蔵王の神秘的大自然を楽しめる!おすすめの観光スポット9選

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蔵王の神秘的大自然を楽しめる!おすすめの観光スポット9選

蔵王の神秘的大自然を楽しめる!おすすめの観光スポット9選

更新日:2018/10/24 15:47

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

宮城県と山形県にまたがる奥羽山脈の連山に位置する人気観光地、蔵王。壮大な山々や温泉が楽しめるこの場所では、蔵王連峰や御釜などの定番観光地を巡ったり、宮城蔵王キツネ村も楽しめます。LINELINEトラベルjp ナビゲーターが徹底現地取材した、おすすめ観光スポットをご紹介します。

1.蔵王温泉

1.蔵王温泉
Kaycom D

総合マウンテンリゾート!山形県「蔵王温泉」で湯巡りと蔵王連山の大自然を満喫by Kaycom D

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山形県の「蔵王温泉」は、約1900年の歴史を誇る日本最古の温泉地のひとつであり、泉質は強酸性の硫黄泉です。滞在中は、温泉街の湯巡りや周辺の山のトレッキング、冬はスキーや樹氷見学など一年中アクティブに楽しめ、季節ごとに違う顔を見せてくれます。温泉街は徒歩でも十分散策できる大きさで、気軽に観光が楽しめます。

<基本情報>
住所:山形県山形市蔵王温泉
アクセス:蔵王温泉へはJR山形駅からバスで45分、
     山形自動車道の山形蔵王ICから車で約40分この写真の記事を見る ≫

2.御釜

2.御釜
下川 尚子

神秘のエメラルドグリーン!蔵王のシンボル「御釜」観光のポイントby 下川 尚子

「御釜(おかま)」は宮城県と山形県の両県南部の県境に位置する蔵王連峰の中央部の最も標高の高いエリアにある荒涼とした山肌に映える、美しいエメラルドグリーンの湖です。御釜は蔵王観光のシンボル的な存在であり、神秘的な光景が楽しめます。御釜は火山の噴火によってできた火口湖です。標高がかなり高く、麓に比べて気温は10℃ほど下がるので防寒具の用意は忘れないようにしましょう。冬季閉鎖されてる例年11月上旬〜翌年4月下旬まで冬期閉鎖の蔵王エコーラインと共に、リフトも運休となりますので、御釜の観光はできません。詳しい閉鎖期間についてはその年によって変わりますので、ホームページにて確認することをおすすめします。

<基本情報>
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
電話番号:蔵王町農林観光課 TEL 0224-33-2215
     蔵王町観光案内所 TEL 0224-34-2725
アクセス:東北自動車道「村田IC」もしくは「白石IC」から車で約1時間

写真提供:(一社)蔵王町観光物産協会この写真の記事を見る ≫

3.樹氷

3.樹氷

夜の怪物“アイスモンスター”に遭遇!山形蔵王の樹氷がすごい

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「樹氷(じゅひょう)」とは別名雪の怪物「アイスモンスター」とも呼ばれています。マイナス10℃からマイナス15℃の吹雪の世界である蔵王連峰は樹氷が成長しやすい環境です。11月から12月にかけて樹氷は成長し始め、最盛期の2月には大きく成長した樹氷が楽しめます。蔵王温泉の山頂で、冬にのみ出現する樹氷は蔵王ロープウェイを2つ乗り継ぐ必要があるので注意です。この写真の記事を見る ≫

4.蔵王エコーライン

4.蔵王エコーライン
右肩

春限定!雪の壁が凄い道をドライブしよう〜蔵王エコーラインby 右肩

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「蔵王エコーライン」は、宮城県と山形県を結ぶ両県道12号線のうち、蔵王連峰を横断する26km区間の呼称です。蔵王連峰は、宮城県と山形県の県境に沿って標高約1,600〜1,800m級の山々が連なる山岳地帯で、春には冬に積もった大量の雪が除雪され、道路の両側には数メートルにも及ぶ切り立った雪の壁が出現します。こちらは残雪を切り開いて開通する4月下旬から5月中旬頃まで見ることができます。11月初旬から翌年4月下旬までは冬季閉鎖されるのでご注意ください。

<基本情報>
住所:宮城県刈田郡蔵王町
電話番号:蔵王町農林観光課 TEL 0224-33-2215
蔵王町観光案内所 TEL 0224-34-2725
アクセス:遠刈田温泉から蔵王エコーライン入り口大鳥居まで車で約5分この写真の記事を見る ≫

5.みちのく杜の湖畔公園

5.みちのく杜の湖畔公園
森 のこ

子ども大喜び!1日じゃ遊び尽くせない!宮城「みちのく杜の湖畔公園」by 森 のこ

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「みちのく森の湖畔公園(通称・みちのく公園)」は蔵王山麓の裾野に位置する宮城県の東北唯一の国営公園です。その敷地は広大で、見どころ&遊びどころが多く、1日では足りないほどの充実ぶりです。国営だけあって、リーズナブルな入園料で楽しめます。特にお子さん連れのファミリーにおすすめです。

<基本情報>
住所:宮城県柴田郡川崎町大字小野二本松53-9
電話番号:224-84-5991
アクセス:東北自動車道 村田JCTより山形自動車道を利用
     仙台宮城IC〜宮城川崎IC …… 約20分
     福島飯坂IC〜宮城川崎IC …… 約45分
     盛岡IC〜宮城川崎IC …… 約2時間30分この写真の記事を見る ≫

6.蔵王ロープウェイ

6.蔵王ロープウェイ
高橋 しゅう

大自然が造る絶景 樹氷原の広がる山形蔵王へby 高橋 しゅう

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「蔵王ロープウェイ」は蔵王山麓駅〜樹氷高原駅〜地蔵山頂駅間で運行していて、季節ごとに様々な蔵王の景色を楽しむのに最適です。冬には先程ご紹介した「樹氷」が楽しめる標高1660メートルの地蔵山頂駅へはこのロープウェイで行くことができます。運行時間は山麓線と山頂線で少し異なるのでご注意ください。

<基本情報>
住所:山形県山形市蔵王温泉229-3
電話番号:023-694-9518
アクセス:東北自動車道 福島JCTから50分この写真の記事を見る ≫

7.蔵王酪農センター

7.蔵王酪農センター
森 のこ

蔵王チーズとふれあい牧場が大人気!宮城「蔵王酪農センター」by 森 のこ

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「蔵王酪農センター」は宮城県・蔵王山の麓にあり、新鮮な牛乳を使った蔵王チーズを作って販売していて、敷地内には蔵王チーズ直売所やチーズづくり体験ができる施設、チーズグルメを堪能できる飲食店が楽しめます。またグルメだけではなく、ヤギやヒツジと触れ合えるふれあい牧場ハートランドは入場無料で楽しめる大人気スポットです。

<基本情報>
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251-4
電話番号:フリーダイヤル0120-150-302 / TEL 0224-34-3311
アクセス:仙台方面 東北自動車道 村田IC〜県道25号を蔵王町・蔵王エコーライン方面へ〜県道12号を遠刈田温泉〜国道457号を白石・七ヶ宿へこの写真の記事を見る ≫

8.ドッコ沼

8.ドッコ沼
てっぴい

エメラルドグリーンに輝く神秘の沼へ!山形蔵王「ドッコ沼」へのトレッキングby てっぴい

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「ドッコ沼」は金剛杵の独鈷(とっこ・両端のとがった金属製の仏具)と似ていることからドッコ沼といわれるようになったと伝えられています。周囲約350m、平均水深2mもあり、蔵王高原にひっそりと佇むエメラルドグリーンに輝く湖面の様子がとても美しいです。ですが、なぜエメラルドグリーンの湖面になったかは未だに解明されておらず、非常に神秘的です。

<基本情報>
住所:山形県山形市蔵王温泉この写真の記事を見る ≫

9.宮城蔵王キツネ村

9.宮城蔵王キツネ村
Ayumi Saito

可愛すぎる!宮城蔵王キツネ村にキツネのモフモフを見に行こうby Ayumi Saito

「宮城蔵王キツネ村」はキツネを間近で見ることができる施設であり、世界中から観光客がやってくるほど大人気です。キツネと生で触れ合うことのできるという世界でも稀な場所で、100匹ものキツネが放し飼いにされています。キツネの餌やり体験や抱っこ体験もでき家族で楽しめます。入場料は大人(中学生以上)1000円 小学生以下無料です。

<基本情報>
住所:宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3
電話番号:0224-24-8812
アクセス:仙台南I.C→白石I.C→キツネ村
    (27.3Km・約30分)(白石I.Cから車で約20分)
     一般道路仙台→岩沼→宮→白石→キツネ村
    (車で約1時間)この写真の記事を見る ≫

蔵王の観光はこれでキマリ!

蔵王は様々な神秘的な自然を観光でき、家族連れでも楽しめるスポットがたくさんあります。宮城県側と山形県側でそれぞれ違う魅力があり、蔵王エコーラインを使用することで手軽に両県のスポットを楽しめることができます。蔵王エコーラインは例年11月上旬〜翌年4月下旬まで冬季閉鎖されており、リフトも運休となりますので、御釜の観光はできません。詳しい閉鎖期間についてはその年によって変わりますので、ホームページにて確認することをおすすめします。

2018年10月の現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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