台湾旅行はツアーがおすすめ! 安い時期や費用、気候

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台湾旅行はツアーがおすすめ! 安い時期や費用、気候

台湾旅行はツアーがおすすめ! 安い時期や費用、気候

更新日:2017/06/29 11:12

トラベルjp編集部のプロフィール写真 トラベルjp編集部

台湾旅行をするなら知っておきたい、安い時期や費用、気候をご紹介します。フリープランを含めた、2泊3日のツアーやLCCを使ったツアー、ベストシーズンなど、選び方のポイントも。旅のスタイルに合ったツアーに参加して、台湾旅行をお得に楽しみましょう!

1.ツアーだと5000円以上お得になることも

1.ツアーだと5000円以上お得になることも

写真:トラベルjp編集部

お得に台湾を訪れるならパッケージツアーがおすすめ!台湾を何度か訪れた人は、航空券やホテルだけを自分で手配する、自由なスタイルの旅も楽しいですが、現地でのスケジュールが決まっていない場合はツアーの利用がお得で便利です。ツアーは大きく分けると、以下の2つに分けられ、「フリープラン」というカテゴリーのツアーがほとんど。

・フリープラン
航空券とホテルがセットになったプランを指します。台湾のパッケージツアーはこのフリープランであることが多く、現地では自由行動が基本。旅行会社によっては台北の市内観光ツアーを加えることもできるので、初めての人でも十分楽しめるプランを組めますよ。一般的に台北を中心とした2泊3日のフリープランが多く、どの会社でも人気のあるツアーです。

・添乗員付きツアー
3泊4日の台湾周遊ツアーで多く見られるプランで、細かくスケジュールが組まれており、観光地をバスで巡ります。旅を案内する添乗員と、観光地を細かく解説してくれるガイドが同行するので、事前にあれこれと考えなくても楽しめるツアー。価格の面ではフリープランに比べて割高ですが、現地での交通費や観光地の入場料もセットになっているのがメリットです。

次に価格ですが、ウェブサイトで検索すると、台北市内のホテルは1泊6294円〜、航空券は往復で2万430円〜になるので、自力で2泊3日の旅行プランを組むのなら4万円以上かかるという計算になります。航空券とホテルがセットになったフリープランを検索すれば、2万8800円〜と、5000円以上も安いツアーを発見することができますよ。
※2017年3月3日現在、Travel.jp調べ。(航空券やツアーの出発地は東京・羽田発で検索)

2.安い時期=オフシーズンを狙う

どの旅行会社も同じですが、ゴールデンウィークや年末年始、お盆は確実にツアー料金が高くなります。その時期はいくら安価なツアーが多い台湾でも値段は高騰するので要注意!

では、安い時期はいつかというと、冬です。台湾には日本と同じように四季があります。12〜2月は冬にあたりますが、日本の春と同じ気候なので過ごしやすいでしょう。この時期はオフシーズンなので年末年始以外は比較的安いツアーが多く、この時期に焦点を当てるとお得なプランを探せることが多いでしょう。

季節を選べば、お得なツアーに申し込める可能性も高くなります。冬の台湾はホットスイーツ巡りをしたり、元宵節(日本でいう小正月)にはランタンを飛ばしたりと、夏とはまた違った魅力が楽しめます!

3.2泊3日ツアーはスケジュールを要チェック

旅行会社のウェブサイトを開けば、目玉商品として格安の台湾2泊3日ツアーを見かけると思います。値段にばかり注目してしまいますが、それだけで決めてしまうのは注意が必要!なぜなら、格安ツアーは格安である理由があるのです。

それは航空機の「スケジュール」です。格安の台湾2泊3日ツアーは初日の深夜に到着して、最終日の午前中に出発するというコースがほとんど。つまり2泊3日のツアーでは、台湾を十分に観光できるのは2日目だけということになります。しかし、金曜の夜に日本を出発し、日曜のお昼頃に戻ってくるツアーなら、金曜の仕事帰りに出発できるので、週末に台湾に行けちゃいます!

3泊4日のツアーなら、台湾に滞在できる時間も長く、スケジュールもゆったりになります。のんびり派には3泊4日のツアーがおすすめですが、週末トリップをするのなら2泊3日ツアーはとても便利です。

4.LCCで行くツアーは安くなる

最近はスクートやタイガーエアなど、台湾の大手キャリアであるエバー航空以外にも台湾に就航している航空会社は増加中。格安航空会社は一般的にLCCと呼ばれます。機内でのサービスは有料ですが、移動費を安く抑えることができるので、節約派の旅行者に大人気!

ただ1点だけ注意してほしいのが、どこの空港を利用する航空便になるか、という点です。台北には松山空港と桃園国際空港の2つがありますが、中心部へのアクセスは大分差があります。松山空港は台北市内にあり、MRTという鉄道で約10分という便利な位置にありますが、桃園国際空港はMRTで台北市まで35〜45分の距離です。

日本からの航空便は桃園国際空港へ行く路線が安く、松山空港への路線は価格設定が高めというのが一般的。ちなみに、タイガーエアやスクートなど、格安航空会社が就航するのは桃園国際空港です。上記のフリープランで台湾を訪れると、深夜に空港に到着することが多くなります。ツアーによってはホテルまでの送迎車付きのプランもあるので、空港からの移動手段はきちんと確認しましょう。

アクセスは若干悪いですが、LCCを利用数すると、台湾ツアーの料金はぐっと抑えられます。しかし、受託手荷物(搭乗する際に航空会社へ預ける荷物)は有料となる会社がほとんどなので、それはツアー料金に含まれていないので要注意!

5.格安ツアーは行程をよく確認しよう

格安ツアーを申し込むと、1日観光ツアーが含まれており、その行程はお土産店に立ち寄るコースがほとんどです。ツアーで立ち寄るお土産店は熱心に売り込んでくるので、その熱意に思わず買ってしまいそうになることもしばしば。

格安ツアーには、お土産店の訪問はセットになっていると考えていいでしょう。それが格安の理由にもなっているのです。

6.ホテルが「未定」だと、ツアーの価格はさらにお得

台湾ツアーの多くは、台北のホテルに宿泊します。ツアーパンフレットのホテルの欄が「未定」となっていたら安いツアーだと思ってください。未定のままでホテルを申し込むというのも不思議な話ですが、これらは旅行会社と契約しているホテルから選ばれることが多いです。

ツアーの価格によってホテルのグレードも上がるので、格安ツアーで割当られるホテルはその値段に見合ったホテルになります。旅行会社のパンフレットには契約しているホテルの名前が掲載されているので、泊まりたいホテルがあれば担当者に相談してみるのもいいかもしれません。

ちなみに、台北のホテルはほとんどが中心部に位置しているので、格安ツアーでも立地の良いホテルに指定されることもありますよ。

7.比較サイトで探す

台湾旅行を探すのなら旅行比較サイトを利用するのがおすすめ。価格を重視したシンプルなツアーから、台湾各地の観光地を隅々まで巡るツアーまで、旅のスタイルに合わせて探せるのが強みです。

訪れる時期や航空便を調整すれば、お得に台湾を旅行することも可能です!今回の記事を参考にして、タイプに合った台湾旅行を探してみてはいかがでしょうか?

掲載内容は執筆時点のものです。

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