福岡観光はグルメだけじゃない!プロ厳選おすすめスポット25選

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

福岡観光はグルメだけじゃない!プロ厳選おすすめスポット25選

福岡観光はグルメだけじゃない!プロ厳選おすすめスポット25選

更新日:2017/05/24 16:11

トラベルjp<たびねす>編集部のプロフィール写真 トラベルjp<たびねす>編集部

福岡旅行といえば、スグに連想するのが「博多ラーメン」「もつ鍋」「明太子」などの絶品グルメたち。そんな美食の県「福岡県」ですが、絶品なのはグルメだけじゃない!奈良時代から続く寺社仏閣、美しすぎる絶景、オシャレ商業施設まで、観光スポットも盛り沢山。

今回は、福岡観光に詳しい専門家、トラベルjpナビゲーターが福岡旅行におすすめの観光スポット25選をご紹介します!

目次閉じる

もっと見る

九州最北端を行く「関門海峡」一周の旅

九州最北端を行く「関門海峡」一周の旅

全国屈指の多彩さ!北九州の夜景に迫るお薦めスポット5選

地図を見る 地図を見る

関門海峡は本州の下関市(山口県)と九州の北九州市(福岡県)を隔てる海峡で本州と九州の入口でもあり出口となっています。

その海峡を跨ぐ道路橋として1973年に完成したのが「関門橋」。下関市壇之浦と北九州市門司区門司を結び、橋長1068m、最大支間長712mで開通時点は日本だけではなく、「東洋最長の橋」となりました。
その関門橋が一望できる観光スポットが「めかり公園」。関門橋のライトアップを間近で眺める他、下関や門司、小倉の夜景も見渡せ、人気夜景スポットとなっています。この写真の記事を見る ≫

九州最北端を行く「関門海峡」一周の旅
舟津 カナ

日本で唯一、徒歩で渡れる海中県境!九州最北端駅を行く、関門海峡ぐるっと一周の旅by 舟津 カナ

地図を見る 地図を見る

九州の北九州市と本州の下関市を繋ぐ「関門人道トンネル」は、昭和33年に開通した海峡を徒歩で渡ることができる、世界唯一の場所です。

トンネルは徒歩15分ほどで渡れ、夏は涼しく、冬は暖かいです。観光客だけでなく、地元の人たちがジョギングやウォーキングに利用する憩いの場でもあります。

福岡と山口の県境にある標識は、絶好の写真スポットです。この写真の記事を見る ≫

九州最北端を行く「関門海峡」一周の旅
舟津 カナ

日本で唯一、徒歩で渡れる海中県境!九州最北端駅を行く、関門海峡ぐるっと一周の旅by 舟津 カナ

地図を見る 地図を見る

トロッコ観光列車「潮風号」は、九州鉄道記念館駅(門司港駅)と関門海峡めかり駅を結ぶ最高速度15キロの日本で一番ゆっくり走る列車。ガラスがない車窓からは門司港のレトロな建物がよく見えます。

一番の見所はトンネル。ここでは暗闇の中、列車の天井に関門海峡に生息する魚が浮かび上がる演出が見どころです。

海をバックに「九州最北端駅」の駅名サインと一緒に撮影ができる九州最北端駅も、絶好の写真スポットです。この写真の記事を見る ≫

異国情緒あふれるレトロな観光スポット「門司港レトロ」

異国情緒あふれるレトロな観光スポット「門司港レトロ」
もんT

駅近の絶景夜景スポット♪関門海峡も一望!〜夜の門司港レトロおススメコースby もんT

地図を見る 地図を見る

福岡県北九州市の「門司港レトロ」とは昭和初期までの建造物を中心に、ホテル・商業施設などを大正時代風に整備した人気の観光スポットです。夜はライトアップにより、昼間とは違った趣があります。

門司港レトロの中心とも言える「海峡プラザ」前のハーバーデッキからは、ライトアップされた「旧大阪商船ビル」などが一望でき、夏は潮風が心地よいです。
「海峡プラザ」はみやげ物店やレストランなどの複合商業施設で、飲食店は夜遅くまで営業しています。この写真の記事を見る ≫

異国情緒あふれるレトロな観光スポット「門司港レトロ」
村井 マヤ

門司港で楽しむ!異国情緒や源平の歴史〜港町風情満載の旅♪by 村井 マヤ

地図を見る 地図を見る

レトロな街並みが素敵な観光地、門司港のシンボルと言っても良い“ブルーウィングもじ”は、「門司港第一船だまり」に平成5年10月に架けられた、全国でも最大級の歩行者専用の跳ね橋です。
毎日、10時から16時の間(12時は除く)、1時間に1回約24mの親橋と約14mの子橋が水面と60度の角度へ跳ね上がります。

橋のたもとから見上げると、美しい門司港の空と異国情緒豊かな景観が広がります。この写真の記事を見る ≫

異国情緒あふれるレトロな観光スポット「門司港レトロ」
Mizuki Yoshi

北九州「門司港レトロ」、ユルイ空気とレトロ感を味わう場所5選by Mizuki Yoshi

地図を見る 地図を見る

「関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)」では、大正時代の門司港の街並みが実物大で再現されています。

1階と2階に幾つかの場面が再現され、レトロ感溢れます。像に近寄ると、会話が聞こえるので、ぜひ現場で聞き入ってみてください。
門司港の再現コーナーは、入場無料です。本物の「ちんちん電車」もあって、子供と運転席の取り合いになるくらい楽しく遊べます。この写真の記事を見る ≫

アメリカCNNも選んだ!世界が憧れる藤の絶景「河内藤園」

アメリカCNNも選んだ!世界が憧れる藤の絶景「河内藤園」
嶋長 幸浩

目を奪われる絶景として世界中で話題!北九州市「河内藤園」の藤棚by 嶋長 幸浩

地図を見る 地図を見る

TwitterやFacebookなどのSNSで拡散され、世界中で話題になっている福岡県北九州市の「河内藤園」。2015年にはアメリカのCNNが選んだ『日本の最も美しい場所31選』にもエントリーされました。

ここの一番の見所は、花下面積1850坪を誇る「藤棚と藤の花のトンネル」。開花時期には22種類の藤の花が咲き乱れ、その素晴らしさに入場した途端から圧倒されてしまいます。

毎年見頃となるゴールデンウィークはたくさんの観光客でにぎわいます。日本で最も美しい藤棚トンネルを是非、見に行って下さい!この写真の記事を見る ≫

アメリカCNNも選んだ!世界が憧れる藤の絶景「河内藤園」
嶋長 幸浩

目を奪われる絶景として世界中で話題!北九州市「河内藤園」の藤棚by 嶋長 幸浩

地図を見る 地図を見る

「河内藤園」は福岡県北九州市八幡東区河内にある、日本有数の広さを誇る私営の藤園ですが、素晴らしい風景が見られる観光スポットです。

見所は藤のトンネルだけではありません。トンネルを登りきった先に藤棚で覆われた約1000坪の広い広場があるのですが、ここの大藤棚のスケールにも圧倒されてしまいます。
目前まで垂れ下がる藤の房を眺めながら、広大な藤棚の下でゆっくりした贅沢な時間を過ごせます。この写真の記事を見る ≫

ネコ好きにおすすめ!博多から日帰りで行ける猫島「藍島」

ネコ好きにおすすめ!博多から日帰りで行ける猫島「藍島」
さとう みゃーお

ネコ好きにおすすめ!博多から日帰り可能なネコ島「藍島」へ行こう!by さとう みゃーお

地図を見る 地図を見る

日本には数多く「ネコ島」と呼ばれる島があります。主に諸々の理由で人口よりネコが多くなったことにより観光地化している島のことを言いますが、今回ご紹介するのは福岡県北九州市のネコ島「藍島(あいのしま)」。

藍島は北九州市の離島で周囲約13kmという小さな島。人口は300人弱と言われています。のどかな島ですが、野良猫の数は約300匹程度と言われ、近年「ネコ島」として観光客が増えてきています。

博多から日帰り可能なこの島で暮らす猫たちとゆっくり楽しい休日を過ごしませんか?この写真の記事を見る ≫

漢委奴国王の金印が発見された「志賀島」

漢委奴国王の金印が発見された「志賀島」
肥後 球磨門

古代ロマンを偲ぶ感動の夕日!福岡市「志賀島」by 肥後 球磨門

地図を見る 地図を見る

「漢委奴国王」の五つ文字が刻まれた「金印」が発見されたことで知られる志賀島(しかのしま)は、JR博多駅から車でおよそ50分の博多湾北部にあり、「海の中道」と呼ばれる砂州で陸続きになっている島です。

「潮見展望台」からは砂州の形状や360度に広がる視界から、玄界灘や博多湾、そして福岡市街地や海の中道海浜公園、さらに福岡空港まで望むことが出来ます。

古代ロマンと四方に広がる青い海、そしてダイナミックな夕景を楽しむことが出来る志賀島は福岡のおススメ観光スポットです。この写真の記事を見る ≫

漢委奴国王の金印が発見された「志賀島」
たぐち ひろみ

全室オーシャンビュー!福岡市内の温泉リゾート「休暇村 志賀島」で海鮮づくしの夜by たぐち ひろみ

地図を見る 地図を見る

福岡市街からフェリーでわずか30分のところにある志賀島は、周囲がたったの9.5km、車なら20分で一周できてしまう小さな島です。
玄海国定公園に属していて、白砂青松という言葉がまさにぴったりな景勝地で、玄界灘に沈む夕日は特に息を飲む美しさです。

ビーチを散歩してみるもよし、周辺のウォーキングコースをたどるもよし、夏ならもちろん海水浴も楽しめる、志賀島でとっておきの休日をお過ごしください。この写真の記事を見る ≫

漢委奴国王の金印が発見された「志賀島」

福岡・志賀島を歩こう!歴史と絶景を巡るおすすめのスポット

地図を見る 地図を見る

1784年に、漢委奴国王と記された金印が志賀島で発掘されました。
発見されたとされる場所に作られたのが金印公園です。目の前に広がる博多湾、こちらも絶景ポイントなのでぜひ訪れて欲しい場所です。
発見された金印は国宝に指定されている為、福岡市博物館に展示されています。

また、徒歩10分の場所に蒙古軍の供養のために建てられた蒙古塚があるのであわせて観光してみてください。この写真の記事を見る ≫

西日本最大クラスの水族館「マリンワールド海の中道」

西日本最大クラスの水族館「マリンワールド海の中道」
野山 苺摘

ラッコやスナメリに会える水族館!福岡「マリンワールド海の中道」by 野山 苺摘

地図を見る 地図を見る

福岡市の博多湾と玄界灘に囲まれた半島にある「マリンワールド海の中道」はたくさんの海の生き物に会える観光スポット。小型のイルカ「スナメリ」のバブルリングパフォーマンスを見ることができる珍しい水族館の1つです。

イルカ・アシカショーや、イワシタイフーンなど数多くのショーイベントが開催されていますが、子供たちを魅了しているのがラッコの食事公開。サービス精神旺盛のラッコたちは時々私たちの近くに寄ってきて両手を振ってくれます。

西日本最大級の水族館で素敵な休日を過ごしてみてはいかがでしょう。この写真の記事を見る ≫

西日本最大クラスの水族館「マリンワールド海の中道」
野山 苺摘

ラッコやスナメリに会える水族館!福岡「マリンワールド海の中道」by 野山 苺摘

地図を見る 地図を見る

3階の最初に登場するトンネル水槽のゲートをくぐると、その先に下のフロアからチューブの水槽が突き出ています。
何と2階分のフロア(深さ10m)が吹き抜けになっている美しい水槽を眺めることができるのです。

館内には他にも貝殻に飾りをつけた「デコレーションヤドカリ」や、実際にヒトデやナマコに触ることが出来る「たんけんビーチ」、期間限定で開催される「夜の水族館」など、楽しい仕掛けが沢山用意されています。この写真の記事を見る ≫

西日本最大クラスの水族館「マリンワールド海の中道」

舌で楽しむ水族館!?福岡マリンワールドで珍味を味わってみよう

地図を見る 地図を見る

福岡のおもしろ観光スポット「マリンワールド海の中道」では、海獣のアシカやアザラシにエサをあげることが出来ます。
魚の投入口の前に立つとアシカやアザラシがエサをもらいに近寄って来てくれます。彼らの愛くるしい姿、エサをとる姿を身近に感じることが出来る施設です。

曜日に関係なく毎日実施されていますが、エサの販売数に限りがありますので、入場後早めに行くことをおすすめします。この写真の記事を見る ≫

西日本を代表する歓楽街「中洲」で屋台を満喫

西日本を代表する歓楽街「中洲」で屋台を満喫
万葉 りえ

あの人と歩きたい!宵闇せまる福岡天神リバーサイドby 万葉 りえ

地図を見る 地図を見る

商人が町を築いてきた「商都・博多」と、黒田家が城を構えた「武士の町・福岡」。その間に位置する、那珂川、博多川、薬院新川などが流れる「中州」は、西日本を代表する歓楽街で観光客で賑わっています。

そこに架かる「福博出会い橋」は、福岡と博多をつなぐことからつけられた名前です。
春吉橋付近の那珂川沿いには福岡名物の屋台がたくさん並んでいます。
また、天神の方にも屋台はたくさんあるので、旅の思い出にいくつかの屋台を体験してみるのもいいかもしれません。この写真の記事を見る ≫

西日本を代表する歓楽街「中洲」で屋台を満喫
青空

寒〜い冬こそ屋台でポカポカ!博多っ子オススメの屋台とその歩き方by 青空

地図を見る 地図を見る

川沿いに軒を連ねる数々の屋台は、馴染みがない人には不思議な光景でしょう。

屋台はお酒を飲む場所だと思われがちですが、スタンダードなラーメン屋台も多く、アルコールを頼まずにラーメンだけ・おでんだけでもOKです。

祭りで出店される屋台と違い、福岡の屋台は夜の街に一年中見られる日常の風景。温暖な九州だからこそ続いてきた国内でも稀な文化です。
福岡観光の際は是非この文化に触れて、心まで温まって下さい。この写真の記事を見る ≫

「屋台グルメ」で福岡を楽しむ

「屋台グルメ」で福岡を楽しむ
さとう みゃーお

博多名物「焼きラーメン」を元祖の屋台で食べよう!by さとう みゃーお

地図を見る 地図を見る

博多の観光名所、屋台と言えば「とんこつラーメン」が有名ですが「焼きラーメン」を見つけたらぜひ食べてみてください。ラーメンがある屋台なら半数以上のお店で食べることができます。

行列店の為、頻繁に通うのは大変かもしれませんので、気になるメニューは気になった時が頼み時です。そして、気分よくお店を出たら…屋台のはしごもしてしまいましょう。博多の夜は、屋台なしには語れません。

人情味あふれる屋台で食べる博多名物に、心躍ること間違いなしです。この写真の記事を見る ≫

「屋台グルメ」で福岡を楽しむ
青空

寒〜い冬こそ屋台でポカポカ!博多っ子オススメの屋台とその歩き方by 青空

地図を見る 地図を見る

福岡の夜の街に、ホタルの様に灯る屋台の明かり。言わずと知れた福岡の名物です。

屋台では冬は寒いのでは?と思う方も多いかと思いますが、熱気とストーブの暖かさで意外と寒さは感じません。寒がりな方は防寒着を着込んで行きましょう。

また、屋台で提供できる食品は、煮込んである物・しっかり加熱してある物のみとなっているため、メインはラーメン、続いておでん・串焼き・もつ焼きなどあったかメニューを楽しめます。この写真の記事を見る ≫

屋台で食べる本場福岡の「長浜ラーメン」

屋台で食べる本場福岡の「長浜ラーメン」
青空

寒〜い冬こそ屋台でポカポカ!博多っ子オススメの屋台とその歩き方by 青空

地図を見る 地図を見る

観光地、中洲にある「やまちゃん」は、スープまでさっぱり美味しく飲める、長浜豚骨ラーメンが大人気の屋台です。

まずはすぐに出てくるメニュー、おでんをつまみながら、ラーメンが出来上がるのを待ちましょう。だしが染み込んだ九州味のおでんはどれもオススメです。
また、至近距離からラーメンが出来上がる様子が見られるのも屋台ならではの楽しみです。

ラーメンは臭みもなく上品な味。超こってりとした豚骨ラーメンがお好みなら評価が分かれるでしょうが、シンプルでいつでも食べたくなる味です。この写真の記事を見る ≫

屋台で食べる本場福岡の「長浜ラーメン」
さとう みゃーお

本場!博多「長浜ラーメン」屋台街の名店を制覇!by さとう みゃーお

地図を見る 地図を見る

長浜屋台街の入り口にある「ナンバーワン」は大変な人気店で、このお店の行列が長浜ラーメンの屋台街の目印とも言えます。

ラーメンは、見た目は極々シンプルなとんこつラーメン。少しとろみがありますが、スッキリとしたスープと、博多ラーメンとしては中細といえる細さの麺です。呑んだ後にもツルッといけるこれが本場の長浜ラーメン!
屋台の賑やかな雰囲気もあいまって満足できること間違いなしのお店です。この写真の記事を見る ≫

屋台で食べる本場福岡の「長浜ラーメン」
さとう みゃーお

本場!博多「長浜ラーメン」屋台街の名店を制覇!by さとう みゃーお

地図を見る 地図を見る

「ロングビーチ」は、優しい笑顔の若い大将の笑顔に惹かれて、お客さんの年齢層も若干若い印象があります。長浜屋台街の中では比較的新しいお店で、店内やテーブル周りも綺麗。屋台に抵抗がある女性にもおすすめできるお店です。

ラーメンは細ストレート麺が印象的で、スープはコクがあるのにさっぱりと食べられ、まさに呑みの後のラーメンです。ガッツリ系のお肉のおつまみで呑みたい人は「ロングビーチ」がおすすめです。この写真の記事を見る ≫

博多祇園山笠の奉納神社でおなじみ「櫛田神社」

博多祇園山笠の奉納神社でおなじみ「櫛田神社」
古川 和美

福岡・博多っ子に馴染みの深い「櫛田神社」は観光スポットでも人気by 古川 和美

地図を見る 地図を見る

福岡の中心地、川端商店街の一角にある「櫛田神社」は地元では「お櫛田さん」の愛称で親しまれています。

夏には博多っ子の一大イベント、博多祇園山笠が行われ、1年を通してその優美な「飾り山」を境内で見ることもできます。博多駅からのアクセスも比較的良好なため、海外からの観光客にも人気のスポット。

境内のさまざまな見どころも要チェックです。楼門の天井に色鮮やかに彩られた「干支恵方盤」や「櫛田のぎなん」と呼ばれる樹齢1000年のご神木、「夫婦ぎなん」のご神木など、ゆっくり境内を散策してみましょう。この写真の記事を見る ≫

博多祇園山笠の奉納神社でおなじみ「櫛田神社」
さこ

福岡の観光&グルメ代表5選!1日で博多伝統文化を満喫!by さこ

地図を見る 地図を見る

櫛田神社のご祭神は大幡主命・天照大神・素戔嗚尊の3柱で、境内には不老不死の水が湧く霊泉鶴の井戸があります。

「博多祇園山笠」では祭り最終日の追い山笠のスタート「櫛田入り」があり、ぜひ祭りを見たいところですが、祭りに合わせて観光に来られない場合でも嬉しい展示があります。
境内には装飾が鮮やかな「飾り山」が奉納され常設展示されているので、山笠の迫力を味わうことができ、祭りの雰囲気が伝わってきます。この写真の記事を見る ≫

大人から子どもまで楽しめる観光スポット「福岡市動植物園」

大人から子どもまで楽しめる観光スポット「福岡市動植物園」

博多からすぐ♪一日中楽しめる福岡市動植物園を満喫しよう!

地図を見る 地図を見る

福岡市中央区にある福岡市動植物園は、博多からバスで約20分程の街中にあります。

動植物を楽しめるのはもちろんのこと、観覧車やメリーゴーランドなどの遊戯施設や、動物の骨格標本が見られる科学館まで、大人も子供も一日を通して楽しめる施設が盛りだくさんの観光スポットです。こども動物園のふれあいコーナーでは、ふれあいとしてモルモットやうさぎのタッチングを実施している日があります。

福岡市内の街中で驚きの自然溢れる動植物園、ふらりと立ち寄ってみませんか?この写真の記事を見る ≫

大人から子どもまで楽しめる観光スポット「福岡市動植物園」

博多からすぐ♪一日中楽しめる福岡市動植物園を満喫しよう!

地図を見る 地図を見る

動物園と隣接する植物園は園内で繋がっており、同じ入園料で行き来することが出来ます。

植物園の見どころは何といっても10のゾーンに分かれる大規模な温室です。
ランや多肉植物など珍しい植物が約900種類も集まった温室は2800平米の広さで、植物の種類ごとに8つの部屋と2つの庭園に分けられています。
屋外とは異なる季節の植物を楽しむことが出来るので、どの時期に観光に訪れても大満足できることでしょう。この写真の記事を見る ≫

博多の台所「柳橋連合市場」はグルメの迷宮

博多の台所「柳橋連合市場」はグルメの迷宮
さとう みゃーお

博多の台所「柳橋連合市場」で安ウマグルメを堪能!by さとう みゃーお

地図を見る 地図を見る

福岡市の中心部にある「柳橋連合市場」は、大正7年頃、那珂川(なかがわ)にかかる柳橋のたもとで、鮮魚商数人が魚を売り出し「柳橋廉売市場」と名づけられたのが始まりとされるとても歴史の古い市場です。その後、様々な連合が募り、現在の「柳橋連合市場」と呼ばれるようになったのが戦後のことです。

近年の市場の売り上げの大半は福岡市内のホテルや料亭、飲食店の食材が占めており、取り扱う素材の新鮮さには絶大なる信用が。まさに名実ともに「博多の台所」。博多グルメを語るには欠かせない存在となっています。この写真の記事を見る ≫

博多の台所「柳橋連合市場」はグルメの迷宮
さとう みゃーお

博多の台所「柳橋連合市場」で安ウマグルメを堪能!by さとう みゃーお

地図を見る 地図を見る

市場内部には50軒ほどのお店がありますが、メインの通りには鮮魚店がずらりと並びます。
他には青果店や豆腐店、九州、博多らしいさつま揚げ類を扱うお店など様々なお店が並び、中にはお洒落なカフェスタンドや、ベーカリー、博多土産を扱う店もあり、手軽な食べ歩きやお土産探しを楽しむことができます。

多彩な食品が詰まった「食の迷宮」は、観光目的でも間違いなく楽しめるおすすめスポットです。この写真の記事を見る ≫

福岡市街の喧騒を忘れさせるオアシス「大濠公園」「西公園」

福岡市街の喧騒を忘れさせるオアシス「大濠公園」「西公園」
はしもと しんや

おしゃれスタバもあり!福岡・大濠公園で旅のひと休みをby はしもと しんや

地図を見る 地図を見る

福岡市内で住みたいエリアとしても人気が高い「大濠公園」。天神から地下鉄で約5分という立地ながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる自然豊かなエリアになっています。

公園内には、豊かな自然に加え、旅行や観光でも見逃せないスポットが多数。散策や美術館賞、おしゃれなカフェまで…。

大濠公園には旅行がてら足を運ぶ価値が大いにあります。都心からもほど近く、気軽に公共交通機関で行けるので、旅行での隙間時間やちょっとした足休めに訪れてみてはいかがでしょうか?この写真の記事を見る ≫

福岡市街の喧騒を忘れさせるオアシス「大濠公園」「西公園」
はしもと しんや

おしゃれスタバもあり!福岡・大濠公園で旅のひと休みをby はしもと しんや

地図を見る 地図を見る

日をたくさん浴びてちょっとつかれた…という方は、公園の南側にある「福岡市美術館」へ。足を運ぶタイミングによって内容が変わる期間限定の展示に、常設展示や講座など連日たくさんのイベント行われている人気観光スポットになっています。

美術や芸術に関することに興味がある!という人は、訪れる前に事前に展示内容をチェックしてみてもいいですね。この写真の記事を見る ≫

福岡市街の喧騒を忘れさせるオアシス「大濠公園」「西公園」
乾口 達司

桜といえばやはりここ!福岡きってのお花見スポット・西公園by 乾口 達司

地図を見る 地図を見る

西公園を訪れたら、園内に鎮座する光雲神社(てるもじんじゃ)にも参拝しましょう。祭神は黒田家中興の祖である黒田孝高(官兵衛/如水)とその子・長政。社名は孝高の法名「龍光院殿」と長政の法名「興雲院殿」からそれぞれ一字をとって名付けられました。

本殿前の賽銭箱にお賽銭を投げ入れると、センサーが反応して、自動的に鶴の鳴き声が聞こえます。珍しい仕組みなので、参拝の折には、ぜひ、お賽銭を投げ込みましょう。この写真の記事を見る ≫

福岡美味いもんグルメの王道「博多ラーメン」

福岡美味いもんグルメの王道「博多ラーメン」

ここに行けば間違いなし!食の宝庫「福岡」のグルメスポット

地図を見る 地図を見る

福岡県の博多駅筑紫口から徒歩5分にあるラーメン屋『博多一双』は、同じくラーメンの名店「一幸舎」で修行した職人さんが2012年に独立しオープンした店です。今や博多ラーメンと言えば『博多一双』という名が出る程行列が絶えない有名店となっています。

泡立つ白濁豚骨スープ。表面は白い背脂のようなものも浮いてキラキラしており、独特の豚骨臭…兎に角、食欲をそそられるビジュアルと匂い。豚骨本来の旨みが口の中に広がります。

一度食べれば病みつきになること間違いなしです。この写真の記事を見る ≫

福岡美味いもんグルメの王道「博多ラーメン」

これぞ本場の味!博多周辺のおすすめラーメン4選!

地図を見る 地図を見る

昭和60年創業の「一風堂」は、開店から数々のラーメン番組でチャンピオンに輝き、様々な賞を総なめしているラーメン界の王者です。またその人気は日本だけに留まらず、海外店舗も数多くある世界的にも有名な名店です。

スープはとんこつで、豚の臭みを取り除いたマイルドな味わいの「白丸元味」と、香味油と辛みそを加えた濃厚な「赤丸新味」の二種類から選びます。また、麺は自家製の細麺で、スープと良く合います。この写真の記事を見る ≫

福岡美味いもんグルメの王道「博多ラーメン」

これぞ本場の味!博多周辺のおすすめラーメン4選!

地図を見る 地図を見る

昭和38年創業の「博多だるま」は、自家製の極細麺と、それに絡み合う背脂たっぷりの濃厚なスープが自慢のコッテリ派ラーメン店です。

人気の「半熟煮卵入りラーメン」は、煮卵に味がたっぷり染みていて、チャーシューもトロットロです。そんなこのお店の自慢の具材を全てのせた「全部のせラーメン」は、ボリュームたっぷりの贅沢な一品です。

コッテリ系の美味しいラーメンが食べたい方にはオススメのお店です。この写真の記事を見る ≫

福岡県が誇る世界一のブロンズ製釈迦涅槃像「南蔵院」

福岡県が誇る世界一のブロンズ製釈迦涅槃像「南蔵院」
古川 和美

世界一の釈迦涅槃像!福岡・篠栗町の「南蔵院」はご利益スポット満載by 古川 和美

地図を見る 地図を見る

福岡県篠栗町に位置する、篠栗四国霊場の総本寺で、第一番札所でもある『南蔵院(なんぞういん)』。高野山真言宗の別格本山でもあり、その境内の一角に位置する釈迦涅槃像はブロンズ製では世界一とされています。その大きさは、全長(横の長さ)41メートル、高さ11メートル、重さ約300トンというスケール。間近でみるとその大きさを肌で感じることができます。

南蔵院の参拝者は家族連れや海外からの観光客も多く、境内には池や滝などもあるので、お散歩感覚で巡るだけでもかなりの充実感があります。この写真の記事を見る ≫

福岡県が誇る世界一のブロンズ製釈迦涅槃像「南蔵院」
古川 和美

世界一の釈迦涅槃像!福岡・篠栗町の「南蔵院」はご利益スポット満載by 古川 和美

地図を見る 地図を見る

正面向かって右側に来ると、巨大なお釈迦様の足の裏が見られます。
見慣れない不思議な紋様は『仏足(ぶっそく)』といって、お釈迦様の足裏の模様を石に刻んだもので、こちらも礼拝の対象です。
それぞれの紋様にも意味があり、お釈迦様の尊い教えと慈悲の心が込められています。
紋様のそれぞれ意味について、気になる方は事前に調べて行くとさらに楽しめるでしょう。この写真の記事を見る ≫

福岡県が誇る世界一のブロンズ製釈迦涅槃像「南蔵院」

涅槃像だけじゃない!福岡県篠栗町「南蔵院」の魅力に迫る

地図を見る 地図を見る

南蔵院では釈迦涅槃像以外にも、穴場スポットや魅力がたっぷりあります。

五百羅漢(ごひゃくらかん)の存在感と数はかなりのものです。
ずらりと並んだ羅漢の表情はひとつひとつ違っており、泣いているようなものや笑っているもの、怒っているもの、おどけているもの、様々な表情の羅漢を見ることが出来ます。もしかすると、あなたに似た羅漢を見つけることが出来るかもしれません。
こちらもぜひチェックしてみてください。この写真の記事を見る ≫

福岡市からアクセス良好の注目観光スポット「糸島」

福岡市からアクセス良好の注目観光スポット「糸島」
岡本 大樹

夕陽×夫婦岩=日本夕陽百選の一つ、福岡「桜井二見ヶ浦」by 岡本 大樹

地図を見る 地図を見る

福岡県の中心地から車で30分ほどの糸島市。豊かな自然はもとより、ここ数年ではお洒落なレストランや地域に根差した道の駅などにも観光客の注目が集まっている場所です。

その北部にあるビーチ、桜井二見ヶ浦は日本夕陽百選にも選ばれるほどの夕陽の名所。ここには夫婦岩があります。

夫婦岩と言えば三重県にある伊勢二見ヶ浦が朝陽の観光名所として有名かと思います。そしてあまり知られていないかもしれませんが、その対をなす夕陽の夫婦岩と呼ばれているのがこの桜井二見ヶ浦の夫婦岩なのです。この写真の記事を見る ≫

福岡市からアクセス良好の注目観光スポット「糸島」
葉山 花

味覚も視覚も満足!福岡・糸島の製塩所「工房とったん」by 葉山 花

地図を見る 地図を見る

海が綺麗で、夕日の名所として人気のスポットである福岡県糸島。
観光地としても注目されている糸島に、味覚も視覚も楽しめる、その場所にいるだけで楽しい製塩所があるのをご存じですか?

そのこだわりの塩「またいちの塩」を使った絶品の味、さらに塩の製作過程を見つめながら、自然から生まれる塩を間近に感じられる製塩所「工房とったん」は糸島に行ったら立ち寄ってほしい場所です。この写真の記事を見る ≫

福岡市からアクセス良好の注目観光スポット「糸島」
舟津 カナ

幻のラーメンもあり!博多ラーメンの代表格“一蘭”の新名所「一蘭の森」by 舟津 カナ

地図を見る 地図を見る

味はもちろん、仕切りがあるラーメン屋として全国的に有名な「一蘭」。今では博多だけでなく、色々な場所で味わえるようになりましたが、“ここでしか食べられない”レアなラーメンが味わえる観光スポットがあります。

糸島半島の中心部、緑豊かな場所にある「一蘭の森」は、広大な敷地の中に製造工場、店舗、お土産店が併設されています。また、イルミネーションのイベントも行われ、一日中楽しめる憩いの森となっています。この写真の記事を見る ≫

ご存じ国内有数の学問の神様「太宰府天満宮」

ご存じ国内有数の学問の神様「太宰府天満宮」
広島 らっこ

太宰府天満宮への合格祈願の後は「お礼参り」へ!神様に感謝の気持ちを伝えよう!by 広島 らっこ

地図を見る 地図を見る

菅原道真公を祀り、国内有数の学問の神様として知られる太宰府天満宮。受験シーズンには、参拝に来る人、家族や知人にお守りを贈る人などで賑わいます。
天神様に見守られ、日頃の勉強の成果を発揮できたら、忘れずにお礼参りに行きましょう。お礼参りは、お札・お守り授与所でお願いします。

奉告祭に参加したら、神職の方が住所、名前と合格した資格や学校を読みあげてくれるのでしっかり聞いておきましょう。御本殿で神職の方の口から聞くと、あらためて合格した実感が湧き、やる気を感じるのではないでしょうか。この写真の記事を見る ≫

ご存じ国内有数の学問の神様「太宰府天満宮」
古川 和美

縁結びの神様・太宰府「竈門神社」。女子心くすぐるお守りもずらり!by 古川 和美

地図を見る 地図を見る

参道沿いには、名物「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」のお店が軒を並べています。この出来たて、焼きたての梅ヶ枝餅を食べながらの観光もおすすめです。

梅ヶ枝餅は、薄く焼いた餅の中につぶあんが入った小ぶりのお餅。表面には梅の焼き印がありますが、マークだけで梅の味はしません。食べるなら出来たてがやはり一番美味しく、持ち帰ると餅がやわらかくなってるので、食感がまた違います。この写真の記事を見る ≫

「大宰府」で日本遺産に認定された歴史をめぐる旅

「大宰府」で日本遺産に認定された歴史をめぐる旅
乾口 達司

数々の歴史に彩られた「遠の朝廷」!福岡・大宰府跡をめぐる旅by 乾口 達司

地図を見る 地図を見る

福岡県太宰府市にあった大宰府は古代の筑紫国に置かれていた行政機関。現在の九州および周辺の島国を統治の対象としており、おもに外交や防衛を任務としていましたが、朝廷の権威が衰退するにともない、12世紀には廃絶したと考えられています。

政庁跡は「都府楼跡」と呼ばれ、現在は公園として整備されています。正殿の位置していたところには、ご覧のように、3本の石碑が建てられています。いずれも大宰府の歴史を顕彰しようとして建てられたものですが、そこからも大宰府に寄せる地元民の思いの深さがうかがえるでしょう。この写真の記事を見る ≫

「大宰府」で日本遺産に認定された歴史をめぐる旅
ウェリオン 佳子

パワースポット大宰府政庁跡で、おおらかな大地に包まれる!by ウェリオン 佳子

地図を見る 地図を見る

史跡内にはその規模の大きさが伺える、役所の建物を支えた礎石が残り、門や回廊、周辺の役所跡までも見て、体感することができます。

大宰府政庁跡の歴史を学び、より知識を深めてくれるのが、太宰府市古都保存協会が運営する「大宰府展示館」です。そこから同じく観光名所の「学校院跡」や「戒壇院」、「観世音寺」等も徒歩5分圏内にあります。この写真の記事を見る ≫

「大宰府」で日本遺産に認定された歴史をめぐる旅
万葉 りえ

天満宮だけではもったいない。レンタサイクルで太宰府の見どころをたっぷり巡ろう!by 万葉 りえ

地図を見る 地図を見る

観世音寺は、斉明天皇のためにその子である天智天皇が建てた寺で、746年に完成しています。

日本最古で、白鳳時代のものという国宝「梵鐘」の音は、大宰府に左遷された菅原道真も歌に詠んでいます。また九州一の仏教美術の殿堂と言われ、宝蔵では5mを超える馬頭観音をはじめとする逸品の仏像に圧倒されます。
根元が苔に覆われた大木に守られるように建っている観世音寺。その境内は、なんとも静かで落ち着く空間です。この写真の記事を見る ≫

お土産にも大人気!福岡グルメの鉄板「明太子」

お土産にも大人気!福岡グルメの鉄板「明太子」
堀内 京子

福岡『中洲エリア』で味わうご当地グルメお勧め5選by 堀内 京子

地図を見る 地図を見る

福岡の名物といえば、とんこつラーメン・辛子明太子・水炊き・もつ鍋などが色々あり、街全体を楽しむ旅行先としては、グルメも観光も両方満喫できる場所として是非お勧めです。

西中洲にある「元祖博多めんたい重」では、じっくり漬け込んだ自家製昆布巻き明太子が丸ごと一本どーんと乗って登場します。

見た目のインパクトだけでなく味ももちろん美味しく、明太子にかけられた旨み成分たっぷりの特製かけだれは風味を引き立て、ご飯が進みます。辛さは基本と辛口の2種類が選べるのでお好みでどうぞ。この写真の記事を見る ≫

お土産にも大人気!福岡グルメの鉄板「明太子」
古都の U助

カフェもある!明太子の山口油屋福太郎「福太郎天神テルラ店」by 古都の U助

地図を見る 地図を見る

「山口油屋福太郎」といえば、美味しい明太子の製造販売を手がける他、明太子味のおせんべい「めんべい」も有名なお店です。

天神テルラ店のカフェコーナーでは、ドリンクやスイーツ、そして自慢の明太子がお替り自由で楽しめるご飯物のメニューなどがそろいます。
「めんたいボウル」は日替りの明太子が2種、玉子、小鉢、味噌汁も付いたセットで、お替り自由の明太子は美味しくてこれさえあればご飯が何杯でもいけそうです。この写真の記事を見る ≫

お土産にも大人気!福岡グルメの鉄板「明太子」
野山 苺摘

博多の食と文化の博物館「ハクハク」でmy明太子作り体験!世界に1つだけの明太子を…by 野山 苺摘

地図を見る 地図を見る

福岡空港から4kmほどの場所にある博多の食と文化の博物館「ハクハク」は、福岡・博多の観光の楽しみを一堂に集めた場所です。

明太子の製造工程を学べる工場見学、体験工房で自分だけのオリジナルの明太子作り、博多の工芸や祭り等を知ることができるミュージアムなど博多の文化に触れることができます。もちろんショップではお土産用の明太子もズラリと並んでいるので、是非福岡観光の際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。この写真の記事を見る ≫

人気の体験型ミュージアム「あじっぱ(九州国立博物館)」

人気の体験型ミュージアム「あじっぱ(九州国立博物館)」
万葉 りえ

太宰府天満宮の隣・九州国立博物館「あじっぱ」は大人も童心になる体験ゾーン!by 万葉 りえ

地図を見る 地図を見る

九州は日本という国家が形成されていく歴史の始まりから、海外からの交流抜きには語れない所です。

日本で4番目の国立博物館として開館した九州国立博物館。通常展示コーナーでは、そんな日本とアジア諸国やヨーロッパとの交流にまつわる品々を、随時入れ替えをしながら展示しています。

その体験をより楽しめるようにしたのが、「アジアの原っぱ」から名づけられたという「あじっぱ」。「学ぶ」というより「遊ぶ」という感覚で、アジアをより身近に感じさせてくれる空間で、観光客の人気も集めています。この写真の記事を見る ≫

人気の体験型ミュージアム「あじっぱ(九州国立博物館)」
万葉 りえ

太宰府天満宮の隣・九州国立博物館「あじっぱ」は大人も童心になる体験ゾーン!by 万葉 りえ

地図を見る 地図を見る

あじっぱの奥には「あじぎゃら」があります。
ここは各国の民族楽器が展示されているコーナー。もちろんこちらでも実際に鳴らすことができます。

インドネシアにはガムランという伝統音楽があります。複数の楽器によって奏でられるので、西欧でたとえればオーケストラのようなもの。そのガムランに使われる楽器も展示されています。太鼓の大きさによってどんな風に音が変わるのか、実際にたたいて確かめてみましょう。この写真の記事を見る ≫

思わずため息が出る静の世界「光明禅寺」

思わずため息が出る静の世界「光明禅寺」
万葉 りえ

美しさに思わずため息!太宰府の苔寺「光明禅寺」で楽しむ“床みどり”と“床もみじ”by 万葉 りえ

地図を見る 地図を見る

太宰府の「苔寺」と言われている「光明禅寺」。

本堂に入ると畳敷きの広い空間が広がり、その向こうに裏庭が望めます。
広間の真ん中にご本尊が安置されているのですが、ここへと入ってきた人々はまるで吸い寄せられるように庭の方へと足を運び、庭の全景を目にした途端、多くの方がその美しさに一瞬言葉を失います。

苔で陸や島を、そして白砂で水と大海を表している庭の名前は「一滴海庭」。
本堂のほうから眺めると深山から流れ出た川や大海などを絵巻物のように見ていただけます。この写真の記事を見る ≫

思わずため息が出る静の世界「光明禅寺」
万葉 りえ

美しさに思わずため息!太宰府の苔寺「光明禅寺」で楽しむ“床みどり”と“床もみじ”by 万葉 りえ

地図を見る 地図を見る

太陽の位置によってモミジに陽が当たる時間帯は、本堂の床板に葉の色が美しく映り込みます。こちらの写真は初夏の撮影で、残念ながら太陽光はモミジの一部にしか当たってない時間でしたが、それでもこのように床に緑がやさしく映りこんでいます。

緑の季節でも、紅葉の季節でも、木々に太陽の光が降り注ぐ時間にこの寺を訪れられた時は、ぜひ床に映る色も楽しんでくださいね。この写真の記事を見る ≫

ラーメンだけじゃない!オススメの「博多グルメ」

ラーメンだけじゃない!オススメの「博多グルメ」
みぃ

一人でも「もつ鍋」が食べたい!博多駅でひとり鍋ができる「おおやま」が出張族・一人…by みぃ

地図を見る 地図を見る

博多名物といえばもつ鍋、ぷりっぷりのもつは、噛めば噛むほど甘みと旨みが感じられ、幸せを噛みしめる瞬間です。

もつ鍋の「おおやま」のおすすめのスープは「みそ」です。
もうちょっとあっさりしたスープがいいなと思っている人も、まずはお店のおすすめで食べてみてください。みそのまろやかな風味がもつの旨みを引き出してくれています。思ったよりもあっさりしていますが、煮詰まってくるとやはり「みそ」の辛みが出てきますので、遠慮せず出汁を足してもらいましょう。この写真の記事を見る ≫

ラーメンだけじゃない!オススメの「博多グルメ」
赤橋 三つ花

ラーメンだけじゃない!博多っ子オススメの博多グルメ4選!by 赤橋 三つ花

地図を見る 地図を見る

博多グルメは数多くあれど、水炊きは外せません。
水炊きの名店「水たき長野」は、白濁した濃厚なスープには鳥丸ごとの旨みが凝縮されており、これだけでも十分感激に値します。

それから鳥団子、鳥ハツ、野菜とゆっくり店員さんが入れてくれるので、酢醤油に薬味としてネギともみじおろしを入れ、それにお肉、野菜をつけて頂くのが至福のひと時でです。
また〆のおじやは全ての旨みを全て頂くことができ、大満足の一品です。この写真の記事を見る ≫

ラーメンだけじゃない!オススメの「博多グルメ」
古川 和美

安旨&ぷりぷり新鮮!玄海灘のお魚を堪能「福岡鮮魚会館」by 古川 和美

地図を見る 地図を見る

博多ではたいていどこの居酒屋にも「ごまさば」がメニューにあります。名前の通り、ごまで和えたサバの刺身になります。博多では、新鮮だからこそ食べられるのです。

「ごまさば」という種類のさばもいますが、一般には「真サバ」を使用し、すりゴマとしょうゆベースのタレで和えたものになります。生臭さもなく、青魚が苦手・・という人も、ぜひ博多観光に来たなら味わってほしい一品です。この写真の記事を見る ≫

四季折々の花が美しい福岡市の離島「能古島」

四季折々の花が美しい福岡市の離島「能古島」

フェリーで行く福岡市の離島!のこのしまアイランドパークで満喫旅

地図を見る 地図を見る

福岡市の西区、博多湾の中央に浮かぶ能古島(のこのしま)に人気の観光スポット「のこのしまアイランドパーク」があります。天神・博多からほど近い場所にあるので、気楽な小旅行にぴったりです。

至る所から海が眺められるので、どこを歩いても行き着く先には絶景が!

秋にはコスモスが満開になる「のこのしまアイランドパーク」、青い海と空とのコントラストがとても綺麗です。その他に菜の花、桜、水仙などの名所としても有名なので、満開になる時期に合わせて訪れてみるのもいいですね。この写真の記事を見る ≫

四季折々の花が美しい福岡市の離島「能古島」
aco

博多から10分の船旅!春爛漫の能古島でのんびり小さな春旅を!!by aco

地図を見る 地図を見る

四季折々の花が咲き、自然溢れる能古島は、博多湾の真ん中にぽっかり浮かぶ小さな島です。
4月中旬には海の中道を遠くに望む花畑一面に、50万株もの菜の花が満開になります。
青い海を背景に咲く、大人の身長程もある菜の花は圧巻の美しさです。

ゆるやかな斜面一面に咲き誇る菜の花畑には、散歩できる手作りの小道が用意されていますから、春爛漫の菜の花と心地いい海風に包まれて、ゆっくりとお散歩するのも素敵ですね。この写真の記事を見る ≫

四季折々の花が美しい福岡市の離島「能古島」
aco

博多から10分の船旅!春爛漫の能古島でのんびり小さな春旅を!!by aco

地図を見る 地図を見る

パーク入口すぐの“花の小径”は、ぜひとも訪れたい季節ごとの花が可憐に咲く散策スポットです。4月〜5月中旬にかけては、色鮮やかなツツジや、可憐なポピー、マリーゴールドなどが開花し、季節の花を楽しみながらお散歩できます。

さらに進むと、博多にあった町屋を移築した“思ひ出通り”が現れます。ここでは、陶芸などを体験できるお店や、能古島で採れた焼き牡蠣を春先までいただけるレストランなどが広がります。この写真の記事を見る ≫

「あまおう」の本場福岡でいちご三昧

「あまおう」の本場福岡でいちご三昧
野山 苺摘

らいおんいちごとプレミアムあまおう!福岡・らいおん果実園でココだけの希少いちご狩…by 野山 苺摘

地図を見る 地図を見る

福岡県朝倉郡にある「らいおん果実園」は、本場博多のあまおうを自分の手で摘み取って食べてみたい、という方にオススメの観光スポットです。掌から零れ落ちそうなほど大粒のあまおうに出会えます。
さらに‟らいおんいちご”という名の、この果実園でしか食べることのできない希少な品種の苺も栽培されています。

らいおん果実園は高設栽培で、たったまま気軽にいちご狩りを楽しめます。西日本最大規模のいちご園で、なんと約6万株もあり、広々としたハウスでゆっくり心行くまでいちごを食べつくすことができます。この写真の記事を見る ≫

「あまおう」の本場福岡でいちご三昧
野山 苺摘

博多あまおうと白いちご食べ放題!「ストロベリーフィールズ」by 野山 苺摘

地図を見る 地図を見る

福岡県にある「ストロベリーフィールズ(筑紫野いちご農園)」は、福岡空港からも車で30分ほどで着くことができ、遠方からの観光でもアクセスしやすい場所にあります。

この園の最大のポイントは、他では食べることのできないとても希少な白いいちごやピンク色のいちごを食べ比べできることです。
白いちご以外にも「あまおう」「やよいひめ」「紅ほっぺ」「さがほのか」など、様々な種類のいちごを味を楽しめます。この写真の記事を見る ≫

「あまおう」の本場福岡でいちご三昧
万葉 りえ

イチゴ王国・福岡!外せない「あまおう」のお土産厳選5点。テレビで1位に駅中限定品…by 万葉 りえ

地図を見る 地図を見る

あまい・まるい・おおきい・うまい…その頭文字をとって名付けられた苺の王様「あまおう苺」。福岡限定の生産で、高級苺としてご存知の方も多いことでしょう。あまおうを使った観光土産も数多あります。

博多土産の定番「博多の女(ひと)」の「あまおう苺ミルク味」は、白あんベースのミルク羹(かん)を、あまおう苺味のバームクーヘンで包んだ一口サイズのお菓子です。口に入れるとしっとり感と甘酸っぱさが広がります。この写真の記事を見る ≫

北原白秋の故郷「柳川」は風情豊かな水の都

北原白秋の故郷「柳川」は風情豊かな水の都
堀内 京子

水郷柳川で川下り!どんこ舟に乗って柳川を満喫しよう!by 堀内 京子

地図を見る 地図を見る

福岡県柳川市は、市街地に張り巡らされた掘割を風情豊かに進む「川下り」を始め、北原白秋生家や柳川藩主立花邸「御花」なども有名で観光客も多く訪れます。

熟練した船頭さんの見事な竿さばきでどんこ舟は掘割をゆったりと進んでいきます。川下りコース上には13の橋があり、頭スレスレの橋をくぐることもあり、スリリングな気分も楽しめます。

「柳川城堀水門」は約400年前の築城の際、城の防御用として造られたもので城内に入る唯一の水門になります。
貸切利用も可能ですので、ご家族やグループで気兼ねなく楽しまれてはいかがでしょう。この写真の記事を見る ≫

北原白秋の故郷「柳川」は風情豊かな水の都
万葉 りえ

まるで鹿鳴館!お殿様の洋館・福岡柳川「御花」で実感する 別格の重厚さと優雅さby 万葉 りえ

地図を見る 地図を見る

水郷柳川は福岡の観光名所。もともと柳川の地は有明海によって作られた低湿地で、水に恵まれないのに水浸しになりやすい土地でした。
その土地を生活の場や農地にするためにこの地の人々が作り上げたのが、街中を縦横に廻っている川や堀で、その美しい景観を楽しみに、海外からも多くの人が訪れています。

城下町のゆったりした雰囲気と情緒ある柳川をぜひお楽みください。この写真の記事を見る ≫

北原白秋の故郷「柳川」は風情豊かな水の都
万葉 りえ

思慕し続けた詩人の故郷 掘割と白壁の福岡柳川「北原白秋生家」by 万葉 りえ

地図を見る 地図を見る

詩人であり、短歌会を結成し、童謡運動を行った北原白秋は、多くの方がご存知でしょう。後年「詩聖」とまで言われた白秋が、「我が詩歌の母体である」と言い切ったのが、故郷柳川でした。

白秋の生家は復元されて公開されています。敷地の奥には「柳川市歴史民俗資料館」もあり、白秋をしのぶ品々を見たり、白秋の詩魂ともいえる柳川の歴史や風土について知ることもできます。この写真の記事を見る ≫

グルメだけじゃない福岡観光♪

いかがでしたでしょうか?

この他にも「福岡城」「福岡タワー」「博多ポートタワー」「キャナルシティ博多」「スペースワールド」「リバーウォーク北九州」などなど、今回はご紹介できなかった観光スポットがたくさんあります。

そして、グルメだけじゃない、といえど、福岡ではどこで何を食べても絶品尽くし!福岡旅行の際は、是非ともグルメも観光も思う存分満喫してくださいね♪

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

この記事の目次