もう迷わない!海外旅行におすすめ服装の選び方 荷造りのコツも

| 旅の専門家がお届けする観光情報

もう迷わない!海外旅行におすすめ服装の選び方 荷造りのコツも

もう迷わない!海外旅行におすすめ服装の選び方 荷造りのコツも

更新日:2019/08/21 08:30

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

海外旅行の準備で頭を悩ませるのが旅行中の服装。現地の気候に適しているか、旅行に適した格好かどうかを気にしつつも、なるべく持ち込む荷物の量は減らしたいものです。

今回は海外旅行に持っていく服装の選び方や服の量、また荷造りのコツ等をご紹介します。

LINEトラベルjpなら、その旅行代LINEポイントで戻ってきます!対象はこちら

旅行先の気候、天気を調べよう

荷造りを始める際、まずは旅行ガイドブックや旅行情報サイト等で旅行先の気候を調べましょう。最高気温と最低気温の差がある場合は、重ね着をすることでどちらでも調整できるように準備をするのがおすすめです。乾季・雨季がある国では季節によってそれぞれ気候が大きく異なるので、しっかりとした下調べが肝心です。

また旅行中のお天気の様子も気になるところ。旅行直前になったら現地の週間天気予報を調べて、服装の調整をしておきましょう。

旅行先の気候、天気を調べよう

提供元:写真AC

https://www.photo-ac.com/

最高気温があまり高くなくても、湿度が高いと想像以上に汗をかきます。東南アジアの国々やビーチリゾートなど、高湿度が予想される国を訪れる場合は、日焼け対策と同時に汗対策も念頭に入れておきましょう。一方でヨーロッパなど湿度の低い国は、気温が高くても風が吹いたり日陰に入ったりすると、思ったより寒く感じることがあります。

現地のルールを調べよう

また海外旅行では、訪れる国・場所によってふさわしい格好かどうかも重要。いくつか例をご紹介します。

・肌を見せない格好をする(イスラム圏・アジア)
イスラム圏や一部のアジアの国々では宗教的に肌を露出した服装やぴったりした服装は好ましくありません。特に女性は服装によってはモスクや寺院への入場を断られることも。ストールなどを入場時に借りることもできますが、ノースリーブ、短パンなどは避けましょう。肌を見せないことで日焼け対策にもなります。

現地のルールを調べよう

提供元:pixabay

https://pixabay.com/ja/

・華美な格好は避ける(ヨーロッパほか)
華やかなイメージがあるものの、実際はシックな服を着ている人が多いのがヨーロッパ。カラフルな服装や高級ブランド品などを身に着けていると観光客ということがバレてしまい、スリなどの被害に遭う原因となります。他の国でも特に女性は露出が高めの格好だとトラブルの原因になることが多いため、なるべく現地に溶け込むような格好を心がけましょう。

現地のルールを調べよう

提供元:Gregory Hayes@unsplash

https://unsplash.com/photos/OOyMnhCi_9s

・TPOに合った服装を
旅行中はなるべくシンプルな服装が好ましいものの、高級レストランやオペラ等に行く場合はドレスコードに合わせた格好が必要です。ドレスコードを守らないとふさわしい扱いを受けなかったり、入店・入場できなかったりすることもあります。女性ならワンピース、男性なら襟付きのシャツ、ジャケットなどを用意しておきましょう。

何日分の衣類を持っていけばいいの?

旅行中におみやげを買うことを考慮すると、なるべく衣類などの荷物は減らしたいものです。あれもこれもと詰め込まず、まずは1日ずつ何を着るかコーディネートを決めておきましょう。具体的にイメージしておくことで、余分な荷物を減らすことができます。なるべく着回せる服を選ぶのもポイント。

何日分の衣類を持っていけばいいの?

提供元:Arnel Hasanovic@unsplash

https://unsplash.com/photos/Nl-SXO4FAHw

またある程度長期滞在の場合は、サービスアパートメントやコンドミニアムのような洗濯機付きのお部屋を選ぶのもおすすめ。旅行中に洗濯ができるので、持っていく荷物を減らせます。気にならない方はお風呂に入ったついでに手洗いしてもよいでしょう。料金はかかりますがホテルのランドリーサービスを利用することもできます。

何日分の衣類を持っていけばいいの?

写真:LINEトラベルjp 編集部

なお編集部スタッフが夏に4日間のダナン(ベトナム)を旅行した際、持参した荷物は以下となります。

ワンピース:2着(1日目&4日目の移動時、館内滞在時)
Tシャツ:3着(2〜3日目用、予備1枚)
スカート:1着(2日目)
ショートパンツ:1着(3日目)
カーディガン:1着
下着3泊分(基本は毎日シャワー時に洗濯)
ビーチサンダル:1足
その他:水着、ストール、帽子など

LINEトラベルjpなら、その旅行代LINEポイントで戻ってきます!対象はこちら

どんな服装がおすすめ?NGなのは?

実際旅行時にあると便利なもの、避けたほうがいいものをご紹介します。

<これがオススメ!>
・薄手の羽織もの
小さくたためるカーディガンやパーカーなどの薄手の羽織ものはどこの国・エリアでも必須。暑さの厳しい国ほど屋内は冷房が強めに設定されているので、寒暖差で風邪を引いてしまうこともあります。UV効果のある素材なら日焼け対策効果も期待できます。

・フード付きウィンドブレーカー
羽織ものと合わせてウィンドブレーカーもあると便利。フード付きならちょっとした雨除けにも使えます。

どんな服装がおすすめ?NGなのは?

提供元:写真AC

https://www.photo-ac.com/

・シワになりにくい素材のものを
長時間フライトの場合、シワになりにくいナイロンやポリエステルといった素材の洋服がおすすめ。あえてシワを楽しむ麻を選ぶのもよいでしょう。女性ならワンピースやチュニックなどにこういった素材を選ぶのがおすすめ。

・乾きやすい素材のもの
現地で洗濯する予定なら、なるべく乾きやすい素材の衣類を選びましょう。水着を下着として利用するのもおすすめ。スコールなど急な雨で濡れてしまったときにも役立ちます。

・履き慣れたスニーカー
海外旅行中は普段履きなれたスニーカーで行くのが一番。ヨーロッパは石畳も多く、かかとの高いハイヒールやサンダルは疲労だけでなく、怪我の原因にもなります。また機内やホテルで過ごす時のサンダル等もあると安心です。ドレスコードのあるレストランを訪れる場合は、規定に見合った靴も忘れずに。

どんな服装がおすすめ?NGなのは?

提供元:写真AC

https://www.photo-ac.com/

<オススメしません!>
・硬い素材のジーンズ
どんなものにも合わせやすいジーンズですが、生地が硬いと長時間の移動の際は窮屈になってしまうことも。生地が伸びるストレッチ素材のジーンズを選ぶとよいでしょう。

・外国語がプリントされた衣類
外国語が書かれたかわいいシャツ。その言語を知っている人にとってはスラングだったり、品のない言葉だったりする可能性もあります。トラブルを避けるためにも外国語が書かれた衣類は避けましょう。

こんなときどうする?よくある質問

・着回したいのに、いつも同じ服になってしまう
荷物を減らしたいけれど、旅行中の写真をSNSにアップする時に、毎回同じような格好になるのがイヤ、という方もいるでしょう。この場合に活躍するのがストールや帽子などの小物。色が変わることで印象もぐっと変わります。洋服ほどスペースを取らず、防寒対策にも使えるので複数持っていってもよいでしょう。

こんなときどうする?よくある質問

提供元:pixabay

https://pixabay.com/ja/

・現地調達はできる?
タイパンツなど日本にはあまり売っていないものや現地で買う方がお得なものを、現地調達したいと考える方も多いでしょう。ハワイやグアムなどリゾートにはショッピングモールやアウトレットがありますが、期待通りのものが見つからない可能性もあります。またドイツでは多くのショッピングモールやスーパーは日曜日は定休となるため、買い物自体ができないということも。必要な衣類は日本から持参し、購入予定があれば事前にお店の営業時間やラインナップを確認しておきましょう。

これで安心!荷造りのコツ

これで安心!荷造りのコツ

提供元:pixabay

https://pixabay.com/ja/

ここでは機内持ち込みの手荷物に加え、スーツケースを機内に預けた場合の荷物の詰め方をご紹介します。

・小分けのバッグを活用、圧縮袋もおすすめ
スーツケースは整理整頓が大事!靴下、下着、Tシャツなどカテゴリ別に小分けのバッグに入れておきましょう。必要なものをいつでもすぐに取り出せますよ。洗濯ネットを持参して、すでに着た衣類を分けていれておくのもよいでしょう。圧縮袋を利用すればスペースも確保できますよ。

これで安心!荷造りのコツ

提供元:pixabay

https://pixabay.com/ja/

・1〜2泊分の下着等は手荷物に入れておく
海外旅行中、特に乗り継ぎのあるフライトを利用する場合、ロストバゲージ(荷物の紛失)が起こり荷物が届かないことがあります。万一に備え1〜2泊分の下着や靴下、ちょっとした衣類は手荷物に選り分けておくとよいでしょう。

・スーツケースの半分はカラに!
海外旅行の楽しみの一つがショッピング。行きに比べてどうしても荷物が増えてしまうものです。出発時にスーツケースの半分程度はお土産用にあけておきましょう。特にLCCは荷物の制限重量が低く設定されていることが多く、重量オーバーしてしまうと追加代金が発生することも。お土産を買いすぎるタイプの方は最終的な重量も意識して荷造りをしましょう。

LINEトラベルjpなら、その旅行代LINEポイントで戻ってきます!対象はこちら

しっかり準備をして楽しい海外旅行を!

海外は気候的にも文化的にも日本と異なる環境が多く、どんな衣類を持っていったらいいか、どんな服装が好ましいか迷ってしまう方も多いでしょう。まずはしっかりと情報収集をして、旅行先やスケジュールにあった衣類を準備しましょう。せっかくの海外旅行、合わない服装を選んで風邪を引いたりトラブルにあったりすることのないよう、しっかりと準備をして、楽しい思い出を作ってくださいね。

※この記事は海外旅行中に服装等について概要を紹介したものです

LINEトラベルjpなら、その旅行代LINEポイントで戻ってきます!対象はこちら
掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -