北海道の道北に位置し、オホーツク海に面する街・紋別市。冬は名物の流氷を楽しむことができる一方、春から夏にかけては美しい花たちが咲き、涼しい風が心地よく過ごしやすい場所です。
ザ・北海道を感じられる紋別の見どころは流氷だけじゃない!魅力たっぷりの観光スポットを満喫しましょう!
海の氷を大きなドリルで砕いて進む「ガリンコ号II」は、まさに紋別のシンボルともいえる名物。砕かれた流氷が船体の横から浮き上がってくる様子は迫力満点!夏は、釣りもできる遊覧船としても楽しむことができます。
<基本情報>
住所:紋別市海洋公園1
電話番号:0158-24-8000(予約・問合せ)
アクセス:オホーツク紋別空港から車で約12分
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世界初の氷海展望塔である「オホーツクタワー」。地上3階と海中階を持ち、流氷を上からも下からも見ることができる珍しいスポットです。写真はオホーツクタワーからの眺めですが、シーズンにはガリンコ号IIが沖に向っている様子が見られることも!
タワー内にはオホーツク海に生息する生物たちが展示されている水槽もあり、ミニ水族館としても楽しめます。
<基本情報>
住所:紋別市海洋公園1番地先公有水面
電話番号:0158-24-8000
アクセス:オホーツク紋別空港から車で10分
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海沿いにある全長約3kmの広大なレジャースポット「オホーツク流氷公園」。夏は美しいラベンダー畑や水遊び、冬はスノーラフティングやスノーモービルなどのアクティビティを楽しめます。大型遊具や室内遊び場も充実しており、一年を通して"オホーツクの風"を感じられるスポットになっています。
<基本情報>
住所:紋別市元紋別101番地
電話番号:0158-27-4560
入園料:無料
アクセス:オホーツク紋別空港から車で5分
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流氷をテーマにした科学館「オホーツク流氷科学センターGIZA」。本物の流氷の展示、真冬の氷点下20度の世界を体感できる"極寒体感室"、クリオネの水槽など、見て・触って・体験できる展示室が魅力。子供から大人まで楽しみながら学べるスポットです。
<基本情報>
住所:紋別市元紋別11
電話番号:0158-23-5400
アクセス:オホーツク紋別空港から車で7分
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紋別といえばここ、インパクト大のオブジェ「カニの爪」。1983年に行われた「流氷アートフェスティバル」というプロジェクトで彫刻家の長崎歳氏、紋別商工会議所の桑原久雄氏、そして紋別市民によって共同制作されたもの。高さ12m、幅6m、重さ7トンの大迫力で、フォトスポットとして大人気。夜にはライトアップもされます。
<基本情報>
住所:紋別市元紋別
アクセス:オホーツク紋別空港から車で7分
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オホーツク海で採れた新鮮な魚を主原料としたかまぼこの製造・販売をおこなう「出塚水産」。実際の製造現場を自由に見学できるほか、かまぼこ作りを体験できたり(予約有料制)、あつあつの揚げ立てかまぼこの実演販売などもあります。おみやげにもおすすめです。
<基本情報>
住所:紋別市港町5丁目3-23
電話番号:0158-23-2012
アクセス:オホーツク紋別空港から車で15分
営業時間:8:30〜18:30
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「ノースプレインファーム」は、紋別市街から北へ約30kmに位置する興部町にある地元の乳業メーカー。名産"おこっぺ牛乳"が全国的にも有名ですが、ノースプレインファーム内にある農場直営ショップ"ミルクホール"では、おこっぺ牛乳のソフトクリームをはじめ、様々な乳製品や菓子を販売しています。カフェスペースも併設されており、牧場を眺めながらゆったりとくつろぐことができます。
<基本情報>
住所:紋別郡興部町北興116-2
電話番号:0158-82-2422
アクセス:オホーツク紋別空港から車で約30分
営業時間:10:00〜17:00(火曜定休)
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紋別へのアクセスは、海沿いにあるオホーツク紋別空港が玄関。羽田空港から1日1往復で飛行機が運航しています。
飛行時間は1時間50分ほどですが、大雪山やオホーツク海を見下ろす空の旅は壮大な大地を感じられます。流氷シーズンには空から流氷が見られる可能性も。
また、車や路線バスの利用では、札幌から約5時間、旭川から約3時間で、日帰りでも楽しむことができます。
2018年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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(2025/2/11更新)
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