輪島のおすすめ観光地10選 自然と伝統工芸が美しい街を旅しよう

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輪島のおすすめ観光地10選 自然と伝統工芸が美しい街を旅しよう

輪島のおすすめ観光地10選 自然と伝統工芸が美しい街を旅しよう

更新日:2018/06/19 18:15

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

石川県、能登半島の北西に位置する輪島ではさまざまな自然を楽しめたり、輪島塗やキリコなどの伝統工芸に触れることができます。日本三大朝市でもある輪島の朝市も見逃せません。

羽田空港から飛行機とふるさとタクシーの利用で最短約2時間でアクセス可能!輪島でのおすすめ観光スポットをご紹介します。

1.白米千枚田

1.白米千枚田
風祭 哲哉

能登半島観光は絶景ドライブがおすすめ!1泊2日モデルコースby 風祭 哲哉

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能登半島の北西に面している「白米千枚田」は、輪島を代表する絶景として有名です。急斜面でなおかつ複雑な地形のため、水田一枚あたりの面積が大変小さく、この狭い範囲に約1000枚もの田んぼが作られているのが特徴。日本で初めて世界農業遺産に認定されました。

夕日が大変美しい場所としても知られており、幻想的な日没シーンを体験することができます。この写真の記事を見る ≫

1.白米千枚田
Eiichi Yoshioka

輪島の絶景棚田で幻想的イルミネーション!白米千枚田〜あぜのきらめき〜by Eiichi Yoshioka

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毎年10月中旬から3月中旬頃にかけては、壮大なイルミネーションイベント“あぜのきらめき”が開催され、冬の風物詩になっています。期間中、畦道に太陽光発電LEDが配置され、棚田の美しい曲線を照らし出す光景は、ロマンチックでカップルにおすすめのイベントですよ。開催期間は毎年異なるので、HPでご確認くださいね。

<基本情報>
住所:輪島市白米町
電話番号:0768-23-1146(輪島市観光課)
アクセス:バス停 白米下車この写真の記事を見る ≫

2.輪島朝市

2.輪島朝市
Eiichi Yoshioka

能登の新鮮な海産物や野菜を朝市で堪能!〜輪島朝市〜by Eiichi Yoshioka

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輪島港そばの朝市通りで開かれる「輪島朝市」は輪島を代表する人気観光スポット。日本三大朝市の一つとしても有名で、多い時は約200以上もの露店が路肩に連なります。日本海で獲れた新鮮な魚介類、自家製野菜、輪島ならではの伝統工芸品が所狭しと並びます。

営業時間は午前8時から午前12時まで。1月1日〜3日と毎月第2・4水曜日が定休日ですが、休日や繁忙期に重なる場合は臨時営業を行うこともあります。

<基本情報>
住所:輪島市河井町朝市通り
電話番号:0768-22-7653(午前中のみ)
アクセス:バス停 輪島マリンタウンから徒歩約5分この写真の記事を見る ≫

3.永井豪記念館

3.永井豪記念館
モノホシ ダン

45年ぶりに新作も!アニメファンの聖地・石川県「永井豪記念館」by モノホシ ダン

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輪島市は『マジンガーZ』や『デビルマン』などの代表作で知られる漫画家の永井豪先生の出身地で、朝市通りにあるのが「永井豪記念館」です。おなじみのキャラクターが出迎える記念館では、ヒストリーロードで作品の歴史に触れたり、普段見ることのできない原画も数多く展示されています。

等身大のデビルマンの人形が飾ってあったりと作品を知る大人はもちろん、子供も楽しめる施設になっています。

<基本情報>
住所:輪島市河井町1部123番地(輪島朝市通り沿い)
電話番号:0768-23-0715
アクセス:バス停 マリンタウン下車徒歩約5分この写真の記事を見る ≫

4.輪島キリコ会館

4.輪島キリコ会館
Eiichi Yoshioka

輪島マリンタウンにリニューアルオープン!〜輪島キリコ会館〜by Eiichi Yoshioka

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「キリコ会館」は、能登でしか見られない伝統的なキリコ祭りや神事の紹介をしている施設です。神輿や大柱タイマツ、そして大小20数基のキリコが華麗に並ぶメイン会場は圧倒の迫力。高さ10mを超える巨大キリコも複数展示され、場内には若衆の掛け声や太鼓、笛などの音も流れており、まるでお祭りの場にいるかのような雰囲気を味わえます。

輪島の海の玄関口であるマリンタウンにあり、展望ロビーからは美しい海を眺めることもできますよ。

<基本情報>
住所:輪島市マリンタウン6番1
電話番号:0768-22-7100
アクセス:バス停 輪島マリンタウン下車この写真の記事を見る ≫

5.輪島塗会館

5.輪島塗会館
Eiichi Yoshioka

漆器の最高峰「輪島塗」の豪華絢爛な空間!〜輪島塗会館〜by Eiichi Yoshioka

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輪島市には古くから漆文化が根づいており、漆器の最高峰である輪島塗の産地として知られています。「輪島塗会館」では、そんな輪島塗の歴史や工程を知る事ができますよ。

輪島塗は高級なイメージがありますが、近年では普段使いのリーズナブルなものやオシャレで斬新なデザインのものなど、新しい魅力が広がっています。販売コーナーもあるので、旅の思い出にいかがですか?

<基本情報>
住所:輪島市河井町24-55
電話番号:0768-22-2155
アクセス:バス停 輪島塗会館下車この写真の記事を見る ≫

6.黒島地区

6.黒島地区
常盤 兼成

白と黒のモノトーン風景に心が癒される石川輪島・黒島地区by 常盤 兼成

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輪島市門前町の「黒島地区」は、江戸時代から明治時代にかけて海運で活躍した北前船の隆盛に沸いた港町です。今でも当時のおもかげが色濃く残る街並みは、漆喰の白壁と能登特有の黒い屋根瓦による美しいモノトーンが特徴で2009年に、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。栄華を極めた当時の豪壮な住宅が残された、歴史ある街並みを散策してみましょう。

<基本情報>
住所:輪島市門前町黒島町
電話番号:0768-43-1135(天領黒島角海家)
アクセス:のと鉄道穴水駅よりバスで30分この写真の記事を見る ≫

7.波の花

7.波の花
Eiichi Yoshioka

能登の冬の風物詩!海辺に舞う幻想的な花吹雪!〜波の花〜by Eiichi Yoshioka

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能登半島の冬の風物詩である「波の花」は海中のプランクトンが荒波によって、岩場に何度も打ち当たることで白い泡となり、花吹雪のように空高く舞い上がる現象のことです。岩場、高波、強風、低気温といった条件が揃うことで現れる波の花は、冬の荒々しい日本海に面した能登ならではの光景。

珠洲市と輪島市の境界付近にある真浦海岸や、真浦海岸から輪島市街地方面へ車で約5分ほどのところにある曽々木(そそぎ)海岸で見られます。この写真の記事を見る ≫

8.垂水の滝

8.垂水の滝
Eiichi Yoshioka

能登の自然が創り出した感動の造形美!〜能登の美しい滝巡り〜by Eiichi Yoshioka

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真浦海岸付近の「垂水の滝」は高さ約35mの断崖から直接、日本海へ豪快に流れ落ちます。冬になると日本海から吹きつける強風により、滝が上空に向けて吹き上がることから、別名“吹き上げの滝”とも呼ばれており、あたかも滝が下から上に流れているように見える光景は幻想的です。

凍てつく冬の日、波の花発生の条件が揃えば、滝と波の花のコラボレーションを見ることができますよ。輪島にはこの他にも深見の桜滝や桶滝などがあり、滝めぐりを楽しめます。

<基本情報>
住所:輪島市町野町曽々木
アクセス:垂水バス停から徒歩約5分この写真の記事を見る ≫

9.間垣の里

9.間垣の里
Eiichi Yoshioka

NHK連続テレビ小説「まれ」は能登が舞台!〜間垣の里・大沢〜by Eiichi Yoshioka

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輪島市大沢町の海沿いの集落では、日本海からの強烈な寒風や季節風から民家を守るために間垣と呼ばれる高さ約5メートルもの苦竹(にがたけ)を隙間なく並べ、家の周りを囲っており、この景観が「間垣の里」と呼ばれ観光スポットになっています。

輪島の中心部から車で約30分ほどの場所です。海に囲まれる漁村の伝統的な町並みでいかにも能登らしい風景を見られますよ。この写真の記事を見る ≫

10.輪島温泉

10.輪島温泉

提供元:dトラベル

http://www.travel.co.jp/stay/hotel/wajima-onsen-ya…

観光の疲れを癒すなら、「輪島温泉」がおすすめ。輪島朝市の近くには無料の足湯もあるので、気楽に輪島温泉を楽しむことができます。

でもせっかくなら1泊して、輪島でのんびりしてみてはいかがでしょうか。宿・ホテルはいくつかありますが、おすすめは「輪島温泉八汐」。泉質はナトリウム-カルシウム塩化物泉で、体の芯から温まります。四季の味覚を楽しめる会席料理も宿泊の楽しみですね。

輪島の観光はこれでキマリ!

NHK連続テレビ小説『まれ』の舞台にもなった輪島は、海沿いをドライブしながらご紹介したスポットを巡るのもおすすめです。他にも、輪島工房長屋や総持寺祖院など見どころがたっぷり。金沢からもバスで約2時間なので、金沢の旅にプラスするのも魅力的ですよ。

2018年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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