タイ旅行でのバーツの両替!おすすめの方法をご紹介

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タイ旅行でのバーツの両替!おすすめの方法をご紹介

タイ旅行でのバーツの両替!おすすめの方法をご紹介

更新日:2019/08/14 07:33

都築 空のプロフィール写真 都築 空 トラベルホリック、ときめき写真撮り

タイへの旅行が決まったら、お金の両替についてどこでしようか、いくらくらい必要だろうかと気になるもの。初めての人もリピーターの人も、お得に両替できる場所がどこなのか知りたいというのは変わらないはずです。

今回はタイへの旅行の際に日本円からバーツへお得に両替ができる場所や、どのくらいバーツを持っていくべきなのかについてご紹介します。
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タイのお金は何?レートはどのくらい?

タイのお金は何?レートはどのくらい?

写真:都築 空

まず、タイのお金についてご紹介します。

・単位
バーツ(英:Baht)。通貨記号は、「B」に縦線が1本入ったもの、もしくは単に「B」。「THB」とも表記されます。

補助通貨としてサタンがあります。1バーツ=100サタンです。

・レート
2019年8月現在のレートで、1バーツ=3.43 円。“バーツに3.5をかける”と覚えておくと良いです。

・紙幣
1000THB、500THB、100THB、50THB、20THBの5種類。

・硬貨
10THB、5THB、2THB、1THB、50S、25Sの6種類。端数のサタンは50Sか25Sしかないため、切り上げたり、切り捨てたりされることもあります。

なお、新国王が即位したことに伴い2018年から新紙幣が流通しています。デザインが異なるため戸惑うとは思いますが、前国王の旧紙幣も問題なく利用できますので、ご安心ください。

タイバーツはどこで両替できる?

次に日本円からタイバーツへ両替できる場所についてご紹介します。

・日本の銀行
・日本の両替所
・日本の空港

日本国内だとこのような場所があります。現地に着いてから言葉が不安、お金の心配をしたくないという方は、予め国内で両替をしておくと良いでしょう。

タイバーツはどこで両替できる?

写真:都築 空

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・タイの空港

バンコクにはスワンナプーム空港とドンムアン空港がありますが、どちらもいくつかの両替所があります。深夜まで開いているので到着する時間を気にせずに両替ができます。

・タイの銀行

銀行で両替をするメリットは信用できるという点です。閉店時間は15〜16時ごろと早いので注意が必要ですが、安心して両替をしたい人には良いでしょう。

・タイの両替所

タイでは日本円を両替できる両替所が街中にたくさんあるので、バーツが途中でなくなってしまっても困ることはありません。ただ、両替所によってレートが異なるため、比較する必要があります。

・タイのホテル

フロントで両替ができるホテルもありますが、レートがあまり良くないためおすすめではありません。

タイで両替をする場合に必要なものはパスポートです。観光途中に両替所に立ち寄る場合など、忘れずに持って行きましょう。

また、両替以外だとATMでのキャッシングもタイバーツを入手する手段としておすすめです。ATM手数料、利息などがかかるものの、レートが良くお得な場合もあります。

タイバーツはどこで両替するのが一番お得?

タイバーツへお得に両替ができる場所は市内の民間の両替所です。

両替所によってレートが異なるので、今回は比較的レートが良くお得な両替所を3か所ご紹介します。

タイバーツはどこで両替するのが一番お得?

写真:都築 空

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・タニヤスピリット

タイに頻繁に行く日本人の間では良く知られている両替所で、タニヤ通りという歓楽街の中にあります。BTSサラデーン駅かMRTシーロム駅からアクセスが可能。

アクセス:BTSサラデーン(Sala Daeng)駅より徒歩1分。MRTシーロム(Si Lom)駅から徒歩3分
営業時間:9:30〜20:30

・スーパーリッチ ラチャダムリ本店

基本的にレートがいいと言われている両替所で、正式名称はスーパーリッチ1965。店舗によってレートが異なり、本店が一番おすすめです。また、近くにある水色の看板のグランドスーパーリッチと、緑の看板のスーパーリッチタイランドという両替所のレートも確認すると良いでしょう。

アクセス:BTSチットロム(Chit Lom)駅から徒歩約10分
営業時間:10:00〜20:00

・バス・エクスチェンジ

BTSナナ(Nana)駅からすぐの場所にあるのでアクセスも便利な両替所。営業時間が他の両替所に比べ少し短い点と日曜、祝日は休みなので注意が必要です。

アクセス:BTSナナ(Nana)駅から徒歩1分
営業時間:9:00〜18:00(土曜は17:00まで、日曜・祝日は休み)

タイバーツはどこで両替するのが一番お得?

写真:都築 空

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両替をするにはバンコク市内の両替所が一番おすすめですが、空港から市内までにいくらかバーツが必要かと思います。その際にはバンコクの空港で最初に必要な分を両替するのが良いでしょう。

スワンナプーム空港では両替所によってレートが変わります。明るい緑がイメージカラーのカシコン銀行もしくは黄色の看板のハッピーリッチなどが比較的レートがいいと言われていますが、その時によって変わるので比較してから両替することをおすすめします。

ドンムアン空港では協定があるため、どの両替所も同じレートです。空いている場所で両替をすると良いでしょう。

4日間の旅行ではいくらくらいバーツに両替すべき?

4日間の旅行ではいくらくらいバーツに両替すべき?

写真:都築 空

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どこでお得に両替できるか分かったところで、次に気になるのはいくらくらい両替すべきなのかということかと思います。まずはタイでの物価がどのくらいか確認してみましょう。ここでは1バーツ=3.5円で計算しています。

タクシー初乗り=35THB(約123円)
地下鉄初乗り=16THB(約56円)
屋台や路面店での料理1皿=40〜60THB(140〜210円)
レストランでの料理1皿=300THB(1050円)
水500ml=6THB(21円)
全身マッサージ60分=300THB(1050円)
王宮入場料=500THB(1750THB)
ワットポー入場料=100THB(350円)
ワットアルン入場料=50THB(175円)
ニューハーフショー=1200THB(4200円)

以上のように日本と比較して全体的に物価はかなり安いです。

ただ、ローカルな食堂ではなくレストランでの食事となると日本と同じくらいの料金がかかります。

タイでは基本的にはチップは必要ありませんが、マッサージで満足いく施術が受けられたときなどは、最後に50〜100バーツ程度を渡すと良いでしょう。

4日間の旅行ではいくらくらいバーツに両替すべき?

写真:都築 空

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4日間の旅行であれば、2万円(6000THB)ほど両替をするのがおすすめです。レストランなど料金が高めになってしまう様な場所はクレジットカードが使えることも多いので、2万円より少なくても事足りる場合もあります。

マーケットでの買い物などを想定する場合はクレジットカードが使えないので、多めに両替をしておくと良いでしょう。

また、屋台やマーケットの場合、お釣りがないと言われてしまう事もあるので、できるだけ20THB、50THBなど小額な紙幣を用意しておくことをおすすめします。

余ったタイバーツを日本円に再両替するには?

余ったタイバーツを日本円に再両替するには?

写真:都築 空

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両替したもののタイバーツが余ってしまった場合、日本円に戻すにはどうしたらよいでしょうか?

再両替をする場合は、現地にて日本円に両替をするのがおすすめです。日本に戻ってきてからの両替はレートがあまりよくありません。

ただ、再両替は損ですので、できるだけ使いきることをおすすめします。

タイバーツへの両替はこれで完璧

ご紹介してきたようにバンコク市内にタイバーツに両替できる場所はたくさんあります。レートが良くお得な両替所でまとめて両替できれば良いですが、旅行の時間の方が大切です。ご紹介した両替所以外でもレートが悪くなければ、まとめて両替してしまうのも良いでしょう。

出来るだけお得に両替をして楽しいタイ旅行をお過ごしください。

2019年8月現在の情報です。為替レート、手数料等は最新の情報をご参照ください。また物価などはあくまでも一例となりますのでご了承ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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