直行便で約5時間と気軽に行ける近さが魅力のフィリピン・セブ。美しい島々を訪れるアイランドホッピングなどアクティビティも充実していて、子連れファミリーからハネムーナーまで、あらゆる世代に人気のビーチリゾートです。
さてセブ観光を満喫するためには、何泊・何日あればよいでしょうか。おすすめの過ごし方や体験したいアクティビティなど、セブ旅行がもっと楽しくなる情報をご紹介します。
2025年10月現在、成田からセブへのフライトはフィリピン航空、セブパシフィック航空などが運航しており、セブ島までは約5時間30分。そのほかの空港から出発する場合は首都マニラでの乗り継ぎが必要です。
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https://pixabay.com/ja/セブで観光客におすすめの交通手段はタクシー。空港から目的地まで送迎する黄色いタクシー、一般的に町中を走っている白いタクシーがあります。黄色いタクシーは空港を訪れた観光客を対象としているため割高ですが、白いタクシーは初乗りが40ペソ(約81円)ほど。市内で拾うことができるほか、ホテル等で配車を頼むことも可能です。
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https://unsplash.com/photos/hOT4S6WTlTQタクシーを利用する際に最も気をつけたいのが、メーターが使用されているかどうか。セブのタクシーは基本的にメーター制ですが、メーターを使うことを嫌がったり、隠したりするようなドライバーであれば他のタクシーを利用しましょう。また市内からかなり離れた場所へ行く場合、メーター走行に加えて追加代金を請求されたり、最初から料金を交渉されたりすることも。走行前にしっかり料金を確認しておきましょう。Grabなどタクシー配車アプリを利用するのもおすすめです。
なおローカルが利用する乗り合いバスのジプニーやバイクタクシー、トライシクルなどはタクシーに比べて安価ですが、値段交渉が必要なこと、またスリに遭うリスクが高いことから、慣れている方以外は利用を控えたほうがよいでしょう。
フライト時間が短く時差も1時間だけのセブは、3泊4日あればたっぷり満喫することができます。なお、一般的なリゾートホテルの多くはセブ島市内から離れたマクタン島にあります。ビーチを満喫するならマクタン島、市内観光を中心に楽しむならセブ島のホテルを予約しましょう。東京発のセブパシフィック航空を利用した場合の、過ごし方の一例をご紹介します。
<1日目>
午前中に成田を出発し、お昼過ぎにセブに到着。マクタン島のホテルにチェックインしたら、ビーチやプールでゆったり過ごしましょう。
<2〜3日目>
終日フリー。マリンアクティビティや市内観光などを楽しみましょう。ボホール島を訪れる1日ツアーに参加するのもおすすめ。
<4日目>
早朝にチェックアウトし、夜に日本に到着。
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https://unsplash.com/photos/DXQRromKFpE5日以上あれば、ダイビングのライセンスを取得することも可能です。またセブはハワイやモルディブ等に比べて移動時間も短くお得に滞在できることから、ハネムーナーにも人気上昇中。キッズクラブや子供用プール等のあるホテルも多く、子連れファミリーにもぴったりです。
セブにはアイランドホッピングをはじめ、バラエティ豊かなアクティビティが揃っています。セブ滞在をより充実させたいならスケジュールにアクティビティをいくつか組み込んでみましょう。現地発の日帰りツアーに参加すれば、個人で行くよりも効率よく観光できますよ。特におすすめの3つのアクティビティをご紹介します。
<アイランドホッピング>
ボートでセブ周辺の島々を訪れるアイランドホッピングは、セブのアクティビティの中でもダントツ人気。透明度の高い海でシュノーケリングを楽しんだり、海上レストランで食事を楽しんだりと、離島ならではの体験ができます。おすすめは1日でヒルトゥガン島とナルスアン島を訪れる2島巡り。
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https://unsplash.com/photos/svw_nPM4kfQ<ジンベエザメシュノーケリング>
セブから車で3時間ほどの距離にあるオスロブは、野生のジンベエザメが生息しているエリア。事前にレクチャーを受けることで、ジンベエザメが泳ぐ海でシュノーケリングを体験することができます。間近に見るジンベエザメは大迫力!
SNS映えするサンドバーが出現するスミロン島と、ミルキーブルーの滝壺で泳げるカワサンの滝とセットで訪れる1日ツアーが人気です。
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https://pixabay.com/ja/<ボホール島1日観光ツアー>
近年注目を集めているのがボホール島を訪れる現地ツアー。ボホール島には世界最小のメガネザルのターシャや、円錐形の山々が連なる不思議な光景が広がるチョコレートヒルズなど見どころ満載。海のイメージが強いセブですが、陸地にもたくさんの観光スポットがありますよ。
リゾートホテルの多いマクタン島からセブ島市内までは車で45分〜1時間ほどと離れているため、セブ旅行ではマクタン島とセブ島のどちらのホテルに滞在するかも重要なポイント。それぞれのおすすめのホテルをご紹介します。
・Jパーク・アイランド・リゾート・アンド・ウォーターパーク・セブ(マクタン島)
あらゆる世代に人気の巨大リゾートホテル。敷地内のウォーターパークには2本のスライダー付きのプールがあり、大人も子どもも一緒に楽しめます。さらにカジノやミニゴルフ、スパやレストランなど設備が充実し、ホテル内で十分セブステイを満喫できますよ。プライベートジャグジーやプール付きのヴィラタイプのお部屋は、ハネムーナーにぴったりです。
・ラディソン ブル セブ(セブ島)
セブ市内の中心部に位置し、人気のショッピングモール「SMシティ・セブ」に隣接した立地抜群のホテル。市内の観光名所にも近く、ショッピングやレストランを満喫したい方におすすめです。敷地内にはプールもあり、リゾートホテルに比べると小規模ですが、リゾートステイ感も楽しめますよ。
セブを訪れるなら3泊4日あれば十分に観光を満喫できます。泊まりたいホテルや体験したいアクティビティ、同行者や予算等に合わせて、自分にあった旅行スケジュールを立ててくださいね。
※2025年10月現在の情報です。フライトスケジュール等は変更となる場合があります。
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