リモートワークを快適に乗り切るコツ Wi-Fiレンタルも活用を!

リモートワークを快適に乗り切るコツ Wi-Fiレンタルも活用を!

更新日:2020/03/17 13:30

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

新型コロナウイルス感染予防のため、各企業で急速に広まった「リモートワーク」という働き方。急に在宅勤務が始まり、戸惑っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回、旅行比較サイト「LINEトラベルjp」を運営するベンチャーリパブリックのスタッフに、リモートワークの実体験をリサーチ。その回答から紐解いた在宅勤務を快適に過ごすコツ、用意すると良いものなどをご紹介します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されましたが、2020年6月18日(予定)までは一部都道県との間の移動の自粛が求められています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

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リモートワークを快適にするコツ:Wi-Fi環境を整える

リモートワークを始めるには、何はなくともWi-Fi環境が必須です。自宅にWi-Fi環境がない、または自宅以外で作業する可能性があるなら、Wi-Fiルーターをレンタルすれば安心。短期間でも利用でき、郵送で機器の受け渡しができるので店頭へ行く必要ナシ!容量に合わせて料金プランも選べ、難しい設定も不要ですぐに使い始めることができます。リンクからチェックしてみてくださいね。

リモートワークを快適にするコツ:Wi-Fi環境を整える

提供元:写真AC

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■営業(40代男性)
「未就園児がいて自宅での作業が難しいので、車で数分の実家に行って仕事をするようにしています。実家にはまだ自分の部屋があるので、家族に気兼ねすることなく集中して仕事ができていると思います。ただ、困ったのはインターネット環境が整っていないこと。Wi-Fiルーターをレンタルして利用しています。」

■編集(40代女性)
「18時頃には子どもが保育園から帰ってきてしまうため、その後の時間帯をどうするかが一番の課題。夕方以降にオンラインミーティングがある時は、子連れで実家に帰り、両親に子どもをみてもらっていますが、そんな時はWi-Fiをレンタルして持ち込んでいます。」

リモートワークを快適にするコツ:作業スペースの確保

自宅で集中して作業できるスペースを確保するのが重要です。自室にデスクがあればベストですが、難しい場合はリビングのダイニングテーブルなどを臨時のデスクに。こたつ机やローデスクなどは姿勢が悪くなり、腰を痛めやすいので注意しましょう。

リモートワークを快適にするコツ:作業スペースの確保

提供元:Pixabay

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■編集(40代女性)
「自室のワークスペースを子どものタンス置き場にしてしまったので、ベッドルームにドレッサーを置いて仮設ワークスペースを作りました。ドレッサー兼PCデスクとして活躍中です。」

■デザイナー(20代女性)
「家族が不在の時はリビングで、在宅時には自室で作業しています。リビングでの作業なら問題ないのですが、自室だと椅子ではなく床に座ることになるので、在宅勤務を始めるにあたって座椅子を購入しました。座り心地がよくてリラックスしちゃうのが唯一の難点です(笑)。」

リモートワークを快適にするコツ:作業を効率化するグッズを揃える

リモートワークを行う場合は会社貸与のノートPCを使用する企業が多いと思いますが、職種によっては大きいサイズのモニター、オンラインミーティング用のスピーカーフォンなど、用意しておくと作業がさらにスムーズになるアイテムも。これを機に用意しておくといいでしょう。

リモートワークを快適にするコツ:作業を効率化するグッズを揃える

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■営業(40代男性)
「社内ではノートPCとモニター2つの3画面なのに、在宅勤務時はノートPCのみなので、作業によっては見づらいことも……。モニターの購入を検討しています。」

■管理部門(30代男性)
「下の階に住んでいる小学生のお子さんも休校措置で家にいて、犬と遊んでいる物音が少し気になることもあるので、今まで使っていたイヤフォンではなく遮音性の高いヘッドフォンを新たに購入しました。」

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リモートワークを快適にするコツ:上手にオンとオフの切替を

在宅勤務ではプライベートの空間で仕事をするため、オンとオフの切り替えがなかなか難しいもの。作業開始時にはパジャマではなく、部屋着でもいいので着替える、何かルーティンを作る、などを心がけると、オンオフの切り替えができます。

周りの目がないのでつい作業中にダレてしまいがちなのも、在宅勤務で注意したいポイント。チャットツールで作業の進捗を上司や同僚に報告したり、1日のタスクシートを作成して作業が完了したらチェックを入れたりするなど、作業を“見える化”することが重要です。

リモートワークを快適にするコツ:上手にオンとオフの切替を

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休校措置で子供も在宅しているご家庭では、作業中に子供が話しかけてきたり、騒いだりして作業に集中できない、ということもあるでしょう。

小さいお子さんには難しいですが、学校と同じように時間割を作り、その時間割に沿って学習を進めてみてはいかがでしょうか。学校から出された課題だけでは時間がもたない場合は、工作キットや学習図鑑、学習用タブレット端末の購入を検討してみるのも◎。

親も同じように作業スケジュールを組み、同じタイミングに作業開始、終了、休憩を取ります。スケジュール通りに行動することを心がければ、仕事も効率的に進みますね。これは子供の有無に関係なく、リモートワークで重要なポイントです。

リモートワークを快適にするコツ:上手にオンとオフの切替を

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■管理部門(30代男性)
「家族は仕事のため不在なので、集中して自分のペースで仕事ができています。在宅勤務で困ったことは、妻がネット通販で買ったものが頻繁に届いて、その受け取りが地味に面倒だということくらい(笑)。」

■システムエンジニア(30代男性)
「我が家は犬や猫などを多頭飼いしているので、仕事中に犬が遊びたがってじゃれてくることも……。仕事に集中できるように、勤務時間内は犬をゲージに入れるようにして、猫にはキャットタワーを新調しました。」

快適なリモートワーク環境で効率よく作業を!

通勤のストレスがなく、場所を選ばず作業ができるリモートワーク。デメリットとして考えられるのは運動不足になりがちなところ。作業の合間や休憩時間にストレッチ、通勤がなくなって余裕ができた時間を運動に充てるなどして、運動不足解消に努めましょう。

誰にも会わないのでコミュニケーション不足になるのは仕方ないところですが、チャットツールでチームメンバーと出勤・退勤時に挨拶するなど、意識して交流しましょう。また、週に数回はオンラインミーティングを取り入れるのもいいですね。なるべくコミュニケーションを取れるように工夫をして、円滑に作業を進めていきましょう。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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