レンタカーでアメリカドライブ!意外と簡単にレンタルできちゃうって本当?

| アメリカ

| 旅の専門家がお届けする観光情報

レンタカーでアメリカドライブ!意外と簡単にレンタルできちゃうって本当?

レンタカーでアメリカドライブ!意外と簡単にレンタルできちゃうって本当?

更新日:2018/04/12 11:24

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

広大な土地に真っ青な空。国土面積が広く都市同士の距離があるアメリカでは、都市観光だけでなく、移動時間もまた素敵な旅の一部です。また世界遺産である国立公園など、公共の交通機関ではなかなか訪れにくいスポットが多いのも特徴。そんな時に便利なのがレンタカーの存在です。ここでは、アメリカでのレンタカーの借り方・乗り方をご紹介。少しの準備と心構えさえあれば、誰でも簡単にアメリカドライブを楽しめちゃいますよ!(PR)

アメリカの広い大地を駆け抜けろ!レンタカーはメリットだらけ

アメリカの広い大地を駆け抜けろ!レンタカーはメリットだらけ

提供元:Adobe Stock

土地が広く、都市間の距離だけならず、それぞれの家や商業施設の距離が広いアメリカ。アメリカを訪れたことがなくても、映画や海外ドラマで見たことがある人も多いはずですが、道路の広さも日本のそれとは大きく異なり広々としています。またアメリカのポップカルチャーシーンでもよく登場する、大陸を横断するルート66(国道66号線)など、アメリカが車社会であることはよく知られたこと。

そんなアメリカでは、観光時にも車があるととっても便利。公共の交通機関の利用やツアーへの参加では、なかなか郊外の国立公園などへのショートトリップは骨が折れるのが事実。しかし車があれば、自分たちのペースでのんびりと旅を楽しむことができます。大規模な移動であれば、高速道路脇のモーテルで一夜を過ごすなんていうのも、ワイルドで最高に格好いいアメリカ旅行の楽しみ方。

また国土面積の広いアメリカでは、自然のスケールも桁違い。広い大地と雄大な自然の中のドライブは、一味違った旅の体験を促してくれることでしょう。

もちろん日本からマイカーを持っていくこともできますが、それは流石に至難の業。そんなときに便利なのが、日本でもお馴染みのレンタカーのサービスです。海外だから……と怖気づく前に、事前に借り方や乗り方をマスターして、メリットだらけのレンタカードライブに挑戦してみませんか?

レンタカーは誰でも借りられる?レンタルに必要なものは何?

国籍が違うからといって、レンタカーのレンタルができないなんてことはありません。日本で普通免許を保有している20歳以上の人であれば、我々日本人であっても、誰でもアメリカでレンタカーを借りることが可能です。

当然運転をするので運転免許証が必要になります。日本で発行された免許証も有効ではありますが、記載されている言語が日本語のため、それを翻訳してくれる「国際免許証」があるとなお良いでしょう。実は国際免許証がなくてもレンタルは可能なので、国際免許証は不要という話を耳にする機会もあるかもしれません。しかし有事の際に国際免許証があるに越したことはないので、手間を惜しまず用意するようにしましょう。日本全国各地の免許センターや国外免許センター、最寄りの警察署などで簡単に取得することが可能なので、アメリカ(海外)で車を運転する予定がある方は、あらかじめ準備しておくのがオススメです。

また20歳以上であればレンタルは可能ですが、国によってはヤングドライバー料が別途かかることがあります。アメリカの場合、25歳未満は1日20ドル〜30ドルの追加料金がかかるので、それも頭に入れておきましょう。

■レンタル時に必要なもの
・運転免許証(日本で正式に発行されたもの)
・国際免許証(発行してからの期限は1年)
・パスポート
・クレジットカード(アメリカで利用できるもの)

アメリカの交通ルールは日本と違う?

アメリカの交通ルールは日本と違う?

提供元:Adobe Stock

当然ながら、日本とアメリカでは交通ルールにも違いがあります。まずいちばん大きな違いといえば、日本は右ハンドル(左側通行)であることに対して、アメリカは左ハンドル(右側通行)であること。直線道路を走っている際や車通りの多い場所ではそれほど間違えることはないはずですが、駐車場などから公道に出る際や車通りのほとんどない場所を走る時、右折左折時は十分に注意が必要です。

また信号つきの交差点では、赤信号でも右折できることがほとんど。一時停止などはもちろん必要ですが、後ろの車からクラクションを鳴らされたくない人は、このルールもきちんと覚えておきましょう。ただし、「NO TURN ON RED」と書かれた標識がある場合は右折できません。また一部N.Y.などの都市部では「TURN ON RED」と書かれた標識がある場合のみ右折可能というケースもあるので、こちらも注意しましょう。

標識関連でもうひとつ。信号のない交差点で「4-WAY STOP」「ALL WAY STOP」という標識を目にすることがあるかもしれません。この標識があるところでは、信号がなくてもどの車も一時停止する決まりになっています。先に一時停止した車から交差点内に入ることがルールとなっており、同時に2台以上の車が一時停止した場合は、右側にいる車が優先です。まわりの車の動きをよくチェックしておく必要がありそうです。

こうして挙げてみると少々難しく感じられてしまうかも知れませんが、事前に確認しておけばそれほど難しいルールではないはず。その他、根本的な違いはありませんので、普段国内で運転する際に気をつけている交通ルールを守れば問題なしです。

レンタカーを借りる時の保険はどうしたらいい?

アメリカへの渡航の際、海外旅行保険に加入しているから大丈夫かな?と思う人もいるかもしれませんが、一般的な海外旅行保険ではカバーすることができないため、別途レンタカーの保険に入っておく必要があります。

レンタルの際に保険に入るとなると、たくさんの種類があることに驚くかもしれません。中でも特に抑えておくべきなのは、以下の3つの保険です。

・自動車損害賠償保険(PP):基本的に全てのプランについているもので、日本でいう自賠責保険のようなもの。
・自車輌損害補償制度(LDW):車が破損した際の自己負担をなくしてくれるもの。
・追加自動車損害賠償保険(SLI):万が一事故を起こした際に損害賠償を軽くしてくれるもの。人・物に対する保険。

これら3つの保険に入っておけば、最低限の保障はされるので安心です。

さあ、実際にレンタルしてみよう!

さあ、実際にレンタルしてみよう!

提供元:Adobe Stock

レンタカーを借りる準備が整ったら、次は早速レンタルの流れを見ていきましょう!

まず当たり前ですが、どこで車をレンタルするかを決める必要があります。現地で直接レンタカーショップを訪れてその場でレンタルすることも可能ですが、日本から予約をしていくと、保険などがセットになったパックが選べることもあるので便利。カーナビは予約時にオプションで選んでおくのがベター。日本語対応のカーナビを予約したい場合は、事前に確認しておく必要があります。

日本で予約しておけば、現地に着いたら予約時に発行されるバウチャーをカウンターで提示すればいいだけなので、現地での英語対応に自信のない人は日本からの予約が安心です。

レンタカーショップは街中だけでなく、もちろん空港にもあります。アメリカの大都市の空港では到着ターミナルの出口付近にレンタカーカウンターが並んでいるので、そこを目指しましょう。空港でレンタルすると、空港使用税や追加料金がかかり割高になってしまうこともありますが、空港のほうが営業時間が長いので旅行者には便利です。

街中のレンタカーショップだと、その場まで向かう交通手段や荷物を持っての移動という問題もついてまわるので、どちらもメリット・デメリットはあります。予算や状況と相談して、自分にあったショップを選びましょう。

手続きの際に必要になるのは、最初に紹介した運転免許証・国際免許証・パスポート・クレジットカードの4点です。これさえあれば、特に不自由なくレンタカーを借りることができます。また、複数人で交代して運転する予定の場合は、その旨を手続きの際にカウンターで申し出るようにしましょう。この時もちろん、各自運転免許証などを提示する必要があるのも忘れずに。

いざ出庫!キーワードは「チェックアウト」?

いざ出庫!キーワードは「チェックアウト」?

提供元:Adobe Stock

手続きが完了したら、いよいよチェックアウト(借り出し)です。「チェックインじゃなくてチェックアウト……?」と思うかもしれませんが、ホテルなどとは反対に車を"出庫"することになるため、レンタカーショップでは「チェックアウト」と表現するのです。

日本のレンタカーショップでは、ショップスタッフと共に車まで向かい、傷や不具合のチェックをするのが一般的です。しかしアメリカのレンタカーショップでは、手続き完了後、カウンターのスタッフから車のキーを渡され、駐車場に行くように指示だけをされることがほとんど。駐車場についたらあらかじめ指定された番号の車を探すか、指定されたゾーン(レンタル時に選択したグレード別に分かれている)に停まっている車から好きなものを選びましょう。

この時、ショップスタッフと共に傷などのチェックをすることはないので、外観や内装の汚れ・傷、ワイパーの可動やライトの具合などは自分でチェックしてください。不具合を見つけたときは、スタッフに自己申告しましょう。

車が決まれば、あとは出庫ゲートを通過するだけ! アメリカの広い大地でのドライブを思う存分楽しみましょう!

旅も終盤、「チェックイン」もしっかりと!

アメリカドライブを満喫したあとは、きちんとレンタカーを返却しましょう。

チェックイン方法はいたって簡単! レンタルした営業所まで向かい、「Rental car return」という案内に沿って進めば、返却場所に到着します。ここでスタッフに車を引き渡せば、チェックインは完了です。チェックアウト時同様、日本のレンタカーのように、スタッフと共に傷などのチェックをすることも特にありません。

返却時に注意しておきべきことといえばガソリンの残量でしょう。もしオプションで返却時のガソリンをレンタカーショップから買うことになっていれば話は別ですが、返却時にガソリンが満タンになっていることが基本です。返却時にガソリンが不足していると、通常のガソリンスタンドでガソリンを入れるよりも割高な金額を請求されてしまうので注意しましょう。反対に、オプションで返却時にガソリンを買う契約をしているのであれば、極力ガソリンを使い切った状態で返却するのがお得です。

また旅程の都合上営業所に向かうことができない。乗り捨てしたい!という希望があれば、申込時にそのプランで契約すれば乗り捨ても可能です。乗り捨ては英語で「Drop-off」と表現したり、単純に「leave」という動詞を用いても表現することができるので、覚えておきましょう。

アメリカでレンタカードライブは、知ってみると意外と簡単だった!

アメリカでレンタカーと聞くと難しい印象が強かった人も多いかもしれませんが、ここまで読めば意外と簡単なことがわかったはず……! 道路の交通ルールや、そもそも英語であることは確かに不安要素のひとつかもしれませんが、レンタカーの借り方は日本のそれと大差ありません。

レンタカーを借りれば行動範囲が広がるのはもちろん、普通の旅行では体験できなかったような旅の体験ができること必至。アメリカの雄大な自然の中をレンタカーで駆け抜け、最高の思い出づくりにチャレンジしましょう!

【この記事は Rentalcars.com とのタイアップです】

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -