カプセルホテルに泊まってみよう!利用方法を解説

カプセルホテルに泊まってみよう!利用方法を解説

更新日:2020/01/22 10:17

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

大都市のターミナル駅付近を中心に展開するカプセルホテル。昔は終電を逃したサラリーマンが駆け込む簡易宿、というイメージがありましたが、最近は女性にも利用しやすいカプセルホテルが登場し、これまでのイメージが徐々に変化。お手軽・お得に泊まれる宿泊施設として、外国人観光客からも人気を集めています。

ところでカプセルホテルとはどのような宿泊施設なのでしょうか。利用方法、よくある質問などを詳しく解説します!

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

とってもシンプル!カプセルホテルってこんなところ

とってもシンプル!カプセルホテルってこんなところ

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/shinjuku-kuyak…

カプセルホテルとは、宿泊フロアに設置されたカプセルに寝泊まりする簡易宿泊施設のこと。カプセルの一般的な大きさは奥行約2メートル×幅1メートル×高さ1メートルほどで、中にはベッドが設置されており、カプセルの入り口には鍵が設置されていません。最近はコンセントだけでなく、USB充電ポートやテレビなどの設備が整ったカプセルホテルもあります。

多くのカプセルホテルが共有フロアを設けており、シャワールームや大浴場(一部男性専用の場合もあり)、休憩スペースなどを利用できます。簡単な食事ができるお食事処を備えた施設もありますよ。

※カプセルのサイズは各ホテルやカプセルのタイプによって異なります

とってもシンプル!カプセルホテルってこんなところ

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/1817257

宿泊することに特化しているため、これまでは終電を逃したサラリーマンが駆け込む安宿のイメージが強かったカプセルホテル。ここ数年、宿泊代を節約したい人々から注目されはじめ、Wi-Fiやワーキングスペースなどを設置したカプセルホテルが登場。さらに多機能でおしゃれな高級路線のカプセルホテルや、女性でも安心して泊まれる女性専用のカプセルホテルも増えており、誰でも利用しやすいお得な宿泊施設のイメージが定着してきています。

カプセルホテルの泊まり方

カプセルホテルの泊まり方

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/856609

それでは一般的なカプセルホテルの滞在方法を見ていきましょう。

・チェックイン
一般的なホテルと同じくまずはチェックイン。このときに館内着とロッカーの鍵を受け取ります。

・着替え
館内では基本的に館内着で過ごすため、ロッカールームで着替えます。また宿泊するカプセルには鍵がかけられないので、貴重品はロッカーの中に入れておきましょう。スーツケースなどロッカーに入らない荷物はフロントで預かってくれる場合があります。予約前に確認しておくと安心ですね。ロッカーキーはなくさないように。

カプセルホテルの泊まり方

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/850833

・ホテルに滞在
大浴場でリフレッシュしたり、共有スペースでくつろいだり、自由にゆったり過ごしましょう。フリードリンクや漫画、大型テレビ、マッサージチェアなどホテルごとにさまざまな特徴があります。食事やコンビニ等に行くために一時外出することもできます。

・就寝時
自分に割り当てられたカプセルで休みます。チェックイン後に自分のカプセルの番号を探し、利用するカプセルの場所を見つけておくとよいでしょう。

・チェックアウト
鍵と館内着を返却し、チェックアウトします。鍵は自動返却の施設もありますよ。カプセル内やロッカー内に忘れ物のないようにご注意を。

気をつけたいマナー

便利な快適なカプセルホテルですが、気持ちよく利用するために知っておきたいマナーをご紹介します。

・音に注意
カプセルホテルに滞在する際に最も気をつけたいのが音のマナー。カプセルの壁は薄いことが多く、大きな音を立てたつもりがなくても隣り合った宿泊者には騒音となってしまうことがあります。いったんカプセルに入ったら、なるべく静かにすることを心がけましょう。アラーム音などもなるべく小さめに。やむを得ず多くの人が寝ている時間帯にカプセルを出入りする場合は、静かに行動しましょう。

気をつけたいマナー

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/1468859

・カプセル内は飲食&喫煙禁止
基本的に多くのカプセルホテルでは、カプセル内の飲食を禁止しています。施設内で飲食をしたい場合は、施設のルールに従いましょう。共有スペースに食事を持ち込める施設もあるので、宿泊前に事前に確認しておくと安心ですね。

喫煙ももちろん、カプセル内では厳禁。最近は全館禁煙のカプセルホテルも増えているので、喫煙スペースの有無も確認しておきましょう。

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

事前予約は必要?カプセルホテルよくある質問

ここではカプセルホテルについてよくある質問をご紹介します。

・事前予約は必要?
従来のイメージだと宿泊当日に駆け込むイメージがありますが、多くのカプセルホテルは事前予約が可能です。特に宿泊客が増える金曜・土曜などの休前日は予約をしていないと、満室で宿泊できないこともあるので、事前に予約をしておくと安心ですね。インターネット予約がお得になる場合もあります。

事前予約は必要?カプセルホテルよくある質問

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/2321111

・カップルで泊まれる?
1つのカプセルは定員が1名であるため、1つのカプセルを2人で利用することはできません。また男女兼用のカプセルホテルであっても、基本的に男性用、女性用でフロアが分かれており、男女で隣り合ったカプセルを利用することもできません。カップルで利用する場合はこの点も注意しましょう。

事前予約は必要?カプセルホテルよくある質問

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/1171436

・個室ではないので少し不安
カプセル自体には鍵はかかりませんが、各フロアを施錠管理し、安全性を確保しているホテルもあります。またトラブルを防ぐために、貴重品は必ずロッカーに入れましょう。

・高校生でも利用できる?
なるべくお得に済ませたい学生旅行。カプセルホテルの多くは、宿泊者の年齢制限を定めています。予約する前に施設に確認しましょう。

こんな時に便利!カプセルホテルおすすめ利用シーン

ここではカプセルホテルのおすすめ利用シーンをご紹介します。

・ライブの遠征
人気アーティストの公演で遠征したとき、交通費だけでなくチケット代やグッズ代もかかるので、どうしても宿泊代などを節約したいもの。またライブ会場周辺のホテルは値段が高騰することがありますが、カプセルホテルなら一般的なホテルよりは値段も控えめです。

女性同士で泊まるなら、女性専用のカプセルホテルに泊まるのがおすすめ。アメニティが充実していたり、明るくおしゃれな雰囲気だったりと、女性同士でも気軽に泊まれますよ。

こんな時に便利!カプセルホテルおすすめ利用シーン

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/2765889

・出張
出張=ビジネスホテルのイメージがありますが、大浴場やサウナのあるカプセルホテルを選べば、一般的なビジネスホテルよりも多機能かつお得になることがあります。ワーキングスペースのあるカプセルホテルもあるので、大浴場でリフレッシュしたあとに仕事を再開することもできますよ。ビジネスホテルの多くはターミナル駅や繁華街にあるので、各地へのアクセスも抜群です。身だしなみコーナーや簡単な朝食が付いたお宿も。

こんな時に便利!カプセルホテルおすすめ利用シーン

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/855810

・日帰り利用
カプセルホテルの中には日帰りで利用できる施設もあります。ちょっと休憩したい時などにおすすめ。大浴場だけを利用できる施設もありますよ。

ますます進化するカプセルホテルに泊まろう!

現在、さまざまなカプセルホテルが登場し、利用シーンも多様化しています。「とにかくお得に泊まりたい!」という方は、一度利用してみてはいかがでしょうか。

※2020年1月時点の情報です。最新の情報は各施設にお問い合わせください。

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら
掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -