宮古島は何日間あれば楽しめる?おすすめ泊数を紹介

宮古島は何日間あれば楽しめる?おすすめ泊数を紹介

更新日:2020/02/25 16:20

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

石垣島と並ぶ人気の沖縄離島、宮古島。宮古ブルーと呼ばれる透明度の高いエメラルドグリーンの海が魅力で、八重干瀬を始めとする天然のサンゴ礁が多いことから、シュノーケリングやダイビングを楽しむ方にも人気です。

さて宮古島旅行を満喫するには、何日間あればよいのでしょうか。池間島や伊良部島など周辺の離島も訪れるには、何日間必要なのでしょうか。テーマ別におすすめの日数をご紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(LINEトラベルjp)

宮古島へのフライト、現地での主な交通手段は?

宮古島へのアクセスは、東京から直行便で約3時間、大阪からは約2時間30分。那覇空港からは約45分の距離にあります。

島内の主な交通手段はバスまたはタクシー。効率よく観光したい方はレンタカーを利用しましょう。のんびり宮古島を散策したい方にはレンタバイクやレンタサイクルも人気です。宮古島でホテルや飲食店、お土産屋さんが集まっているのが平良地区。宮古島空港からは車で10〜15分ほどのところにあります。

宮古島へのフライト、現地での主な交通手段は?

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宮古島周辺には来間島や池間島、伊良部島などの離島があり、そのほとんどが宮古島と橋で結ばれているため、車でそのまま上陸することができます。特に池間島に渡る池間大橋や伊良部島に渡る伊良部大橋は、絶景のドライブルート・フォトスポットとして大人気。

なお石垣島と宮古島の間にある多良間島を訪れる場合は、平良港からフェリー、または宮古空港から飛行機を利用します。

宮古島観光を満喫するなら2泊3日

ゆったり美しい海を堪能したい宮古島旅行。2泊3日あれば島内の主要スポットと周辺の島を訪れることができます。例えば東京・羽田〜宮古島間の直行便を利用した場合の過ごし方をご紹介します。

<1日目>
午前中に宮古島に到着。無料で通行できる橋としては日本一長い伊良部大橋を渡って、伊良部島に向かいましょう。渡口の浜や佐和田の浜などの美しいビーチ、絶景が見渡せる牧山展望台などをまわります。

伊良部島から橋を渡って下地島へ。神秘的な通り池や中ノ島ビーチを堪能したら、宮古島へ戻りましょう。平良地区で夕食後、ホテルへ。

宮古島観光を満喫するなら2泊3日

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<2日目>
東洋一美しいと言われる与那覇前浜ビーチに立ち寄ったら、来間大橋を渡って来間島を観光しましょう。竜宮城展望台から絶景を眺めたら宮古島へ戻ってランチタイム。

午後はイムギャーマリンガーデンや雪塩製塩所、池間島、砂山ビーチなど宮古島内の見どころをぐるっとまわりましょう。夕方は砂山ビーチでサンセットを眺めるのを忘れずに。

<3日目>
朝日を眺めるために朝イチで東平安名崎展望台へ。ホテルに戻りチェックアウト後、前日行けなかったスポットを回ったり、おみやげを探したりしながら宮古空港へ。

3泊以上滞在!おすすめの過ごし方は?

宮古島と周辺の島を観光するなら2泊3日で主な観光スポットをまわることができます。もう少し余裕を持ってお休みが取れたら、どのように過ごすことができるでしょうか。

<マリンアクティビティを楽しむ>
透明度の高い宮古の海には、吉野海岸や八重干瀬などシュノーケリングやダイビングにおすすめのポイントがたくさん。宮古島が誇る美しいサンゴ礁やカラフルな熱帯魚たちを見に行きましょう。初めての方でも気軽に体験できるオプショナルツアーもありますよ。

なおダイビング後すぐに飛行機に乗ることはできません。最後のダイビングから最低12時間(1日に複数回、または連日潜った場合は最低18時間)は間隔を開ける必要がありますので、スケジュールを立てる時にご注意を。

3泊以上滞在!おすすめの過ごし方は?

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<ホテルのプールやビーチで過ごす>
せっかく訪れた宮古島。3泊以上滞在するなら、1〜2日間はホテルのプールやビーチでのんびり過ごす時間を作るのもおすすめです。あえて何もしない時間を作りビーチリゾートらしい過ごし方をすれば、きっとリラックスできるはずです。

知っておくと便利!宮古島旅行・日程決めのコツ

ここまで宮古島旅行に必要な日数の目安をご紹介しましたが、その他に日程を決めるコツをご紹介します。

・オプショナルツアーを活用しよう
短い日程で効率よく観光するなら、オプショナルツアーに参加するのがおすすめです。例えば宮古島周遊にはレンタカーが不可欠ですが、もし運転できる人がいない場合はオプショナルツアーが運営する観光タクシープランを利用しましょう。公共交通機関だけでは行きにくいスポットも訪れることができます。

知っておくと便利!宮古島旅行・日程決めのコツ

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・子連れの場合は無理のないスケジュールで
家族旅行にも人気の宮古島ですが、慣れぬ移動や気候の変化に子供が疲れてしまうこともしばしばい。大人だけの旅とは違ってスケジュールどおりに行動できないこともあります。1日に予定を詰めすぎない、1日多めに滞在してのんびりする日を作る、といったように余裕を持ったスケジューリングを心がけましょう。

なお子連れの沖縄旅行に必要な持ち物はこちらで詳しく紹介しています。

知っておくと便利!宮古島旅行・日程決めのコツ

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・梅雨、台風シーズンに気をつけて
例年5月中旬〜6月中旬ごろは沖縄の梅雨のシーズン。タイミングによっては滞在中に雨が降り続いてしまうこともあります。

また7〜10月は台風シーズン。台風の進路によっては急な予定変更を迫られる場合があるため、悪天候でもスケジュールを調整できるように余裕を持った日程を組んでおきましょう。フライトの遅延や欠航に備えて、可能であれば旅行の翌日も1日休みにしておくと安心です。

宮古島旅行は2泊以上がおすすめ!

宮古島旅行の基本は2泊3日。島内の主要観光スポットに加え、周辺の島に足を延ばすことができます。シュノーケリングやダイビングをたっぷり楽しんだり、ゆったりビーチやプールで過ごすなら3泊以上がおすすめ。旅行のスケジュールや同行者の年齢、どんな過ごし方をしたいかにあわせて、自分好みの旅行日数にアレンジしましょう。

※2020年2月現在の情報です。フライトスケジュールは変わる場合もあるため、行程はあくまでも参考としてご覧ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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