シンガポール旅行は何泊がおすすめ?何日滞在すればいい? | シンガポール | トラベルjp 旅行ガイド

シンガポール旅行は何泊がおすすめ?何日滞在すればいい?

シンガポール旅行は何泊がおすすめ?何日滞在すればいい?

更新日:2025/06/24 17:00

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マリーナベイ・サンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどフォトジェニックなスポットが満載のシンガポール。ナイトサファリやユニバーサル・スタジオ・シンガポールなど見どころも多く、人気の海外旅行先のひとつです。

ところでシンガポール観光を満喫するには何泊、何日間あればよいのでしょうか。おすすめの旅行日数と過ごし方をご紹介します。

フライト時間、滞在時間に気をつけよう!

旅行計画を立てる上で大事なポイントが旅行日数。まずは「何日お休みが取れるか」「何日あれば行きたいところに行けるか」を考慮して旅行日数を決定します。

ここで注意したいのがフライト時間と滞在日数。2025年6月現在成田、関空、中部、福岡など主要空港からシンガポール・チャンギ空港まで直行便が就航していて、フライト時間は約7時間。

シンガポール行きのフリープランの多くが、往路または復路に夜〜深夜便を設定しています。夜便を利用すると飛行中に日付をまたぐため、多くのツアーが4日間の旅行であれば「2泊4日」、5日間の旅行であれば「3泊5日」と表示されます。

※ツアーの1泊とはホテルに泊まる泊数のことで、機中で日付をまたぐ「機中泊」は1泊に数えません

フライト時間、滞在時間に気をつけよう!

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「帰国便が夜発なら、日中は自由に過ごせるのでは?」と思いがちですが、搭乗の数時間前に空港へ到着することを考えると、意外とのんびりしていられないもの。滞在中のスケジュールを事前に計画しておくのが、無駄なく行動できるコツです。

お得な商品であるほど滞在時間が短い傾向にあり、往復夜〜深夜便利用のパッケージツアーも販売されています。ツアーを決める際は旅行代金と日数だけではなく、必ずフライト時間と滞在時間を確認して選びましょう。

シンガポール旅行の定番は3泊5日!おすすめの過ごし方

最もスタンダードなシンガポール旅行の日数は3泊5日。5日間あれば2日目・3日目をまるまるフリープランに充てられるので、ゆとりをもって有名観光スポットを満喫することができますよ。「往路:午前便、復路:夜便」のフライトを利用した場合の、3泊5日のおすすめの過ごし方をご紹介します。

<3泊5日のスケジュール>
1日目:午前便で日本を出発、夕刻にシンガポール到着
2日目:終日フリータイム
3日目:終日フリータイム
4日目:夕方までフリータイム、夜便でシンガポールを出発
5日目:朝、日本に到着

シンガポール旅行の定番は3泊5日!おすすめの過ごし方

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<3泊5日の過ごし方>
・1日目
シンガポールに到着後、ホテルにチェックイン。荷解きが落ち着いたら夕食を食べに行きましょう。ナイトライフの名所として知られるクラーク・キーを訪れるのも◎

・2〜3日目
終日フリータイムを過ごせる2日間。マリーナ地区やシンガポール動物園、リバー・クルーズ、ナイトサファリ、セントーサ島などを観光しましょう。

・4日目
現地滞在最終日。日中にオーチャード・ロードでショッピング。リーズナブルな雑貨や工芸品などのお土産を買うならブギスストリートやチャイナタウンへ。夜便にて日本へ出発。

・5日目
朝、日本に到着。お疲れさまでした。

シンガポール旅行の定番は3泊5日!おすすめの過ごし方

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なおシンガポールの面積は東京23区とほぼ同じ広さ。MRT、バスが運行しており、タクシーも日本に比べて割安なので、うまく活用して効率よく観光しましょう。

MRTを利用するなら、シンガポール・ツーリスト・パス(STP)の購入がおすすめ。公共交通機関を乗り放題で利用できる観光客専用の交通系ICカードで、1日用から5日用まで販売されています。MRTやバスなどを利用して観光地を回るなら、パスを購入したほうが値段を気にせずリーズナブルに観光できます。

2泊4日、4泊6日の過ごし方

2泊4日、4泊6日の過ごし方

写真:トラベルjp 編集部

2泊4日、4泊6日でスケジュールを組んだ場合、どのような過ごし方となるでしょうか。

<2泊4日の場合>
利用するフライト次第ですが、主要観光スポットを駆け足でなんとかまわる、というスケジュールになります。効率よく観光するために、行きたいところや観光に必要な所要時間、そのスポットへの移動距離などを事前に調べておくとよいでしょう。繁華街のオーチャード・ロード周辺やMRT駅近くなど、観光に便利な場所に建つホテルを選ぶのもおすすめ。

2泊4日、4泊6日の過ごし方

写真:トラベルjp 編集部

<4泊6日の場合>
基本の3泊5日プランをアレンジして、1日セントーサ島観光を追加するのがおすすめです。セントーサ島はユニバーサル・スタジオ・シンガポールやシー・アクアリウムなどのエンターテインメントが集まったリゾート島。日帰りでセントーサ島の主要スポットのみを駆け足で回ることもできますが、1泊滞在すれば島内をゆっくり満喫できます。レジャースポットだけでなくビーチもあるので、子連れのシンガポール旅行にもおすすめです。

シンガポール+もう1か国行くには、何日間必要?

シンガポール+もう1か国行くには、何日間必要?

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せっかくの海外旅行、シンガポールだけでなく近隣の国にも足を延ばしたいものです。シンガポール旅行と組み合わせるなら、お隣のマレーシアがおすすめ。しっかりシンガポール観光をした上で訪れるなら、旅行日数は7日間以上を見込んでおくとよいでしょう。

シンガポールから最も近いマレーシアの街はジョホールバルで、橋が架かっているので陸路でアクセスできます。電車やバスで入国することも可能ですが、シンガポール発のジョホールバル行きの日帰りオプショナルツアーに参加するのが簡単。ジョホールバルやマラッカの市内観光ツアー、レゴランド・マレーシアを訪れるツアーなどが人気です。

オプショナルツアー活用でシンガポール旅行がもっと充実!

オプショナルツアー活用でシンガポール旅行がもっと充実!

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限られた滞在日数の中で効率よくシンガポール観光をするなら、現地オプショナルツアーの活用がおすすめ。上手に行程に組み合わせることで、短い滞在期間でもシンガポール旅行を楽しめるでしょう。おすすめのオプショナルツアーをご紹介します。

<リバー・クルーズ&ナイトツアー>
シンガポールのナイトライフを楽しむおすすめのツアー!リバー・クルーズではシンガポールのきらびやかな夜景を水の上からゆったり眺めることができます。マリーナベイ・サンズで行われる「SPECTRA – 光と水のシンフォニー」と、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの「ガーデン・ラプソディ」は、マリーナ地区を代表する大迫力の2大光のショー!リバー・クルーズと名物料理のディナー、光のショー鑑賞がセットになったツアーが人気です。

オプショナルツアー活用でシンガポール旅行がもっと充実!

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<ユニバーサル・スタジオ・シンガポール1日パス>
セントーサ島のユニバーサル・スタジオ・シンガポールを訪れるなら、オプショナルツアーで販売している1日パスを事前購入しておくのがおすすめ。待ち時間なく楽しみたい方は、エクスプレスパスの購入も忘れずに。

オプショナルツアー活用でシンガポール旅行がもっと充実!

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<アクティビティパス>
シンガポール・フライヤーやガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、アートサイエンス ミュージアムなどの入場料のかかる観光施設や、リバークルーズなどのアクティビティなどがセットになったパスを買っておけば、現地で支払いの必要なく利用できます。組み合わせによって価格が変わるので、行きたいスポットや参加したいアクティビティを事前に決めて、プランに合った券種を購入しましょう。

シンガポール旅行の日数は5日以上がおすすめ!

シンガポール旅行を満喫するなら3泊5日がおすすめ。フライトと滞在時間を確認し、事前にしっかり計画を立てておくことで、短い日程でも充実した観光ができるでしょう。

また、シンガポール旅行ではグルメもはずません!チキンライス(海南鶏飯)やロブスターロール、カヤ・トーストなど、日程にうまく組み込んで、できるだけたくさんのシンガポール料理を楽しんでくださいね。

2025年6月現在の情報です。空港によって出発、帰国時間が異なります。フライトスケジュールが変わる場合もあるため、行程はあくまでも参考としてご覧ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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