久米島は何日間あれば楽しめる?おすすめ泊数を紹介

久米島は何日間あれば楽しめる?おすすめ泊数を紹介

更新日:2020/02/28 07:48

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那覇空港から飛行機で約30分の距離にある久米島。別名「球美の島」と呼ばれる美しい島で、日本の渚100選に名前を連ねるイーフビーチや、東洋一の美しさと評されるはての浜など、自然豊かな見どころにあふれています。

さて久米島旅行を満喫するには、何日間必要なのでしょうか。テーマ別におすすめの日数や過ごし方、旅行日数の決め方のコツをご紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(LINEトラベルjp)

久米島へのフライト、現地での主な交通手段は?

久米島は那覇空港から飛行機で30分。東京や大阪など国内主要都市からの直行便はありませんが、夏季限定で羽田〜久米島間の臨時便が運航します(2020年2月現在)。

また那覇泊港(とまりん)から久米島行きのフェリーも運航しています。一日二便運航しており(月曜日は一便のみ)、直行便は3時間、渡名喜島経由の場合は3時間30分ほどで那覇〜久米島を結んでいます。

久米島へのフライト、現地での主な交通手段は?

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島内の主な公共交通機関は町営バス。空港と町を結ぶ空港線、島を右回り・左回りに運行する一周線などがありますが本数が多くないため、タクシーやレンタカーを利用するのがおすすめです。レンタサイクルやレンタルバイクもありますよ。

久米島の繁華街は東側のイーフビーチ周辺。ホテルや飲食店、コンビニなどが揃っています。また西側には主に地元の人が利用する商店街、じんじんロードがあります。

久米島観光を満喫するなら2泊3日

豊かな自然の中でゆったり過ごしたい久米島。2泊3日あれば島内の主なスポットを見て回ることができます。久米島に午前中に到着し、午後便で出発するフライトを利用した場合の過ごし方をご紹介します。

<1日目>
午前中に久米島に到着。おばけ坂やヤジャーガマ、宇江城城跡など空港のある北西エリアを中心に観光します。夕方はシンリ浜で絶景の夕陽を眺めましょう。夕陽のあとはお泊り予定のイーフビーチホテルへ。イーフビーチに面したリゾートホテルで、繁華街にも近い便利なホテルです。

久米島観光を満喫するなら2泊3日

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<2日目>
午前中は絶景のはての浜へ。半日コースに参加し、シュノーケリングなど楽しみましょう。はての浜から戻ったら、久米島から海中道路でアクセス可能な奥武島の畳石など、南東エリアを中心にまわります。この日もイーフビーチホテルに宿泊。

<3日目>
イーフビーチで泳いだり、2日目までに行けなかったスポットをめぐったり、出発時間まで思い思いに過ごしましょう。久米島名物グルメやお土産なども忘れずに。

3泊以上ならどう過ごす?おすすめの過ごし方

久米島は2泊3日あれば充分観光できますが、3泊4日や4泊5日のように、もっと長めにお休みが取れたらどのように過ごせばよいでしょうか。いくつかおすすめの過ごし方をご紹介します。

<久米島の海をもっと楽しむ>
海の美しさで知られる久米島には、初級者から上級者まで楽しめるダイビングポイントが多数あります。そのためダイビングツアーやシュノーケリングツアーといった、オプショナルツアーが充実。またイーフビーチやシンリ浜など海水浴を楽しめるビーチもたくさんあり、1日久米島の海を楽しむ日を作っても良いでしょう。

なおダイビング後すぐに飛行機に乗ることはできません。最後のダイビングから最低12時間(1日に複数回、または連日潜った場合は最低18時間)は間隔を開ける必要がありますので、スケジュールを立てる時にご注意を。

3泊以上ならどう過ごす?おすすめの過ごし方

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<沖縄本島とセットで観光>
4日以上あれば沖縄本島とセットで観光するのもおすすめ。臨時の直行便が運航している夏季期間を除いて、久米島へ訪れる場合は那覇空港で乗り継ぎをするので、2島を周遊する予定を組んでみましょう。一度の旅行で2島を訪れれば、さらに想い出に残る沖縄旅行になるはずです。

知っておくと便利!久米島旅行・日程決めのコツ

ここまで久米島旅行に必要な日数の目安をご紹介しましたが、その他に日程を決めるコツをご紹介します。

・現地オプショナルツアーに参加しよう
久米島観光のハイライトであるはての浜は、久米島から船で渡る必要があります。オプショナルツアーなら往復の船とシュノーケリング(春〜秋)やグラスボート(主に冬季)などのアクティビティがセットになった上陸プランがあるので、個別に手配する手間が省けます。この他にもダイビングや島内観光などのアクティビティがありますよ。

知っておくと便利!久米島旅行・日程決めのコツ

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・子連れの場合は無理のないスケジュールで
のんびりした空気が流れる久米島は、子連れの家族旅行に人気。大きな島ではありませんが、移動が続くと小さなお子さんが疲れてしまい、体調を崩してしまうことも考えられます。1日に観光を詰めすぎない、ゆっくりホテルや周辺のビーチで過ごす日を作る、といった工夫をするとよいでしょう。

なお子連れの沖縄旅行に必要な持ち物はこちらで詳しく紹介しています。

知っておくと便利!久米島旅行・日程決めのコツ

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・梅雨、台風シーズンにご注意を
例年5月中旬〜6月中旬は沖縄の梅雨のシーズンにあたり、タイミングによっては滞在中に雨が降り続いてしまうこともあります。

また7〜10月は台風シーズン。台風の進路によっては急な予定変更を迫られる場合があるため、悪天候にあたっても予定を調整できる旅程を組みましょう。フライトの遅延や欠航に備えて、可能であれば旅行の翌日も1日休みにしておくと安心です。

久米島旅行は2泊以上がおすすめ!

久米島旅行の基本は2泊3日。1泊2日でも駆け足で島内をめぐることができますが、やはり最低2泊してゆったりした島時間を満喫するのがおすすめです。旅行のスケジュールや同行者の年齢、どんな過ごし方をしたいかにあわせて、自分好みの旅行日数にアレンジしてくださいね。

※2020年2月現在の情報です。フライトスケジュールは変わる場合もあるため、行程はあくまでも参考としてご覧ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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