マレーシア旅行は何泊する?目的地ごとのおすすめプランを解説!

マレーシア旅行は何泊する?目的地ごとのおすすめプランを解説!

更新日:2020/04/15 09:04

Yamaneco Mのプロフィール写真 Yamaneco M 旅ブロガー

東南アジアでも人気の旅行先・マレーシア。進化を続ける近代都市クアラルンプールをはじめ、ジャングルやビーチの大自然、ヨーロッパ植民地時代の歴史が香る建造物など多彩な見どころが満載!多民族国家ならではの文化の違いを楽しめるのも魅力です。

そんなマレーシアですが、旅行をするなら何日間がベスト?コタキナバルやビーチリゾートへも足を延ばすなら何日必要?目的地別の滞在日数やモデルプランをご紹介します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

マレーシアの基本情報

東南アジアに位置するマレーシアは、マレー半島南部およびボルネオ島北部からなる人口約3,200万人の多民族国家。国教はイスラム教で、美しいモスクやイスラム建築などが多数あり観光スポットとして人気です。公用語はマレー語ですが広く英語が通じるので、言語についてはそれほど心配しなくても大丈夫です。

マレーシアの基本情報

写真:Yamaneco M

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マレーシアの人気観光スポットとしては、ペトロナスツインタワーや寺院、巨大モールなど観光スポットが集中している首都・クアラルンプールをはじめ、希少な動植物と出会える熱帯雨林のボルネオ島、リゾートアイランドのランカウイ島やペナン島などがあります。

マレーシアの基本情報

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日本からマレーシアへのフライトは、首都・クアラルンプールまで直行便で約7時間。マレーシア航空、日本航空、全日空、エア・アジアなどが就航しています。
ボルネオ島のコタキナバルへは、東京(成田)から直行便が週2便就航しており所要時間は約6時間。その他アジアの都市で乗り継いで、アクセスすることもできます。

※最新のフライトスケジュールは各社公式サイトをご確認ください。

クアラルンプール1都市滞在なら3泊5日

クアラルンプール1都市滞在なら3泊5日

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航空会社によりフライトスケジュールは異なりますが、クアラルンプール(KL)へは往路・午前便、復路・夜便のフライトを利用する3泊5日プランがスタンダード。
5日間の日程なら2〜3日目を終日フリータイムに充てられるので、観光もショッピングもグルメも見どころ満載のクアラルンプールをゆとりをもって十分楽しむことができます。

<1日目>朝、日本出発→夕方、クアラルンプール到着。
<2日目>終日KL市内&近郊観光
<3日目>世界遺産マラッカ終日観光
<4日目>市内散策やショッピング。夜、クアラルンプール出発。(機内泊)
<5日目>午前中、日本帰国

クアラルンプール1都市滞在なら3泊5日

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クアラルンプール市内観光では王宮やモスクなど主要観光スポットを効率よく周り、余裕があればインスタ映えで有名な可愛いピンクモスクやパワースポットのバトゥ洞窟など郊外へも足を延ばしてみましょう!夜はペトロナスツインタワーのライトアップ&噴水ショーやアロー通りの屋台街で屋台料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
終日観光に時間がとれる2日目か3日目には、世界遺産のマラッカへの日帰りトリップがおすすめ。

アジア有数の買物天国でもあるクアラルンプール。4日目の現地最終日にはパビリオンをはじめとする大型ショッピングモールめぐりや、マレーシア特産の工芸品や雑貨が並ぶセントラルマーケットでお土産選びを楽しみましょう。

クアラルンプール+コタキナバルなら4泊6日

クアラルンプール+コタキナバルなら4泊6日

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ビーチとジャングルが魅力的なネイチャーリゾート、ボルネオ島(コタキナバル)。行きまたは帰りのどちらかをクアラルンプール経由にし、大自然と近代都市の組み合わせが楽しめる人気の2都市周遊プランです。

<1日目>午前、日本出発→夕方〜夜、コタキナバル到着。(コタキナバル泊)
<2日目>ネイチャーツアー(コタキナバル泊)
<3日目>マリンアクティビティやビーチでのんびり(コタキナバル泊)
<4日目>国内線でクアラルンプールへ移動 到着後、KL市内観光(クアラルンプール泊)
<5日目>市内散策やショッピング。夜、クアラルンプール出発。(機内泊)
<6日目>午前中、日本帰国

クアラルンプール+コタキナバルなら4泊6日

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ボルネオ島では大自然と触れ合えるアクティビティが豊富!リバーサファリや世界遺産のキナバル公園へのツアーが人気です。
ビーチを楽しみたい方には、バナナボート、シュノーケルなどのマリンアクティビティがおすすめ。また浜辺でのんびりと過ごしたり、ビーチに面したヴィラやリゾートホテルに泊まって優雅にリゾートを満喫するのもいいですね。

コタキナバル3泊だとアクティビティを組み合わすこともでき、街歩きやホテルでくつろぐ時間もしっかり取ることができます。

クアラルンプール+ビーチリゾートなら4泊6日

クアラルンプール+ビーチリゾートなら4泊6日

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多くの離島を持つリゾート大国・マレーシア。その中でも特に人気が高いのが、美しい自然と高級リゾートホテルが点在する落ち着いた雰囲気が魅力のランカウイ島。

小さな島なので丸1日あれば観光には十分ですが、穏やかなリゾート地なので忙しく過ごすのではなくぜひゆっくりとした時間を過ごして欲しい場所。島では3泊以上の滞在がおすすめです。

<1日目>午前、日本出発→夕方〜夜、ランカウイ島到着。(ランカウイ島泊)
<2日目>ネイチャーアクティビティやビーチを満喫(ランカウイ島泊)
<3日目>リゾートホテルでのんびり(ランカウイ島泊)
<4日目>国内線でクアラルンプールへ移動 到着後、KL市内観光(クアラルンプール泊)
<5日目>市内散策やショッピング。夜、クアラルンプール出発。(機内泊)
<6日目>午前中、日本帰国

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ランカウイ島は自然が豊富なので、アイランドホッピングやマングローブカヤックなどのネイチャーアクティビティに参加して大自然を満喫してみてくださいね。その他の1日はスパや食事などをゆったり楽しんで、リゾートホテルでのんびりとした時間を過ごしましょう。
(ペナン島の場合も同様)

マレーシア+シンガポールなら5泊7日

マレーシア+シンガポールなら5泊7日

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マレーシアとシンガポールはお隣の国ということもあってとても近いので、1回の旅行で2ヶ国周遊を楽しむのもいいですね。2ヶ国間の移動方法は色々とありますが、マレーシアのマラッカからの直通のバスが便利。所要3時間半ほどでシンガポールへ行くことができます。
同じ東南アジアの国でも、それぞれの異なったテイストを味わうことができるのが魅力!2ヶ国訪れるなら、1週間は欲しいところです。

<1日目>朝、出発→夕方、クアラルンプール到着。(KL泊)
<2日目>終日KL市内&近郊観光(KL泊)
<3日目>世界遺産マラッカ終日観光(マラッカ泊)
<4日目>マラッカからバスでシンガポールへ移動。(シンガポール泊)
<5日目>終日シンガポール観光(シンガポール泊)
<6日目>お土産&ショッピングなど。夜、シンガポールを出発(機内泊)
<7日目>午前中、日本帰国

マレーシア+シンガポールなら5泊7日

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シンガポールでは日中はマーライオンパークやセントーサ島、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどの見どころを回りましょう。夜は、マリーナベイ・サンズの光と水のショーやリバークルーズ、ナイトサファリなどがおすすめです。
マレーシアの旅程でクアラルンプールに加えて離島へも行く場合は、10日間ほどあると良いでしょう。

最短何日で観光できる?

最短何日で観光できる?

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なかなか長い休みは取れないという方でも、直行便の多いクアラルンプールなら最短2泊4日のスケジュールで行くことができます!
羽田空港や関西空港からの深夜便を利用すれば、お仕事帰りにそのまま空港へ直行し3連休でマレーシア旅行を楽しむことも可能です。

<1日目>深夜、日本発(機内泊)
<2日目>早朝、クアラルンプール到着。KL市内&近郊観光
<3日目>世界遺産マラッカ終日観光
<4日目>午前または午後、クアラルンプール出発→夕方〜夜、日本帰国

最短何日で観光できる?

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深夜便を利用すれば2日目の早朝にクアラルンプールに到着するので、その日は終日観光に充てることができます。クアラルンプール国際空港は、アジア最大級の規模でショッピングやグルメなど施設が充実。帰国日のフライトまでの時間もぜひ有効に活用してみてくださいね。

マレーシア旅行は目的地に合わせて日数をチョイス!

弾丸でも行けるマレーシアですが、満喫するならやはり1都市のみの滞在なら3泊、2都市以上なら4泊以上がおすすめです。どこを訪れて、何がしたいか、ご自身の旅の目的とスケジュールに合ったマレーシア旅行のプランをぜひ考えてみてくださいね。

2020年4月現在の情報です。発着空港、航空会社により、フライトスケジュールが異なりますので、行程はあくまでも参考としてご覧ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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