こんな手があった!?スキー・スノボ旅行に格安で行く5つの方法

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こんな手があった!?スキー・スノボ旅行に格安で行く5つの方法

こんな手があった!?スキー・スノボ旅行に格安で行く5つの方法

更新日:2018/03/02 09:50

浅井 みらののプロフィール写真 浅井 みらの 総合旅行業務取扱管理者、全国通訳案内士(英語)、世界遺産検定2級

スキー・スノーボードはお金がかかると躊躇していませんか。東京からだと遠く感じてしまう、雪山…。一面銀世界に彩られた大自然は冬ならではの景色です。しかし、そこへ辿り着くまでには移動、宿泊、レンタルなど考えることが多く、面倒だと感じてしまう方も少なくありません。実は事前に調べてみると意外と見つかる宿泊費やリフト券を安く抑えられる方法。今回はスキー・スノボ旅行を格安で行く方法5つをご紹介します。

まずはホームページで宿泊プランをチェック

まずはホームページで宿泊プランをチェック

写真:浅井 みらの

行きたいスキー場が決まったら、まずはそこのホームページを覗いてみましょう。スキー場のホームページでは、スキー場の積雪やコースなどの詳細情報が掲載されているだけでなく、周辺の宿泊施設を紹介している場合が多いです。スキー場の宿泊施設はペンションや民宿が多く、なかには格安で泊まれる場合も。長野県「竜王スキーパーク」では、宿泊とリフト券がセットになったお得なプランも紹介しています。

今日は何の日?特別日でリフト券が格安に

今日は何の日?特別日でリフト券が格安に

写真:浅井 みらの

スキー場では、リフト券が安くなる特別日を設けていて最大半額で手に入れられることも。ホームページで紹介している場合が多く、新潟県「神立高原スキー場」は“毎日がスペシャルDAY”を掲げています。火曜日は男性がリフト券、食事券、入浴券のセットをお得に購入出来たり、水曜日から金曜日のレディースDAYではリフト券と入浴券のセット5,000円が1,500円になったり。誰かが必ず幸せになれる太っ腹ぶりです。

他にもファミリーの強い味方が、小学生以下のリフト券が無料になるスキー場。長野県「木島平スキー場」「志賀高原・焼額山スキー場」、新潟県「妙高杉ノ原スキー場」「かぐらスキー場」が実施。また毎月第3日曜日は“スキーこどもの日”ということで、多くのスキー場がこどもリフト券を無料にしています。

特別日とかぶらないけど平日に行ける場合は、長野県「アサマ 2000パーク」がおすすめ。スキー場の名前にちなみ、大人なら平日いつでもリフト券が2,000円です。

ガッツリ派に吉報!シーズン券で他も安く!

ガッツリ派に吉報!シーズン券で他も安く!

写真:浅井 みらの

ガンガン滑りたい人におすすめなのが、他のゲレンデも格安でリフト券が手に入るシーズン券。長野県「白馬岩岳スノーフィールド」のシーズン券を持参すると、長野県「鹿島槍スキー場」「竜王スキーパーク」、群馬県「川場スキー場」など計4ヵ所のリフト券が2,000円になります。普段とは違う場所でスキー・スノーボードをしたくなった時に使える嬉しい特典です。

同じく長野県「飯綱高原スキー場」のシーズン券では、長野県「戸隠スキー場」「黒姫高原スノーパーク」「YAMABOKUワイルドスノーパーク」のリフト券が割引になるだけでなく、レストランや日帰り温泉も割引になる幅広いサービスが魅力です。

ふるさと納税でリフト券が手に入る!

ふるさと納税でリフト券が手に入る!

写真:浅井 みらの

納税と引き換えに地域の名産品が手に入る、ふるさと納税。最近になり、さらに注目を集めていますよね。お肉や果物など食べ物のイメージが強いですが、実はスキー場のリフト券をお礼の品にしている場所も。長野県「湯の丸スキー場」「野沢温泉スキー場」など。ほかに「白馬エリア」ではスキー場9つで使える共通リフト券があります。

リフト券1日券以外にも、レンタルとセットになったものや、シーズン券など引き換え品の種類も豊富。11月から12月にかけて登場しますので、シーズン前に計画を立てつつ購入してみてはいかがでしょうか。

自分の自治体を有効活用しよう!

自分の自治体を有効活用しよう!

写真:浅井 みらの

自分の住む市町村が他の自治体と交流があったり、姉妹都市協定を結んでいたりすると、その間で宿泊が安くなる場合があります。例えば、東京都調布市は長野県木島平村と姉妹都市の関係。調布市民が調布市役所に申請すると、木島平村での宿泊費が助成されます。

他にも東京都世田谷区では、新潟県十日町市や南魚沼市の宿泊施設が格安で泊まれます。冬限定ではなく、通年使える制度なのも嬉しいポイントです。自治体のホームページで紹介されていますので、ぜひ一度確認してみてください。

この冬に実践してみて

昔に比べ、スキー場に出掛ける人々は年々減少傾向だと聞きます。その分、リフト券が格安になる特別日を設けたり、色々なイベントを催したりと、スキー場では多くの人たちが楽しめるよう工夫が感じられます。スキーヤー・スノーボーダーにとって、今がお得に雪山を満喫できる大チャンス。ぜひこの機会に、冬の思い出作りに出かけてみてはいかがでしょうか。

2018年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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