知っているとお得!国内航空券を格安で購入するコツ

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知っているとお得!国内航空券を格安で購入するコツ

知っているとお得!国内航空券を格安で購入するコツ

更新日:2017/04/14 11:18

トラベルjp<たびねす>編集部のプロフィール写真 トラベルjp<たびねす>編集部

最近はPeachやバニラ・エアなど、LCC(格安航空会社)も増え、お得な価格で空を飛べるようになりました。しかし、運賃は購入する旅行会社や日時によって異なったりと……格安で国内航空券を手に入れるには、少し知識も必要です。

インターネットで検索する際は、全国の旅行会社や専門予約会社から航空券が探せる、旅行比較サイトを利用してみると便利ですよ。ここでは国内航空券を格安で入手するためのコツをご紹介!

    最安値を目指すならLCC

    最安値を目指すならLCC

    写真:トラベルjp<たびねす>編集部

    まず目的地を決めたら時期にもよりますが、LCCを狙うと料金面では一番お得になる可能性は大! 国内線だと、LCCはPeach、春秋航空日本、バニラエア、ジェットスターの4社が運航しています。トラベルjpの場合、上記の4社だけを限定して検索することもできるので便利ですよ。

    レガシー・キャリア(JALやANA)と比べ、どれくらい料金に差が出るかというと……
    2017年4月21日の東京・成田〜福岡間の運賃を調べると、LCCのジェットスターが7,100円〜なのに対し、レガシー・キャリアのANAは24,690円〜(2017年4月7日現在)と、かなり料金の差が出ます。しかし、LCCの場合、チケットによっては受託手荷物や機内サービスは有料だったりと……安い分、制限があるので注意。

    そして、LCCの路線は発着地が限られてくるというのも難点。メインの発着地は東京だと成田空港で、大阪は関西空港。JALやANAとは異なり、中心部からやや遠いです。LCCには国内線が多く発着する羽田空港や伊丹空港の路線はありません(2017年4月7日現在)。

    レガシー・キャリアもホテル付きならお得

    レガシー・キャリアもホテル付きならお得

    写真:トラベルjp<たびねす>編集部

    レガシー・キャリアとは、JALやANAなど既存のフルサービスの航空会社のこと。LCCと比べると、レガシー・キャリアの国内航空券は高めですが、ホテルとセットで購入すると安くなります。時期にもよりますが、東京・羽田〜福岡間の往復航空券とホテル宿泊のセットが3万円弱で予約できるので、かなりお得です。

    トラベルjpの場合、国内航空券を検索すると、上記のように商品名の右側に「宿泊付」という文字が表示されるものがありますが、これがホテル付きの航空券です。LCCとよく比べてみましょう!

    ダイナミックパッケージを購入する

    ダイナミックパッケージを購入する

    写真:トラベルjp<たびねす>編集部

    こちらは上記のホテル付き航空券とは違い、航空券と宿泊施設などを自由に組合せて購入できるというお得なパッケージです。日本を代表するレガシー・キャリアであるANAとJALの場合、出発前日まで予約が可能で、マイレージも貯まるという特典付き!(ANAの「旅作」は前日16:59、「JALダイナミックパッケージ」の前日23:59まで。)

    日程によっては、LCCと宿泊施設を自力で手配するよりもお得になることもありますよ! トラベルjpにはANAとJAL以外にも、スターフライヤーとジェットスターの特設ページがありますよ。

    「最安値カレンダー」で運賃から探す

    「最安値カレンダー」で運賃から探す

    写真:トラベルjp<たびねす>編集部

    航空券っていくらから購入できるのだろう? ……という疑問を持った方におすすめなのが「最安値カレンダー」! 旅行比較サイトによって呼び方は異なりますが、トラベルjpではこう呼ばれています。

    これは旅行会社や格安航空チケットの専門予約会社、チケットショップなどの料金を比較した、最も安い往復運賃が主要出発地別に表示されたもの(トラベルjpの場合、翌月の往復運賃の最安値が表示されています)。目的地が決まっていないのなら、いっそ最安値から選ぶ……というのも手かもしれません。

    往復なら片道ずつ購入するとお得

    往復なら片道ずつ購入するとお得

    写真:トラベルjp<たびねす>編集部

    トラベルjpには、国内格安航空券を200社から最安値で検索できる特設ページ「空の最安値」があります! 上記の最安値カレンダーとは違い、こちらは運賃が片道料金で表示されたページ。往復の航空券を購入する際、とにかく安さを求めるなら、まずは片道ずつの最安値をチェックしてみるのはいかがでしょうか?

    ちなみに、トラベルjpオリジナルの検索機能として、行き先と日にちを入れるだけで「片道ずつ購入した場合の往復運賃」を表示することが可能。2017年4月21日の東京・成田〜関西空港間の運賃を調べると、往復運賃が9,590円〜なのに対し、片道ずつ購入すると8,700円〜(2017年4月7日の調査時)と、合計金額に少し差が出ます。航空券を往復で買うのに比べたら手間はかかりますが、その分安くゲットすることも可能ですよ!

    番外編.LCCの激安セールに応募してみる

    LCCは不定期にセールを開催することがあります。運賃はセールによって異なりますが、普段1万円前後のチケットが数千円で購入できますよ。そして、不定期ですが「1円」で販売する会社も!

    ただし、これは旅行比較サイトなどで表示されず、LCC各社のホームページから購入できるもの。セールが始まるとあっという間に埋まってしまうので、各社のページをチェックしたり、メルマガに登録したりと、常にアンテナを張っていないと購入できません。さらに、日程も限られる場合も多いので、本気で「安さ」だけを求める上級者向けの商品です。

    航空券を格安で入手するには、検索の量を増やすこと!

    国内航空券は航空会社や条件によって料金が大幅に異なるので、とにかく、多く検索することが大事。その中でも旅行比較サイトを使えば、簡単に条件に合わせた「最安値」を探すことができます。今度の旅行を計画する際は、トラベルjpの「最安値カレンダー」や「空の最安値」なども参考にしてみてくださいね!

    掲載内容は執筆時点のものです。

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