伊豆は何日間あれば楽しめる?おすすめ泊数を紹介

伊豆は何日間あれば楽しめる?おすすめ泊数を紹介

更新日:2020/05/19 08:26

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

海・山で遊べる静岡県の伊豆エリアは夏定番の旅行先のひとつ。バラエティ豊かな温泉、金目鯛などの新鮮な海の幸に加え、伊豆シャボテン動物公園や伊豆アニマルキングダムなど子連れファミリーで楽しめる観光施設も多く、あらゆる世代に人気の観光地です。

さて伊豆観光を満喫するには、何日間必要なのでしょうか。おすすめの日数や過ごし方、旅行日数の決め方のコツをご紹介します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されましたが、2020年6月18日(予定)までは一部都道県との間の移動の自粛が求められています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

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エリアごとに異なる伊豆へのアクセス

伊豆半島は一般的に以下4つのエリアに区分けされ、それぞれに有名な温泉地や観光地があります。

■東伊豆・・・伊東温泉、伊豆高原、熱川温泉、稲取温泉、河津など
伊豆シャボテン動物公園など観光スポット多数。ファミリー向けの大型宿泊施設が多い。

■南伊豆・・・伊豆白浜、下田、蓮台寺温泉など
海水浴やダイビング、サーフィンを楽しみたい方におすすめ。ペリー来航の地、下田は歴史の街。

■中伊豆・・・伊豆長岡温泉、修善寺温泉
浄蓮の滝など自然にあふれた落ち着いたエリア。情緒あふれる修善寺温泉街の散策も人気。

■西伊豆・・・戸田温泉、土肥温泉、堂ヶ島温泉など
日本の夕日百選に認定された大田子海岸をはじめ、美しい夕日の名所が多いエリア。

エリアごとに異なる伊豆へのアクセス

提供元:Adobe Stock

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また伊豆半島は広く、エリアごとにアクセス方法も異なります。

■東伊豆と南伊豆
JRの特急「踊り子号」が便利。が便利。東京駅や新宿駅など首都圏の主要駅から伊豆急下田駅まで運行する特急列車で、旅行会社では往復の踊り子号と宿泊施設がセットになったお得なフリープランが販売されています。

■中伊豆
新幹線または東海道線でJR三島駅まで行き、伊豆箱根鉄道に乗り換え。本数限定で東京方面から修善寺方面に直通運転する特急踊り子号や、新宿発の高速バス「伊豆長岡・修善寺温泉ライナー」も便利です。

■西伊豆
他のエリアと異なり、直接西伊豆へ運行する列車がありません。修善寺駅または下田駅からバスやタクシーを利用します。

エリアごとに異なる伊豆へのアクセス

提供元:一般社団法人 下田市観光協会

https://www.shimoda-city.info/

伊豆には上記の通り列車やバスが運行していますが、いずれも運行本数が多くありません。公共交通機関だけを利用する場合、事前にしっかり発車時刻を調べておきましょう。自由気ままに移動したい方はマイカーやレンタカーの利用をおすすめします。

基本は1泊2日!エリアをまたぐなら2泊以上がおすすめ

伊豆旅行は4つのエリアの中から原則1つのエリアを基準に計画するのがおすすめ。また1つのエリア内であれば1泊以上、2つ以上のエリアを訪れるなら2泊以上が目安となります。

理由としては伊豆半島の中心には天城連山があり、東西南北の移動に時間がかかること。特に観光客が増えるゴールデンウィークや夏休みは道が大変混雑するため、1泊2日ではゆったり観光する時間が取れなくなってしまうこともあります。移動時間には余裕をもってスケジュールを組むと良いでしょう。

基本は1泊2日!エリアをまたぐなら2泊以上がおすすめ

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ここでは伊豆までは列車、伊豆での交通手段はレンタカーを利用した場合の過ごし方の例をご紹介します。

■東伊豆を中心に1泊2日
伊東駅から観光をスタート。大室山や城ヶ崎海岸、一碧湖などを見て回った後は伊豆高原で一泊します。翌日は伊豆クラフトハウスで吹きガラス体験を楽しんだあと、伊豆シャボテン動物公園へ。その後帰りの列車が出発するまで、伊東マリンタウンで新鮮な海産物などのショッピングを楽しみましょう。

基本は1泊2日!エリアをまたぐなら2泊以上がおすすめ

提供元:一般社団法人 下田市観光協会

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■東伊豆〜南伊豆で2泊3日
伊豆熱川駅から観光をスタート。熱川バナナワニ園や伊豆アニマルキングダムなどを観光したらこの日は稲取温泉に宿泊します。翌日は南伊豆の下田へ移動。ペリーロード散策や下田海中水族館、寝姿山ロープウェイなどを楽しんだら、この日に宿泊するお宿へ。最終日はホテルをチェックアウト後、列車の出発時間まで龍宮窟などを巡ってみましょう。

各シーズンの見どころは?

各シーズンの見どころは?

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旅行計画を決める際には旅行時期も重要。各シーズンの伊豆の見どころをご紹介します。

■春
温暖な気候のため、12月から花々が咲き始める南伊豆。さらに東伊豆の河津では2月上旬から一ヶ月「河津桜まつり」が開催され、濃いピンク色の桜と黄色い菜の花のコラボを眺めに、県内外から多くの観光客が訪れます。

■夏
夏の伊豆といえばやっぱり海水浴。伊豆半島には多くの海水浴場があり、中でも南伊豆は白浜大浜海水浴場は毎年たくさんの観光客で賑わいます。海だけでなく伊豆高原や天城高原などの避暑地ステイも人気。花火大会も各地で行われます。

■秋
自然豊かな伊豆半島にはライトアップが美しい修善寺虹の郷や、滝と紅葉のコラボレーションが美しい河津七滝など、紅葉の名所がたくさん。朝晩冷え始める秋は温泉旅行にぴったりの季節です。

各シーズンの見どころは?

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■冬
空気が澄んで乾燥している冬は美しい夕日が見られるシーズン。西伊豆には夕日の見える旅館やホテルがあり、特に黄金崎公園や恋人岬から眺める夕日は絶景と言われています。富士山や駿河湾を望む西伊豆スカイラインのドライブもおすすめ。

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伊豆で体験したいアクティビティ

伊豆旅行がもっと楽しくなる、おすすめのアクティビティをご紹介します。

■着物・浴衣レンタル(修善寺)
竹林の小径など風情あふれるスポットが満載の修善寺の温泉街を、着物や浴衣姿に着替えて散策してみませんか?SNS映えする思い出の写真が撮れますよ。

伊豆で体験したいアクティビティ

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■歴史を満喫!観光バスツアー(下田)
開国の舞台となった下田の観光スポットをめぐる半日ツアー。ガイドさんの解説を聞いて、幕末当時の下田に思いを馳せましょう。人気の下田港内めぐり遊覧船や下田海中水族館もスケジュールに含まれています。

伊豆で体験したいアクティビティ

提供元:一般社団法人 下田市観光協会

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■本格そば打ち体験(伊豆高原)
一度はやってみたいそば打ちを伊豆旅行で体験しましょう。そばの実を石臼挽きするところから始めるので鮮度も抜群!自分で打ったお蕎麦の味は格別です。

伊豆旅行は1泊以上がおすすめ!

エリアごとに魅力が異なる伊豆。1つのエリアを中心に観光するなら1泊、2つ以上のエリアを回ったり、ゆったり滞在するなら2泊以上がおすすめです。

旅行のスケジュールや同行者の年齢、どんな過ごし方をしたいかにあわせて、自分好みの旅行日数にアレンジしてくださいね。

※2020年5月現在の情報です。交通機関の運行スケジュールの変更や施設の改修工事が発生する場合もありますので、旅行前にご自身で最新の情報をご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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