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広島は何日間あれば楽しめる?おすすめ泊数を紹介

広島は何日間あれば楽しめる?おすすめ泊数を紹介

更新日:2020/04/02 15:12

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世界遺産に登録された宮島・厳島神社に原爆ドーム、さらに尾道や呉など見どころたっぷりの広島県。広島風お好み焼きや牡蠣、もみじまんじゅうなど名物グルメも充実しています。

さて広島旅行を満喫するには、何日間必要なのでしょうか。おすすめの日数や過ごし方、旅行日数の決め方のコツをご紹介します。

新型コロナウイルスの感染状況によっては、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、お出かけの際は感染予防のため「新しい旅のエチケット」を守って行動しましょう。(LINEトラベルjp)

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広島へのアクセス、現地での主な交通手段は?

広島への主なアクセスは新幹線または飛行機。新幹線はのぞみを利用した場合、東京からは約4時間、大阪からは約1時間20分ほどで広島に到着します。また東京(羽田・成田)、札幌、仙台、沖縄から広島空港へフライトが運航中。シーズンによって他の空港からチャーター便が運航することもあります。

なお広島空港から広島市内中心部や福山、尾道など県内主要都市へリムジンバスが運行しています。例えば広島市内にある広島バスセンターまでの所要時間は約1時間程度。新幹線とは異なり県内各所への移動に多少時間がかかりますので、スケジュールを組む際に考慮しておきましょう。

広島へのアクセス、現地での主な交通手段は?

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広島県内の主な交通手段はJR、バス、フェリーなど。広島市内には広島電鉄の路面電車も運行しています。広島は東西に長いため、広島から尾道など少し離れたスポットを訪れる場合は新幹線を活用するとよいでしょう。公共交通機関だけでも十分観光できますが、時間を気にせず自由気ままに観光したい方は、レンタカーの利用もおすすめです。

また厳島神社や原爆ドームなど歴史あるスポットをガイドの案内を聞きながらじっくり観光したい方は、バスガイドが同乗して広島市内と宮島の主要観光スポットをめぐる広島世界遺産定期観光バスを利用しましょう。

最短1泊2日、2泊3日あればじっくり観光できる

初めて訪れるなら広島市内と宮島観光は押さえておきたいところ。この2ヶ所であれば、若干駆け足になりますが2日間で見て回ることができます。往復新幹線を利用した場合の過ごし方の例をご紹介します。

<1日目>
12時前後に新幹線で広島駅に到着。ランチで広島風お好み焼きをいただいたら、原爆ドーム、おりづるタワー、平和記念公園へ行ってみましょう。その後平和記念公園から運航する高速船「ひろしま世界遺産航路」に乗って一路、宮島へ。夜は宮島の旅館に1泊します。

最短1泊2日、2泊3日あればじっくり観光できる

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<2日目>
朝から宮島観光へ。厳島神社、表参道の散策、宮島ロープウェーで弥山など見どころが満載です。もみじまんじゅうやあなご飯をいただくのも忘れずに。夕方には広島市内に戻り、新幹線で帰路につきましょう。

最短1泊2日、2泊3日あればじっくり観光できる

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なお2泊3日あれば尾道や呉など、もう一都市まで足を延ばすことができます。この場合は2日目の宮島観光を早めに切り上げて広島市内に戻り、翌日朝早めに出発しましょう。尾道へ行く場合は少し値が張りますが、新尾道駅や三原駅まで新幹線を利用すると移動時間を短縮できます(※)。

※新尾道駅、三原駅に停車する新幹線は本数が少ないため、事前に出発時間を調べておきましょう。

しまなみ海道観光を組み込むなら?

広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道。全長60km(サイクリングロードは全長70km)の道中には瀬戸内海の美しい風景が広がり、サイクリストの聖地として海外からも多くの観光客が訪れています。またしまなみ海道がつなぐ瀬戸内海の島々は、村上海賊ゆかりの因島や、レモンを始め日本有数の柑橘類の産地である生口島など個性にあふれています。

しまなみ海道観光を組み込むなら?

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せっかく尾道を訪れたらしまなみ海道サイクリングを体験したいもの。尾道ではレンタサイクルを利用して、気軽に周辺の島でサイクリングを楽しめます。初心者には尾道から一番近い向島を一周する約2時間程度のコースがおすすめ。

また尾道から因島、佐木島、生口島を結ぶ船が運航しているので、往路は生口島までサイクリング、復路は船で尾道まで戻る、といったハーフライドも可能。朝早く尾道を出発すればお昼頃には生口島に到着でき、午後早い時間のフェリーに乗れるので、尾道市内観光と組み合わせることも可能です。

しまなみ海道観光を組み込むなら?

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今治までの全行程を走破する場合、ロードバイクに乗り慣れている人なら約5〜6時間、初心者や慣れない人は約10時間程度かかると言われています。またこの所要時間には観光が含まれていないため、訪れた島で観光する時間を取る場合は、余裕を持って2日間(大三島などで一泊)かけて走破するスケジュールを組むとよいでしょう。

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広島旅行、スケジュール決めのコツ

見どころ満載の広島旅行。スケジュールを立てる上で押さえておきたいポイントをご紹介します。

・宮島を訪れる場合は潮汐時間を意識しよう
満潮時は海に浮いているように見える厳島神社の鳥居ですが、干潮時は水が引くため歩いて鳥居まで行くことができます。「水に浮かんだ姿を見たい」「歩いて鳥居の近くまで行ってみたい」といった希望があれば、潮汐時間に合わせてスケジュールを組みましょう。関連MEMOの宮島観光協会のサイトで、年間潮汐・潮見表を確認することができます。

広島旅行、スケジュール決めのコツ

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・レンタサイクルは可能であれば事前予約がおすすめ
ゴールデンウィークや夏休みなどのハイシーズンは、自転車がすべてレンタルされてしまうこともあります。しまなみ海道サイクリングを楽しむ場合は、あらかじめレンタサイクルを予約しておくと安心です(※)。

またサイクリングを楽しむ場合は必ず交通マナーを守りましょう。スポーツウェアを着用する、雨具を持参するといった事前準備も大切です。

※店舗、利用日によっては事前予約不可の場合もあります。利用するショップに確認しましょう。

広島旅行は2泊以上がおすすめ!

広島を訪れるなら、最短で1泊2日、余裕があれば2泊以上で旅程を組みましょう。じっくりしまなみ海道サイクリングを楽しむなら3泊以上確保するのがおすすめです。

旅行のスケジュールや同行者の年齢、どんな過ごし方をしたいかにあわせて、自分好みの旅行日数にアレンジしてくださいね。

※2020年4月現在の情報です。交通機関のスケジュールは変わる場合もあるため、行程はあくまでも参考としてご覧ください。また厳島神社の大鳥居と東廻廊は2020年4月現在修復工事を行っています。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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