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台北観光の移動手段をまとめて紹介!MRTやバスの乗り方など

台北観光の移動手段をまとめて紹介!MRTやバスの乗り方など

更新日:2019/11/13 11:21

鶴長 あきのプロフィール写真 鶴長 あき 台湾在住ライター

台湾旅行に行ってみたいけど、ツアーバスなど利用しない場合はホテルから観光地はどのように移動したらいいのだろう。そうお思いの方もいらっしゃると思います。最近は飛行機とホテルのみで現地では自由というフリープランの安いツアーも人気ですので、移動手段は気になるところですね。

そこで今回は台北観光での交通手段の種類や、MRTや市内バス・タクシーや鉄道などそれぞれの乗り方を詳しくご紹介します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

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台北の交通手段はざまざま!EASYCARDは必ずゲット

台北の交通手段はざまざま!EASYCARDは必ずゲット

写真:鶴長 あき

台北市内の移動に使える交通手段は主に、MRT(地下鉄)・市内バス・タクシーなどがあります。

そして台北から少し離れた郊外や、そのほかの台中市台南市などへと向かう交通手段としては主に高速バス・台湾鉄路(在来線)・台湾新幹線などがあります。

台北の交通手段はざまざま!EASYCARDは必ずゲット

写真:鶴長 あき

台北旅行の際に手に入れておくと便利なのがEASYCARD(悠遊カード)!現金をチャージして使うことが出来る交通系ICカードで、MRT・バス・台湾鉄路などで使用することが出来ます。

切符を買う手間が省けるだけでなく、運賃が割引(MRTは二割引き)になるのでおすすめです。EASYCARDはMRTの各駅改札窓口やコンビニなどで買うことができ、チャージは購入場所のほかMRTの駅券売機などでも行えます。

台北はMRTの路線が充実で移動におすすめ!

台北はMRTの路線が充実で移動におすすめ!

写真:鶴長 あき

台北観光で初めての移動手段としておすすめはMRT!MRTは日本でいうところの地下鉄です。

台北MRTには5つの路線があり、台北市内をかなり網羅しています。台北101や永康街・龍山寺など有名観光地の近くにはほぼ駅があり移動に便利。桃園や松山空港からもMRTで移動可能です。

台北はMRTの路線が充実で移動におすすめ!

写真:鶴長 あき

乗り方とは日本の地下鉄とほぼ同じ。最初に駅の路線図などを参考に券売機で切符を買います(初乗り20元)。切符は紙製ではなくプラスチック製で、再利用式のコイン状のものです。

改札を通る時には、切符・ICカード共にタッチ。切符もタッチして通過するのが最初少し慣れないかもしれません。その後は、乗りたい方面の電車が来るのをホームで並んで待ちます。車両はロングシートタイプで、台北MRTは全て各駅停車。

台北はMRTの路線が充実で移動におすすめ!

写真:鶴長 あき

改札を出る際カードはタッチしますが、切符は写真のような改札機のスリットに返却します。

日本の地下鉄と最も大きな違いが、MRTでは改札を一度くぐるとホーム・電車内での飲食が一切禁止されているということ!また優先席は対象の方以外はほぼ座らず空けておきます。

台北のバスは時刻表なし!乗り方も独特なので詳しく解説

続いてバス。台北市内は市バスの路線網が発達していて、MRTの駅から徒歩では少し遠い目的地に行きたい場合の移動手段として役立ちます。

バスの乗り方は日本とは少し違います。まず市バスはそもそも時刻表がありません。市バスにはそれぞれ路線ごとに番号が振られており、バス停にはその「番号・目的地・路線図・出発地(一番目のバス停)の発車時刻」などが書いてある看板が沢山貼ってあります。

本数が多い路線なら待っていればいいのですが、少ない場合はスマホアプリ(「台北公車通」など)や「大臺北公車」などのHPでバスの現在地を検索して乗るため、予定が立てづらい面があります。

台北のバスは時刻表なし!乗り方も独特なので詳しく解説

写真:鶴長 あき

バス停は、バス停のポールが立っているだけの場合もありますが、大通りでは車道の真ん中のバスレーン沿いにあるので、横断歩道を渡ってバス停に行きます。

乗りたい場合、バスに向かって手を挙げます。大きなバス停などバスが何台も停まる場合、後ろの方でバスが停車することもあります。前後ろどちらの扉からも乗り降り可能です。

台北のバスは時刻表なし!乗り方も独特なので詳しく解説

写真:鶴長 あき

市バスの初乗りは15元。乗車して、現金で払う場合は運転手に行先を告げて運賃箱にお金を入れますが、両替機などはなく金額ぴったり入れる必要があります。

そのため、バスに乗る際は前述のEASYCARDなどのICカードを準備しておくことを強くおすすめします。ICカードの場合は乗降時の「両方」入口脇のカード読み取り機にタッチさせます。台北市の市バスは独特の運賃方式を採用しており分かりづらいのですが、2019年よりこの全線「両方」タッチを通して運賃の支払いが楽になりました。

降りたいバス停が近づいたら降車ボタンを押し、カードをタッチして降車します。降車する際、後ろからバイクなどが来ていないか注意してください。

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ホテルから台北各観光場所への移動はタクシーが断然便利

台北のタクシーは初乗り1.25kmまで70元(約250円)、その後は200mごとに5元と大変安いので、市内の移動で気軽に使うことが出来ます。MRTなどが運行しない真夜中や早朝の移動にも便利ですね。新幹線の駅や有名観光地などにはタクシー乗り場が準備されているので、そこから乗りましょう。ホテルならフロントで呼んでもらいます。

ホテルから台北各観光場所への移動はタクシーが断然便利

写真:鶴長 あき

道端などでは手を挙げてタクシーを止めます。年配のドライバーだと日本語も英語も通じない場合があります。特にホテル名はきちんと中国語名を伝えた方が無難なので、予め中国語名を調べたり、地図を見せたりするのが確実です。

扉は手動なので自分で開けて乗ります。クレジットカードは使える車両がほとんどですが、乗車時に確認をおすすめします。

ホテルから台北各観光場所への移動はタクシーが断然便利

写真:鶴長 あき

台北の街中ではぼったくりはあまりありませんが、著名な観光地である九フンからの帰りなどは、残念ながら被害も聞きます。メーターがきちんと動いているかを確認したり、九フンの帰りなどはなるべく公共交通機関を使ったりする方がいいかもしれません。

台湾の鉄道を使って台北近郊や台湾東部へも

台湾の鉄道は台湾鉄路。台鐡と呼ばれ、台湾本島を一周するように路線があります。この台湾鉄路を交通手段として使うのにおすすめなのは、台北郊外の観光地である「九フン」や「十分」「鶯歌」などに行く場合や、新幹線がない台湾東部の「花蓮」や「台東」などに行く場合です。

鉄道の種類はいわゆる各駅停車である「區間車」の他、急行にあたる「自強號」「ジュ光號」、特急にあたる「普悠瑪號」「太魯閣號」があります。各駅停車は予約などもいらず、駅の自動券売機で切符を買ったりEASYCARDなどで改札を通ったりするだけで乗れますが、その他の電車は窓口・専用券売機・インターネット予約で指定席券を取る必要があります。

台湾の鉄道を使って台北近郊や台湾東部へも

提供元:写真AC

https://www.photo-ac.com/main/detail/1412970?title…

台湾東部に行くなど長時間乗車する場合は急行以上の電車をおすすめしますが、台北近郊に行くなら本数も多い各駅停車でも充分でしょう。

乗り方としては、基本的に日本の鉄道と同じ。改札でEASYCARDをタッチで読み取らせるか切符を通過させて、電光掲示板を参考にホームに降り、乗車します。飲食もして問題ありません。

台湾南北の移動は台湾新幹線が最速!

台湾の北部に位置する台北から、その他の大都市「台中・台南・高雄」などへの移動なら断然おすすめなのが台湾新幹線(高鐡)です。台湾新幹線は台湾本島の西部を北から南に縦断しています。

台北駅から各主要都市までの所要時間と運賃は、中部の台中まで約60分700元(約2500円)、南部最大都市高雄の左營駅は最速90分1490元(約5300円)。別の特急料金は不要で、日本に比べるとリーズナブル!

台湾南北の移動は台湾新幹線が最速!

提供元:Chi-Hung Lin

https://www.flickr.com/photos/92585929@N06/2357214…

切符は新幹線の駅窓口や自動券売機などで購入でき、日本からもインターネットで予約も可能。乗り方は日本と同じです。新幹線の車両も台湾は日本のものを使用しており快適。また大きなスーツケースもおける荷物置き場もあり大変便利です。

台湾滞在中の貴重な時間を移動時間に取られないためにも、台北以外の中南部の都市に足をのばしたい場合は台湾新幹線利用をおすすめします。台湾新幹線の乗り放題パスなどを扱っている旅行社もあります。

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台北中心部から九フンや十分・故宮博物院などへの移動方法

台北中心部から九フンや十分・故宮博物院などへの移動方法

提供元:写真AC

https://www.photo-ac.com/main/detail/561289?title=…

台北旅行の有名観光地はほとんどがMRTだけで移動できるのですが、有名な「九フン」「十分」そして「故宮博物院」はMRTだけでは行けないので、交通手段をご紹介します。

「九フン」は言わずと知れた美しいノスタルジックな雰囲気が魅力の観光地。行き方としてはタクシー、高速バス、電車+バスの三種類です。

タクシーは片道約1100元で楽ですが、帰りの時間が遅くなるとタクシー自体捕まらなくなるので注意が必要です。

高速バスはMRT「忠孝復興駅」2番出口すぐから乗れる「1062番」バスか、MRT「西門駅」2番出口近くから乗れる「965番」バスで「九フン老街」バス停まで直接行くことが出来ます。運賃も片道約100元で安い!ただ週末の帰りのバスはものすごく並びます。

電車とバスを使う方法は、台北駅などから台湾鉄路に乗って「瑞芳駅」下車、その後788番バスなどで「九フン老街」へ。乗換の必要はありますが各駅停車を使えば本数も多く、合計運賃も100元以内でおすすめです。

台北中心部から九フンや十分・故宮博物院などへの移動方法

提供元:写真AC

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「十分」はランタン飛ばしなどができる人気の観光地。こちらへは台湾鉄路を使うのが便利。先ほども出てきた「瑞芳駅」まで行ったらそこで平渓支線(菁桐方面)に乗り換えて「十分駅」で下車です。ただこちらの平渓支線は約一時間に一本と運行本数が少ないので注意。

台北中心部から九フンや十分・故宮博物院などへの移動方法

提供元:写真AC

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「国立故宮博物院」へはまずMRTで「士林駅」まで行き、1番出口方面で市バスに乗り換えます。故宮博物院に向かうバスはいくつかあるのですが、博物院の建物まで直接行ける「紅30」番バスが便利。「故宮博物院(正館)」バス停下車です。

台北旅行でのおすすめの移動方法まとめ

今回は台北旅行の際に使える移動手段にどんなものがあるのかをご紹介していきました。台北旅行初心者の方、お金を節約したい方、そして時間を大切に効率よく回りたい方など旅行の目的やご自分のスタイルに合わせて交通手段を選ぶのがおすすめです。

最適な移動手段を使って台北旅行を満喫してくださいね!

2019年11月現在の情報です。料金や路線が変更となる場合があるため、旅行前には公式サイトなどで最新情報を必ず確認してください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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