7月の旅行におすすめ!日帰りバスツアーの選び方とは?

| 旅の専門家がお届けする観光情報

7月の旅行におすすめ!日帰りバスツアーの選び方とは?

7月の旅行におすすめ!日帰りバスツアーの選び方とは?

更新日:2018/06/21 16:41

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

梅雨が続く場所にあっても、徐々に太陽の強さを実感し始める7月。晴れた日には濃い青空と真っ白な雲が季節の移り変わりを告げます。梅雨が明ければ待ちに待った夏休み!
そんな7月は、さくらんぼに加え、ジューシーな桃が美味しい。富士山の山開きも7月。SNSで話題になったフォトジェニック渓谷を訪れるのにもぴったり。そんな7月、日帰りバスツアーでどこに行きますか?

    7月の日帰りバスツアーといえば! 桃狩り

    7月の日帰りバスツアーといえば! 桃狩り

    写真:LINEトラベルjp 編集部

    初夏を代表する果物のひとつ、桃。白鳳や白桃といった品種が有名ですね。品種や天候により違いはありますが桃の旬は6月頃から9月頃まで。7月頃が出荷の最盛期と言われています。つまり、一番おいしいのが7月!

    スーパーなどで売られている桃は、出荷から店頭に並ぶまでの時間を考えて早めに収穫されているのだそう。しかし農園の桃は、木になったまま完熟したもの。おひさまの光をいっぱい浴びた甘い桃。その違いはひとくち食べればすぐわかります。

    7月はさくらんぼも引き続き旬ですよ!

    7月は富士山に登る?それとも富士山を眺める?

    7月は富士山に登る?それとも富士山を眺める?

    提供元:『富士山×湖×ラベンダー!「河口湖ハーブフェスティバル」』

    https://www.travel.co.jp/guide/article/4292/

    富士山の登山道は7月上旬に開通、9月上旬には閉鎖になります。富士山に登りたい方はこの間が勝負!またマイカーは規制があり、五合目の登山口まで行けません。そこで便利なのが富士山へのバスツアー。天然のクーラー「鳴沢氷穴」や五合目の散策をするコースが多く組まれています。

    富士の絶景をふもとから眺めたいなという方は、富士山と駿河湾を望む日本一長い吊り橋「三島スカイウォーク」や日本最大のサファリパーク「富士サファリパーク」、200を超えるショップとレストランが集まる「御殿場プレミアム・アウトレット」に行くコースがありますよ。

    富士山に登るコースと眺めるコース、どちらにしますか?

    SNSで話題「濃溝の滝」

    SNSで話題「濃溝の滝」

    提供元:『房総のプチ秘境へ!ファンタジックな濃溝の滝へ行こう!』もり みさ

    https://www.travel.co.jp/guide/article/18650/

    SNSでは「濃溝の滝」という名前で有名になりましたが、千葉県君津市によると正式名称は「清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)」。「渓流」というだけあって緑が涼しげで、夏訪れるのにぴったり。

    秘境のような雰囲気で、フォトジェニックな写真を狙う方も多いと思いますが「濃溝の滝・亀岩の洞窟」散策の際は足元に気を付けてくださいね。7月の初めごろまでなら、ホタルに出会えることもあるそうですよ。

    マザー牧場の「桃色吐息」

    マザー牧場の「桃色吐息」

    提供元:『ピンク色の絶景!千葉・マザー牧場の花畑「桃色吐息」が凄い』まつり はるこ

    https://www.travel.co.jp/guide/article/10884/

    夏らしく濃くなってくる空の青さに映えるのが、マザー牧場「桃色吐息」の花畑。「桃色吐息」はペチュニアを品種改良した花で、2014年に誕生した広大な花畑に2万5千株。9月中旬にかけて山肌を鮮やかなピンク色に染め上げます。

    マザー牧場は動物との触れ合いも楽しみ。「マザー牧場&鴨川シーワールド」や「マザー牧場&海鮮浜焼き」といった組み合わせのコースも千葉・房総らしいもので、毎年人気です。

    瀞峡遊覧&熊野本宮大社&谷瀬の吊り橋

    瀞峡遊覧&熊野本宮大社&谷瀬の吊り橋

    提供元:『絶叫と絶景!奈良・十津川村「谷瀬の吊り橋」郷土おでんと温泉で〆!』羽生 環

    https://www.travel.co.jp/guide/article/18512/

    「瀞峡遊覧&谷瀬の吊り橋&熊野本宮大社」をすべて回るコースもあるほど、関西発日帰りバスツアー7月の人気コース。自分で回るのはなかなか大変なところ、日帰りで巡ることができます!

    瀞峡は奈良・和歌山・三重の3県にまたがる峡谷。切り立った断崖絶壁とエメラルドグリーンの水、初夏の緑がなんとも美しい景勝地です。特に下流域の「瀞八丁」が瀞峡遊覧最高の見どころです。

    平成30年に御創建2050年を迎えた熊野本宮大社。世界遺産熊野古道が最終的に向かう地です。この「癒しと蘇りの聖地」で身も心もリフレッシュしましょう。

    谷瀬の吊り橋は深い谷に掛けられた橋。川面からの54メートル、長さは297メートル。ちなみに足元の幅は80センチ!ゆらーりゆらーりと揺れ、足がすくむのです。気分も涼しくなりますね。

    「7月なら何がいい?」を教えてくれる日帰りバスツアー

    「7月ならこれがおいしい」「7月ならこの景色が最も美しい」を熟知している日帰りバスツアー。それも食べる・見るだけでなく、温泉に入ったり、ショッピングを楽しんだりと、一日たっぷり楽しめる魅力的な行程が組まれています。

    「あま〜い桃狩り&鉄板焼の豪華ランチ」のような嬉しい組み合わせも。あれもこれもと迷ってみてくださいね。

    ※「青い横長のボタン」をクリックすると条件に当てはまるツアーの検索結果が表示されますが、中には7月前後にまたがって催行するコースがありますので、この検索は7月出発に絞っていません。

    ※本記事は日帰りバスツアーの概要を解説したものです。旅行会社やその年の気候などによってツアー内容が異なる場合がありますのでご了承ください。また料金・空席などツアーについての詳細は各旅行会社にご確認ください。

    ※画像はイメージです。

    掲載内容は執筆時点のものです。

    - PR -

    条件を指定して検索

    LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

    - PR -

    旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
    この記事に関するお問い合わせ