6月がベストシーズンの海外旅行先 おすすめ6選

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6月がベストシーズンの海外旅行先 おすすめ6選

6月がベストシーズンの海外旅行先 おすすめ6選

更新日:2018/05/01 09:18

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 温泉ソムリエ

日本においては楽しいゴールデンウィークも終わり、梅雨のジメジメしたシーズンを迎える頃。浮かないお天気に沈む気持ちから、パーッと海外に飛び立ちたいと考える人も多いはず。

ここでは6月がベストシーズンの渡航先をご紹介。夏本番を迎える前にとっておきの場所で英気を養いませんか?

    1.ワイキキ

    1.ワイキキ
    西野 ネリ

    ワイキキビーチを一人占め!「モアナ サーフライダー・ウェスティン リゾート」by 西野 ネリ

    言わずとしれた人気渡航先のハワイ。年間を通して日本からも多くの人が訪れます。中でもお盆や年末は多くの日本人が訪れる場所ですが、意外と知られていないのが6月の大イベント。毎年6月の11日に近い週末には、ハワイ全島を統一したカメハメハ大王の偉業をたたえるお祭りが行われます。「キング・カメハメハ・セレブレーション」ではカメハメハ大王像にクレーン車を使ってレイをかけるセレモニーや生花で飾られた山車やダンサーたちがワイキキを練り歩くパレードが開催され、いつもと違ったワイキキの顔を見ることができますよ。

    1年の中でも最も降水量が少ない月とも言われているので観光にももってこいの月。ウェディングで人気のホテルではジューンブライドの姿を見ることができ、幸せな気分になれそうですね。この写真の記事を見る ≫

    2.エアーズロック

    2.エアーズロック
    やま かづ

    サンライズもサンセットも!エアーズロックはレンタカーがお勧めby やま かづ

    オーストラリアのシンボルであり、世界最大級の一枚岩「エアーズロック(ウルル)」。頂上からのサンライズとサンセットが素晴らしく、世界中の人々が訪れる人気観光地です。しかしながら元々は先住民アボリジニにとって神聖なこの場所。2019年10月には登頂することが出来なくなるということが決定しました。それまでに一度、と思っている人は早めのご予約を。

    天候などを理由にせっかく訪れたとしても登頂不可となることも多いこの場所。8月が一番登頂率が高いと言われていますが、ベストシーズンはどこも混みあうもの。年間を通しても登頂することのできる確率が比較的高い6月がおすすめですよ。

    写真提供:Tourism Australiaこの写真の記事を見る ≫

    3.シドニー

    3.シドニー
    Mayumi Iwasaki

    南半球最大のライトアップ・イベント VIVID SYDNEY(ビビッド・シドニー…by Mayumi Iwasaki

    高層ビルが建ち並ぶシドニー。美しく特徴的な外観のオペラハウスを真っ先に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。世界遺産として登録されたシドニーのシンボルは一度はお目にかかりたいものですね。

    実は、ここシドニーではこのオペラハウスをはじめとした美しい建物たちが華やかにライトアップされる大イベントが年に1度行われます。冬が訪れたことを知らせる恒例行事「VIVID SYDNEY」は毎年5月末から6月の中旬に開催。世界中から多くの人々が集まります。南半球最大ともいわれるこのイベントには著名人も多く駆け付け、トークショーやライブなどが行われるので要チェックですよ。

    ライフセービング発祥の地でもあるボンダイビーチは冬でも人で賑わい、年間を通して筋肉隆々のライフセーバー「ボンダイレスキュー」の姿を拝むことができます。この写真の記事を見る ≫

    4.アンダルシア

    4.アンダルシア
    大里 康正

    スペインの世界遺産・アルハンブラ宮殿はイスラム建築の代表格by 大里 康正

    1度は訪れたい国の上位に常にランクインする「スペイン」。サグラダファミリアで有名なバルセロナや首都マドリードが代表的ですが、ちょっと人と差をつけたいのであればフラメンコ発祥の地アンダルシアはいかがでしょうか。イスラム建築の代表格「アルハンブラ宮殿」に施された芸術はとても繊細で観る者全てを惹きつけます。

    スペインの南部に位置するこの国は、エキゾチックな魅力が溢れ世界遺産などの見どころも沢山。何より、一面のひまわり畑を見ることができるのはアンダルシアで6月だけ。日本でみるそれとはまたスケールの違った光景は思い出に残ること間違いなし。インスタ映えも狙えますよ。この写真の記事を見る ≫

    5.タヒチ

    5.タヒチ
    西野 ネリ

    サメとシュノーケル!?タヒチ・ボラボラ島ぐるっと満喫「モツピクニック」by 西野 ネリ

    年間を通して温暖な気候とフレンチポリネシアの雰囲気を味わうことのできる楽園「タヒチ」は多くの人がハネムーンや特別な旅行に選ぶことの多いリゾート。「ボラボラ島」をはじめとした美しい島々では透明度の高い海の中、色とりどりの魚に出会えます。

    ベストシーズンは天候が安定して晴れた日の多い5月から。ゴールデンウィークは予約が殺到するため、比較的取りやすい6月頃がベスト。タヒチ最大のお祭り「Heiva I Tahitiヘイヴァ・イ・タヒチ」もちょうど6月末から始まりますよ。日本でもフラと並びメジャーになりつつあるタヒチアンダンスが本場で拝める大チャンスです。この写真の記事を見る ≫

    6.バリ

    6.バリ
    Y Sayang

    子連れバリを楽しむ!緑深いウブドを巡るカーチャーターモデルコースby Y Sayang

    「神々の島」と称されるインドネシアの島国「バリ」。高級ホテルが点在し、マリンスポーツやスパが安く楽しめる楽園として人気を誇るリゾートです。ビーチリゾートとしてのイメージが強いバリ島ですが、緑豊かな山々に囲まれたウブドなどの村も魅力の一つ。

    6月はちょうど乾季の真っただ中ということもあり、晴れた中での観光が楽しめますよ。すっきりとしたお天気の下バリ島の雄大な自然を楽しむことのできる絶好の季節。ラフティングやエレファントトレッキングなど子供が喜ぶアトラクションも沢山あるので、新しいバリの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。この写真の記事を見る ≫

    6月の渡航先はこれでキマリ!

    日本では雨季を迎える6月ですが、一歩海外に出れば憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれること間違いなし!様々なイベントが行われることも多いこの季節。夏本番を迎える前に、とっておきの場所でパワーチャージしてみてはいかがでしょうか?

    2018年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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