カメラがひと時も手放せない!マルタおすすめスポット10選

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カメラがひと時も手放せない!マルタおすすめスポット10選

カメラがひと時も手放せない!マルタおすすめスポット10選

更新日:2018/11/26 15:55

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

地中海の中央、シチリア島の南に位置する「マルタ」は人口40万人の小さな島国です。東京23区の半分程度の国土を形成する3島の「マルタ島、ゴゾ島、コミノ島」には、中世の壮大な建築物、こぢんまりとした漁村、牧歌的な自然、それから青く輝く海があります。

そこでさまざまな表情を見せる「マルタ」のフォトジェニックなおすすめスポット12選を、LINEトラベルjpのナビゲーターによる写真と共にご案内します!

1.首都ヴァレッタ(マルタ島)

1.首都ヴァレッタ(マルタ島)
大竹 進

世界遺産マルタの首都バレッタ、その見所を訪ね歴史イベントを鑑賞by 大竹 進

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マルタ島の東の入江にある半島にある世界遺産の街「ヴァレッタ」。マルタ共和国の政治経済の中心地です。

かつての戦争の経験から、街全体は難攻不落の要塞としてデザインされています。写真のようにパノラミックに街をとらえるには、近郊の街「スリーマ」からフェリーで訪問するとよいでしょう。この写真の記事を見る ≫

1.首都ヴァレッタ(マルタ島)
大竹 進

世界遺産マルタの首都バレッタ、その見所を訪ね歴史イベントを鑑賞by 大竹 進

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ヴァレッタの目抜き通り「リパブリック通り」は街の高台あり、通りの両側は海に向かう坂道になった、尾根のような地形の上に位置します。マルタストーンとよばれるはちみつ色の建築が続く坂道は、遠近法でとても印象的な写真が撮れるスポットです。この写真の記事を見る ≫

1.首都ヴァレッタ(マルタ島)
Lady Masala

マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市by Lady Masala

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マルタ島のカトリック教会の中心的な役割を果たす「聖ヨハネ大聖堂」。マルタ騎士団を守護する洗礼者ヨハネに捧ぐ教会です。簡素な外観からは想像できない豪奢な内装は、絵画と装飾で彩られたきらびやかな空間です。数奇な運命をたどったイタリア人画家カラヴァッジョの作品も数点見られます。この写真の記事を見る ≫

2.ブルーラグーン(コミノ島)

2.ブルーラグーン(コミノ島)
手塚 大貴

船が宙を飛ぶ!?天国のような海!マルタ共和国「コミノ島」の青き楽園へby 手塚 大貴

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地中海有数の透明度の海「ブルーラグーン」は、世にも不思議な写真の撮れるスポット。このマルタ島とゴゾ等の間に浮かぶコミノ島の浅瀬では、船の影が海底にくっきりと映り込み、まるで浮いているかのように見えます。

夏の日差しはかなり強いマルタですが、コミノ島は日影が少ないので、始発のフェリーか午後遅めの時間に島へ渡って、パラソルを確保して過ごすことをおすすめします。この写真の記事を見る ≫

3.チタデル(ゴゾ島)

3.チタデル(ゴゾ島)
竹川 佳須美

マルタ・ゴゾ島 オープントップバスで絶景も世界遺産もらくらく周遊by 竹川 佳須美

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牧歌的で豊かな自然のあふれるゴゾ島の象徴的な建物が「チタデル(大要塞)」です。島の中心、ヴィクトリアの小高い丘の上に築かれたこの要塞は、現在は博物館になっています。内部天井のだまし絵によるクーポラは、写真に収めると本物にしか見えない出来栄えですので、ファインダー越しに覗いてみてくださいね。この写真の記事を見る ≫

4.タピーヌ教会(ゴゾ島)

4.タピーヌ教会(ゴゾ島)
山田 光子

まるでおとぎ話の世界!マルタ共和国「ゴゾ島」の絶景by 山田 光子

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ヴィクトリアから約3kmの距離にある「タピーヌ教会」。草原の中に突如現れるこの教会は、他にフレームに収まる建物がないため絶対的な存在感があります。地元の農婦が同地で聖母マリアの声を聴いて以来、周辺が災厄を免れたという伝承が残る『奇跡の教会』とも呼ばれます。この写真の記事を見る ≫

5.ポパイ村(マルタ島)

5.ポパイ村(マルタ島)
麻田 ユウミ

マルタでポパイに会える!街並みも可愛い「ポパイ村」by 麻田 ユウミ

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マルタ島の北側に位置する「ポパイ村」は実写版『ポパイ』のロケ地。マルタの美しい海とレトロでカラフルな家々が、絵本の世界のような空間を作り出しています。村はテーマパークになっており、映画撮影に参加をしたり、ポパイに会えたりと、さまざまなアトラクションが用意されていますよ。この写真の記事を見る ≫

6.マルサシュロック(マルタ島)

6.マルサシュロック(マルタ島)
大竹 進

バレッタだけじゃない!マルタ島観光で行くべき5つの見どころby 大竹 進

島内最大の漁村「マルサシュロック」は、色彩豊かなマルタ伝統の舟ルッツが湾内に浮かぶ撮影スポット。マルタ島の南部に位置をしており、地中海の魚介類を目当てに立ち寄る人も多いです。日曜日の午前中には、近郊で採れた魚や野菜、香辛料などが売られるサンデーマーケットが開催されるので、お買い物もかねて出かけてみてはいかがでしょうか。この写真の記事を見る ≫

7.イムディーナ(マルタ島)

7.イムディーナ(マルタ島)
山田 光子

マルタ島は美しすぎる絶景の島!良好な治安と美しい海by 山田 光子

静寂の町と呼ばれる「イムディーナ」はかつての首都でした。人口は新しい首都に流れたため現在はひっそりとしていますが、貴族をはじめ多くの人々が住んでいた中世の街並みと荘厳な雰囲気を残しています。カフェや教会、貴族の館、眺望が楽しめる広場をめぐりながら、悠久の時を感じられる古都です。この写真の記事を見る ≫

8.青の洞門(マルタ島)

8.青の洞門(マルタ島)
山田 光子

マルタ島は美しすぎる絶景の島!良好な治安と美しい海by 山田 光子

マルタ島南西に位置するブルーグロットは、光の加減でさまざまな青に輝く湖面を小舟から眺められるスポットです。ナポリの青の洞窟にも引けを取らない美しいブルーが期待できるのは、よく晴れた日の午前中。また、ボートの運航率が高めの海が穏やかな乾季(4月〜10月)に訪れるのがおすすめです。この写真の記事を見る ≫

9.スリーシティーズ(マルタ島)

9.スリーシティーズ(マルタ島)
大竹 進

バレッタだけじゃない!マルタ島観光で行くべき5つの見どころby 大竹 進

首都ヴァレッタからグランドハーバーを挟んだ対岸に位置する3つの街は、総称して「スリーシティーズ」と呼ばれています。オスマン帝国の侵略に備えて建てられた約9kmにわたる城壁に囲まれた街ですが、内側のコラッキオ地区はカラフルに塗装されたかわいい家が立ち並ぶ、散歩をしていて楽しいエリアす。この写真の記事を見る ≫

10.スリーマ(マルタ島)

10.スリーマ(マルタ島)
Lady Masala

キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線by Lady Masala

マノエル島を挟んだヴァレッタの対岸に位置する「スリーマ」は海辺のリゾートです。海岸沿いには遊歩道が続き、座って海を眺められるベンチが設置されています。波打ち際には、マルタ島の多くの建築に使われるはちみつ色の石灰岩やイギリス統治時代に使用をされた岩をくりぬいたプールなど、この島独自の景色が広がります。この写真の記事を見る ≫

マルタの観光スポットはここで決まり

かわりばえのする美しい景観が小さな国土にぎゅっと詰め込まれたマルタ。イタリアの領土にほど近いですが、実は英国連邦の一員です。そのため公用語は英語となっており、治安も良いので女性の一人旅でも安心です。お気に入りのカメラを携えて訪れてみてくださいね。

2018年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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