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東京から名古屋へ安く行くには?新幹線・在来線・バスで比較!

東京から名古屋へ安く行くには?新幹線・在来線・バスで比較!

更新日:2019/12/09 10:18

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

東京〜名古屋間を新幹線で移動すると、最短でおよそ1時間半。しかし新幹線のきっぷは片道で1万円を超えるので、往復にするとなかなかの出費です。お得に新幹線を利用する方法はないのでしょうか?新幹線以外の移動手段で安いものは?

本記事では東京から名古屋への移動手段として、「新幹線、在来線、高速バス」の料金を徹底比較!とにかく東京から名古屋へ安く行きたい方、必見です。

新型コロナウイルスの感染状況によっては、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、お出かけの際は感染予防のため「新しい旅のエチケット」を守って行動しましょう。(LINEトラベルjp)

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東京から名古屋へ安く行くなら高速バス

東京から名古屋へ安く行くなら高速バス

写真:LINEトラベルjp 編集部

とにかく安く行きたいということであれば、やっぱり高速バスがおすすめです。時期やバスのタイプなどによりますが、安ければ東京から名古屋まで片道2,000円台で乗車が可能!バス会社によっては新宿や池袋、高速道路沿いのバス乗り場など、乗降場所が複数あるのも便利です。

ただし所要時間は6〜8時間かかるため、時間に余裕がある方向きの移動手段です。お値打ちなバスはシート幅が狭かったり車内にトイレがなかったりするため、予約前に設備を確認するのをお忘れなく。

東京から名古屋まで新幹線で安く行くには?

名古屋まで早く移動したい方は、新幹線を利用するのが一番。とはいえ、新幹線のきっぷは自由席でも10,560円。往復で2万円以上かかってしまいます。

とにかく新幹線に乗って安く行きたい、という方は、ネット予約サービスの「エクスプレス予約」「スマートEX」会員限定の早特商品をチェックしましょう。

一番お値打ちなきっぷは「EXこだまファミリー早特」で、こだま普通車指定席が片道8,050円。ただし2名以上で利用、予約は乗車日の3日前までなどの制約があります。

なお、こだまだと東京から名古屋までは約3時間。のぞみの所要時間は1時間半ほどなので、倍の時間がかかります。

東京から名古屋まで新幹線で安く行くには?

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のぞみに乗車できて安いきっぷを、ということであれば、「EX早特21」がおすすめです。東京〜名古屋間ののぞみ普通車指定席が何と8,960円!先述の「EXこだまファミリー早特」と同じく購入に際しては条件がありますが、普通にきっぷを買うより2,000円ほど安くのぞみに乗車することができます。

早特きっぷはこのほかにもあります。利用条件も含め、公式サイトをご確認ください。

東京から名古屋まで新幹線で安く行くには?

提供元:AdobeStock

利用できるのぞみの時間帯を自由に選びたい、乗車前に時間変更するかもしれない、という方は新幹線回数券を使う方法も。6枚で63,300円、1枚あたりで割ると10,550円になります。ただしGWや年末年始の繁忙期は使用できず、1枚でも使ってしまうと余った場合に払い戻しができないので、注意が必要です。

有効期間が3ヶ月あるので、一人でも期間内に3回往復するなら検討してもいいでしょう。

新幹線を使ったパッケージツアーがお得!

新幹線のきっぷを個別で買うより、旅行会社が販売しているパッケージツアー(フリープラン)を利用したほうがお得になることもあります。名古屋で宿泊する予定ならぜひチェックを!こだまを使うプランであれば、時期によっては新幹線往復+ホテルがセットになって1泊2日で2万円を切るような商品もあります。

新幹線を使ったパッケージツアーがお得!

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パッケージツアー=ホテルがセットになった宿泊プラン、というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、往復新幹線を利用した日帰りツアーもあるんですよ。

日にちによっては往復のぞみ利用で15,000円という破格のツアーも!単純に割ると片道8,000円以下で乗車できる計算になります。ただし利用列車は行きが6時〜7時台の早朝、帰りはピークを外した遅い時間に設定されていて、きっぷの変更はできないプランがほとんどなので注意しましょう。名古屋でお買い物に使えるクーポンや、リニア・鉄道館の入場券付きの商品などもあります。

新幹線を使ったパッケージツアーがお得!

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こだまに安く乗れることで有名な「ぷらっとこだま」はきっぷのように思われがちですが、こちらはジェイアール東海ツアーズが販売するパッケージツアーです。

東京〜名古屋間が片道8,500円で利用でき、こだまの普通指定席券と1ドリンク引換券がセットになっています。列車変更不可、乗り遅れ無効など制限が多いので注意しましょう。ジェイアール東海ツアーズとJTBの一部店舗のみの取り扱いで、駅の窓口では購入できません。

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在来線を乗り継ぐといくらで行ける?

最後に、JRの在来線を乗り継ぐ方法だといくらで行けるのでしょうか?新幹線や特急を使わなければ乗車券のみで利用できるので、かかるお金は6,380円。ただしスムーズに乗り継いだ場合でも6時間以上はかかり、2回以上は乗り換える必要があります。

乗り換えなしで在来線で行きたい、という場合は、夏や冬など一部期間に臨時列車として走行する夜行快速「ムーンライトながら」に乗車する方法もあります。東京を23:10に出て、名古屋に翌朝05:09に到着。時間はかかりますが乗り換え不要なのが魅力です。ただし520円の座席指定券を購入する必要があります。

在来線を乗り継ぐといくらで行ける?

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在来線に乗車するなら、春・夏・冬に発売される青春18きっぷを使えば安くなりますね。JRの快速、普通列車に乗り放題のきっぷで、5日間分の乗車券がセットで12,050円。1回あたりにすると2,410円!

ただしバラバラで使えないので、複数人で一緒に旅行する、1人で期間内に5日は使う、という場合に割安になります。発売期間が限られていること、使用開始後は余っても払い戻しができないなど注意が必要です。

東京から名古屋まで安く行く方法のまとめ

東京から名古屋までの移動費用が一番安いのは高速バスですが、やはり移動時間の長さがネック。

新幹線で安く行くのであれば、まずはパッケージツアーをチェックしましょう。日程や乗車時刻など条件が合えば、利用しない手はありません。下のリンクから検索して、ご自身の計画にピッタリなプランを探してくださいね。

※最安値で比較しています。利用時期、利用条件によって価格が変動するため、ご注意下さい。

2019年11月現在の情報です。きっぷのルール、ツアー詳細などは公式サイトでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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