元旅行会社スタッフが教えるマカオツアーの選び方 〜ポイントを詳しく解説〜

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元旅行会社スタッフが教えるマカオツアーの選び方 〜ポイントを詳しく解説〜

元旅行会社スタッフが教えるマカオツアーの選び方 〜ポイントを詳しく解説〜

更新日:2018/12/04 11:09

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

ポルトガル統治時代の面影を残すコロニアルな町並みが魅力のマカオ。香港とセットで訪れることも多い人気の海外旅行先のひとつです。

そのため大手旅行会社各社がツアーを企画しており、どのツアーを選べばいいか迷ってしまうことも。今回はマカオツアーを選ぶ際のポイント、ベストシーズンなどを詳しく解説。あなたにぴったりのマカオツアーの探し方をご紹介します!

マカオ旅行はパッケージツアーがお得!

マカオ旅行はパッケージツアーがお得!

提供元:AdobeStock

マカオへ行くなら旅行会社が企画しているパッケージツアーを利用するのがオススメ。ツアー用に航空券やホテル仕入れており、個人で手配するよりもお得な価格で手配することができます。

参考までに、12月出発のパッケージツアーと個人手配の場合の値段を比較してみましょう。

<パッケージツアー フリープラン>
マカオ3日間:49,800円〜/1名

<パッケージツアー 観光付きプラン>
マカオ3日間:55,800円〜/1名

<個人手配の場合(マカオ行き)>
往復航空券(直行便):約43,200円〜/1名
ホテル:約13,000円〜/1泊
※いずれも東京発着。2018年11月現在、LINEトラベルjpで検索

大きな価格差はないように見えますが、パッケージツアーの場合は空港〜ホテル間の送迎やホテルでの朝食といった特典がついていることがあります。またマカオの観光付きプランは香港観光とセットのプランが多数。一度に両方楽しめる上に、入場料や食事が含まれているので、効率よく観光したい方にオススメです。現地ガイドや添乗員が同行しているのも安心ですね。

旅行日数は何日あると良い?目的別にスケジュールを立てよう

旅行日数は何日あると良い?目的別にスケジュールを立てよう

提供元:AdobeStock

一般的なマカオツアーは3〜4日間。東京〜マカオ間のフライトは往路は夜着、復路は朝発のため、移動日はほとんど観光できません。そのためマカオ観光のみの場合は3日間、香港も一緒に観光する場合は4日間の行程がオススメです。マカオの広さは東京都世田谷区とほぼ同サイズ。効率よくまわれば1日でも十分観光できますよ。

ここではどんなスケジュールでマカオを楽しむ方が多いか、目的別にご紹介します。

<世界遺産観光コース>
ポルトガル統治自体の町並みは世界遺産に登録され、聖ポール天主堂跡やモンテの砦をはじめ見どころが多数。セナド広場を中心にコロニアルな町並みをじっくり散策するコースです

<コロアン島・タイパ島満喫コース>
北部の大陸につながった半島と南側の島々からなるマカオ。古き良きマカオの町並みが残るコロアン島のコロアン・ヴィレッジ、お土産屋やカフェやレストランが立ち並ぶタイパ島のタイパ・ヴィレッジなど見どころ満載です。

<コタイ地区・カジノ満喫コース>
マカオといえばやっぱりカジノ!大型カジノリゾートが次々登場しているコタイ地区はマカオきっての再開発エリア。ショッピングモールも充実しています。上記2コースと組み合わせてもよいでしょう。

気になるマカオのベストシーズンは?

気になるマカオのベストシーズンは?

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亜熱帯気候に位置するマカオ。平均気温は約20〜23℃と温暖ですが、湿度は常に70-90%と高く、夏にはかなり頻繁に台風が訪れます。

ここでは旅行を計画するときに知っておきたい、マカオの気候をご紹介します。

【春(3〜4月)】
20℃を超える日が多く日本に比べて温暖なマカオの春。天気の良い日は日差しが強いので日焼け対策が必須です。

【夏(5〜9月)】
気温は30℃以上、湿度は90%以上とかなり高温多湿。雨季にあたり、雨が多く台風も頻繁に訪れます。室内はしっかり冷房が効いているので、室内外の気温差に気をつけましょう。

【秋(10〜11月)】
気温、湿度が多少下がり、観光に最適な爽やかなシーズンとなります。

【冬(12〜2月)】
平均気温は15℃前後。真冬には気温が10℃を下回る日もあります。この時期でも冷房を使用しているホテルやレストランがあるので防寒対策はしっかりと。

マカオで訪れたい観光スポット

マカオで訪れたい観光スポット

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ツアーを選ぶコツを一通り学んだところで、続いてマカオ旅行で外せない観光スポットをご紹介します。

<セナド広場>
石畳が美しい曲線を描くように敷き詰められたマカオ観光の拠点となる広場。周辺には世界遺産の遺跡が集まっており、異国情緒たっぷりです。

<聖ドミニコ教会>
薄いクリーム色の外壁が美しい、バロック様式の教会。ロザリオの聖母が祀られています。セナド広場からも徒歩圏内。

<聖ポール天主堂跡>
イエズス会によって建造された教会。1835年の火事で前壁と階段以外は消失してしまいましたが美しい彫刻が残るファサードは健在です。

<モンテの砦>
1600年台に防衛のために建設された砦で、現在は公園として整備されています。高台に位置するため、ここからマカオの町並みや中国大陸まで一望できます。

<媽閣廟(マーコミュウ)>
海の女神、媽祖を祀っているマカオ最古の寺院で、この寺院の名前「マカオ」の名前の由来となったと言われています。パワースポットしても有名。

<ベネチアン マカオ リゾートホテル>
コタイ地区を代表する、全室スイートルームの巨大リゾートホテル。カジノが有名ですがショッピングモールやレストランも充実しています。

マカオで体験したいこと

マカオで体験したいこと

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続いてマカオで体験したいテーマ、人気のアクティビティを紹介します。事前申し込みが必要なものは個人でも予約できますが、別途オプショナルツアーを申し込むのもオススメです。

<グルメ>
ポルトガル統治時代の影響が色濃く残るマカオ。広東料理がメインながらも本格的なポルトガル料理をいただけるレストランも多数ありますよ。特にエッグタルトはぜひ押さえたい定番スイーツです。

<カジノ>
マカオは世界一のカジノ都市と言われ、コタイ地区には世界有数のカジノが多数。せっかく訪れたなら体験してみませんか。カジノへの入場料は無料なので、ギャンブルをしなくともカジノの豪華な雰囲気だけを楽しむこともできますよ。

<ショー・エンターテインメント>
世界最大級の水上ショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」をはじめ、マカオでは数々の豪華なショーが楽しめます。

<マカオタワーでバンジージャンプ>
マカオのシンボル、マカオタワーではバンジージャンプやタワーの外を命綱一本で歩くスカイウォークといった少々怖いアクティビティも体験できます。またの展望レストラン「マカオタワー360°」はその名の通り360℃回転するレストラン。絶景を眺めながらバラエティ豊かなビュッフェをいただけます。

マカオ旅行は比較サイトで探そう!

行きたい時期や観光地などがある程度決まってきたら、旅行比較サイトの利用がオススメです。LINEトラベルjpでは希望の出発日、日数などを指定して検索することで約250社の旅行会社の中から希望にあったツアーを検索・比較できますよ。旅行比較サイトを利用して、あなたにぴったりのマカオツアーを見つけてくださいね。

2018年11月現在の情報です。ツアー情報、価格などは変更される場合があります。

掲載内容は執筆時点のものです。

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