電車や新幹線よりこんなに安い!夜行バスツアーでテーマパークに行こう

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電車や新幹線よりこんなに安い!夜行バスツアーでテーマパークに行こう

電車や新幹線よりこんなに安い!夜行バスツアーでテーマパークに行こう

更新日:2016/07/19 17:25

トラベルjp<たびねす>編集部のプロフィール写真 トラベルjp<たびねす>編集部

東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどテーマパークに遠方から行くには、どうしても移動費が高くなってしまいがち。本当はもっとテーマパークでお金を使って楽しみたいと思っている人は多いはず。今回は、移動費を安くおさえて、テーマパークを思う存分楽しめる夜行バスツアーを紹介します。

    夜行バスツアーはどんなツアー?

    夜行バスツアーはどんなツアー?

    提供元:PIXTA

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    東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンに安く行くことができる夜行バスツアーは、どのような日程のツアーなのでしょうか。

    夜行バスツアーでは、0泊3日のツアーと書かれていることもあり宿泊が含まれていません。深夜に出発して翌日の早朝に目的地に到着、1日遊んで閉園後の夜に帰りのバスに乗り、次の日の早朝に解散となります。

    早朝から夜までたっぷりと遊べて、とにかく安いのが夜行バスツアーの魅力です。

    ここからは、夜行バスツアーを利用することで新幹線に比べてどれだけ安くなるのか紹介していきます。

    名古屋・仙台から夜行バスツアーで東京ディズニーリゾートに行く場合

    名古屋・仙台から夜行バスツアーで東京ディズニーリゾートに行く場合

    提供元:PIXTA

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    名古屋から東京ディズニーリゾートのある舞浜に行く場合、東海道新幹線に乗ると、2時間半程度で移動できますが、往復で2万円程度かかります。仙台から舞浜に行く場合、東北新幹線に乗ると、2時間半程度で移動できますが、往復で2万円程度かかります。

    東京ディズニーリゾートの1デーパスポートは、2016年7月現在、18歳以上65歳未満は7,400円、12歳〜17歳は6,400円、4〜11歳は4,800円、3歳以下は無料となっています。

    名古屋・仙台から東京ディズニーリゾートに行く場合、移動費とチケットの料金をあわせて、1人あたり2万5千円〜2万8千円程度の費用がかかる計算になります。

    夜行バスツアーで行く場合にはいくらぐらいになるのでしょうか。もちろん、時期によって金額は異なりますが、仙台発・名古屋発の夜行バスツアーではともに、1万2千円程度からプランがあります。費用が高くなる夏休みの時期であっても1万5千円程度からプランがあり、新幹線と比べ1万円以上も費用をおさえることができます。

    特に、自分のお小遣いを貯めてディズニーリゾートに行く高校生や、アルバイトで貯めたお金で行く大学生にとって、この金額差は非常に魅力的なのではないでしょうか。

    東京からユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行く場合

    東京からユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行く場合

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    東京からユニバーサル・スタジオ・ジャパンのある大阪のユニバーサルシティ駅に行く場合、東海道新幹線に乗ると、3時間程度で移動できますが、往復で2万7千円程度かかります。

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの1デイ・スタジオ・パスは、2016年7月現在、12歳以上65歳未満は7,400円、4〜11歳は4,980円、3歳以下は無料となっています。

    移動費とチケットを合わせて3万2千円〜3万5千円程度の費用がかかる計算となります。

    夜行バスツアーでは、安い時期では1万4千円程度のプランからあり、値段の上がる夏休みの時期などでも1万6千円程度からプランがあります。ツアーによって異なりますが、新幹線と比べ2万円程度、費用をおさえることができます。

    夜行バスを快適に過ごす方法

    夜行バスを快適に過ごす方法

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    夜行バスでは窮屈なスペースに座ったまま長時間過ごすため、よく寝られなかったり、不快に感じることもあるかもしれません。

    そんな夜行バスを快適に過ごす方法を、夏と冬に分けて紹介します。

    【夏に夜行バスに乗った場合】
    夏の夜行バスに薄着のまま乗ると、冷房が効き過ぎていて寒さを感じることがあります。バスに乗り込む前は暑くても、上着をもってバスに乗ることで体温の調整が行えます。

    また、夏の夜行バスで気になるのは臭いです。1日観光を楽しんで夜行バスに乗ると、特に夏では汗の臭いが車内にこもります。これを防ぐために、制汗スプレーや制汗シートを持参しましょう。

    【冬に夜行バスに乗った場合】
    冬の夜行バスで注意するべきなのは、車内の気温と乾燥です。夏の夜行バスでは冷房対策が必要ですが、冬の夜行バスでは暖房対策が必要です。車内が暑くなったとき、簡単に着脱できる衣類を着てバスに乗るようにしましょう。また、暖房の影響で車内はひどく乾燥します。夜行バスに乗ったことで喉を痛め、風邪を引いてしまうことも。マスクや飲み物を持参して、喉を痛めないよう工夫しましょう。

    【通年の夜行バス対策】
    夜行バスでは定期的にサービスエリアに泊まりますが、その頻度は1〜2時間に1度です。サービスエリアを出た直後にトイレへ行きたくなってしまうことのないよう、サービスエリアで忘れずトイレへ行くようにしましょう。また、酔いやすい人は酔い止めの薬を用意しておくことも大切です。

    夜行バスを快適にするグッズには、頭を支えるネックピロー、耳栓、アイマスクなどがあります。これらを利用して、夜行バスを快適に過ごしましょう。

    夜行バスでの移動がみんなにとって快適なものとなるよう、自分自身も周りに迷惑をかけないよう注意しましょう。音楽プレーヤーの音量を下げる、スマートフォンを使用しない、背もたれを倒すときは後部座席の人に一言声をかけるなど、周囲に配慮するのは当然のマナーです。

    さいごに

    夜行バスツアーを利用すれば、新幹線や飛行機を利用するより移動費を安くおさえることができます。

    夜行バスで浮いたお金で、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど、テーマパークを思う存分楽しみましょう!

    掲載内容は執筆時点のものです。

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