東京からバリ島までの行き方 直行便・乗継便・市内へのアクセスについて解説

東京からバリ島までの行き方 直行便・乗継便・市内へのアクセスについて解説

更新日:2024/07/10 21:01

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部

バリ島はインドネシアにある人気のリゾートアイランドで、“神々が宿る島”と称されるエキゾチックな雰囲気が魅力。バリ島の玄関口は、デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)です。

ここでは、直行便や乗継便でバリ島まで行く方法と、到着した後のデンパサール国際空港から市内までのアクセスをご紹介します。

東京からバリ島までの直行便はある?

東京からバリ島までの直行便はある?

写真:トラベルjp 編集部

東京からバリ島のデンパサールまでは、ガルーダ・インドネシア航空(JALとANAのコードシェア便)が直行便を運航しています。

GA881:成田11:00発→デンパサール17:25着(毎日)
GA880:デンパサール00:20発→成田8:50着(毎日)
※時刻はいずれも現地時間

所要時間はいずれも約7時間30分。一度搭乗すれば、そのまま最終目的地に到着するのが直行便のメリットです。

※発着時間の情報は2024年7月現在、トラベルjp調べ

バリ島までより安く行くなら乗継便がオススメ!

バリ島までより安く行くなら乗継便がオススメ!

写真:トラベルjp 編集部

直行便は便利ですが、運賃は高め。もっと安くバリ島に行きたい!という方には乗継便がオススメです。ここで2024年7月出発の料金を比較してみましょう。

検索条件:7月24日出発、7月27日帰着(成田〜デンパサール間)

<直行便>
ガルーダ・インドネシア航空・・・140,410円〜

<乗継便(1回)>
バティック・エア・マレーシア・・・71,150円〜
スクート(LCC)・・・72,435円〜

上記のように、出発日によっては2倍ほどの料金差があります。しかし乗継便を利用した場合の所要時間は乗り継ぎ時間を含めて、片道あたり約12時間30分〜18時間30分。直行便よりもはるかに時間がかかるため、旅行日数やスケジュールに余裕のある方向きです。

※2024年7月現在、トラベルjp調べ
※LCCはセール運賃などもあり、購入時期により料金が大きく変わることがあります。

デンパサール国際空港から市内までのアクセスは?

デンパサール国際空港から市内までのアクセスは?

写真:トラベルjp 編集部

東京からの便が到着するデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)は、バリ島一の繁華街エリアのクタ・レギャンから南へ約9kmほど離れた位置にあります。移動は原則エアポートタクシーのみ。

■エアポートタクシー
到着ロビー出て左手にエアポートタクシーのチケット売り場があります。事前支払いで行き先ごとに運賃が決まっており安心。クタ・レギャンまでは約20分。

配車サービスGrabの利用も可能です。アプリの地図で行き先指定でき、支払いもクレジットカード決済なので安心。運賃もタクシーよりも格安です。

なお旅行会社やホテルの空港送迎サービスも利用する方法も。旅行会社によっては日本語ガイド付きの空港送迎を行っています。

東京からバリ島までの移動は旅のスタイルに合わせて決めよう

バリへのアクセスは、成田空港〜デンパサール空港間を結ぶ直行便で簡単で便利。時間はかかっても、費用を抑えて安くバリ島まで行きたいなら乗継便の利用がオススメです。空港から市内まではエアポートタクシーで。状況に応じて、空港送迎サービスを使用してもよいでしょう。

ご自身の旅のスタイルに合わせて、バリ島までの行き方を検討してみてくださいね。

2024年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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