旅行先としてはまだまだ浸透していないものの、近年ではアメリカとの国交が正常化し、渡航のしやすくなったラテンの国「キューバ」。
島国であるが故、独自の文化を発展させてきましたが、今後はアメリカの影響を大きく受けることになると考えられている為、古き良きキューバに出会いたいのであれば今が行き時ですよ!アメ車や旧市街など、インスタなどのSNSに投稿すれば注目を集めること間違いなしの景色に溢れています。
なんといってもキューバを訪れたことを感じさせてくれるのが、ここ革命広場にある「チェ・ゲバラの壁画」。一度はテレビや雑誌などで目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
新市街では一番の名所であり、カストロが演説をした場所としても知られています。歴史あるこの場所で、イバリの利く1枚を撮影してみてはいかがでしょうか。
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古きよき街並みに生えるのがハバナ市街を走るアメ車の姿。アメリカとは国交を断絶していたため独自の文化を守り続けてきた街並みが続きますが、そんな中アメリカの富裕層が、その昔キューバに残していったと言われる「クラシックカー」の姿はとても絵になります。
車好きはもちろん、そうでなくとも惚れ惚れしてしまうこの景色。インスタなどSNSに投稿すれば「いいね」が集まること間違いなしですね!
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絵葉書のような世界で絶景さんぽ!キューバ・オールドハバナ地区by 長坂 ヒロ
最もキューバらしい景色を堪能できるのがここ、「オールドハバナ地区」。写真などでこの風景を見て渡航を決めたという人も多いのではないでしょうか。アメリカとの国交回復を果たし、外資による影響を今後受けかねない街並み。このままの風景が残るうちに是非とも拝みにいきたいですね。
お好みのクラシックカーでこの街並みをドライブをすることもできるので、キューバらしい体験をしたい人におすすめです。
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世界的に有名な作家「ヘミングウェイ」が生涯の3分の1を過ごしたと言われる国「キューバ」。代表作として知られる「老人と海」ですが、その舞台となったと言われる場所がここ「コヒマルの港」です。
雰囲気たっぷりの要塞を対岸にのぞんだ姿はとてもフォトジェニック。ヘミングウェイの胸像など、他にもフォトスポットに沢山出会えますよ。
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絵に描いたようなカリブ海のリゾートを味わえるのがハバナから約3時間の「バラデロ」。ホテルのビーチでオールインクルーシブのリストバンドを購入すれば、思う存分美味しいカクテルが味わえます。
藁ぶき屋根のパラソルが雰囲気たっぷり。こんな場所でインスタ映え写真を撮るなら、青い海と白い砂浜に映えるビビッドな色のビキニでのぞみたいですね!
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キューバ中部のトリニダー郊外にある、「マナカ・イスナガの塔」は、かつてサトウキビ畑で働く奴隷たちを監視するために建てられたもの。今では世界遺産である渓谷をみおろすことのできる展望台として知られています。
現存するサトウキビ絞り機は観光客でも体験ができるようになっているので、思い出作りにいかがでしょうか。大きく広がる青い空に映える塔の姿はインスタ映え間違いなし。
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ハバナ市街からバスや乗り合いタクシーで3〜4時間。国立公園に指定された「ビニャーレス渓谷」はカルスト地形やタバコ栽培を始めとする伝統的な農園方法などで世界遺産に登録されている場所です。
のどかな農園の風景が続きますが、点在するみどころのうちメキシコの画家ディエゴベラスケスの弟子が手がけた高さ120メートルもの「ビニャーレスの壁画」はインスタ映え間違いなしのスケールですよ。
世界文化遺産の「トリニダー」。パステルカラーの家々が並び、これぞインスタ映え!の一言。ハバナからは長距離バスでアクセスすることができ、どこか懐かしい街並みに出会うことができますよ。
クラフトマーケットなど伝統工芸と出会えることができるのもここでの魅力。トリニダーの特産品である陶器と織物はお土産にもおすすめです。
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絵に描いたような古き良き街並みが魅力の国キューバ。ラテンの陽気な人々や音楽に触れながら、美しい街並みを歩くのは一生の思い出になることでしょう。
アメリカとの国交正常化を果たし、街並みにも影響がでるのではと危惧される今。早いうちに訪れることがおすすめです!絵画のようなその世界で、自分だけのインスタ映えスポットをみつけてみてくださいね。
2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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