タイ旅行の持ち物は?必要なもの、服装など徹底解説!

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タイ旅行の持ち物は?必要なもの、服装など徹底解説!

タイ旅行の持ち物は?必要なもの、服装など徹底解説!

更新日:2019/09/03 07:56

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タイ旅行へ行くとき、何を持って、どんな服装で行けば良いのでしょうか。変圧器は必要でしょうか?ホテルにシャンプーやリンスはあるのでしょうか??

そこで本記事ではタイ旅行の持ち物について、初めてタイへ行く方に向けてご説明します。現地で「持ってくるの忘れちゃった!」ということがないよう、出発前にしっかりチェックしておきましょう。

タイ旅行の必需品!(貴重品編)

まずは、タイ旅行に限らず海外旅行での必需品をご紹介します。

・パスポート
タイは観光目的での滞在が30日以内の場合はビザが不要ですが、入国時に残存有効期間が6ヶ月以上必要です。

・お金
タイは物価が安いので、あまりたくさんのお金を持って行っても使い切れないことも。予算に見合った現金を持参しましょう。現地での両替がお得です。

・クレジットカード
両替よりクレジットカード決済のほうがレートがお得になる場合があります。キャッシング機能がついていれば、現金が足りなくなった時にATMでおろせて便利です。

タイ旅行の必需品!(貴重品編)

提供元:Pixabay

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・ツアー日程表、eチケット、予約確認書
パッケージツアーで旅行する場合は、出発前に旅行会社から渡される日程表や予約確認書などをそのまま持って行きましょう。ツアーをネットで予約、航空券とホテルを個別手配した場合などは、eチケットなどを各自でプリントアウトします。スマホ画面で確認することもできますが、万が一に備え紙で持っておいた方が安心。

・海外旅行保険
タイでは屋台グルメの食べ歩きなども楽しみですが、食べ慣れない料理でお腹を壊したり、暑さで体調を崩したりすることも。海外旅行保険は必ず加入しましょう!

・スマホ
翻訳に情報収集に写真撮影に、現代の必需品です。

・レンタルWi-Fi、プリペイドSIMなど
出発前にレンタルWi-Fiを借りる、携帯会社の定額パケットサービスを使うなどの方法があります。SIMフリーのスマホをお持ちなら、現地でプリペイドSIMを購入するのも◎。

・モバイルバッテリー
スマホやカメラの充電用に。旅行中は終日観光で出歩くことになるので、なかなか充電するチャンスがありません。

・変圧器、変換プラグ
タイのコンセントの形状は3種類あるため、マルチタイプの変換プラグがあると便利です。日本とは電圧が異なるので、持参する電化製品によっては変圧器があると安心。

タイ旅行の必需品!(飛行機編)

日本からタイまでのフライトは7時間ほど。格安航空会社(LCC)を利用する場合は、機内食や飲み物、ブランケットや機内エンターテインメントなど、機内で必要な物のほとんどが有料。オプションで追加予約しない場合は、各自持参する必要があります。(食べ物の持ち込みは禁止されている航空会社がほとんどです)

タイ旅行の必需品!(飛行機編)

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・タブレット端末
動画やゲームなどをダウンロードして、機内で楽しむのにおすすめ。イヤホンも忘れずに!

・筆記用具
機内で配られる出入国カードを記入する際に必要です。

・耳栓、アイマスク
音と光をシャットアウトすることで、眠りやすくなります。

・スリッパ
長時間のフライトでは足がむくみやすいので、スリッパに履き替えてリラックス。ホテルにスリッパがない場合にも使えます。

タイ旅行の必需品!(身だしなみ・衛生グッズ編)

日本と違い、タイのホテルには歯ブラシなどのアメニティがないことが多いです。シャンプーやリンスがあっても匂いがきつかったり、シャンプーとボディソープを兼ねた液体ソープが一つしか用意されていなかったりということも。使い慣れたものを持参しましょう。

・歯みがきセット
機内や空港でも磨けるよう、携帯に便利なものを。

・シャンプー、リンス、ボディソープ
短期滞在であれば試供品でもらった小分けのものがおすすめ。ミニボトルは液体扱いとなり、量によっては機内に持ち込めないので注意。

・シェイバー
ないことがほとんどなので、気になる方は持参を。男性は旅行中ワイルドに髭を伸ばしっぱなしにしてもいいかもしれません。

タイ旅行の必需品!(身だしなみ・衛生グッズ編)

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・生理用品
現地でも購入できますが、使い慣れたものを。

・虫よけスプレー、虫刺されの薬
携帯に便利な小さいものが良いでしょう。

・日焼け止め
とにかくタイの日差しは強いです!必ず持って行きましょう。汗で落ちてしまうので、汗や水に強いものがおすすめです。

・常備薬
胃腸薬や下痢止め、頭痛薬など。

タイ旅行の衣類、身に着けるものは?

タイの年間の平均気温は約30℃。どの季節に旅行しても暑いので、日本の夏の服装で問題ありません。

・衣類
通気性の良い動きやすいものを。2日分程度持って行き、現地で洗濯をすれば荷物が減らせます。寺院観光を計画している方は、くるぶしまで隠れるパンツを1本持参しましょう。寺院によってはスカート、七分より丈の短いパンツだと入場を断られる場合があります。

・ウィンドブレーカー
室内の冷房がかなり効いているので、持ち運びに便利な軽い上着がおすすめ。

・パジャマ
客室内の温度調整に注意すれば、Tシャツに短パンで問題ないでしょう。

タイ旅行の衣類、身に着けるものは?

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・帽子、晴雨兼用のおりたたみ傘、サングラス
紫外線防止だけでなく熱中症対策のためにも、日本の夏の屋外と同じ対策を。

・腕時計
普段スマホが時計代わりという方でも、旅行中は腕時計がおすすめ。タイではお店や街頭に時計が置かれていないことが多いです。時間の確認のために都度スマホを取り出すのは、防犯面でも×。

・ストール
先述の通り、タイの寺院では肌の露出が多い服装はNG。急に寺院に立ち寄りたくなった時に、ストールがあれば肩や腰に巻いて肌を隠すことができます(寺院で有料レンタルも可能)。機内でのブランケット代わりにも。

・水着
ビーチリゾートへ行く予定の方は必ず持って行きましょう。バンコクのみ滞在する方も、連日の暑さでホテルのプールに入りたくなるかも!

タイ旅行に持って行くと便利な持ち物

タイ旅行に持って行くと便利な持ち物

提供元:写真AC

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・ショッピングバッグ
タイはレジ袋が有料のお店が多いので、折りたたみ式のショッピングバッグを持ち歩きましょう。

・ビニール袋
ゴミ袋として、買い物袋として使い勝手バツグン。

・ウェットティッシュ
レストランでおしぼりをもらえることは少ないため、必ず持参しましょう。除菌タイプがおすすめ。

・ティッシュ
トイレに紙がないことが多いので、多めに持ち歩きましょう。トイレットペーパーの芯を抜いて、潰して持ち歩いてもOK。

なくても良いけれど、あると便利なもの

なくても良いけれど、あると便利なもの

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最後に、タイ旅行で持っていなくても良いけれど、あると便利なものをご紹介します。

・洗濯ネット
スーツケースの中で衣類を分けて収納するときに、洗濯ネットに入れて分けます。洗うときはそのまま洗濯機にポイ。

・ファスナー付きプラスチックバッグ
タイでは食事が食べきれなかった場合、お店によっては持ち帰らせてもらえることも。ただし暑いので長時間の持ち歩きはNGです。

・ハンディファン(携帯扇風機)
寺院巡りなど屋外を観光するときに、熱中症対策として。

・汗拭きシート
ウェットティッシュでも代用できますが、さっぱりしたい方は専用のものがいいでしょう。

タイ旅行の持ち物、準備はOKですか?

タイの人気土産としておなじみ、タイパンツを現地で買うのもおすすめ。価格は100〜200バーツ(日本円で約350〜700円)とお値打ちなので、到着日に購入して滞在中に穿けば、持参する衣類を少なくすることができますね。

あれもこれも持って行こうと思うと荷物がいっぱいになってしまい、スーツケースにお土産が入らなくなってしまいます。滞在日数や観光目的によって、必要な持ち物も異なります。自分にとって必要かそうでないかを考え、しっかり下調べをして持ち物を準備しましょう。

※本記事は概要を説明したものです。利用する航空会社、ホテルによって備品が異なりますので、持ち物を準備するときには必ず確認しましょう。

掲載内容は執筆時点のものです。

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