韓国旅行は何泊がベスト?おすすめのスケジュールもご紹介!

韓国旅行は何泊がベスト?おすすめのスケジュールもご紹介!

更新日:2020/02/04 13:45

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部

短いフライトで行ける韓国は、女子旅や初めての海外旅行先として大人気。おいしい韓国グルメの食べ歩きにショッピングに、やりたいことがたくさんですね!

韓国旅行では何泊するべきか、悩む方も多いのではないでしょうか。ソウルだけを観光する場合、また釜山や済州など他の都市を訪れる場合のスケジュールも気になるところ。

韓国旅行は何泊がおすすめ?何日滞在すると満喫できる?そんな疑問にお答えします!

海外渡航情報については、各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

韓国までのフライトは何時間かかる?

韓国旅行で人気の都市は、首都ソウルと南部の釜山。また東洋のハワイと呼ばれる済州島も多くの観光客が訪れます。

ソウルへの旅行では仁川国際空港と金浦国際空港を利用するのが一般的です。東京からソウルへのフライトは約2時間半かかりますが、一番近い福岡からだとわずか1時間ほど!多くの航空会社が日本各地の空港に路線を就航しています。

釜山、済州にもそれぞれ空港があります。何と福岡〜釜山間は船で行くことも可能で、高速船ビートルに乗船すればたった3時間ほどで到着です。

韓国までのフライトは何時間かかる?

写真:トラベルjp 編集部

成田や関西国際空港など主要空港からは、同じ航空会社が1日に複数のフライトを運航しています。そのためフライトの選択肢が広く、スケジュールが組みやすいのが特徴です。

例えば日本を午前8時に出発する便を利用すれば、お昼前には現地に到着。夜遅い便もあるので会社帰りにそのまま出発することも可能で、20時に出発する便に搭乗しても日付が変わる前にホテルに到着できます。

初めての韓国旅行は2泊3日がおすすめ

初めての韓国旅行はソウルを訪れる方が多いでしょう。ソウル中心地を観光するのであれば、2泊3日で十分回ることができます。おみやげをたくさん購入する予定の方は、旅程を短くすることで宿泊代と滞在費を抑え、その分ショッピングを楽しみましょう。

初めての韓国旅行は2泊3日がおすすめ

写真:トラベルjp 編集部

<1日目>朝、日本出発→ソウル到着
早めに出発することでお昼ごろにはソウルに到着できるので、ホテルに荷物を預けたらソウルで一番賑やかな明洞へ。ショッピングやグルメを楽しみましょう。夜は24時間営業の東大門市場を観光するのもおすすめ。

<2日目>終日フリー
定番観光スポットの景福宮を訪れましょう。近くには伝統的な街並みで知られる北村韓屋村、ショッピングストリートの仁寺洞もあります。韓服を着られるお店もあるので体験してみては?歩き疲れたら夜は韓国版健康ランド“チムジルバン”を楽しむのもいいですね。

<3日目>午後ソウル出発→夜、日本到着
夕方遅めに出発する便を利用すれば、お昼過ぎまではフリータイムを確保できます。お土産の買い忘れがないように、南大門市場や韓国のおしゃれ街・カロスキルなどを訪れるのも◎。

ソウル+釜山なら3泊4日

ソウルから釜山までは、高速鉄道のKTXを利用すれば約2時間40分!日帰りで訪れることが可能です。ソウルと釜山どちらも満喫するなら、3泊4日あると余裕を持って回ることができます。

ソウル+釜山なら3泊4日

提供元:写真AC

https://www.photo-ac.com/

<1日目>午前日本出発→ソウル到着
<2日目>ソウルで終日フリー
先ほどご紹介した行程と同じく、定番観光地巡りやグルメ、ショッピングを楽しみます。

<3日目>釜山で終日フリー
KTXで朝早めに釜山へ移動しましょう。お昼はやっぱり釜山で人気のカンジャンケジャン。インスタ映えスポットとして一躍話題になった甘川文化村の観光もおすすめです。1日たっぷり遊んで、ソウルに戻りましょう。

<4日目>午後ソウル出発→夜、日本到着

なお、釜山のみを観光する場合はソウル同様、2泊3日で見どころを回ることができるでしょう。

済州島は何泊する?

済州島は何泊する?

提供元:AdobeStock

車に乗れば4〜5時間で一周できる済州島も、2泊3日あればたっぷり楽しめます。

<1日目>午前日本出発→済州島到着
到着後はグルメを堪能したり、ビーチでのんびりしたりと、リゾートを満喫。

<2日目>終日フリー
見どころが点在しているので、オプショナルツアーを利用して島内観光するのがおすすめ。夜はカジノに出かけてみましょう。

<3日目>午後済州島出発→夜、日本到着
出発まではグルメやショッピング、エステを受けるのもいいですね!

ソウルは日帰り旅行もできちゃう?

ソウルは日帰り旅行もできちゃう?

写真:トラベルjp 編集部

出発する空港が限られますが、深夜便を利用することで日帰り旅行もできます。

<深夜>
日本出発→早朝ソウル到着

<午前>
明洞へ移動してお粥の朝ごはん。ショップの営業が始まるまで、おしゃれカフェに移動してのんびりしましょう。ショッピングを楽しんだら、購入したお土産はソウル駅付近のコインロッカーに預けると便利。

<午後>
サムギョプサルやチーズタッカルビなどの定番韓国グルメを食べたら、骨気(コルギ)マッサージやアカスリの60分コースなら組み込めそう。梨大や仁寺洞などへ移動して散策してもいいですね。おやつの時間にはスイーツも忘れずに。

<夜>
ソウル駅から空港へ向かう前に、ロッカーに預けた荷物の引き取りも忘れずに。空港には韓国グルメのお店が充実しているので、出発前の食べ納めもできますよ!

韓国旅行は2泊3日でOK!パッケージツアーがお得

韓国旅行は2泊3日が定番。パッケージツアーでも2泊3日のコースが多く揃っています。しかしお値打ちな商品だと1日目夜に現地に到着、3日目のお昼には現地を出発するため中1日しか遊べない、というスケジュールになっていることも。ツアーを選ぶときは値段だけでなく滞在時間も確認しましょう。

ツアーによっては上記のフライトスケジュールで3泊4日のコースがお安い場合も。1日目と4日目は移動だけになりますが、2日目と3日目が自由行動になります。

下のリンクから検索して、各商品を見比べてみてくださいね。

2020年2月現在の情報です。空港によって出発、到着時間が異なります。フライトスケジュールが変わる場合もあるため、行程はあくまでも参考としてご覧ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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