これで安心!国内旅行の服装の選び方 荷物を減らすコツも

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これで安心!国内旅行の服装の選び方 荷物を減らすコツも

これで安心!国内旅行の服装の選び方 荷物を減らすコツも

更新日:2019/08/21 08:43

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

国内旅行に出かける際、服装選びに困ったり失敗したりした経験はありませんか?全国各地の気温や気候はそれぞれ異なるため、短い日程の国内旅行とはいえ、旅行先や旅行時期にあわせてしっかり準備をしておきたいものです。この記事では国内旅行におすすめの服装選びの方に加え、荷物を減らすコツなどをご紹介します。

旅行時期の気候や天気を要チェック

旅行に持っていく服装選びを始める前に、まずは旅行先の気候や気温を調べましょう。日本列島は北に行くほど寒く、南に行くほど暖かいイメージがありますが、札幌にも猛暑日があったり、冬に九州で雪が降ったりすることもあります。必ず旅行時の気候や気温、そして出発日が近づいたら天気もチェックして服装を選びましょう。

旅行時期の気候や天気を要チェック

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気温を確認する際は、最高気温と最低気温の差についてもよく見ておきましょう。差が大きいほど朝方や夜間の冷え込みが厳しくなります。ストールや畳める羽織物などを持参して体温調整をしましょう。また湿度も要注意。気温がそこまで高くなくても、湿度が高い梅雨時は思った以上に汗をかきます。インナーを多少多めに準備しておく、といった対応が必要です。

これがあると便利!服選びのコツ

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ここでは旅行中におすすめの服装選びのコツをご紹介します。

・素材はシワになりにくいものを
旅行中は飛行機や新幹線、車に乗っている時間が長く、座っている間に服がシワシワになってしまうことがあります。特に綿素材はシワになりやすいため、気になる方はシワになりにくい素材を選びましょう。逆にシワ感を楽しむ麻素材を選ぶ、という手もあります。

・ジーンズを選ぶならストレッチ素材を
コーディネートしやすく着回しに便利なジーンズ。硬めの素材を選んでしまうと、長時間の移動中に窮屈になってしまうことも。体に馴染むストレッチ素材のジーンズならリラックスして過ごせそうです。

これがあると便利!服選びのコツ

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・なるべく履き慣れた靴で。新しい靴は必ず慣らしてから
旅行中は普段以上に歩く機会が増えるもの。履き慣れたスニーカーなど歩きやすい靴で出かけましょう。新しい靴を履きたい方は、旅行時に靴擦れなどが起こらないように、旅行前に多少慣らしておくのがおすすめです。

これで安心!季節別おすすめコーディネート

これで安心!季節別おすすめコーディネート

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土地柄によって気温・気候の差はありますが、各季節におすすめ服装をご紹介します。

<春>
春休みやゴールデンウィークなど旅行の機会が多い春。日中は日差しが強くても風が吹くと寒く感じたり、朝晩に気温がぐっと下がったりすることがあります。気温に合わせてジャケットやハーフコート、ブルゾンやウィンドブレーカーなどを用意しておきましょう。

これで安心!季節別おすすめコーディネート

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<夏>
夏休みは絶好の旅行シーズン。汗をかきやすい時期なのでインナーを多少多めに持ってく、吸湿・ドライ効果のある素材を選ぶ、といった工夫が必要です。室内の冷房が強いこともあるので、簡単に羽織れる上着があるとよいですね。日焼け・熱中症対策に帽子や薄手の長袖の羽織物なども活用しましょう。

<秋>
連休が多く、紅葉もシーズンを迎える秋。春と同様に朝晩の寒暖差が大きい季節なので、すぐに着られるように畳める上着などを用意しておくと安心です。温泉旅行の際は湯冷めや冷えを防止するために、室内用の靴下を用意しておくとよいでしょう。

これで安心!季節別おすすめコーディネート

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<冬>
気温もぐっと下がり、コートや上着が必要な季節。特にイルミネーションやイベントを見るために夜間に外出する場合は、帽子やマフラー、手袋なども活用し、しっかりと防寒対策をしましょう。雪が積もっている地域はスノーブーツなどもあると安心です。発熱する素材のインナーは荷物の量を減らせるので重宝します。

知っておきたい!荷物を減らすコツ

気候や天気を考えるとあれもこれも、と持って行きたくなりますが、実際旅行中の荷物の量はなるべく減らしたいもの。ここでは荷物を減らす荷造りのコツをご紹介します。

・組み合わせやすいトップスとボトムスを選ぶ
荷物を減らすコツはやっぱり着回しをすること。なるべく上下組み合わせやすいトップスとボトムスを選びましょう。夏以外の1〜2日の旅行ならボトムスは1着で済ませてもOK。女性は畳んでもシワになりにくいワンピースがあると、少ない荷物でコーディネートの幅が広がります。

知っておきたい!荷物を減らすコツ

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・1日ずつコーディネートを決めておく
旅行時に1日ずつ服装を決めておきましょう。事前に想定しておくことで最低限必要な枚数が分かります。

・使いみちの多いグッズを活用しよう
折り方でマフラーやストールにもなるカーディガン、晴雨兼用傘など多機能な衣服、グッズを活用すれば、ぐっと荷物を減らすことができます。

知っておきたい!荷物を減らすコツ

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なお編集部女性スタッフの持ち物の一例をご紹介します。

<秋、1泊2日の温泉旅行の場合>
パンツまたはスカート:1着
ジャケット類:1着
トップス:2着
下着、靴下など:1組
その他:ストール、マフラー類
※1泊2日の旅行なのでボトムスやジャケットは着回し。トップスは色を変えることで違った雰囲気となります。

<夏、3泊4日の沖縄旅行の場合>
ワンピース:1着
ショートパンツ:1着
スカート:1着
Tシャツ:4着(1日1着、予備1着)
カーディガン、パーカーなど薄手の羽織物:2枚
下着、靴下など:4組(3泊分、予備1組)
その他:水着、ビーチサンダルなど
※汗ばむ季節なのでTシャツ、下着類は1泊分多めに持ってきます。宿泊施設に洗濯できる設備があれば減らしてもOK。

しっかり準備をして快適な旅行を

いろいろと悩ましい旅行中の服装。合わない服装で出かけたため、旅先で風邪を風邪を引いてしまったり、荷物が多くて移動が大変になったり、といったことを防ぐために、旅行先の気候や当日の天気を確認するなど、事前にしっかり準備をしましょう。なんとなくイメージしにくい方はtenki.jp(日本気象協会)が発表している服装指数等を参考にするのもおすすめです。旅行先に合った服装を選んで、快適な旅行を楽しんでくださいね。

※当記事は国内旅行の服装について概要を説明したものです。

掲載内容は執筆時点のものです。

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