ハワイのマウイ島でどこに泊まる?ホテルの選び方を紹介!

ハワイのマウイ島でどこに泊まる?ホテルの選び方を紹介!

更新日:2020/08/03 08:50

木内 つばめのプロフィール写真 木内 つばめ 子連れ海外トラベラー、海外旅育応援ブロガー

オアフ島から飛行機で約40分、名峰ハレアカラやイアオ渓谷など手付かずの大自然、そして点在するローカルタウンで人々を魅了するマウイ島。豪華なリゾートホテルが集まるエリア以外に、コンドミニアムが軒を連ねる街もあり、どこに滞在するかによって旅行全体の印象がだいぶ変わります。

本記事では、マウイ島でのホテルの選び方をエリア別でご紹介。各エリアの特徴、どのような方におすすめなのかなどをご案内します。

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マウイ島のエリア概要とホテルの特徴

マウイ島には3つの空港がありますが、主な玄関口となるのが北側中央にあるカフルイ空港。宿泊施設が多いのが西海岸で、島の東側には絶景が望めるハレアカラなど自然豊かな観光スポットの宝庫となっています。

今回はマウイ島のホテルが集中する以下の4つのエリアをホテル選びの目線でご紹介します。

・カパルア、カアナパリ
・ラハイナ
・ワイレア
・キヘイ

マウイ島のエリア概要とホテルの特徴

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/sheraton-maui-…

マウイ島には南国にふさわしいプール付きの大型ホテルの他、歴史的建造物に指定されながらも現役で機能しているホテルなど個性豊かな宿泊施設があります。またキッチン付きのコンドミニアムも多く、サービスが充実したホテルタイプのものと別荘感覚で滞在できるレンタルバケーションが。大型ホテルは整ったリゾート地、小規模ホテルやコンドミニアムは周りにお店などがある地域に集中しており、このタイプの宿泊施設ならこのエリアというような大まかなチャートが自然と成立しています。

カパルア・カアナパリ (ウエスト・マウイ)

カフルイ空港から車で約50分くらいのカパルア・カアナパリはマウイを代表するホテルエリア。

南側のカアナパリはハワイで初めて計画的に造られたリゾート地。約5キロに及ぶ白砂のビーチを結ぶように大型リゾートが連なり、その裏手には緑豊かなゴルフ場があります。ホテル群のちょうど中央あたりにあるのがホエラーズ・ビレッジというショッピングセンター。ブランド品やカジュアルなアパレル用品、飲食店など約70店舗が揃う、このエリアでの滞在を支える商業施設です。マウイ島で1番の賑わい見せるラハイナまでも車で約10分ほどで行け、容易に街中へ繰り出せる立地も魅力的。

カアナパリより北側に位置するカパルアはさらに喧騒から離れたエリアになり、豊かな自然の中でより落ち着いたリゾートライフを過ごせるような場所です。

カパルア・カアナパリ (ウエスト・マウイ)

提供元:Expedia

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カパルア・カアナパリには部屋数が500前後の大型リゾートが揃い、高級リゾートからお手頃なホテル、さらにはホテル同様のサービスを受けられるコンドミニアムなどバランスよく宿泊施設の選択肢があります。観光客向けに非常に整ったエリアなので初めてのマウイ島を訪れる方にもぴったりでしょう。

特にラハイナ近隣で大型リゾートホテルを探すなら、間違いなく候補にあがるのはカアナパリ。ホテルによってはラハイナまでのシャトルバスを運行しているところもあるので、そういったサービスを含めてホテルを選んでみるのもいいですね。日中はホテルのプールやゴルフを満喫し、夜はラハイナでナイトライフを楽しむという理想的な1日が実現できる場所です。

カパルア・カアナパリ (ウエスト・マウイ)

提供元:Expedia

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<主要スポット>
・ホエラーズ・ビレッジ
・カパルア・ゴルフクラブ
・カアナパリ・ゴルフコース
・カナアパリ・ビーチ

<おすすめ>
・初めてのマウイ島旅行
・ファミリー
・ゴルフ旅行

ラハイナ (ウエスト・マウイ)

かつての首都であるラハイナはオールドタウンという言葉がまさにぴったりの街。ノスタルジックな建物、史跡、美しい景観が上手く重なり合い、ここにしかない雰囲気を作り上げています。サンセットを取り合うように海沿いに並ぶレストラン、魅力的なお店が並ぶ約1キロほどのフロント・ストリート、1本が100メートル四方にのびたダイナミックなバニヤンツリーのある公園など、徒歩で見所にたくさん出会える場所。古き良きハワイを現代でも体感できる貴重な古都と言えるでしょう。

ラハイナ (ウエスト・マウイ)

提供元:写真AC

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ツアーであればラハイナ近郊での宿泊はカアナパリになるのが一般的ですが、実際にはラハイナの街中にも小規模ながら宿泊施設があります。代表的なのが100年以上も前から続いている当時の面影を残したままのパイオニア・インというホテル。同じような低層でオールドハワイの街並みに溶け込むような外観のホテルやキッチン付きのアパートメントがあり、大型リゾートホテルの非日常的な休息とはまた違う、温かみと趣のあるステイが味わえます。

宿泊先が街中であることの魅力は、わざわざ交通機関を使わなくてもホテル周辺で食事したり、気軽に街歩きができるという点。また宿泊費もリゾートホテルよりお手頃なので長めに滞在して、マウイ島のローカルな深みにはまるような旅ができるでしょう。

ラハイナ (ウエスト・マウイ)

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<主要スポット>
・バニヤンツリー公園
・フロント・ストリート
・ザ・アウトレット・オブ・マウイ
・オールド・コートハウス

<おすすめ>
・長期滞在
・節約旅行
・一人旅

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ワイレア (サウス・マウイ)

カフルイ空港から車で約30分ほど南下したハレアカラの裾野に広がるワイレア。落ち着いたリゾート地であり、リラックスしたホテル時間を旅のメインにしたいというゲストが集うような場所。美しいビーチとゴルフ場に囲まれており、少々人工的には感じるもののきちんと整備されたワイレアでは安心感に満たされながら滞在ができます。

エリアの中央にはブランド品からビーチウェアなどのお店が並ぶザ・ショップス・アット・ワイレアがあり、リゾートライフの合間に買い物やホテル以外での食事を楽しむことも。

ラハイナまでは車で約50分と少し距離がありますが、隣町のキヘイまでは公共の交通機関であるマウイバスで約15分で行くことができます。

ワイレア (サウス・マウイ)

提供元:Expedia

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ワイレアは洗練された装いのホテルが並ぶ高級リゾート地。ヴィラタイプやスイートルームなどゆったりとした造りの部屋を設けたり、1つのリゾートに様々なタイプのプールを用意したりと各ホテルこだわりのサービスが。ホテルそのものを堪能しに行くような場所なので、施設やサービスをしっかり見比べて自分好みのホテルを選ぶと良いでしょう。ラグジュアリーな雰囲気を保ちつつも、子供向けのアクティビティなどが充実したホテルもあるのでファミリーでも退屈しないホテルライフを送れます。

ワイレア (サウス・マウイ)

提供元:Expedia

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<主要スポット>
・ザ・ショップス・アット・ワイレア
・ワイレア・ゴルフ・クラブ
・ワイレア・ビーチ

<おすすめ>
・ハネムーン
・ゴルフ旅行
・ファミリー

キヘイ (サウス・マウイ)

カフルイ空港から車で約20分、ワイレアの北側に位置するキヘイ。地元の人も通うようなショッピングセンターや大型スーパー、カジュアルなレストランなどがあり、人々の暮らしに紛れながら肩の力を抜いて過ごせるような場所です。週3回行われるファーマーズ・マーケットや、見学ツアーや食事を楽しめるビールの醸造所など、この土地ならではのお楽しみスポットもあります。

南北に10キロほど続くビーチからは、モロカイ島やラナイ島、冬にはザトウクジラが見えることも。代表的なカマオレ・ビーチには3つのビーチ・パークがあり、トイレやシャワーなど整った設備とともにシュノーケルやBBQなどを満喫できます。晴天の日が多い地域なので、海遊び中心のツーリストにとってキヘイは格好の場所でしょう。

キヘイ (サウス・マウイ)

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/luana-kai-a-10…

キヘイはコンドミニアムの街とも言われるくらい、ビーチ沿いにお手頃なキッチン付きの宿泊施設がたくさん並んでいます。駐車場やBBQ設備が整っているところが多く、周辺にはスーパーもあるので、自分たちのペースで自由気ままに長期滞在したいという方にはぴったりな環境。また外食が大変だったり、海と部屋を往復するのが旅のメインとなる子供連れの旅行者にも相性がいい滞在先でしょう。

キヘイ (サウス・マウイ)

提供元:Expedia

https://www.travel.co.jp/stay/hotel/s-kihei-unit-b…

<主要スポット>
・マウイ・ブリューイング・カンパニー
・カマオレ・ビーチ
・キヘイ・カラマ・ビレッジ

<おすすめ>
・長期滞在
・ファミリー
・リピーター

滞在先を変え、幾通りもの旅行が楽しめるマウイ島

初めてのマウイ島旅行であればサービスが充実したリゾートホテルに泊まり、オプショナルツアーでハレアカラなど代表的な観光スポットを訪れてみてはいかがでしょう。土地勘がついてきた2回目以降の旅ならコンドミニアムに挑戦して、もっとディープなマウイ島旅行を堪能してみるのもいいですね。

今回ご紹介した以外にもサーファーの街「パイア」や、ハワイ最後の秘境と呼ばれる「ハナ」という街もあります。滞在エリアを変えることで幾通りもの旅が楽しめるマウイ島。渡航を重ねてその全体像をゆっくり掴んでいく…そんなスローペースで味わっていくのが似合う島です。

※2020年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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