山形観光おすすめはコレ!専門家が選ぶ旅行スポット24選

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山形観光おすすめはコレ!専門家が選ぶ旅行スポット24選

山形観光おすすめはコレ!専門家が選ぶ旅行スポット24選

更新日:2017/05/25 14:07

トラベルjp<たびねす>編集部のプロフィール写真 トラベルjp<たびねす>編集部

日本一の生産量を誇るさくらんぼを始めとして、四季折々のいろんなフルーツが楽しめる果樹王国として有名な山形県には、ほかにもお米や牛肉などおいしいものがたくさん!
その"おいしいもの"を作り出す豊かな自然は、日本海、霊場・出羽三山や最上川、山形蔵王など見事な景観で観光客を楽しませてくれます。

トラベルjp<たびねす>のナビゲーターが、バラエティに富んだ山形の魅力をたっぷりお伝えします!

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鳥海山の伏流水が湧く「胴腹の滝」は神秘のパワースポット

鳥海山の伏流水が湧く「胴腹の滝」は神秘のパワースポット
水津 陽子

神秘のパワースポット「胴腹の滝」鳥海山の伏流水が湧く二連の滝by 水津 陽子

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全国には長さ5m以上の滝が2488箇所あるそうですが、うち230箇所を有し、滝の数日本一とされているのが山形県です。

日本百名山の1つ、鳥海山を有す山形県遊佐町には7つの神秘的な湧水の名所があります。鳥海山で滝といえば、一ノ滝、二ノ滝、高瀬峡が有名ですが、今回は神秘的なパワースポット「胴腹の滝」を紹介します。
鳥海山の中腹、胴腹瀧不動堂では、お堂をはさみ、鳥海山の伏流水が二連の滝となって流れ落ちてきます。周りにはそこここに石に彫られた仏像があり、不思議な空間です。この写真の記事を見る ≫

海沿いに並ぶ22体の磨崖仏!山形県遊佐町「十六羅漢岩」

海沿いに並ぶ22体の磨崖仏!山形県遊佐町「十六羅漢岩」
Shinkurou

海沿いに並ぶ22体の磨崖仏!山形県遊佐町「十六羅漢岩」by Shinkurou

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山形県の北部に位置し日本海に面した港町「遊佐町」。
このエリアの海岸線は、鳥海山の噴火により流れ出た安山岩で出来た地形です。その溶岩に彫られているのが、十六羅漢と釈迦・菩薩等22体の磨崖仏。
海沿いにある磨崖仏は全国的にも珍しく、150年以上も日本海の荒波に耐えた羅漢は素晴らしい景観を見せています。

潮風にさらされ続けた磨崖仏からは、自然が持つ力と時の流れを感じられ、前に立つだけで小さな悩みが吹き飛ぶほどの特別のパワーを貰える観光スポットです。この写真の記事を見る ≫

山形県「酒田」はロマンティックで郷愁を誘う港町

山形県「酒田」はロマンティックで郷愁を誘う港町
佐久田 隆司

ロマンティックで郷愁を誘う港町!山形酒田で潮騒と歴史を感じる街並み散策by 佐久田 隆司

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日本海に面した山形県酒田市は、ロマンティックさを漂わせる港町。
そして風情ある史跡や寺院なども散見され、街のシンボルともいえる山居倉庫、庄内藩を支えた豪商の旧居「本間家旧本邸」、日本海運をけん引した「旧鎧屋(きゅうあぶみや)」などの観光スポットがたくさんあります。

歴史あり、ロマンティックな風情ありと酒田はどこを歩いても楽しみが尽きません。日本海沿岸の雪は思うほど多くありませんから、一年を通して、忘れかけた郷愁を酒田は存分に堪能させてくれるでしょう。この写真の記事を見る ≫

日本海沿岸を走る観光列車「きらきらうえつ」

日本海沿岸を走る観光列車「きらきらうえつ」
HIRATA ERIKO

日本海沿岸を走る「きらきらうえつ」、乗って楽しい&降りて楽しい!by HIRATA ERIKO

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「きらきらうえつ」は、新潟駅と酒田駅(山形県)を結ぶ観光列車です。
カラフルな四角形のモザイク模様にキラキラが浮かび上がっているかわいらしいデザインが特徴で、いかにも楽しげな外観です。

食事やお酒を楽しめるラウンジ、きらきらうえつの歴史や魅力、沿線の各駅の観光ポイントなどをプロジェクションマッピングで楽しむことができる車両があり、秋が深まるシーズンには美しい夕日も眺められます。
観光列車にしては珍しく在来線で、特急料金が不要なのでお財布にも優しいですよ。この写真の記事を見る ≫

ジブリファン必見!山形県鶴岡市で洋館巡り

ジブリファン必見!山形県鶴岡市で洋館巡り
渡部 洋一

映画「コクリコ坂から」のモデル?山形県鶴岡市の洋館巡りは、ジブリファンの心をくす…by 渡部 洋一

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山形県の庄内地方に位置する鶴岡市。観光地としてそれほどメジャーな街ではありませんが、実はお洒落でかわいい洋館の宝庫です。

その中で一際大きな存在感を放つのが、鶴岡公園目の前の旧西田川郡役所。明治天皇の東北御巡幸の際には、御宿舎となった由緒ある建物です。
実はこの旧西田川郡役所、ジブリの人気映画「コクリコ坂から」に登場する重要な建物、カルチェラタンのモデルではないかとファンの間でささやかれています。

洋館好きはもちろん、ジブリファンなら、鶴岡洋館巡りを楽しめること請け合いです。この写真の記事を見る ≫

東北地方で唯一現存する藩校「致道館」

東北地方で唯一現存する藩校「致道館」
Shinkurou

鶴岡市に残る藩校・致道館を訪れ「武士の一分」を!by Shinkurou

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庄内藩の藩主で徳川家の譜代大名でもある「酒井家」は、数々の困難を乗り越えながらこの地方を治め続けました。そしてその功績を250年以上支え続けた侍たちの士風を創り出したのが、藩校「致道館」と言われています。

藩校と言えば水戸藩・弘道館や長州藩・明倫館等が有名ですが、ここ致道館は冬は雪に閉ざされる東北地方の藩ならではの雰囲気を愉しんで頂ける素晴らしい歴史遺産です。

江戸の末期、幕府側である庄内藩の藩校が、江戸から明治への変革期にも耐え続け、ほぼ往時のままの姿を見せてくれています。この写真の記事を見る ≫

山形で喰らう!ご当地ラーメン

山形で喰らう!ご当地ラーメン
まつり はるこ

熱いぜ!発祥地・山形で喰らう「冷たいラーメン」お勧め3選by まつり はるこ

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東北の一都市でありながら、長らく日本の最高気温記録地として君臨していた山形。そんな暑過ぎる土地柄が生み出したのが、山形名物「冷たいラーメン」です。
「ラーメンに氷を入れて冷やして食べる」という、なんともアバンギャルドなご当地ラーメンですが、今やその知名度は全国区になり、観光客にも人気です。

あまり知られていませんが、山形県は人口10万人当たりの「ラーメン店数日本一」に輝く密かな麺処。そんな山形の人々の「冷たいラーメン」を愛する心は、スープの冷たさに反比例してかなり熱いのです。この写真の記事を見る ≫

山形で喰らう!ご当地ラーメン
しもちん

酒田港「海鮮どんや とびしま」は一人前でも舟盛り!庄内地方で食べたいご当地グルメ…by しもちん

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観光スポットが盛りだくさんの庄内地方に位置する酒田は、自家製麺にこだわったお店が多い町で、ラーメン店の8割以上が自家製麺を使用しています。

ツルツルトロリとしたワンタンが自慢の酒田ラーメンのお店、「満月」でもシャキッとした喉越しの自家製麺を使用。
数種の煮干しと鶏ガラなどを合わせたスッキリとした味わいの醤油スープに、柔らかいワンタンがたっぷり入ったワンタンメンが定番の品になっています。この写真の記事を見る ≫

「加茂水族館」はクラゲの展示種類世界一

「加茂水族館」はクラゲの展示種類世界一
maco

クラゲの展示種類世界一!鶴岡市「加茂水族館」で幻想的な体験を!by maco

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山形県内唯一の水族館であるこの加茂水族館、一時は入館者数が減るなど、閉館の危機もありました。しかし、偶然サンゴの水槽に生息していたクラゲに着目し、展示をはじめたことで注目を浴び、多くの観光客が訪れる水族館になりました。
現在ではクラゲの飼育、展示の種類ともに世界一で、常時30〜40種とクラゲの展示種類でギネス認定もされています。

海で見るクラゲたち、なかなか間近で観察することは無いですが、よく見ると神秘的でキレイで癒されます。こんなにたくさんの種類を観察できるのは加茂水族館だけです。この写真の記事を見る ≫

山形県鮭川村「小杉の大杉(トトロの木)」

山形県鮭川村「小杉の大杉(トトロの木)」
奈良山 鹿子

「トトロだ!」思わず声が出る 山形県鮭川村「小杉の大杉(トトロの木)」を見に行こ…by 奈良山 鹿子

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山形県鮭川村に、ジブリの人気映画『となりのトトロ』のトトロに見える木があるのをご存知でしょうか?

木の大きさは高さおよそ20m。大きな大きなトトロです。駐車場や歩いている途中に見えていた3本の耳のうち、ひとつが隠れて2つになってトトロのように見えるんです。
驚くべきはこれが1本の木でできていること。しかも、村指定の天然記念物のため木には手を加えていないそうです。

山形県には魅力的な観光地がたくさんありますが、ここも是非立ち寄って欲しいポイントです。この写真の記事を見る ≫

日本三大急流のひとつ「最上川」を辿る

日本三大急流のひとつ「最上川」を辿る
かのえ かな

最上川を渡らないと行けない!山形「仙人堂」は本気の縁結びパワースポットby かのえ かな

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山形県最上郡戸沢村にある仙人堂(外川神社)は、全国でも珍しい渡し船で行く縁結びパワースポットで、最上川を渡らないと辿り着けません。
しかし、評判の高さから日本経済新聞で「恋に効く神社」として出雲大社と一緒に紹介されたりと、現在注目を集めています。

最上川や周囲の緑が織りなす絶景も見どころですので、時間をかけてでも行く価値のある観光スポットです。
仙人堂へ渡し船で行くだけでなく、最上川の自然をもっと堪能したい人は、60〜70分で行ける舟下りプランがおすすめです。この写真の記事を見る ≫

日本三大急流のひとつ「最上川」を辿る
大木 幹郎

日本有数の巨樹の宝庫・山形県の最上地方「幻想の森」で巨樹を満喫!by 大木 幹郎

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山形県の北東部に位置する最上地方は巨樹の宝庫。
そんな最上地方で一度に多くの巨樹と出合える「幻想の森」は、最上地方の中央部に位置する戸沢村(山形県最上郡戸沢村)にあります。

他の地域では見られない、異形の土湯杉たちが織り成す、夢の中か、おとぎ話の中の世界のような幻想的な雰囲気が漂う森は一見の価値あり。
最上川の舟下りで戸沢村へ訪れた方にも、一足伸ばして訪問されることを強くお勧めいたします。この写真の記事を見る ≫

日本三大急流のひとつ「最上川」を辿る
たまや 瑞

知らざれる山形『五百川峡谷』まぼろしの左荒線街道、沿線の旅by たまや 瑞

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地元の豪族大江氏の城跡、楯山公園からの眺めは全長224kmある最上川の中でも有数の絶景ポイントです。
眼下に大江の街を迂回するように流れる最上川、遠くに朝日連峰と蔵王の山を大パノラマで見渡せ、その景観を芸術に収めようと写真家や画家たちの足が絶えません。

眼下に見下ろす大江町は江戸時代、最上川の舟運の中継地として栄え賑わったところ。町並みは商家や造り酒屋が今なお立ち並んでいます。この写真の記事を見る ≫

飲んでよし、入ってよしの天然炭酸泉「肘折温泉」

飲んでよし、入ってよしの天然炭酸泉「肘折温泉」
野水 綾乃

まるでサイダー!?山形・肘折温泉「カルデラ温泉館」の炭酸泉に飲んでつかろうby 野水 綾乃

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日本に数えるほどしか存在しない「天然の炭酸泉」のひとつが、東北・山形の山あいに湧く肘折温泉郷の「カルデラ温泉館」にあります。

昔からこちらの源泉を原料にしてサイダーを製造していたそうで、飲んでよし、入ってよしの温泉です。
ただし炭酸泉の温度は約8℃と入浴には少し勇気が要りますが、温かい温泉と交互につかれば体の芯からぽかぽかになります。
入浴後もしばらくぽかぽか感が持続しますので、「冷え性」や血行不良による「むくみ」にお悩みの方はぜひ体験してみてください。この写真の記事を見る ≫

伝統こけしのひとつ「肘折系」こけし

伝統こけしのひとつ「肘折系」こけし
おしみ ゆかり

ノスタルジックな温泉郷 山形「肘折」でかわいいこけしに出会う!by おしみ ゆかり

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日本が誇るべき「手仕事」、伝統工芸品であるこけしは東北6県でしか作られて居らず、11の系統に分類されます。

その中でも肘折こけしはちょっと個性的な顔をしています。
胴に描いてあるように見える顔、実は刳り抜いて別の木を嵌め込んであるのです。実際見ても、触っても、全く解らないほど馴染んでいて、こけしは工人さんの技が光る伝統工芸品であることを感じさせます。

町を散歩していても、至る所にこけしが飾られて居り、地元の人達にも愛されている民芸品です。この写真の記事を見る ≫

リゾート新幹線「とれいゆつばさ」はなんと足湯付き

リゾート新幹線「とれいゆつばさ」はなんと足湯付き
HIRATA ERIKO

足湯付き!リゾート新幹線「とれいゆつばさ」で山形を湯ったり旅しよう。by HIRATA ERIKO

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利便性が重視される新幹線には観光列車タイプが存在していなかったのですが、2014年に新庄(山形県)と福島を結ぶリゾート新幹線「とれいゆつばさ」が誕生しました。
本来は2時間弱の区間を、下りは2時間15分、上りは約3時間かけてゆっくりと走る新幹線です。

最大の目玉は、足湯がついていること。お座敷列車は少なからずありますが、お風呂付きというのはなんとも斬新です。

内装からグルメまで山形の魅力がたっぷり詰まっていて、機会があれば何度もリピートしたくなる素敵な新幹線です。この写真の記事を見る ≫

霊場「出羽三山」は山全体がパワースポット

霊場「出羽三山」は山全体がパワースポット
桜 小町

パワースポット出羽三山・羽黒神社の珍しい「三神合祭殿(さんじんごうさいでん)」!…by 桜 小町

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出羽三山とは月山・羽黒山・湯殿山を合わせた総称。
古修験道の山として古くから信仰を集め、出羽三山全体がパワースポットとされています。

「三神合祭殿」の社殿は文政元年(1818年)に再建されたものになりますが、萱葺の建造物としては日本最大の大きさ。この三神合祭殿には、月山・羽黒山・湯殿山の神々が祀られています。それは月山や湯殿山が冬季は雪で参拝も祭典を行うこともできないので、三山の祭典はすべてここで執り行うため。ここを参拝すれば三山を巡ったことになるとされる所以です。この写真の記事を見る ≫

霊場「出羽三山」は山全体がパワースポット
和山 光一

霊場・出羽三山を巡り、山岳信仰の歴史と神秘にふれる旅by 和山 光一

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羽黒山の歴史遺産に触れながら山上へ向かうなら、天宥の整備した山麓の隋神門から羽黒山上へと伸びる、新橋を渡り一の坂、二の坂、三の坂と続く2446段もの石段を上らなくてはなりません。

林中の参詣路の半ば辺りには、樹齢千年以上と言われる天然記念物「爺杉」が立ち、そのすぐ近くには杉の巨木に囲まれた国宝・「羽黒山五重塔」の姿が。
風雨にさらされた色合いが、杉の木肌に似て木立に溶け込むように佇んでいます。この写真の記事を見る ≫

霊場「出羽三山」は山全体がパワースポット
和山 光一

霊場・出羽三山を巡り、山岳信仰の歴史と神秘にふれる旅by 和山 光一

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月山は標高1984m、出羽三山の主峰として秀麗な姿で聳え立っています。登山のスタート地点となる弥陀ヶ原湿原(八合目)まで車で上っていくことができます。

頂上は台地になっており、周囲は石垣で囲まれ、冷たい季節風を避ける造り。
そこにある月山神社本宮には、海上の守護神でもある月読命が祀られています。参拝料500円を払い、お祓いを受けてお参りすると登拝認定書がいただけます。この写真の記事を見る ≫

大正ロマン漂う山形の秘湯「銀山温泉」

大正ロマン漂う山形の秘湯「銀山温泉」
大竹 進

「おしん」の舞台!大正ロマン漂う山形の秘湯「銀山温泉」by 大竹 進

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山形県尾花沢市にある銀山温泉は江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。

NHKの連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで一躍脚光を浴びましたが、大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、「家並み保存条例」により守られているその景観は、まさに大正ロマンの趣が溢れています。

夜ともなるとガス灯に照らされ更にその魅力を増し、ロマンチックな雰囲気を漂わせます。夜のそぞろ歩きも楽しい銀山温泉の魅力をたっぷり味わって下さい。この写真の記事を見る ≫

大正ロマン漂う山形の秘湯「銀山温泉」
大竹 進

「おしん」の舞台!大正ロマン漂う山形の秘湯「銀山温泉」by 大竹 進

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銀山温泉の泉質は含食塩硫化水素泉で、効能は神経痛、リウマチ、皮膚病、創傷、成人病、婦人病等です。

和楽足湯(わらしゆ)は銀山温泉の旅館街入口に架かる白銀橋の近く、銀山川に面した道路沿いにあり、源泉をそのまま使用した足湯です。
朝6時から22時まで無料で利用できますから、レトロな趣のある旅館街や銀山川の流れを楽しみながらのんびりゆったり浸かってみてはいかがでしょうか。この写真の記事を見る ≫

生産量日本一の山形「神町観光果樹園」でさくらんぼ狩り

生産量日本一の山形「神町観光果樹園」でさくらんぼ狩り
猫乃 みいこ

生産量日本一の山形・東根でさくらんぼ狩り「神町観光果樹園」完熟の赤い宝石と無料そ…by 猫乃 みいこ

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山形県を代表するフルーツといえば、初夏の味覚「さくらんぼ」。
さくらんぼの生産量日本一は、「佐藤錦」の発祥地でもある、県の中央に位置する東根市です。
贈答用として喜ばれる佐藤錦は、市内25ヶ所の温室・露地果樹園で4月下旬から7月上旬まで、食べ放題で「さくらんぼ狩り」が体験可能です。

数ある「さくらんぼ狩り」の果樹園の中でも、手打ちそばが無料で食べられると人気の「神町(じんまち)観光果樹園」で、極上の完熟さくらんぼを思う存分味わいましょう。この写真の記事を見る ≫

「山寺(立石寺)」で絶景もグルメも!

「山寺(立石寺)」で絶景もグルメも!
渡部 洋一

春紅葉も?山形県・山寺(立石寺)で松尾芭蕉ゆかりの名刹と新緑を楽しもう!by 渡部 洋一

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JR仙山線の山寺駅。寺社造りの駅舎を有し、東北の駅百選にも選定されているその駅の改札を出ると、すぐ目の前にある山の上に寺が見えます。

正式名称・宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)、通称「山寺」。貞観2年(860年)、慈覚大師(円仁)によって創建されたと伝わる、天台宗の名刹です。

松尾芭蕉ゆかりのこの寺は、その歴史はもちろん大自然の山中に建つ絶景からも人気の観光名所であり、一年中美しい景色を見せてくれます。この写真の記事を見る ≫

「山寺(立石寺)」で絶景もグルメも!
渡部 洋一

春紅葉も?山形県・山寺(立石寺)で松尾芭蕉ゆかりの名刹と新緑を楽しもう!by 渡部 洋一

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五大明王を祭り天下泰平を祈って崖の上に建てられたこの五大堂は、山寺随一の展望台でもあります。山肌からせり出す五大堂から見下ろす景色は、邪魔するもののない絶景です。

眼下には人々の暮らす集落があり、それを東北の山々が囲んでいる光景は、まさに日本の原風景。懐かしい気持ちを掻き立てられます。歴史と絶景を満喫できる東北を代表する観光名所と言えます。この写真の記事を見る ≫

「山寺(立石寺)」で絶景もグルメも!

松尾芭蕉の句で有名な山寺へ!!登った人だけが見られる絶景と美味しい山形グルメ!!

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山寺から下山して、門前の通りを歩くと目に入るのがこちらの、山形名物「こんにゃく」。
「玉こんにゃく」と呼ばれることが多いのですが、普通のこんにゃくに比べ、形が丸いのが特徴です。主に醤油で煮込み、串に刺して食べるシンプルな食べ物でからしをつけて食べることが多いです。
ちなみに山形はこんにゃくの消費量が日本一なんですよ。山寺観光の帰りにぜひ味わってみてください。この写真の記事を見る ≫

最上義光57万石の名城「山形城」

最上義光57万石の名城「山形城」

町を挙げての復元工事が進む最上義光57万石の名城「山形城」

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山形の町の基礎を作ったのは、地元の戦国武将・最上義光(もがみ・よしみつ)公です。

かねてから秀吉を良く思っていなかった義光公は関ヶ原の戦いの際に東軍(徳川軍)となり、西軍の上杉軍を撃退。その功により徳川家康から出羽五十二万石を与えられ、山形城を大拡張し山形の街の基礎を築き上げました。

義光公が築き上げた名城「山形城」は、明治維新で廃城となり陸軍によって埋め立てられてしまいましたが、いま山形城跡では町を挙げての発掘調査・復元工事が行われています。この写真の記事を見る ≫

最上義光57万石の名城「山形城」

町を挙げての復元工事が進む最上義光57万石の名城「山形城」

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山形城は前述のとおり、明治の陸軍統治時代に殆どが埋め立てられてしまいました。
そんな山形城で僅かに残る「当時の遺構」の一つに、二の丸の周りをぐるりと囲んでいる二の丸堀があります。
石垣と土の壁で掘られた「お堀」は、当時はお城を守るため、今は市民の憩いの水場として、400年に渡って生き続けています。

駅からお城までの道すがら、山形城のお堀沿いを歩いて、当時の風景を想像してみましょう。この写真の記事を見る ≫

大自然が造る絶景!樹氷原の広がる「山形蔵王」へ

大自然が造る絶景!樹氷原の広がる「山形蔵王」へ
高橋 しゅう

大自然が造る絶景 樹氷原の広がる山形蔵王へby 高橋 しゅう

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山形を代表する観光スポット山形蔵王は冬の時期、スキーリゾートと温泉地として人気がありますが、もう一つ脚光を浴びるものが樹氷です。
主に東北地方の奥羽山脈で見ることができますが、樹氷の規模や見ることができるスケールは、山形蔵王が一番です。

樹氷は、12月に入りピークの2月に向けて成長を続けて次第に大きくるため、見学のシーズンは概ね12月下旬から3月上旬までとなります。
木が雪と氷に覆われて成長した姿は「アイスモンスター」とも呼ばれ、無数のモンスターが立ち並ぶ光景は大自然の造りだした絶景です。この写真の記事を見る ≫

日本唯一の吹き出す間欠泉を眺める「間欠泉 湯の華」

日本唯一の吹き出す間欠泉を眺める「間欠泉 湯の華」
鮎川 キオラ

日本でココだけ!!吹き出す間欠泉を眺める山形「間欠泉 湯の華」by 鮎川 キオラ

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「広河原温泉 間欠泉 湯の華」は、飯豊連峰の山すそに位置し、自然を満喫できる湯宿です。樹齢200年程のブナの原生林に囲まれ、渓流の音を聞きながらの湯浴みは、身体も心もリフレッシュさせてくれます。

こちらの温泉が凄いところは、目の前で空高く吹き上がる天然の間欠泉を眺めながら湯に浸かることができることです。
間欠泉が吹き出す様子を見ることのできる温泉はあるけれど、露天風呂のど真ん中に間欠泉の吹き出し口があり、それを眺めながら湯に浸かることのできる温泉は、日本全国でここだけです。この写真の記事を見る ≫

山形のぶどう発祥地・南陽市「赤湯温泉」でぶどう狩り

山形のぶどう発祥地・南陽市「赤湯温泉」でぶどう狩り
aco

もぎたてのぶどうと100円温泉!山形赤湯温泉で心はずむぶどう狩り!by aco

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赤湯駅のある南陽市は江戸時代のはじめにぶどう栽培がはじまった山形のぶどう発祥の地。
山の斜面を開墾し栽培されてきたぶどうは、その恵まれた気候風土のおかげで日本一甘いぶどうとして定評があります。
品種によって収穫時期が異なりますが、山形・赤湯のぶどう狩りは、東北の風土の恵みで、1つのぶどう園で多彩な品種を他県より遅い時期まで味わえます。

駅からぶどう畑へと続く赤湯温泉街には、公衆浴場や無料の足湯もあります。
もぎたてのぶどうといい湯が嬉しい山形・赤湯観光に出かけてみませんか。この写真の記事を見る ≫

ぶどうの産地・山形県は東北一の「ワイン県」

ぶどうの産地・山形県は東北一の「ワイン県」
大友 浩平

ワイン好き必見!オーストリア名物「ホイリゲ」が山形で飲める!by 大友 浩平

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山形県はぶどうの生産量で全国第3位、県内には13のワイン醸造所(ワイナリー)がある、東北一の「ワイン県」です。

世界中のワイン好きに知られるオーストリアの「ホイリゲ」とは秋から冬にかけて、その年採れたぶどうをつかった新酒の自家製ワインを振る舞う酒場ですが、その「ホイリゲ」のワインが山形県内にもあるんです。

西川町にある「月山トラヤワイナリー」で限定醸造する「とらやのほいりげ」、秋口にほんの僅かの量が流通するだけの他にはない味わいのワインです。この写真の記事を見る ≫

ぶどうの産地・山形県は東北一の「ワイン県」
aco

国産ワインのワイナリー巡り!W金賞受賞のワイナリーと歴史あるワイナリーそれぞれの…by aco

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海外のワイナリーのように、国内のワイナリーもここ数年で驚くほどレベルアップしています。

「高畠ワイナリー」は無料で製造工程の見学とテイスティングが楽しめる、おススメのワイナリーの1つです。観光土産コーナーも充実していますよ。

日本で最も古い歴史あるワイナリーの1つとして有名な「酒井ワイナリー」では、1本ずつ醸造工程やぶどう品種のこだわりなど会話を楽しみながらカウンターでゆっくり試飲できます。この写真の記事を見る ≫

米沢に残る前田慶次ゆかりの地巡り

米沢に残る前田慶次ゆかりの地巡り
右肩

天下御免の傾奇者・前田慶次!山形米沢に残るゆかりの地3選by 右肩

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加賀百万石を築いた前田利家の甥である前田慶次は、文武両道に優れながら、自由奔放で破天荒な振る舞いで逸話や奇行は数えきれず、豊臣秀吉から天下御免の傾奇者(かぶきもの)と公認された将。
その傾奇ぶりも、正義に基づいた行動として小説や漫画で描かれた人気の武将です。
直江兼続との親交により上杉景勝の家臣となり、そのまま米沢で生涯を全うしました。

前田慶次ファンの聖地と言われる観光スポット「堂森善光寺」をはじめ、米沢に残る前田慶次を偲ぶゆかりの観光スポットをご紹介します。この写真の記事を見る ≫

日本三大和牛「米沢牛」を専門店で堪能

日本三大和牛「米沢牛」を専門店で堪能
猫乃 みいこ

日本三大和牛!とろけるような「米沢牛」を専門店で堪能by 猫乃 みいこ

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米沢牛は、自然豊かな山形県南部の置賜(おきたま)地域の三市五町で飼育され、厳しい基準を満たした黒毛和牛です。

米沢牛が飼育される置賜地域は、風光明媚な農村です。
特に飯豊(いいで)町は「第1回美しい日本の村景観コンテスト生産部門」で、農林水産大臣賞に輝いたくらいなのです。冬は雪に覆われ、夏は湿度や気温が高いという、盆地独特の気候ですが、水が澄んでいて水芭蕉の群生地もあります。そんな格別な自然の中で育った山形のブランド牛「米沢牛」を堪能してくださいね。この写真の記事を見る ≫

山形観光はたっぷり時間を取って

自然に恵まれ農業が盛んな山形県、観光の合間に山形グルメを組み込むのも旅の楽しみのひとつですね。たくさん食べてもフルーツは別腹、普段なかなか手が届かない高級フルーツが格安でいただけるのも魅力的です。

また、山形県は全国で唯一、全35市町村に温泉が湧出している知られざる「温泉王国」。
観光の合間にグルメを楽しみ、温泉宿でゆったりして、おいしい地酒やワインを飲んで…。
広い山形、急いで回ってはもったいない!たっぷり時間を取って、山形県をのんびり楽しんでくださいね。

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