元旅行会社スタッフが教えるドバイツアーの選び方 〜ポイントを詳しく解説〜

元旅行会社スタッフが教えるドバイツアーの選び方 〜ポイントを詳しく解説〜

更新日:2024/06/24 22:13

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部

世界最大規模のショッピングモールや世界一の高さを誇る超高層ビルなど、とにかく豪華なイメージのあるドバイ。日本から直行便も就航しており、近年人気の旅行先の一つです。ドバイ行きのツアーは各旅行会社が企画していますが、どのツアーを選んでよいのか迷ってしまうことも。

今回はドバイツアーを選ぶ際のポイント、ベストシーズンなどを詳しく解説。あなたにぴったりなドバイツアーの探し方をご紹介します!

ドバイ旅行はパッケージツアーがお得!

ドバイ旅行はパッケージツアーがお得!

提供元:AdobeStock

ドバイへ行くなら、パッケージツアーがおすすめ。旅行会社がパッケージツアー用の航空券やホテルのお部屋を仕入れているため、個人で手配するよりもお得な価格で旅行することが出来ます。

参考までに、2024年10月発のパッケージツアーと個人手配の場合の値段を比較してみましょう。

<パッケージツアー フリープラン(乗継便)>
2泊5日:130,000円〜/1名
※燃油サーチャージ込み

<個人手配の場合>
往復航空券(乗継便):178,240円〜/1名
ホテル:19,344円〜/1泊
※いずれも東京(成田)発着、カタール航空利用。2024年6月現在、トラベルjpで検索

上記のようにパッケージツアーを申し込んだ方が断然オトクですね。さらにパッケージツアーの場合は、ホテル〜空港間の送迎などの特典がついていることもあります。

旅行日数は何日あると良い?

旅行日数は何日あると良い?

写真:トラベルjp 編集部

見どころの多いドバイですが、面積はそこまで大きくなく2〜3日もあれば十分に観光することができます。そのため5日間(現地滞在3日間)のツアーが一般的です。

羽田・成田空港、関西国際空港からエミレーツ航空の直行便が就航していますが、いずれも深夜出発。ドバイには早朝に到着するため、到着後すぐに観光に出かけることができます。旅行日数の割に滞在時間を長くとれる点もドバイ旅行の魅力のひとつです。

気になるドバイのベストシーズン、服装は?

気になるドバイのベストシーズン、服装は?

提供元:Pixabay

https://pixabay.com/

ドバイのベストシーズンは冬季にあたる10月〜4月です。この時期は平均気温が26度前後と落ち着いており、観光に最適です。ベストシーズン中は半袖で十分ですが、砂漠の国ですので朝晩の寒暖差が大きいのが特徴。すぐに羽織れる上着を常に用意しておきましょう。またドバイはイスラム教の国です。観光客であっても露出の高い服装は避けましょう。特に女性はモスクに入る際に長袖、長ズボン、髪を隠すスカーフが必須。男性も短パンは不可です。訪れる国の宗教や文化を尊重した服装を心がけましょう。

なお5月〜9月は夏季にあたり、日中の気温は50度を超えることも。室外と室内の気温差も大きいためあまりオススメできません。また6〜8月の間には一ヶ月間、ラマダンと呼ばれる断食の期間があります。ラマダンの時期は飲食店の多くが閉まってしまうので、レストラン探しに苦労することも。なるべく夏の旅行は避けたほうがよいでしょう。

ドバイで訪れたい観光スポット

ドバイで訪れたい観光スポット

写真:トラベルjp 編集部

ツアーを選ぶコツを一通り学んだところで、次にドバイ観光でぜひ訪れたい観光スポット・都市をご紹介します。

・ブルジュ・ハリファ
全長なんと828メートル、世界一の高さを誇る高層ビルでドバイのシンボルとも言えます。124階と148階に展望台があり、そこからの眺めは絶景の一言。展望台の入場チケットは事前にインターネットで購入しておくとよいでしょう。

・ドバイ・モール
ショッピングモールが多く、お買い物目的で訪れる方も多いドバイ。中でもドバイ・モールは東京ドーム23個分の広さを誇る、世界最大級のショッピングモールです。ファッション、グルメ、エンタメとありとあらゆるものが揃っています。

・ドバイ・ファウンテン
ブルジュ・ハリファ、ドバイ・モールが囲むような位置にある人工の泉では、世界一の規模を誇る噴水ショーが行われます。音楽や光にあわせて水が華麗に舞う演出は噴水デザイナーによるもの。見逃せない観光スポットの一つです。

・ジュメイラ・モスク
ドバイの中で最も大きく、美しいと言われ、ドバイで唯一異教徒が入ることができるモスクです。モスク内を見学するためにはツアーへの参加が必要ですが、ツアーではラマダンなどイスラム教について詳しく学ぶことができるのでオススメです。

・スーク(市場)
小さなお店が軒を連ねる伝統的な市場で「ゴールド・スーク(金)」「スパイス・スーク(香辛料)」「テキスタイル・スーク(民芸品、雑貨など)」のように売っている商品ごとにスークが分かれています。おみやげ探しにいかがでしょうか。

・アル・ファヒディ歴史地区
伝統的な建築や装飾の建物が立ち並ぶ地区。ドバイの街はここから始まったと言われています。ドバイ博物館では蝋人形を使ってドバイの歴史が紹介されています。

ドバイで体験したいこと

ドバイで体験したいこと

提供元:AdobeStock

続いてドバイを訪れたらぜひ体験したいアクティビティをご紹介します。個人で体験・申し込みすることもできますが、旅行会社のオプショナルツアーに申し込めば割引や送迎がついてお得なことも。旅行計画を立てる際にじっくり調べておきましょう。

・デザートサファリ(砂漠ツアー)
砂漠の国を訪れたならぜひ体験したいのがデザートサファリ。4WDでの砂丘ドライブに加えて、砂漠のキャンプサイトでディナー、ラクダ乗り体験、星空観賞などがセットになったツアーが人気です。早朝に出発し、日の出を観賞するツアーもオススメです。

・ヘリコプター遊覧
七ツ星と呼ばれる超高級ホテル「バージュ・アル・アラブ」や、ヤシの木の形をした人工島「パーム・ジュメイラ」といったドバイの人気観光スポットを空から眺めてみましょう。きっと地上からとは違った一面が覗けるはずです。

・アブダビ行きツアー
アラブ首長国連邦の首都、アブダビへはドバイから車で2時間。映画のロケ地にもなった「シェイク・ザイード・グランド・モスク」や2017年にオープンした「ルーヴル・アブダビ」など見どころ満載です。

ドバイ旅行は比較サイトで探そう!

パッケージツアーを探すなら旅行比較サイトを利用するのがオススメ。トラベルjpなら各旅行会社のドバイ行きツアーを検索・比較できるので希望にあったツアーがきっと見つかるはずです。

旅行に行きたい時期、行ってみたい観光地が決まったらぜひ探してみましょう。じっくり探して、素敵な旅行を楽しんでくださいね。

2024年6月現在の情報です。ツアー情報、価格などは変更される場合があります。

掲載内容は執筆時点のものです。

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