京都の桜まとめました! 地元通がオススメする20の名所

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京都の桜まとめました! 地元通がオススメする20の名所

京都の桜まとめました! 地元通がオススメする20の名所

更新日:2017/04/14 11:28

トラベルjp編集部のプロフィール写真 トラベルjp編集部

千年の都・京都は、日本のなかでも桜が一番映えるところ。桜は長い歴史の中で人々に育まれ、大切にされてきました。JR東海『そうだ 京都、行こう。』のCMが流れる頃になると、見事な桜と寺社仏閣という、実に京都らしい光景に心揺り動かされる人も多いはず。

「やっぱり京都の桜を見てみたい!」とお思いの皆様へ。京都通のトラベルjpナビゲーターたちが自信を持ってお勧めする桜の名所をお届けします。

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春は桜、秋は紅葉。京都の名だたる名所「嵐山」

春は桜、秋は紅葉。京都の名だたる名所「嵐山」
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嵐山の魅力再発見!全てが分かる『嵐山・渡月橋』徹底ガイド!by bow

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京都の代表的観光名所嵐山。

春の嵐山は「日本さくら名所100選」にも選ばれていて、桜でも名高いことで有名。桜が咲く頃には後嵯峨上皇が吉野から移植したという桜が山肌をピンク色に染めます。

秋の嵐山も「日本紅葉の名所100選」。錦に染まる山肌はまさに絶景そのもの。桜も紅葉も楽しめるという点が嵐山が全国的にみても随一の観光地とされる所以でもあるのです。

当然、夏の緑萌える嵐山も冬の雪に包まれた嵐山も見事。四季をこれほどまでにダイナミックに味わえる場所はなかなかないのではないでしょうか。この写真の記事を見る ≫

ライトアップも楽しめる!嵐電でくぐる「桜のトンネル」

ライトアップも楽しめる!嵐電でくぐる「桜のトンネル」
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ライトアップも楽しめる!嵐電に乗って「桜のトンネル」をくぐろう!by bow

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嵐山・北野天満宮・四条大宮を結ぶ、京都の観光地をめぐるのに便利なローカル電車「嵐電(らんでん)」。

毎年桜の時期になると、鳴滝駅〜宇多野駅間が桜並木の中を電車が走る「桜のトンネル」と呼ばれる区間となり、桜の満開に合わせてライトアップされます。それに合わせて運行されるのが「夜桜電車」と呼ばれる特別車両!

この「夜桜電車」、桜のトンネルのライトアップ区間に差し掛かると室内灯を消し、ゆっくり走行してくれるという心憎い演出がされる電車なのです!昼とは異なる幽玄な世界を楽しめること間違いなし!この写真の記事を見る ≫

京都は紅しだれ桜と枯山水庭園のコラボが絶妙「妙心寺退蔵院」

京都は紅しだれ桜と枯山水庭園のコラボが絶妙「妙心寺退蔵院」
浮き草 ゆきんこ

京都は紅しだれ桜と枯山水庭園のコラボが絶妙!妙心寺退蔵院の桜を徹底攻略by 浮き草 ゆきんこ

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京都は桜の時期になると全国から花見客が押し寄せ大賑わい。せっかくの京都の桜、ゆっくりのんびり桜を堪能しませんか。

おススメは京都駅からも好アクセスの、妙心寺退蔵院の紅しだれ桜!

JR東海『そうだ 京都、行こう。』のキャンペーンポスターにもなった紅しだれ桜は、鮮やかなピンク色の花が豪快に咲き乱れ、木の下にいるとまるで桜のシャワーを浴びているよう。

桜の木の全景を撮影するほか、手入れが行き届いた石庭にしだれ桜が降る様子を捉えてはいかがでしょうか。京都らしい桜の写真が撮影できますよ。この写真の記事を見る ≫

低いッ!?目線の高さで楽しめる!京都で最後に咲く桜「御室仁和寺」

低いッ!?目線の高さで楽しめる!京都で最後に咲く桜「御室仁和寺」
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低いッ!?目線の高さで楽しめる!京都で最後に咲く桜「御室仁和寺」by bow

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御室仁和寺は桜の名所として名高く、京都市内でソメイヨシノが散った後に入れ替わるように見ごろを迎える、遅咲きの「御室桜」が咲くことで知られています。

JR東海のCM『そうだ 京都、行こう。』にもたびたび登場していますね。重要文化財でもある五重塔と「御室桜」のコラボレーションはまさに絶景です!

「御室桜」の特徴はもう一つ、この桜が低木であり、背丈が約2〜3m程の高さにしかならない木だということ。普通の花見とは少し違った感覚で、目線の高さで桜が楽しめるのです。この写真の記事を見る ≫

京都に春を告げる華道祭と桜風景「嵯峨野大覚寺」

京都に春を告げる華道祭と桜風景「嵯峨野大覚寺」
島野 佳幸

京都大覚寺「いけばな嵯峨御流」華道祭の日は「しだれ桜」も見ごろだ!!by 島野 佳幸

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京都・嵯峨野の大覚寺は、平安のはじめに建立されて以来1200年の歴史がある、広大な敷地を持つお寺です。桜の季節の終わりごろに、いけばな嵯峨御流華道祭が行われます。

境内のあちこちに大きな創作いけばなが展示され、日本最古の人工の林泉である大沢池では「龍頭鷁首舟」が漕ぎ出されていろいろなイベントが催されます。

時期的には華道祭の期間より少し早い時期に満開を迎えますが、大沢の池の周囲に乱れ咲く桜がまた見事です。この池はJR東海のCM『そうだ 京都、行こう。』にも登場しました。この写真の記事を見る ≫

枝垂れ桜のジャングル!京都の穴場桜名所「原谷苑」

枝垂れ桜のジャングル!京都の穴場桜名所「原谷苑」
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地元人が行きたい!京都の穴場桜名所「原谷苑」は枝垂れ桜の桃源郷!by bow

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京都は桜の名所として名高い神社仏閣が多数ひしめいています。そんな中、ここの桜が京都で1番!と推薦する地元・京都人も多い「原谷苑」をご紹介します。

京都市内でありながら、行きにくい場所にあることもあり「桜の隠れ里」としても知られています。そんな穴場的桜の名所には想像を絶する枝垂れ桜のジャングルが待っているのです・・・。

この原谷苑は個人所有の土地で、桜の咲く期間のみ一般に公開されています。いつでも解放されているわけではない所がまた特別感を高めてくれます。この写真の記事を見る ≫

紅枝垂桜に酔いしれる800mのお花見コース。京都鴨川沿い「半木の路」

紅枝垂桜に酔いしれる800mのお花見コース。京都鴨川沿い「半木の路」
MASALA Chai

京都鴨川沿い「半木の路」。紅枝垂桜に酔いしれる800mのお花見コースby MASALA Chai

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桜と言えば圧倒的に多いのはソメイヨシノですが、カイドウのような少し色の濃い桜もとてもチャーミング!そんな濃い桃色の枝垂れ桜の美しさを堪能できるお散歩路が京都にあります。

ソメイヨシノが散り始める4月中旬から中頃。藤棚ならぬ桜の棚がわぁっと目の前に広がります。紅枝垂桜のトンネルです。ソメイヨシノより色の濃い桃色の桜が川の方へ枝を下げて咲く姿はとても可憐。

一言で紅枝垂桜といっても品種はさまざまです。この道を歩きながら、まるで桜図鑑を眺めているようにいろいろな桜に出会うことができるんです。この写真の記事を見る ≫

知られざる京都の超穴場 美桜スポット「西陣エリア」

知られざる京都の超穴場 美桜スポット「西陣エリア」
浮き草 ゆきんこ

知られざる京都の超穴場桜スポット!西陣エリアの美桜5選!by 浮き草 ゆきんこ

京都の桜の名所は数あれど、西陣エリアにある桜はあまりガイドブックでも紹介されていません。

しかし、京都最古の花街「上七軒」から先にはこじんまりとした寺が点在し、境内には枝垂れ桜やソメイヨシノなどが咲き誇っています。しかも拝観料は無料!

京都で一番小さな桜の名所「水火天満宮」、日蓮が入滅したときに開花した桜「妙蓮寺」、西陣の隠れた花の寺「雨宝院」、松と本堂と桜のコントラストが美しい「本隆寺」、桜のカーテン「千本釈迦堂」。

写真を撮りながら歩いても1時間ほど。京都の桜散策にはぴったりの場所です。この写真の記事を見る ≫

一面の桜!八重紅しだれ桜の屋根にうっとり「平安神宮 神苑」

一面の桜!八重紅しだれ桜の屋根にうっとり「平安神宮 神苑」
さち

桜の屋根にうっとり!京都「平安神宮 神苑」の八重紅しだれ桜と京都市動物園by さち

京都の平安神宮はJR東海のCM『そうだ 京都、行こう。』でもおなじみですね。日本庭園「神苑」には、春は20種類もの桜が咲き乱れます。

中でも目を引くのが八重紅しだれ桜の木々。神苑の入口を入ってすぐ、南神苑はたくさんの八重紅しだれ桜が植えられています。見上げると一面の桜の屋根、夢のような光景です。

一本一本、枝が折れないよう木の傘で支えられ美しく咲くしだれ桜は、人々に大切に育てられていることを感じます。桜も、まるでその気持ちに応えるかのように下を向いて咲いてくれているようです。この写真の記事を見る ≫

幽玄なり!夜桜と音楽の饗宴「平安神宮紅しだれコンサート」

幽玄なり!夜桜と音楽の饗宴「平安神宮紅しだれコンサート」
bow

幽玄なり!夜桜と音楽の饗宴!「平安神宮紅しだれコンサート」by bow

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京都の春を彩る風物詩にもなりつつある、「平安神宮紅しだれコンサート」。既に始まってから20年以上が経過し、桜シーズンの定番イベントとして京都を訪れる観光客にも広く知れ渡っています。

内容は、神苑と社殿のライトアップと、東神苑貴賓館で行われるコンサート。ちなみに平安神宮の社殿ライトアップは、実はレアだったりしますので、この機にしっかり目に焼き付けて下さい。

座席はなく、回遊式庭園・神苑を巡りつつ桜を愛でながら聴くコンサート。目の前の幽玄な世界を盛り上げるBGMの役割なのです。この写真の記事を見る ≫

桜並木の中にひっそりたたずむ「蹴上インクライン跡」

桜並木の中にひっそりたたずむ「蹴上インクライン跡」
沢木 慎太郎

南禅寺から水路閣・インクラインへ〜歴史の変遷たどる京の旅by 沢木 慎太郎

南禅寺付近には、古代ローマの水道橋を思わせるような水路閣や、琵琶湖疏水の一環として造られたインクライン(急傾斜鉄道)など、中世から近代へと歴史の移り変わりが感じられる見どころがいっぱい。

写真のように両脇を桜並木に覆われた線路の跡地を見ることができます。この線路は電車が走っていたのではなく、船を乗せた台車を運ぶのに利用されていました。この鉄道が蹴上インクラインです。

京都の近代化のために役目を終えたインクラインは、春には美しい桜並木が見られる穴場的なスポットとして今も多くの人々が行き交います。この写真の記事を見る ≫

国宝の三門と桜のコントラストが美しい「知恩院」

国宝の三門と桜のコントラストが美しい「知恩院」
沢木 慎太郎

京都の桜は無料で楽しもう!祇園から哲学の道へ桜の見頃は?by 沢木 慎太郎

京都らしさが華やぐ春の季節。満開の桜を見上げながら古都の風情を堪能したいですよね!そこで、おススメは東山界隈の桜。古寺と響きあう桜の美しさは言いようがありません。

円山公園から北に向かって歩くと「知恩院」の巨大な三門が見えてきます。木造の門としては、世界最大級とされる高さ約24メートルの三門は国宝で、なんとも壮大なスケール。この黒々とした立派な門と、桜のコントラストがとても美しいので、ぜひご覧ください。

知恩院周辺では老舗の和菓子屋さん『京菓子司 吉水園』の“本わらび餅”がおいしいです!この写真の記事を見る ≫

芸術品のように美しい、京都の祇園枝垂れ桜「円山公園」

芸術品のように美しい、京都の祇園枝垂れ桜「円山公園」
沢木 慎太郎

桜を愛でる京都の旅〜祇園界隈から円山公園を歩くby 沢木 慎太郎

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JR東海のCM『そうだ 京都、行こう。』にも登場した円山公園には、枝垂れ桜や染井吉野、山桜など約700本の桜が植えられています。この公園の桜を代表するのが“祇園の夜桜”として有名な祇園枝垂れ桜。

この桜は二代目で、初代は1947年に樹齢220年で枯れてしまったようです。初代の種子を使って大切に育てられたのが今の二代目。

春の宵。ぼんぼりの明かりに照らされた桜が闇夜に浮かび、円山公園は薄桃色の幻想的な雰囲気に。あなたも春の京都で、思い出に残る素敵な旅をしませんか?この写真の記事を見る ≫

ザ・京都の桜!円山公園「祇園枝垂桜」の兄弟たち

ザ・京都の桜!円山公園「祇園枝垂桜」の兄弟たち
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ザ・京都の桜!円山公園「祇園枝垂桜」の兄弟たちを巡ろうby bow

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京都の桜でまず思いつくのは円山公園にある「祇園枝垂桜(ぎおんしだれざくら)」。数多くの旅行雑誌の表紙を飾るなど、春の京都の象徴的な存在でもあります。

その兄弟ともいえる桜たちは京都にいくつもあり、いずれも見事な枝垂桜ばかりです。今回は祇園枝垂桜の「孫」が咲く京都府庁、祇園枝垂桜を手掛けた嵯峨野の植藤造園、京都府井出町にある地蔵禅院をご紹介します。

京都は桜の名所が多く、どれを見ようかと迷ってしまいます。そんな時はある程度テーマを絞って桜を訪ねることをおすすめします。この写真の記事を見る ≫

哲学の道からスタート!桜のトンネルで始まる京都お花見散歩

哲学の道からスタート!桜のトンネルで始まる京都お花見散歩
けいたろう

哲学の道からスタート!桜のトンネルで始まる京都お花見散歩by けいたろう

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京都には数えきれないほどの桜スポットがありますが、超定番の名所である哲学の道をスタートし、半日で複数の絶景お花見スポットを踏破できる、欲張りなコースを紹介いたします。

今回紹介する散策コースのスタートはJR東海『そうだ 京都、行こう。』キャンペーンでもおなじみ、哲学の道です。

哲学の道は日本の道百選にも選ばれていて京都でも定番の観光スポットですが、「川沿いの道というだけでかなり地味だった」という感想を持っている方もいるのではないでしょうか?そういう方こそ春の哲学の道を訪れて下さい。この写真の記事を見る ≫

京都で満開の桜を愛でるならこのしだれ桜から「京都御苑近衛邸跡」

京都で満開の桜を愛でるならこのしだれ桜から「京都御苑近衛邸跡」
島野 佳幸

京都の桜の満開を愛でるなら「京都御苑近衛邸跡」のしだれ桜から!by 島野 佳幸

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例年、京都市内の桜の満開は、3月中旬頃の京都御苑近衛邸跡の枝垂桜に始まります。桜の開花が早いときは、同じ御苑内の「桜」「梅」「桃」の花を同時に楽しむこともできます。

近衛邸跡に咲くしだれ桜は種類も多く、早咲きの品種が咲く3月中旬から4月にかけて一か月ほど楽しめます。特に青空の下、乱れ咲くしだれ桜は見事です。

御苑内には桜の木が多いです。2016年のJR東海のCM『そうだ 京都、行こう。』は「京都御所 京都御苑」。近衛邸跡のしだれ桜が終わっていても、是非他の「桜」を愛でてください。この写真の記事を見る ≫

五重塔と桜のコラボレーションが圧巻!京都の玄関口「東寺」

五重塔と桜のコラボレーションが圧巻!京都の玄関口「東寺」
古都の U助

ライトアップも必見!美しすぎる京都の玄関口「東寺」の桜by 古都の U助

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京都駅から近く古都京都の玄関口に位置する「東寺」。JR東海の『そうだ 京都、行こう。』にも登場しました。建築、仏像ともに素晴らしく、特に桜が満開の時期はお堂や五重塔と桜のコラボレーションが圧巻の美しさです。

境内の桜は河津桜から遅咲きの枝垂れ桜まで品種が多く、比較的見頃が長く続くのも魅力です。特に桜のライトアップは幻想的でおすすめです。

庭園北部から五重塔を眺めると、その左側にはひときわ大きな枝垂れ桜が。八重紅枝垂れ桜という品種で、例年ソメイヨシノとほぼ同時に楽しんでいただけます。この写真の記事を見る ≫

動物園でお花見!?大人も子供も楽しめる「京都市動物園」

動物園でお花見!?大人も子供も楽しめる「京都市動物園」
けいたろう

動物園でお花見!?大人も子供も楽しめる!京都市動物園by けいたろう

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京都で観光と言えば、真っ先に思い浮かぶのは、寺社仏閣。どちらかと言うと大人向けの観光スポットの多い土地ですが、大人も子供も楽しめる京都市動物園はいかがでしょう?

京都市動物園は園内の至る所に桜の木があり、お花見が可能です。流石は京都の動物園、敷地中央に池を配した庭園まであります。動物と桜を一枚の写真に収めるられるのも、動物園でのお花見の醍醐味!

京都で桜と言えば、どこも多くの人で溢れていますが、動物園でのお花見という認識は一般的ではないのか混雑が比較的少なく、かなりの穴場です。この写真の記事を見る ≫

小野小町ゆかりの寺で桜と可憐な舞を 京都山科「随心院はねず踊り」

小野小町ゆかりの寺で桜と可憐な舞を 京都山科「随心院はねず踊り」
犬山 コベジ

京都山科・随心院で行われる「はねず踊り」は可憐な美しさ!by 犬山 コベジ

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京都山科の随心院では、春の桜の咲く頃合いの三月末に、「はねず踊り」と呼ばれる、童女姿の子供達による舞が披露されます。

「はねず」とは薄紅色という意味。可愛らしく、且つ華やかな衣装に身を包んだ童女姿の子供達による舞が披露される「はねず踊り」。この美しい衣装の色こそまさに「はねず色」なのだろうな…と、舞を見た人は思わずため息が出る程、その儚げな美しさに心奪われる事間違いなし!

梅と桜の咲き誇る中、「はねず」色の衣装を身にまとった子供達の可憐な舞姿に、見惚れてみてはいかがでしょうか。この写真の記事を見る ≫

豊臣秀吉の「醍醐の花見」はここ!千本の桜が咲く 京都伏見「醍醐寺」

豊臣秀吉の「醍醐の花見」はここ!千本の桜が咲く 京都伏見「醍醐寺」
浮き草 ゆきんこ

京都・醍醐寺で必見の大紅しだれ桜!境内に約1000本ある桜の見頃とはby 浮き草 ゆきんこ

真言宗醍醐寺派の総本山で醍醐全体が寺院となっている、京都伏見の醍醐寺。豊臣秀吉の「醍醐の花見」として有名です。

しだれ桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など約1000本の桜が3週間かけて咲くため桜を長く楽しむことができるのも醍醐寺の魅力。JR東海のCM『そうだ 京都、行こう。』では昼の桜と夜の桜が登場しました。

醍醐寺の桜の代表格、霊宝館、三宝院周辺の桜は4月の第1週目が見ごろとなりますが、4月の第2日曜日には、豊臣秀吉が花見を楽しんだ様子を再現した「豊太閤花見行列」も行われます。この写真の記事を見る ≫

京都の桜を上手に楽しむには

「ここがきれいですよ」とお寺の名前だけを教えてもらっても、いざ行ってみると渋滞がすごかったり、境内が広すぎてどう回ればいいかわからないまま疲れてしまったり。京都は日本一の桜の名所、満開の時期にはそんなこともあるかもしれません。

けれど、そこは「京都通」と言われるトラベルjpナビゲーター。
穴場なのはこの時期。なるべく混雑を避けるならこの時間にここから回って。お散歩してお腹が空いたらココ…。

初めての方にも心強いガイド記事が集まっています。是非現地でもお役立てください。どうぞ、あの『そうだ 京都、行こう。』の光景を満喫されますように!

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