなのが、バスや鉄道の交通費とリフト券がセットになったツアー。JR SKISKIでは、新幹線代とリフト券が一緒になった日帰りや宿泊ツアーがあり、別々で手配するより割安なのが魅力です。対象のスキー場は40ヵ所以上と豊富で、特に人気なのが新幹線の駅とスキー場が直結している新潟県「GALA湯沢スキー場」。改札のすぐ目の前にゴンドラ乗り場、更衣室、レンタルショップとアクセス抜群です。

高速バスで行くツアーも格安です。前日の夜に出発するツアーなら、日帰りで難しい遠距離のスキー場へ行くこともできます。バス乗車中はおしゃべりをしたり、仮眠をとったり。思い思いの時間を過ごしたら、目的地に到着です。

19、20歳必見!雪マジを使わない手はない!

19、20歳必見!雪マジを使わない手はない!

写真:浅井 みら野

19歳と20歳の強い味方が、「雪マジ」というキャンペーン。これを実施しているゲレンデなら、19歳ならリフト券が無料。20歳でも最大半額でリフト券を購入できます。

全国150以上のスキー場が対象ですが、除外日やエリア制限を設けているスキー場がありますので、事前にホームページで確認されることをおすすめします。リフト券を購入する際は、顔写真付き身分証明書が必要ですので忘れずに持参してくださいね。

この冬に雪山デビューはいかが

ちょっと手を出すには難しかったスキーやスノーボードが、体験してみたら違う印象になることも。費用を抑えられたら、気持ちも軽くなりますよね。真っ白な世界に包まれたスキー場はこの時期ならでは。ぜひ訪れた際は、冬の風物詩を五感で感じてみてはいかがでしょうか。

2024年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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